十色生活

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食べ比べ

薔薇の花をいただきました。
花をもらうなんて、1年半前に入院した時以来だよ~
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女はやっぱり花って嬉しいのよね。

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趣味と実益を兼ねて、花を育てている方からのいただき物です。




さて、ベトナムに行く時、主人から つまらない土産は要らないから、フォーの安い袋麺的な物をたくさん買って来てって言われてた。

色々売っているショップでフォーを見つけ、もしかしたらこういうフォーなら、日本の大きいスーパーやカルディでも売っているんだろうと思いつつ、
まあ、主人の希望だからっていう事で、10個買ったら1個オマケしてくれるので、11個買って帰えった。

主人のお土産は、関空で免税のタバコとフォーの袋麺だけになってしまいました。(^^ゞ


これがベトナムで買ってきたフォー(PHO)の乾麺です。
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何処を探しても日本語はないのだけれど、見つけてしまった。「エースコック」の文字を!
でもコックの絵はブタではない!?


ベトナムのフォーがすっかりお気に入りになったので、自分でも買ってきた物を食べてみよう。
で、スーパーに入れる具材を買いに行く時、フォーは置いてないのか探してみると・・・

ありました。coopのスーパーではケンミンが出しているフォーが置いてありましたよ。

せっかくだから食べ比べてみよう

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二日にわたって両方食べてみました。


日本で売られているケンミンの「ベトナム風フォー」(鶏ガラスープ味)
税込108円  お鍋で炊くタイプです。 具は入ってません。
パクチーは売ってなかったので、サラダセロリと牛肉、生姜、ライムの代わりにスダチを入れています。
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ベトナムで売られていたエースコックのフォー (チキンスープ味)
日本円で約40円  器に麺とスープを入れてお湯を注ぎ、3分待つチキンラーメンタイプ
↑上の具に、ベトナムで買ってきた蓮の実も入れてみた。 オマケにめまいや不眠に良いと言う蓮のお茶も。
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日本の物の方が、麺はしっかりしている。
でもベトナムで買った方の麺は、まさにベトナムで食べた食感に良く似ている。

スープの味も、日本の物の方が薄い。
50gの麺に対し、水500ccと書かれているのでその通りにしてみるとやや薄い。

ベトナムの物は麺45gに対し、水400cc
辛味オイルが別にあり、調節できるが、私はこちらの方が美味しいと感じた。


味覚には好みがあるので、一概に言えませんが、私はベトナムで買った方がタイプです。
日本のケンミンの物も、水の量を調節して、入れる具材、辛味を足すなど工夫すれば充分美味しいと思います。

でもコスパを考えると、やっぱり本場ベトナムの勝ちかな!?



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2017-09-20 08:39 | グルメ | Comments(8)

ベトナム再訪*ダナン*

ベトナム旅行記は、ラストになります。
3日目は、ダナンにある五行山への観光と買い物、そしてスパに行きました。


五行山
中国から伝わった儒教の五行思想(火、水、木、金、土)の名が着いた5つの山があり、信仰の対象となっています。
いわゆるパワースポットですね。

ホテルから見える五行山
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途中までエレベーターが出来たので、登りやすくなっています。
山上の洞窟には仏像が祀られています。
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午後からはショッピング。

ダナンで有名な上質のチョコレートのお店「Pheva(フェヴァ)」です。
旅の手配をしてくれたY女史から、ここは絶対に行っておいで~って言われたお店です。

綺麗なカラーのパッケージと、ひと口サイズのチョコが選べます。
スパイステイストのチョコレートがイチオシだとか。
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そしてスパで、オイルマッサージ、ホットストーンマッサージで疲れた体をリフレッシュ。
リラックスタイムを堪能しました。


ディナーはダナンのビーチ沿いのシーフードのお店です。
次の日の昼便で帰るので、最後のディナー。
7日、ちょうど満月でした。 ビーチで美しい満月を眺めながら、ベトナム最後の晩餐です。
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前回のベトナムでも飲みましたが、ベトナム、スイカジュースがとっても美味しいです。
フォーと同じく、何回もスイカジュースを飲みました。
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スイカジュースに限らず、暑い国なので、休憩と飲み物は必須です。
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さて、この旅でイケメンドライバーのアンさんが運転し、旅の足となりお世話になったトヨタの四駆の車です。
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そしてお世話になったガイドのラッキーさんも登場~!
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29歳で既婚、5ヶ月の男の子のパパです。
とても好青年で、真面目で優しい人。 
さりげなく気配りが出来るので、ガイドは適職だ。

