十色生活

iyim2012.exblog.jp
ブログトップ

タグ:映画 ( 58 ) タグの人気記事

映画でみる夫婦の形

気になっていた映画を観てきました。
「天才作家の妻 ー40年目の真実ー」

c0292342_23351784.jpg
ノーベル賞の栄光の裏に隠された【愛と嘘】をテーマとした映画です。

男女の社会的格差が背景にあって、そこから生まれた夫婦の悲劇なんです。
小説家としての才能を持ちながら、夫の陰となって支えてきた妻をグレン・クローズが演じます。
内助の功の裏側に潜む気持ちを、セリフではなく、物言わぬ表情で出しまくってます。
さすが賞をもらえるだけの女優さんです。

アカデミー賞主演女優賞にもノミネートされていますが、
ゴールデングローブ賞主演女優賞も受賞しました。
その授賞式での言葉が「皆さん、自分の夢を追いかけましょう」なんだとか。
それはきっと世の女性達に向かって言ってるメッセージなんでしょうね。

結局、どれだけ愛していて、どれだけ自分を抑えられるかなんですよね~



なんばパークスシネマだったので、
北野エースに寄って、カレー好きの私は気になるご当地カレーをゲット。
c0292342_09355996.jpg
右から 富良野、横須賀、泉州(大阪南部の地元です)


お豆の専門店「Nuts DOM(ナッツダム)」にも寄りました。
c0292342_09380420.jpg

買った物
c0292342_17101530.jpg
右から りんごくるみん(クルミにりんごパウダーをまぶしたもの)、ドライイチジク、レーズンチーズ(2回目)

小さいサイズのはちょっと摘まむのにいいお手頃サイズです。
すっごく沢山の種類の豆類やドライフルーツがあります。



ランチは築地市場にて、サーモンとアボカドの醤油糀丼
c0292342_17155650.jpg



今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


にほんブログ村 にほんブログ村へ  
by iyim2012 | 2019-02-09 00:32 | シネマ&ドラマ | Comments(4)

それでも夜は明ける

どんな映画かもわからずに、なんとなく録画予約していた映画を見ました。

普段お気楽な娯楽映画が好きな方なのに、見始めたら止まらなくなった映画が
「それでも夜は明ける」です。
c0292342_13564996.jpg

それがですね~、胸が締め付けられるようなむごい映画なのですよ。

2014年公開のアメリカ映画で、実話なんです。
1840年代の奴隷制度がはびこっていた時代の話で、ソロモンは自由証明書を持つ黒人で裕福に暮らしていたけれど、突然拉致され奴隷として売られていく事になったんです。
そこでのむごい待遇や労働、裏切りが見ていてほんと苦しかった。。。

じゃあ、見なきゃいいんですけど、何しろ実話なので、どうなったか気になるんです。
結局12年も奴隷としての生活を強いられ、開放されることにはなるんですが、重すぎる映画です。

氷山の一角で、この時代こういう事実はたくさんあったと思います。
ソロモン自身、解放された後もそういった事実を訴え続けますが、特に誰かに刑罰が下ったわけでもなく、奴隷制度はしばらく続いたようです。
c0292342_14150683.jpg

ブログに残しておこうとなぜ思ったのかと言うと、
こんな理不尽な事実が本当にあったという事と、12年も耐えていた生活を(映画だけど)見せつけられたら、
この先少々の困難や辛い事に出くわしても、乗り越えていけそうな気になったんです。
この映画を知る事で、強くなれる気がします。

もう見たくないほどしんどい映画だったけど、覚えておこうと思ったわけですよ。

そんな映画でした。
「戦場のピアニスト」を見た時も、確かに同じような思いを感じました。

「戦場のピアニスト」も長い映画だったけど、この「それでも夜は明ける」も長かったな・・・(-_-;)

最後の方で、ブラピがちょこっと出てきます。
監督はスティーヴ・マックィーン・・・ 私達世代が知る、あのマックィーンではありません。
(もう亡くなってますしね)同姓同名の方だそうです。



気分を変えて、城崎温泉の帰り、福知山の「足立音衛門」で買った栗のタルトでティータイム
c0292342_22411392.jpg

足立音衛門ではいつも、1万円以上もする超高級なお菓子を横目で羨みながら、買えそうな値段の物を物色します。
初めて買った丹波栗のタルト
c0292342_22440379.jpg
小さいタルトだけど、ゴロゴロと丹波栗がたっぷりです。
さすが栗のお店「足立音衛門」 
これはリピ必須です!


