十色生活

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夫婦旅 徳島へ part2

徳島県への1泊旅行
前日はかずら橋で、よほど怖い思いをしたのでしょうか・・・
なかなか寝付けませんでした。(^^ゞ

でも一夜明けて、爽やかな播磨灘の景色を窓から眺めると、その日も意欲的に楽しもうと気分も上がります。
旅で迎える朝は好きです。

朝ごはんは和食を選び、窓側の席から景色を堪能しながらいただきました。
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行きたい所があちこちあったので、早々にエクシブ鳴門を出発し、先ず目指すは霊山寺
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四国は弘法大師が歩いた八十八カ所の霊場があり、その一番札所がエクシブ鳴門から近かったので行ってみました。
四国八十八カ所、お遍路ことはじめ。。。

一番札所の霊山寺から、二番、三番、四番、五番札所の地蔵寺までご朱印もらう事が出来ました。


次いつ四国に来るかなんてわかりません。これっきりになるかも? 
来たとしてもお遍路目的ではないと思うし、順番もバラバラ、全部巡らなくてもいいんです。
ルールを気にせず、軽い気持ちと自分達のスタイルで巡る巡礼もいいのではないかと・・・

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百薬にも勝る巡礼の心  国籍や宗教を超えて、パワーをいただけます。
老後の楽しみにもいいんじゃないでしょうかね。



お遍路を切り上げて、その日の大潮の時間に合わせて「鳴門のうず潮」を見に行きます。
徳島に来たら、一度は見ておきたいのがうず潮です。
うずしお観潮船に乗って至近距離から見ようと試みました。
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瀬戸内海と紀伊水道が交わる鳴門海峡では、最大1.5mの水位差が生まれる。
そこに海水が勢いよく流れ込む力や地形などによって、うず潮が生まれます。


橋桁の上からも観賞出来ます。
季節や時間帯に寄って、うずの大きさも様々で、ポスターではこんな写真がありました。
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そしてやっぱり一度は行っておこうと思った「大塚国際美術館」

25カ国、190余りの美術館に所蔵される世界的名画が、陶板で再現されている美術館です。
原画を陶器の板に転写し焼成した物で、2000年以上経年劣化が起こらないので、記録保存として重要視されています。

本物ではありませんが、原寸大のこれだけのアートを一度に見る事が出来るとあって、とても人気のスポットです。

イタリアのウフィツィ美術館やパリのルーブル美術館で見た絵画
日本にやって来て、見に行った絵画
「これ、〇〇で見た」などと自慢げに話しながら、それでも駆け足で回っても、4時間くらいかかった大きい美術館です。


イタリアのシスティーナ礼拝堂を空間ごと体感
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好きなフェルメールとクリムト  モナリザも一緒に撮っちゃえ!
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話のタネに行きましたが、気楽に楽しめる美術館でした。
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みっちりと旅の予定を熟した後、復路は淡路島、明石海峡大橋を経て、神戸線、湾岸線を通って帰ってきました。
神戸線は渋滞に見舞われましたが、夫よ、運転ありがとう~(^^♪
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今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-11-27 21:03 | 旅行 | Comments(10)

夫婦旅 徳島へ

三連休だった金曜、土曜
主人と1泊旅行へ出かけた。

四国は徳島県への訪問。
初めて訪れたのは、19歳の若き頃。
女友達3人で、ペンションに宿泊して海水浴を楽しんだ。
その時は明石海峡大橋もあるはずもなく、往復フェリーが交通手段でした。

今回も主人の提案で、往路は和歌山港から徳島港までマイカーを伴ってのフェリーを利用した。
約2時間のプチ船旅気分です。


時を超えて、いや時を超え過ぎて行った徳島は、全く初めて訪問したのと同じ事。
物見高い気分です。

日本三大秘境と言われる 祖谷・大歩危を目指す途中で、SNSでも話題になるという「小便小僧」を見に立ち寄った。
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谷底までの200mという断崖絶壁から、用を足すというたまげた事をする少年の像は、
昔、実際にこの場所から肝試しをした少年たちがいたという逸話にちなんで建てられたそうです。


そしてお次は私の度胸試し。
「祖谷のかずら橋」です。
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植物のかずらで編まれたこの橋は、日本三奇橋の一つ
高さは14mとそう高くはないものの、ギシギシ音が鳴って揺れるので、高所恐怖症の私はスリルどころか、どれだけ怖かったか・・・
まわりの景色をひとつも見る余裕もなく、かずらの手すりにしがみつくこんなオバチャン状態でした。
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祖谷のスローフードは何と言っても祖谷蕎麦ですが、ジビエ料理も有名です。
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ランチで食べたジビエは鹿肉