因果応報や縁を大切にする勉強熱心な彼から、頻繁に出てくるセンスのいいジョーク。
(あ~、センスはそうでもなかったか・・・笑)

でも笑える。ウケる。ハイタッチで盛り上がる。
彼が居てくれたおかげで、どれだけ旅が楽しかっただろうか。
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ガイドとドライバーと私達だけの4人旅?
こういう旅を経験すると、本当に楽しいし充実する。それにものすごく楽なのです。

たった丸3日間一緒だっただけなのに、最後空港で お別れでハグしたときには、不覚にも泣いてしまったワタシです。

「お母さん」と呼ばれていた私達に、ラッキーさんから最後のプレゼント。
折り紙が得意で、500ドン紙幣で折られたハートです。
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大切な思い出が、またひとつ増えました。
ラッキーさんのお陰で、愛おしくてハートのある思い出です。



8日の午前中はホテルでゆっくりとし、午後2時40分発の飛行機で一路関空へ。
3泊4日のベトナム再訪の旅、終了と相成りました。

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空がやっぱり美しいベトナム


今回初日、空港からホイアンに向かう車の中から街中を眺めていると、一昨年行った北部とその雰囲気は良く似ていて、
「あ~ 懐かしいベトナムの景色。また来ることが出来たんだ~」ってしみじみとした気持ちになった。
そしてやっぱり外国っていい。
海外旅行も まだもう少し頑張って行きたいなって思う。


一昨年の北部、今回の中部
さてさて残りの南部はどうしたものでしょうね~?



長い旅行記、お付き合いいただきありがとうございました


  
by iyim2012 | 2017-09-12 09:12 | 旅行 | Comments(8)

ベトナム再訪*フエ*

ダナンのホテルの部屋から見える海に、朝陽が登り始めるのは午前5時40分過ぎでした。
まだ薄暗い中、もう海に入っている人もたくさんいます。
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私の住んでいる所からは、山から太陽が昇り、海へと沈むので、海からの太陽が珍しい。
ブルーとオレンジの神秘的な世界。言いつくせない美しさ。。。 もう目を離すことが出来ません。

我慢できなくなり、こっそりとビーチに。
友達はまだぐっすりお休み中。( *´艸`)
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さてベトナムの旅、2日目。
ダナンのホテルからその日は フエに向かいます。
ダナンからフエまでは、車で約2時間ちょっと。

ベトナム最後の王朝、グエン朝が築いた都が残る大きな都市です。
殆どの建造物が、世界遺産に登録されています。


カイディン帝廟
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西洋趣味だったカイディン帝は、随所に洋式建築が取り入れられています。

ガラスや陶器を使ったモザイク画が美しい。
その中の梅の木は、日本のキリンビールのビール瓶が使われていて、キリンの「キ」の字を見つけて大盛り上がりしました。
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トゥドゥク帝廟
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ティエンムー寺院
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グエン王朝宮
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この日のお昼ご飯もベトナム料理。
大好きなフォーです。
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一昨年のベトナムでもフォーが美味しくて、今回の旅でも、朝のビュッフェでのフォーを含め、結局6回もフォーを食べましたよ。
地方や具材に寄って、お味は多少違うようですが、基本美味しいの一言に尽きる。
やはり米粉から出来ているので、日本人に合うのかしら?

因みにこの日のディナーは、中華でした。



さて、今回のホテルは、ダナンのヴィンパール・ダナン・リゾートです。
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インフィニティのプールが、もうリゾート感たっぷりだよ~
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プールから続く海は、ゴミどころか、シーグラスや流木も全くない美しい砂浜が続きます。
地元の人達の努力の賜物なんですね。

新しいホテルもどんどん出来て、まだまだ進化中のダナンです。
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海も綺麗なら、ベトナムの空も本当に美しい。
改めて、刻々と変わる空の美しさを実感しました。


次回へ続く・・・
今日も訪問していただきありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2017-09-10 22:54 | 旅行 | Comments(11)

ベトナム再訪*ホイアン*

唐突ですが、ベトナムに行ってきました。

一昨年、友達とベトナムに行き、ハロン湾で癒されて、ハノイで元気をもらい、次は絶対中部に行くぞ!
そう決意してからも、早や2年。
ようやく実現しました。 今回も同じく女ふたりの個人旅。