お皿は出石で買った、出石焼の白磁の四角いプレート
出石焼、初めて知りました。 中央に草花の模様が浮き彫りされています。
c0292342_21224168.jpg

旅の思い出、いただいています。



今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ  
by iyim2012 | 2019-02-01 00:02 | シネマ&ドラマ | Comments(6)

今年の初映画

今年も映画で、毎日を少しだけキラリとさせます。
初映画は、「アリー/スター誕生」
c0292342_12033660.jpg

単なるシンデレラ物語ではなく、相手を思いやりながらも傷ついて行く、切ないストーリーです。
アリーとジャクソンの成功と愛、そして二人で歌うシーンは圧巻物でした。
私の知る過去のスター誕生とは、まるで別物でした。

まともに歌も聞いた事のないレディ・ガガでしたが、歌の力もさることながら、素晴らしい演技力だと思います。
レディ・ガガのスッピン見れます。(笑)


最近ずっと心に残るいい映画が見れています。
小説を読むことが少ないので、映画でまだ見ぬ世界を知る事で、心の深い所をくすぐってもらうのです。

知人のご主人は映画オタクで、休日には3本の映画をハシゴして、
月に20本以上を片っ端から見る人です。
そんな訳にはいきませんが、知ると知らない、見ると見ないでは、心に貯まって行く物の量も質も違うという気がして、
だからきっと今年もたくさん見ると思います。


初映画は、ひとり映画でした。

ひとりスタバはゴマゴマゴマフラペチーノ、終了日ギリギリセーフでした。
c0292342_14355900.jpg


ひとり映画のコーデです。
ひとりなので部屋着のようにカジュアルです。(^^ゞ 
でも久しぶりにロングブーツを履きました。
c0292342_14362766.jpg


映画が終わって、シネマショップに寄って、
アリーのサントラ盤も気になったんですが、なんと「ボヘミアンラプソディ」のサントラ盤買っていました。(^^ゞ
まだ頑張っていますね、ボヘミアン。
ゴールデングローブ賞の最優秀作品賞と、主演男優賞取りましたね!
c0292342_14564140.jpg

新春早々、素晴らしい映画に出合えました。


P.S.  今日は1.17  早や24年
気付いた時だけでも思い出そうと思います。
ただあの日を忘れないようにはしていこうと思います。
「繋ぐ」です。



今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2019-01-17 19:45 | シネマ&ドラマ | Comments(4)

平成最後のクリスマス🎄

今年縁あって我が家にやって来たリースです。
c0292342_14244447.jpg

大人可愛い色使いと、松ぼっくりやアケビを使った自然素材が気にっています。
特別クリスマス仕様ではないので、新年にも、いや、年中飾っていられそうです。
c0292342_14251019.jpg

クリスマスリースの由来って、諸説あるそうだけど、魔除けという意味合いが強いそうです。
ツリーの一番上のお星さまも、ベツヘレムの星と言ってキリストの再臨を意味するものらしいです。
(先日ランチしたレ・フレールのウエイターさんが教えてくれました)


クリスマスといっても最近何も特別な事はしないけれど、毎年シュトーレンだけは買って、
ひとりクリスマスムードを盛り上げたりしている!(b^ー°)
c0292342_14431358.jpg

まぁ、とりあえず、HAPPYな気分になれば良し!かな(笑)

今年最後の満月、平成最後の天皇誕生日も終わりました。
そして平成最後のクリスマスですね~



イヴの本日は主人と映画に行ってきました。
2度目のボヘミアン・ラプソディ

絶対もう1度見ようと思っていて、まだ見てなかった主人を誘いました。

DVDが出るのを待とうかとも思いましたが、やはりこの映画は大きなスクリーンで見ないと!!