そして祖谷地方の郷土料理、でこまわし(味噌田楽おでんのような物)と鮎の塩焼き
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大歩危小歩危は、遊覧船で周遊しました。
11月を半ばも過ぎたけれど、紅葉にはまだ少し早く、それでも美しい渓谷を眺められました。
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お宿は グランドエクシブ鳴門
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お料理は夫が普段あまり食べる機会の少ない 中国料理を選びました。
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エクシブ鳴門を堪能して、さあ、次の日はいずこへ・・・
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今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-11-26 00:11 | 旅行 | Comments(12)

セブ島 resortの旅 Vol.3

セブ島のローカルフードも一応食しておこうと、ホテルのプールサイドで食べた「ハロハロ」です。
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かき氷に紫芋のアイスが乗っているのが定番のようですが、氷の中にはマンゴーやナタデココ、パイナップルなど色々入っていて、混ぜていただくのだそうです。
「ハロハロ」とはフィリピン語で「ごちゃまぜ」を意味するのだとか。
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前回のブログのボホール島観光の日は、帰りが遅くなったので、フィリピンのファストフード店「JolliBee(ジョリービー)」でテイクアウトしました。
マクドナルドもあるけれど、圧倒的にジョリービーの数が多くて、人気らしいです。
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*6月10日(日)*
この日はノープランで、ホテルでのんびり過ごしました。
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モーニングレストランは2カ所です。

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オーシャンウィング専用のプールです。
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朝の散歩も行きましたが、結局お天気の関係で、プライベートビーチでも綺麗なサンライズサンセットは見る事が出来なかったな。
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*6月11日(月)*
ホテルをチェックアウトして、午前中の便で、一路関空へと向かいます。
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ガイドのルディさん、58歳
温厚な人柄で、日本人の気質とよく似ていると思えた方でした。
同世代ならではの会話も楽しく、旅の一期一会のご縁に本当に感謝です。
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そして、友達が買ってくれた「旅のお守り」のお陰で、無事帰る事ができました。

新しいパスポートに更新して、初めて押されたフィリピンの入出国スタンプ
数えれば15カ国目の国でした。



ほとんど for myself のブログでしたが、お付き合いくださり、ありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-06-15 23:08 | 旅行 | Comments(8)

セブ島 resortの旅 Vol.2

*6月9日(土)*
セブ島旅行記、前回の続きです。

9日は、一日かけてボホール島観光です。
ボホール島へは、船で片道約1時間半、早起きして出発しました。

フィリピンには約7000ほどの島があり、ボホール島は10番目に大きい島です。
(因みにセブ島は2番目に大きい島らしいです)

この日は快晴
先ずはボホール島のロボク教会へ
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1608年に建てられた歴史ある教会ですが、2014年にかなり大きな地震があったらしく、一部崩壊してしまい、修復されています。
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そしてロボク川のランチクルーズです。
ライブ演奏を聴きながら、地元の食材を使ったランチをいただく、約1時間のクルーズです。
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まるでジャングルクルーズ
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フィリピンでビールと言えば「サンミゲル」
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続いて今回の旅で一番楽しみだった「ターシャ」に会いに行きます。

「ターシャ」
ボホール島だけに生息する原始猿で、なんと大きさは約8cm!!
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1年に1匹しか子供を産まないので、絶滅危惧種として現在は保護されている。
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昔は手に乗せて写真を撮る事も出来たどうだけれど、今は触れる事は禁止されている。
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夜行性らしいけれど、薄目開けて寝ている顔なんて、なかなか可愛いぞ!
それにしても小さすぎ!



続いて向かった先は、喋々が生息している Habitat Conservation Center
調子の良さそうなお兄さんから、色々ポーズを要求されて、こんな面白写真を色々撮ってもらいました。
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ボホール島で喋々になったお次は、チョコレートヒルズへ
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ボホール島の中央付近には、1000以上の円錐形の丘が連なる場所があります。
230段の階段を上がった展望台から眺めは、延々と続く丘を観る事が出来ます。

4月~6月にかけて緑の丘が枯れて茶色になる事から、チョコレートヒルズと呼ばれるようになったそうだ。
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ここでも調子に乗せられて、ポーズをとるおバカな夫婦でした。(^^ゞ

その後船でまたセブ島へと戻ります。
旅行記、次回でラストとします。



今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-06-14 10:43 | 旅行 | Comments(10)

