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主人の三連休

単身赴任中の夫、週末は金土日と三連休でした。

金曜日、確定申告と町内会の隣組の会計報告書作りをやってくれる。
今年度は隣組の会計で、次年度は組長が回ってきます。
(隣組とか組長って呼び方、何とかならないかしら? 班長とか組リーダーなんてダメ・・・?)

土曜日は、夫婦50割引きを利用して映画に行ってきました。
クリント・イーストウッド監督・主演の「運び屋」

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10年ぶりのクリント・イーストウッド監督、主演映画です。
13億円のドラッグを運び、全米の警察を翻弄した90歳の伝説の運び屋の物語。
やっぱりこれも実在の人物の映画です。

90歳になってやっと気づく事がある。
遅くなっても気づかずにいるより気づく方が、ずっと幸せな人生を締め括れたと思います。


クリント・イーストウッド、たくさんの名作を生み出してきた巨匠ですね。
夕陽のガンマンあたりはあまり知りませんが、心に残っている映画、いっぱいあります。
パーフェクトワールド、ミスティックリバー、マディソン郡の橋、ミリオンダラーベイビー、硫黄島からの手紙、ジャージーボーイズ・・・

どれも単なる娯楽映画ではなくて、考えさせられたり、泣ける映画ですよね。



映画の前のランチは、先日友達と行った「うどん蔵 ふじたや」に、夫がちょっと興味があったようなので、連れていってやりました。(上から目線)(笑)

私は今回もかま玉、明太子チーズかま玉です。
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色と味の濃い卵に、チーズの天麩羅と明太子が乗っていましたが、このチーズの天麩羅がとってもとっても美味しいのです~


夫は海老天うどん、大盛り(2玉)で。
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「どう?」
うどんの感想を聞くと、腰があって出汁も旨い!と、気に入ったようです。


映画の後は買い物をして「晩ご飯は何食べたい?」
って聞くと、粕汁、そして蕗。なんですって~
なんて年寄り臭い。(笑)

蕗の皮を剥くのをお手伝いしてもらい、そこから一緒に料理しました。
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定年後は、たまにはこうして一緒にキッチンに立ってもらいましょう。


P.S. 今日は、3.11
今年もYahoo!JAPANで「3.11」と検索しましょう。
復興支援の為にYahoo!が、検索されたお一人につき10円を寄付してくれるそうです。
すごいね!Yahoo!!



今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


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by iyim2012 | 2019-03-11 09:44 | 生活 | Comments(10)

映画でみる夫婦の形

気になっていた映画を観てきました。
「天才作家の妻 ー40年目の真実ー」

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ノーベル賞の栄光の裏に隠された【愛と嘘】をテーマとした映画です。

男女の社会的格差が背景にあって、そこから生まれた夫婦の悲劇なんです。
小説家としての才能を持ちながら、夫の陰となって支えてきた妻をグレン・クローズが演じます。
内助の功の裏側に潜む気持ちを、セリフではなく、物言わぬ表情で出しまくってます。
さすが賞をもらえるだけの女優さんです。

アカデミー賞主演女優賞にもノミネートされていますが、
ゴールデングローブ賞主演女優賞も受賞しました。
その授賞式での言葉が「皆さん、自分の夢を追いかけましょう」なんだとか。
それはきっと世の女性達に向かって言ってるメッセージなんでしょうね。

結局、どれだけ愛していて、どれだけ自分を抑えられるかなんですよね~



なんばパークスシネマだったので、
北野エースに寄って、カレー好きの私は気になるご当地カレーをゲット。
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右から 富良野、横須賀、泉州(大阪南部の地元です)


お豆の専門店「Nuts DOM(ナッツダム)」にも寄りました。
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買った物
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右から りんごくるみん(クルミにりんごパウダーをまぶしたもの)、ドライイチジク、レーズンチーズ(2回目)

小さいサイズのはちょっと摘まむのにいいお手頃サイズです。
すっごく沢山の種類の豆類やドライフルーツがあります。



ランチは築地市場にて、サーモンとアボカドの醤油糀丼
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今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