クイーンをほとんど知らない姉やTさんも絶賛でした。
クイーン大好きなヨガ友のKちゃんは、もう見たかな?
主人も帰ってきてから本物のライヴエイドの映像をYouTubeで見ていました。
私と一緒だわ!(笑)

まだの方はまだ間に合います。 やっぱり映画館で! が、いいと思います。


c0292342_22255367.jpg
イヴの夜は、焼き鳥と鶏塩鍋で一応、チキン!(写真は取り忘れました(^^ゞ )

Happyクリスマス!
特別な事はしなくても、心楽しい1日を。。。



今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  

お気に入りイルミネーション&私のhappyクリスマス!



by iyim2012 | 2018-12-24 22:36 | 生活 | Comments(8)

なんばパークス

なんばパークスで映画を見た。
「母さんがどんなに僕を嫌いでも」

c0292342_10034448.jpg

原作は、小説家・漫画家の歌川だいじによる、同名のコミックエッセイです。
実話が元となった原作です。

大好きな母に愛されることなく大人になった青年が、友人たちに動かされて母と向き合っていきます。
母に虐待され拒絶され、それでも母からの愛を取り戻そうとする・・・

ともすると暗いテーマになりがちな話だけれど、涙の後はさわやかな思いで見終わる事が出来ました。
吉田羊さんの熱演、やっぱり凄い迫力です。



ひとり映画なら、映画の前後もそれなりに過ごすだけだけど、
友達と一緒の映画は、朝から夕方までゆったり&楽しい時間を過ごせます。

映画の前のランチは自然食の「菜時季」にて
c0292342_10281258.jpg
選べるメイン料理(根菜とキノコの豆腐ハンバーグ)の他は、副菜、ご飯、お味噌汁、飲み物はビュッフェで食べ放題。
お野菜をいっぱい摂れます。
お腹一杯だけど、ヘルシーだよねー(^^ゞ (って言い訳している。笑)


映画の後のティータイムは、「ELMERS GREEN」にて
c0292342_10433438.jpg
ヘルシーなホットドリンクと、タルトタタン&チーズケーキ


いずみピクルスNuts DOMで買い物していたら、外はすっかり暗くなってイルミネーションが始まっていました。

c0292342_10461081.jpg

友達と一緒ならではの楽しい一日、素敵な時間

なんばパークスを満喫出来ました。(ほんの一部だけど・・・(^^ゞ )
c0292342_10480016.jpg

さあ、世間一般では3連休
主人も珍しく3連休。。。

昨日はいい夫婦の日でもあった事だし、今から車で小旅行してきます。(^^♪



今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-11-23 06:17 | シネマ&ドラマ

映画と新しい靴

見ました「ボヘミアン・ラプソディ」

イギリスが生んだ伝説のバンド 「クィーン」のヴォーカル、フレディ・マーキュリー
1991年に45歳でこの世を去ったレジェンドの波乱の生涯を描いた、感動の映画です。
c0292342_13131601.jpg

高校の軽音楽部に入っていた時、アコースティックギターでフォークソング一辺倒だった女子に対して、
男子はリードギター、サイドギター、ベース、ドラムなどで、クィーンを始め、レッドツェッペリン、ディープパープルなどのハードロックをコピーしていた。

その時初めて知ったクィーン。
数々の名曲を残していたのに、何も知らなかったんだな~と改めて思う。


伝説のバンドのスーパースターにはもちろん光と影があって、その影の部分が孤独で切なくて、とても悲しい。
久しぶりに泣いてしまいました。

c0292342_13284840.jpg

1885年の「ライヴ・エイド」が映画のクライマックスシーンですが、映画を見終わってからネットで本物のライヴ・エイドを見たんです。
俳優の衣装や振りつけがそっくりなだけではなく映画は見事に再現されています。
その完成度の高さ、あっぱれです。

名曲が生まれた瞬間やレコーディングのシーンも興味をそそられます。
よく知られた曲の意味がよくわかって、死を意識していたフレディの心情と重なって、よけい泣けました。
知って良かった。 見て良かった。