セブ島 resortの旅 Vol.1

梅雨空の本日
旅の疲れがまだ残る中、旅行の荷物の片付けもさることながら、主人も赴任先の福知山に帰って行き、私も兄の家の買い物など、またいつも通りの日常が戻ってきました。

リアルタイムでインスタグラムは簡単に更新していたんですが、
旅の気分が薄れないうちに、ブログの方も旅行記を残したいと思います。


*6月7日(木)*
関西国際空港からの直行便で、初フィリピン、初セブ島のマクタン空港に到着して、フレンドシップツアーズの会社の人と、ガイドさんのルディさんと落ち合う。
その日マクタン空港には、フィリピンのドゥテルテ大統領が新しい空港の視察に訪れていて、空港周辺は警備や規制の為に大渋滞。
ホテルに着いたのは夜も遅い時間で、ホテルの「TEA OF SPRING」で中華の晩ご飯にありついたのは9時をまわっていました。


*6月8日(金)*
前日は夜で、ホテルの周辺や部屋からの眺めもわからなかったけれど、
一夜明けてみると、ベランダからの景色は椰子の葉が生い茂る、すっかり南国の景色だった。
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ホテルは「シャングリラ マクタン リゾート&スパ」
海側のオーシャンプレミアムを予約しました。
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その日は台風の影響で、あいにくの曇り空。
セブシティ観光へと向かいます。
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スペイン統治時代に建てられた、フィリピン最古と言われている「サン・ペドロ要塞」
全て珊瑚で出来ているそうです。
珊瑚礁で覆われているセブ島ならではです。

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キリスト教布教の為にセブに来た、マゼランが建てた「マゼラン・クロス」

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フィリピン最古の教会と言われる「サント・ニーニョ教会」内部
ミサが行われていたため、あまり写真は撮れず。

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セブシティの高級住宅街、いわゆるビバリーヒルズにある「道教寺院」という中国様式の寺院


一方、庶民が集まるダウンタウンでは、市場や商店が並び、セブらしい生活風景が見られます。
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住民の足となる「ジプニー」は軽バンや軽トラを改造した乗り合いバスのような物で、たくさん走っています。
こんなドアのないジプニーも・・・
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自転車に座席をつけた「シクル」も走っています。
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その日は早めにホテルに帰って、ディナーはホテル内の「COWRIE COVE」(コウリーコープ)のシーフードレストランへ。
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海に面した素敵なレストランでした。


次の日はボホール島へ・・・
次回へと続けることにします。


今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-06-12 21:18 | 旅行 | Comments(8)

夫婦旅 帰ってまいりました!

4泊5日のセブ島の旅を終えて、今日午後無事に帰ってまいりました。
送ってくれた友達が、帰りも関空まで迎えに来てくれました。

セブ島までは4時間半のフライト時間
時差も1時間なので、体は楽なはずなのに、今回は何故か疲れましたね~
寄る年波には勝てないって事なんでしょうか。

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ガイドブックにも載るセブ島の人気のお店「ライトハウス」でのランチ
現地のフィリピン料理はこんな感じです。

シーフードも豚肉、鶏肉、牛肉も食べます。
奇をてらった料理はほとんどなく、日本人でも食べやすいですが、少々脂っこいかも・・・



帰って来てからは洗濯機を回して、晩ご飯はさっぱりと大吉にうどんを食べに行きました。
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ここに来たら、バカの一つ覚えのように毎回食べる「海老天山かけうどん」

やっぱり日本食は美味しいワ~~~


旅行記、忘れないうちにまた書いて行きたいと思います。


では、熱めのお風呂に首までたっぷり浸かって、今日は早めに寝る事とします。
おやすみなさい~(´-`).。oO


  
by iyim2012 | 2018-06-11 20:59 | 旅行

行ってきま~す(^^♪

関西国際空港 ラウンジなう

今年初の旅行は、主人とセブ島へ。

友達が空港まで送ってくれました。ありがたや~m(__)m
早めに着いたので、ラウンジでゆっくりしています。
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ゆうべ寝る時に考えていたのですが、結婚して37年
主人と二人だけの旅行は、今回で7回目です。

子供が産まれるまで、富山(五箇山)、倉敷
結婚20年目で行った タイ
結婚35年目で行った バリ島
去年の主人の還暦旅行の 伊勢、年末の 九州

多いのか少ないのかわからないけれど、
子供達が独立した今は、色々やり繰りして、行ける時にあちこち行きたいと思います。

喧嘩せんように、笑

送ってくれた友達が、堺の方違神社で、旅行安全のお守りを買って来てくれました。( ☆∀☆)
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ではとりあえず、行ってきます!