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by iyim2012 | 2019-02-09 00:32 | シネマ&ドラマ | Comments(4)

夫婦旅 徳島へ part2

徳島県への1泊旅行
前日はかずら橋で、よほど怖い思いをしたのでしょうか・・・
なかなか寝付けませんでした。(^^ゞ

でも一夜明けて、爽やかな播磨灘の景色を窓から眺めると、その日も意欲的に楽しもうと気分も上がります。
旅で迎える朝は好きです。

朝ごはんは和食を選び、窓側の席から景色を堪能しながらいただきました。
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行きたい所があちこちあったので、早々にエクシブ鳴門を出発し、先ず目指すは霊山寺
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四国は弘法大師が歩いた八十八カ所の霊場があり、その一番札所がエクシブ鳴門から近かったので行ってみました。
四国八十八カ所、お遍路ことはじめ。。。

一番札所の霊山寺から、二番、三番、四番、五番札所の地蔵寺までご朱印もらう事が出来ました。


次いつ四国に来るかなんてわかりません。これっきりになるかも? 
来たとしてもお遍路目的ではないと思うし、順番もバラバラ、全部巡らなくてもいいんです。
ルールを気にせず、軽い気持ちと自分達のスタイルで巡る巡礼もいいのではないかと・・・

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百薬にも勝る巡礼の心  国籍や宗教を超えて、パワーをいただけます。
老後の楽しみにもいいんじゃないでしょうかね。



お遍路を切り上げて、その日の大潮の時間に合わせて「鳴門のうず潮」を見に行きます。
徳島に来たら、一度は見ておきたいのがうず潮です。
うずしお観潮船に乗って至近距離から見ようと試みました。
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瀬戸内海と紀伊水道が交わる鳴門海峡では、最大1.5mの水位差が生まれる。
そこに海水が勢いよく流れ込む力や地形などによって、うず潮が生まれます。


橋桁の上からも観賞出来ます。
季節や時間帯に寄って、うずの大きさも様々で、ポスターではこんな写真がありました。
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そしてやっぱり一度は行っておこうと思った「大塚国際美術館」

25カ国、190余りの美術館に所蔵される世界的名画が、陶板で再現されている美術館です。
原画を陶器の板に転写し焼成した物で、2000年以上経年劣化が起こらないので、記録保存として重要視されています。

本物ではありませんが、原寸大のこれだけのアートを一度に見る事が出来るとあって、とても人気のスポットです。

イタリアのウフィツィ美術館やパリのルーブル美術館で見た絵画
日本にやって来て、見に行った絵画
「これ、〇〇で見た」などと自慢げに話しながら、それでも駆け足で回っても、4時間くらいかかった大きい美術館です。


イタリアのシスティーナ礼拝堂を空間ごと体感
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好きなフェルメールとクリムト  モナリザも一緒に撮っちゃえ!
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話のタネに行きましたが、気楽に楽しめる美術館でした。
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みっちりと旅の予定を熟した後、復路は淡路島、明石海峡大橋を経て、神戸線、湾岸線を通って帰ってきました。
神戸線は渋滞に見舞われましたが、夫よ、運転ありがとう~(^^♪
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今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-11-27 21:03 | 旅行 | Comments(10)

夫婦旅 徳島へ

三連休だった金曜、土曜
主人と1泊旅行へ出かけた。

四国は徳島県への訪問。
初めて訪れたのは、19歳の若き頃。
女友達3人で、ペンションに宿泊して海水浴を楽しんだ。
その時は明石海峡大橋もあるはずもなく、往復フェリーが交通手段でした。

今回も主人の提案で、往路は和歌山港から徳島港までマイカーを伴ってのフェリーを利用した。
約2時間のプチ船旅気分です。


時を超えて、いや時を超え過ぎて行った徳島は、全く初めて訪問したのと同じ事。
物見高い気分です。

日本三大秘境と言われる 祖谷・大歩危を目指す途中で、SNSでも話題になるという「小便小僧」を見に立ち寄った。
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谷底までの200mという断崖絶壁から、用を足すというたまげた事をする少年の像は、
昔、実際にこの場所から肝試しをした少年たちがいたという逸話にちなんで建てられたそうです。