映画で流れる曲は28曲
演奏シーンは主にフレディ本人の歌声が使われています。


************


先日のりんくうプレミアムアウトレットで買った物なんですが・・・
インスタにアップしたオニツカタイガーのショップ袋を見て、インスタでフォローさせてもらっているお洒落なある方から、ぜひ靴の写真を撮ってってお願いされたのです。

で、ブログでも初オニツカタイガーの靴、お披露目することに。

c0292342_14033613.jpg
赤がアクセントになっている、レザーのハイカットスニーカーです。

c0292342_14044878.jpg
デビューさせました。



今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-11-14 10:48 | シネマ&ドラマ | Comments(6)

ハナレイ・ベイとカレンダー

ハナレイ・ベイは、ハワイのカウアイ島にある美しいビーチです。
そのハナレイ湾が舞台の映画「ハナレイ・ベイ」を見てきました。
c0292342_11012547.jpg
ハナレイ・ベイ
ここでサーフィン中にサメに襲われ、右足を失い命を落とした一人の若き青年。
その息子を弔うため、母親のサチは毎年、島を訪れていた。
10年目のある日、島で出会った日本人サーファーの若者達から
「片足の日本人サーファーを何度も見た」
という話を聞き、サチの心が乱れる。
なぜ、自分には見えないのか。。。


原作は村上春樹の「東京奇譚集」の中の短編小説です。

村上春樹は、その昔、王道の「ノルウェーの森」を読んだのですが、長編すぎてそれっきりこれっきりになった作家さんです。(^^ゞ
そんな私でも、これが村上ワールドの映画なんだって思える映画でした。


佐野玲於(EXILE JENERATION)クンや村上虹郎クンが出ているので、その子達目当てに若い人も何人も見に来ていましたが、
これはやっぱり“母”の立場や目線で見ないと、伝わりにくいと思います。

クールな母が息子の死を受け入れていく難しい役を、吉田羊さんは、見事に演じていると思います。
ピアノも英語も上手な方なんですね~
c0292342_11411241.jpg

カウアイ島の美しい空と海と太陽 そして島の死生観
それを受け入れ、東京で淡々と生きていく母

吉田羊さん、注目してみたい人ですね~



今年も残すところ、あと2ヶ月
来年のカレンダーも買いました。
c0292342_20362285.jpg

ほとんど毎日目にする物だから、どんな物でもいいっていうのも何なんで、ここ何年かはお気に入りを見つけて買っています。

でもこのハウス型とイラストレーター米津祐介さんのは、ここ4、5年買い続けています。
c0292342_20370603.jpg

手芸でアートを作るMICAOさんのイラストカレンダーも2度目です。
c0292342_20372513.jpg

やっぱり自分の好みの物で結局、落ち着いて行くんですよね。
みなさんもきっとそうだと思います。



今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-11-01 09:25 | シネマ&ドラマ | Comments(4)

樹木希林さん 映画2本

今話題の映画「日日是好日」を観てきました。
c0292342_10004688.jpg
原作は森下典子さんの、人生のバイブルとして多くの人に支持された、ベストセラーエッセイです。

お茶を通して季節を感じる物語、日々への感謝を知る物語
二十四節気の季節の流れと共に、雨の音、水の音に身をゆだね、五感を使って全身でその瞬間を味わう。

静かな映画でしたが、掛け軸やお茶菓子、茶道具やしつらいを知る楽しみもあり、毎日を少しだけゆっくり丁寧に生きてみようと思わせてくれる映画でした。

樹木希林さんはそこに居るだけで説得力がありますね。
c0292342_10284410.jpg



もうひとつの樹木さんの映画は、BS朝日で放送していた「あん」
河瀨直美監督の2015年の映画で、実のお孫さん内田伽羅さん(モックンの娘さん)との共演も話題でした。
c0292342_20565390.jpg

私達はこの世を見るために、聞くために産まれてきた
だとすれば、何かになれなくても、私達には生きる意味がある

こんな素晴らしい映画を、何本も残した樹木希林さん。
もう過去の映画の中でお会いするしかないのですね。



映画の前のランチです。
土佐の明神丸にて、カツオのたたき
c0292342_10351577.jpg

映画の後のデザートは、gramでモンブランのパンケーキ
c0292342_10364147.jpg
美味しそう~~!!(´~`)モグモグ って、もちろん美味しかったです!