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-06-07 13:26 | 旅行

動き出した旅行話

去年はたくさん旅行に行く事が出来たけれど、今年はもう一年の三分の一が過ぎても、旅行と言うワードが生活の中のプランには入ってなかった。
旅行の話は、去年から主人とはしていたけれど、具体的な話にはならずに日はどんどん過ぎていくばかり。

そろそろ動かなきゃな~

うちの場合、私が動かないと話は進まない。

そう思って腰を上げたら、話はどんどんスピードアップして、とんとん拍子に決まり、なんと来月に行く事になりました。


去年の年末、私が行きたかった、湯布院・黒川温泉旅行にお付き合いしてくれたので、お次は主人の行きたい所へ。
セブ島です。
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セブ島。。。?そもそもセブ島って何処?
セブ島に行って何をする?

リゾート好きの主人です。
同じリゾートなら、何度か行ったバリ島やハワイの方が良いのでは?
でも主人は、何故か今の気分はセブ島なのです。


セブ島はフィリピンのマニラの少し下に位置します。
ガイドブックもセブ島オンリーはあるはずもなく、マニラとセットした物が少数あるのみです。

だから勿体ないので買いません。
今はネットで何でも調べられますしね。

と、強く思っていたのに、やっぱり買ってしまいました。|д゚)アワワ…
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ブロ友さんは、ゴルフ旅行で行った事があるらしく、以前いい所ですよってコメントをいただいた事がありました。
私達夫婦、海外でゴルフなんて、10年早いわ!
(10年たったら、よけい無理なんですけどね。(-_-;) )
主人はともかく、私はもうサーフィンやマリンスポーツなんて気にもなれず・・・


ともあれ、動き出した旅行話、せっかく行くんですからオバサンでもリゾート楽しみたいですよねー
主人は嬉しそうです。
身内に言いまくっています。(笑)
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セブの写真は全て、宿泊するホテルのHPから拝借しました。


今回も旅の達人、Y女史に全てお任せしました。
海外旅行は、年金ならぬ勤労所得がある間に少しでも楽しみたいと思っています。

今年初の旅行、どんな旅になるでしょうね。


今日も訪問していただきありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-05-16 09:29 | 旅行 | Comments(16)

最悪で最高の旅

主人とパスポートを更新しました。

何処かに行くって言う予定はまだないんですが、有効期限が残り数ヶ月になってきたのと、りんくうタウンのパスポートセンターは土日が休みなので、主人のお正月休みを利用して、更新の手続きに行きました。
更新の方が、手続きが簡単なんですよ。

前のパスポートの写真は、気に入ってなかったの。
今度の写真は・・・ あんまり変わらんわ~(´-ω-`)


古いパスポートはパンチで穴を開けて返してくれたので、旅行の時、古いパスポートと間違って持って行くなんて人は滅多にいないでしょ?

でも、一人知ってるんですよ。
一緒に行ったカナダのツアーで、古いパスポート持って来ちゃった人Fさん。

でもそれ以上にこの旅には曰くがありまして・・・


もうかれこれ11年前になります。
木彫りのお友達と、4人でカナダの紅葉を見ようと、長い期間計画を立てて それはそれは楽しみにして関空に向かいました。

そしたら、阪急交通社トラピックスの添乗員さんからの
「申し訳ありません。今回のカナダの旅行は中止になりました」
そんな一言から始まった説明は、こうです。

私達の乗るエアカナダ航空の飛行機の、一つ前の飛行機が、計器に不備が見つかり飛ぶことができなくなりました。
(そこまではよくわかる)
その飛ぶことが出来なくなった飛行機の乗客全員を、迷惑をかけたからと、私達の飛行機に乗せる事が決まりました。
で、私達全員は飛行機に乗れません。
エアカナダ航空が決めた事で、ツアーは催行されません。

簡単に言うとこんな感じでした。

おかしいでしょ?
私達の乗る飛行機に不備が見つかったのなら、まだわかる話だけれど、私達の飛行機は問題ないのに、なんで私達が乗れないん?
不備のあった飛行機の人達が乗れないのが普通じゃないん?