そしてお次は私の度胸試し。
「祖谷のかずら橋」です。
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植物のかずらで編まれたこの橋は、日本三奇橋の一つ
高さは14mとそう高くはないものの、ギシギシ音が鳴って揺れるので、高所恐怖症の私はスリルどころか、どれだけ怖かったか・・・
まわりの景色をひとつも見る余裕もなく、かずらの手すりにしがみつくこんなオバチャン状態でした。
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祖谷のスローフードは何と言っても祖谷蕎麦ですが、ジビエ料理も有名です。
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ランチで食べたジビエは鹿肉


そして祖谷地方の郷土料理、でこまわし(味噌田楽おでんのような物)と鮎の塩焼き
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大歩危小歩危は、遊覧船で周遊しました。
11月を半ばも過ぎたけれど、紅葉にはまだ少し早く、それでも美しい渓谷を眺められました。
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お宿は グランドエクシブ鳴門
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お料理は夫が普段あまり食べる機会の少ない 中国料理を選びました。
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エクシブ鳴門を堪能して、さあ、次の日はいずこへ・・・
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今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-11-26 00:11 | 旅行 | Comments(12)

朝のLINE

唐突ですが、少し前、主人の同僚が突然亡くなられました。
主人よりもお若く、同じく単身赴任をしていて、アパートで一人の時のご不幸でした。

もしその時家族が一緒に居たら・・・
そう思うと、とてもとても辛くていたたまれない気持ちです。

今、手にしている物など、いつ失うかわかりません。
それは頭ではわかってはいるけれど・・・


それ以来、毎朝離れている主人と、「おはよう」のLINEを交わしています。
安否確認です。
たった一言、「おはよう」やスタンプだけでもいいんです。

短いLINEの中にもお互いの元気を確認出来て、安心出来るというものです。
便利なLINEという手段があるのですから。


特別仲の良い夫婦でも何でもないけれど、家族として、人として、思いやる気持ちは持っていて当然。

今回の骨折では、主人にも感謝しています。
帰ってくると、雑事も半分請け負ってくれます。
昨日も朝早くから、急に用事が舞い込んで・・・アッシー君(古っ!)役買ってくれました。


朝から出先で食べたモーニング。
夫婦でモーニングは初めての事かも。。。
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その後 晩ご飯用にと、漁港の市場に行ってお魚買いました。
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おやつは、主人の赴任先の福知山に本店がある「足立音衛門」の栗のフィナンシェ
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毎朝のLINEが、いつかフェミリーで交わせるようになれば、一日がもっと気持ちよく過ごせるのではないかな?
なんて思うのです。
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いつか、もう少し年取った時、叶うといいな。
せっかくご縁があって、夫婦や家族に成れたのですから。



今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-10-14 09:05 | feeling | Comments(10)

樹木希林さん

先日亡くなった樹木希林さんの、亡くなるまでの1年を密着取材した、ドキュメンタリー番組を録画していた。
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今は時間があるので、2度見たか? 3度見たかな?

2017年6月からの1年間、希林さんは4本の映画に出演している。
「モリのいる場所」「万引き家族」「日日是好日」そしてもう1本はドイツ映画。

自宅から撮影現場まで、自分で車を運転して向かう。
それも大きなトヨタのオリジン、時にクラウンやベンツ、どれも高級車だ。
そして自分でギャラの打ち合わせ。


仕事にはゆるりと臨むが、妥協はしない。
しかもこんなに自然に演技できる人はそういないと思う。

破天荒な人生を自分に正直に生き抜いた人。
淡々と生きているけれど、決してブレない人だった。


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友達がありがたい事に映画に誘ってくれました。
「モリのいる場所」