今は家でも、録画保存しているドラマや映画をたくさん見ています。
そして関西でもあの懐かしの「東京ラブストーリー」始まってますね(^^♪

美味しい物、ちょこっと摘まみながら。

秋の夜長
映画もドラマもいいけど、やはり食欲の秋



今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-10-26 09:42 | シネマ&ドラマ | Comments(8)

樹木希林さん

先日亡くなった樹木希林さんの、亡くなるまでの1年を密着取材した、ドキュメンタリー番組を録画していた。
c0292342_18050425.jpg
今は時間があるので、2度見たか? 3度見たかな?

2017年6月からの1年間、希林さんは4本の映画に出演している。
「モリのいる場所」「万引き家族」「日日是好日」そしてもう1本はドイツ映画。

自宅から撮影現場まで、自分で車を運転して向かう。
それも大きなトヨタのオリジン、時にクラウンやベンツ、どれも高級車だ。
そして自分でギャラの打ち合わせ。


仕事にはゆるりと臨むが、妥協はしない。
しかもこんなに自然に演技できる人はそういないと思う。

破天荒な人生を自分に正直に生き抜いた人。
淡々と生きているけれど、決してブレない人だった。


c0292342_18443973.jpg
友達がありがたい事に映画に誘ってくれました。
「モリのいる場所」

もうとっくに上映終了した映画だが、希林さんを偲んで再上映している所があり、私もやっと見る事が叶いました。

画家のモリこと、熊谷守一さんと妻秀子さんの、虫や木々に囲まれた古い家で過ごす、夏の日々。
自分の庭に、毎日冒険に出かけるモリ
それを文句を言いながらも、優しく見守る秀子さん

夫婦で一緒に年とっていくのも、悪くないなって思いました。

ストレスのない、生命力あふれた庭
豊かな生活とは、実はこういう物なのだって教えてくれる、ユーモアを交えた素晴らしい映画でした。


c0292342_19110463.jpg
初めてのシネマ、
2015年の河瀨直美監督の「あん」も上映されていました。


P.S.  映画を見て、虫嫌いな私でも、虫が可愛く見えたり、暮らしの中で生き物を最近飼っていないので、手が治ったら、ベタを絶対飼おうと思いました。



今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-10-06 23:56 | シネマ&ドラマ

お肉と映画で暑気払い

久しぶりに主婦友ドリームで、1日遊びました。
ランチはSっちのバースディお祝いを兼て、ステーキランチです。
c0292342_12421384.jpg

私達世代は日頃、野菜には貪欲だけど、たまに美味しいお肉メニュ〜には、全員目がない(≧∇≦)
c0292342_12424042.jpg

目の前で焼かれる、炎を見つめる幸福感!
c0292342_12431670.jpg
c0292342_12433922.jpg

SENCE1952年 老舗の「南海グリル」にて
c0292342_12464593.jpg
美味しいものは、いつの時代も指示され、老舗となっていくのだろう。。。


そして帰りに映画も6人で見ました。
「マンマ・ミーア ヒア・ウィ・ゴー」
c0292342_12472914.jpg

9年前の「マンマミーア」も、劇団四季の「マンマミーア」も6人で見たのだから、今回も6人で見ないと夏が終わらない!(なんのこっちゃ!?)

ストーリーでは、いきなりドナが・・・ そうだったのかと残念だったけれど、
キャストもみんなそれなりに歳を取っていて、そういう私達も一緒の事で、でも映画の中で中高年は輝いていた。

歌って笑って、ハッピーになれる楽しいミュージカル
耳に慣れたABBAの曲、踊り出したい気持ちを抑えつつ(笑)、時の流れを感じながら最後まで楽しんで観ました。
大人の女の応援歌「マンマ・ミーア」


お肉と映画でしっかり暑気払いをして、残暑を乗り切りたいと思います。



今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-08-28 00:04 | グルメ | Comments(12)