納得がいかず、ツアーの人達と、エアカナダの人、阪急交通社トラピックスの人を交えて話し合いになりました。
話し合いはなかなか進まず、乗る予定だった飛行機は飛び立ち、夜になって、諦めて帰った人も数人いらっしゃった。


で、結局、どうなったかと言いますと、
次の日エアカナダが臨時便を出してくれる事になり、1日ずれてツアーも逆回りのコースで催行されることになったんです。
阪急交通社トラピックスが関空の隣のホテルを用意してくれて、明け方までカナダの現地と交渉し日程やホテル調整してくれました。

明け方に、カナダに行けるってわかった時、4人で涙流して喜んだんですよ。


で、次の日の関空で、Fさんが古い方のパスポート持って来ちゃった事が判明して・・・
焦りました。みんな真っ青! やっぱり行けないのか?
でも娘さんが正式のパスポートを持って搭乗間際に駆けつけてくれ、どうにか無事に飛行機に乗れました。

長い関空での2日間を短くまとめて、分かりにくい話になったとは思いますが、結局は行ける運命だったんですね。
でも、諦めて帰った人はそのままで、当初の予定人数よりは5、6名ほど減ったと聞きました。



すったもんだの思いをして 飛び立った旅先で見た景色の素晴らしかった事・・・
その景色を見て、また泣きました。
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カナディアンロッキー レイクルイーズ


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ナイアガラの滝


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ケベック シャトー・フロントナック


そしてその旅の2年後、一緒に行ったMさんが、病気で帰らぬ人となりました。
悲しすぎてそれからそのメンバーで旅行は行ってません。


この旅行の事、今思い出しても、涙が出ます。
色んな経験、色んな思いの詰まった旅になりました。
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いつかこのカナダの旅の事をブログに残しておきたかったんです。
ブロ友さんの所でカナダのガイドブックを見て思い出し、いい機会になりました。

生涯忘れられない旅です。
きっとMさんはこの旅を思い出すと、空の上で涙なんか流さず、笑っているんやろうな~
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今日も訪問していただきありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-01-20 14:01 | 旅行 | Comments(22)

年末の九州 夫婦旅 part2

年末に行った九州、温泉夫婦旅、前回の続きになります。

旅2日目、熊本県 黒川温泉に着きました。
夕方、まだ明るいうちに、お宿「優彩」の浴衣に丹前、草履をひっかけて楽しみだった外湯巡りが始まりました。
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お宿でもらった温泉街の地図と、入湯手形を片手に、25件ほどある温泉宿の中から、何処に行こうか迷います。
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先ずはお宿からすぐ近くのお宿「のし湯」の露天風呂へ。
なになに? ここは弱酸性の単純泉・・・

自然たっぷりのまあ素敵な露天風呂だこと・・・
若い彼女とたった二人でした。


温まった体に、また外の風が気持ちよく、そぞろ歩いて次を目指します。

方向音痴の私は、主人に叱られながら、地図を見ながら道もお風呂も迷います。
「やっぱり露天がいいよね・・・」 そして「人が多い所はパスしよう」
そんな事を話しながらのお次は「旅館 湯本荘」に決めた!

小さな露天風呂だけど、わ~い! ひとりだ~!!
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湯本荘の温泉は、含鉄泉でした。



坂道も階段もいっぱい歩いてたどり着いたお次のお風呂「夢籠胆」(「ゆめりんどう」と読みます)
こちらは硫酸塩泉で、私の他に4、5人の人が後から来ました。


それにしても黒川温泉、ひっそりとした佇まいの温泉街は、侘び寂びが醸し出され情緒があります。
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3軒の外湯を堪能して、お宿の食事の時間になったので帰り、食事とお宿のお風呂も楽しみました。
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次の日の朝風呂がまた気持ちいいんだわ~
朝風呂の後は温泉街をまた散歩して、主人が珍しく「ここならまた来たい」だって。
ここだけでゆっくり予定を立てて、他の外湯をもっと味わうのもアリかもです。
いつかは25軒の外湯全部を制覇するぞ! なーんてネ!(^^ゞ



帰りは福岡県の柳川に寄りました。
文豪北原白秋のふるさとだそうです。

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うなぎが名物なんですね。


柳川 川下りも楽しみました、
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屋根も壁もないどんこ船。
でも冬はこたつが入り、こたつ船になるんですよ~


最後に寄った、世界遺産の「宗像大社」
天照大神の娘三女神をお祀りしている由緒ある神社だそうです。
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神が宿る神聖な場所で、旅の最後を締めくくりました。



往復新幹線の旅でした。
電車の旅も久しぶりですが、初めて乗ったグリーン車。
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無駄に広いスペースに、戸惑いながらも寛ぐ主人でした。(笑)


今年はどんな旅が待っているのでしょうか。
今日も訪問していただきありがとうございました。


  




第2回プラチナブロガーコンテスト



by iyim2012 | 2018-01-06 20:58 | 旅行 | Comments(16)