もうとっくに上映終了した映画だが、希林さんを偲んで再上映している所があり、私もやっと見る事が叶いました。

画家のモリこと、熊谷守一さんと妻秀子さんの、虫や木々に囲まれた古い家で過ごす、夏の日々。
自分の庭に、毎日冒険に出かけるモリ
それを文句を言いながらも、優しく見守る秀子さん

夫婦で一緒に年とっていくのも、悪くないなって思いました。

ストレスのない、生命力あふれた庭
豊かな生活とは、実はこういう物なのだって教えてくれる、ユーモアを交えた素晴らしい映画でした。


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初めてのシネマ、
2015年の河瀨直美監督の「あん」も上映されていました。


P.S.  映画を見て、虫嫌いな私でも、虫が可愛く見えたり、暮らしの中で生き物を最近飼っていないので、手が治ったら、ベタを絶対飼おうと思いました。



今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-10-06 23:56 | シネマ&ドラマ

気分転換に

台風の気疲れと、孫守りの体力疲れを察してか、夫が「お寿司食べに行こう!」と誘ってくれました。
ヤッタぜー!!\(^_^)/

でもでも、そこは回っているお寿司屋さんでした。ぷぷっ!

回転寿司屋さんの海鮮丼
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回転寿司屋さんの一品、鯛のアラ炊き大皿盛り
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回転寿司屋さんのデザート 白くまアイス
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お寿司ももちろん
昭和の香りする、鯨肉オンパレード
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二人で結構食べました。
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主人よ、ありがとう~



今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-09-09 23:44 | グルメ | Comments(6)

ふたりのギックリ!とランドセル

旅行に行って、そのブログを書いている間に、気が付けば6月も半分を過ぎ、後半に突入。
なんという速さ・・・
ボーっ!っとしていると、あっという間に7月になってしまいそうだ。

今月のボランティアの日のお弁当記録
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今月も元仕事場へのボランティアは、1回だけになってしまうのだが、そのボランティアの日の金曜日、行って早々 事は起こった。
人生初めてのぎっくり腰というやつになってしまったのだ。

床の物を取ろうとした瞬間、右腰がピキッ!っと音を立てて痛みが走り、その姿勢のまま動けなくなってしまった。
「イタイ、イタイ、イタイ」という普段出さない私の声にびっくりして仲間が駆け寄ってくれて、なんとか椅子に座らせてくれた。

自分では、これがきっとぎっくり腰というものなんだと思ったけれど、他の人の体験談を聞くと、ぎっくり腰はぎっくり腰でも、まだ軽い方だと思った。

動けない、歩けないではなく、時間がかかるものの、その姿勢に慣れるまでの痛みで、痛みを逃がしながらゆっくりとなら動けた。
湿布もして、冷やす方が良いと言われ、その日安静にしていると、昨日の土曜日にはうんとましになっていた。


そして今日、姿勢による痛みはまだ少し残っていて、動きに多少制限はかかるものの、これはもう日にち薬やな!
無理さえしなければ、もう後戻りはないな!
そう思って前向きに、約束していた姫チャマのランドセルを買いに行く事に。


そしてランドセルを選んでいると、セブ島から帰って、次の日赴任先に戻った主人からのLINE
な、な、なんと、主人もぎっくり腰というやつになっていた。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽ

これはもう笑うしかない。コンビネーション良すぎやろ~
一緒に居る娘にすぐ言うと、笑いながら「変な夫婦~」(≧◇≦)

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この見事なコンビネーションプレイを、他の良い方で活かせればいう事ないんですが・・・ぷぷぷ



で、姫チャマのランドセルですが、年々ランドセルを買う時期が早くなるような気がします。
男子のランドセル選びも迷いますが、女子はもっと色柄豊富で迷いますね。
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ブランドとコラボしたランドセルも多く、PRIVATE LABEL や OLIVE des OLIVE なども・・・
プライベートレーベルなどは、私が持ちたいくらいです。(笑)
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色々迷って、姫チャマが選んだこげ茶とピンクのランドセル
姫チャマらしいです。

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子供達を見ていると、幸せの余波が拡散されます。
主人と私のぎっくり腰もきっとすぐに良くなると思います。


今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-06-17 19:27 | 生活 | Comments(24)

セブ島 resortの旅 Vol.3

セブ島のローカルフードも一応食しておこうと、ホテルのプールサイドで食べた「ハロハロ」です。
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かき氷に紫芋のアイスが乗っているのが定番のようですが、氷の中にはマンゴーやナタデココ、パイナップルなど色々入っていて、混ぜていただくのだそうです。
「ハロハロ」とはフィリピン語で「ごちゃまぜ」を意味するのだとか。
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前回のブログのボホール島観光の日は、帰りが遅くなったので、フィリピンのファストフード店「JolliBee(ジョリービー)」でテイクアウトしました。
マクドナルドもあるけれど、圧倒的にジョリービーの数が多くて、人気らしいです。
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*6月10日(日)*
この日はノープランで、ホテルでのんびり過ごしました。
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モーニングレストランは2カ所です。

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オーシャンウィング専用のプールです。
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朝の散歩も行きましたが、結局お天気の関係で、プライベートビーチでも綺麗なサンライズサンセットは見る事が出来なかったな。
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*6月11日(月)*
ホテルをチェックアウトして、午前中の便で、一路関空へと向かいます。
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ガイドのルディさん、58歳
温厚な人柄で、日本人の気質とよく似ていると思えた方でした。
同世代ならではの会話も楽しく、旅の一期一会のご縁に本当に感謝です。
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そして、友達が買ってくれた「旅のお守り」のお陰で、無事帰る事ができました。

新しいパスポートに更新して、初めて押されたフィリピンの入出国スタンプ
数えれば15カ国目の国でした。



ほとんど for myself のブログでしたが、お付き合いくださり、ありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-06-15 23:08 | 旅行 | Comments(8)

セブ島 resortの旅 Vol.2

*6月9日(土)*
セブ島旅行記、前回の続きです。

9日は、一日かけてボホール島観光です。
ボホール島へは、船で片道約1時間半、早起きして出発しました。

フィリピンには約7000ほどの島があり、ボホール島は10番目に大きい島です。
(因みにセブ島は2番目に大きい島らしいです)

この日は快晴
先ずはボホール島のロボク教会へ
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1608年に建てられた歴史ある教会ですが、2014年にかなり大きな地震があったらしく、一部崩壊してしまい、修復されています。
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そしてロボク川のランチクルーズです。
ライブ演奏を聴きながら、地元の食材を使ったランチをいただく、約1時間のクルーズです。
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まるでジャングルクルーズ
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フィリピンでビールと言えば「サンミゲル」
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続いて今回の旅で一番楽しみだった「ターシャ」に会いに行きます。

「ターシャ」
ボホール島だけに生息する原始猿で、なんと大きさは約8cm!!
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1年に1匹しか子供を産まないので、絶滅危惧種として現在は保護されている。
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昔は手に乗せて写真を撮る事も出来たどうだけれど、今は触れる事は禁止されている。
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夜行性らしいけれど、薄目開けて寝ている顔なんて、なかなか可愛いぞ!
それにしても小さすぎ!



続いて向かった先は、喋々が生息している Habitat Conservation Center
調子の良さそうなお兄さんから、色々ポーズを要求されて、こんな面白写真を色々撮ってもらいました。
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ボホール島で喋々になったお次は、チョコレートヒルズへ
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ボホール島の中央付近には、1000以上の円錐形の丘が連なる場所があります。
230段の階段を上がった展望台から眺めは、延々と続く丘を観る事が出来ます。

4月~6月にかけて緑の丘が枯れて茶色になる事から、チョコレートヒルズと呼ばれるようになったそうだ。
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ここでも調子に乗せられて、ポーズをとるおバカな夫婦でした。(^^ゞ

その後船でまたセブ島へと戻ります。
旅行記、次回でラストとします。



今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-06-14 10:43 | 旅行 | Comments(10)

人生を豊かにしてくれるのは、日々の生活の中にあります。ささやかな歓びを大切に綴りたい。


by iyim2012
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