関空からダナンまでの直行便が出来るのを待っての、あえての9月5日出発でした。


関空から4時間半、ダナン空港に到着し、この旅でお世話になるガイドさんと落ち合い、ドライバーさんの運転する車で最初に向かったのはホイアンです。

ホイアンはダナンより南に1時間の所にあります。
この旅で一番行きたかった所です。
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ノスタルジックで懐かしく感じられる町は、200年ほど前に建てられた中国式家屋が並び、くすんだ黄色の壁に濃い緑、南国を象徴するブーゲンビリアのピンク色とのコラボがなんとも言えず素敵です。
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街のあちこちにみられるランタンはホイアンの象徴。
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街全体が世界遺産で、街中に車は入る事が出来ません。
哀愁漂う街を昼過ぎから、夜 暗くなるまでのんびりと歩く歩き旅。


ランドマークである、来遠橋(日本人橋)、福建会館、フーフンの家などを見て回り、しばし時代を逆走してタイムスリップ~

そして疲れたらカフェでベトナムコーヒーとスイーツで休憩をとって。
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日本人が造ったと言われる 屋根付きの橋、日本人橋


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ガイドブックにも載る ザ・カーゴ・クラブにてマンゴーケーキとベトナムコーヒー


小さな船に乗り、小さな村ターハイ村・キンポン村にも行きました。
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この旅最初のご飯は、ホイアンの有名店シークレットガーデンにて、ホイアン名物のカオラウ、ホワイトローズ、揚げワンタンなどをいただきました。
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日が暮れると、夕暮れの路地にぽつりぽつりとランタンに灯りがつき始め、街が輝きだします。

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夜風に吹かれながら、その中をのんびり歩いていると、昼間とはまた違った雰囲気に、心がときめきました。

その後ダナンのホテルへと向かい、3泊します。



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2017-09-09 09:52 | 旅行 | Comments(16)

ベトナムの風に吹かれて

「ベトナムの風に吹かれて」
この映画の事を知ったのは、8月に友達と行ったベトナムへ向かう飛行機の中でした。

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ベトナム航空の飛行機の中にあった、日本人向けのベトナムの雑誌に、主演の松坂慶子さんのインタビュー記事が掲載されてました。

「あ、これは見なきゃ」ってその時思いました。
せっかく見るんだったら、一緒にベトナムに行ったHちゃんと・・・



いきなり懐かしいハノイの景色で始まった「ベトナムの風に吹かれて」

ベトナム・ハノイで日本語教師として働くみさお(松坂慶子)は父の死で新潟に残された母シズエ(草村礼子)を引き取ることに。
認知症を煩った母が引き起こすハプニングをハノイの人々は温かく見守ります。

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母がシクロの乗って転倒し大腿骨骨折する出来事などは、うちの母とまるで一緒で、親の介護に直面するあたりはリアルで、誰でも起こりうる事であり他人事とは思えません。
草村礼子さんの名演技は、そりゃもう圧倒されます。


ただやっぱりベトナムっていう国は活気があり、人と人の繋がりを大切にし、底力がある国だと思いました。

ちょうどいい頃合いでベトナムを懐かしむことが出来た映画です。


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見る前に食べたお昼、築地市場の海鮮丼デラックス。
見てから食べたパンケーキ、キャラメルナッツソース。


食欲の秋。
私の胃袋は一年中、秋・・・(^^ゞ



今日も訪問していただきありがとうございます。
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by iyim2012 | 2015-10-22 19:52 | シネマ&ドラマ | Comments(10)

旅のマジック~♪

ブロ友のpotesalaさんが、私のベトナムの旅行記に影響を受けたといって、生春巻きを食べておられた。

その生春巻きに私も影響を受け、食べたくなってスーパーに探しに行った。
poteさんは、生春巻セットというのを使って手作りされていたけれど、私はひとりだし・・・と思っていると、ちょうど一人分の量の生春巻きのお惣菜がありました。

わ~い、まだ帰ってきて10日程だけど、ベトナムの余韻にまた浸れるよ~

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すっかり現実を生きている最近だけど、こうして買ってきたお皿に入れて、あの時食べたタレとはちょっと違うけれど、まだ現像してないデジカメの写真やブログをまた見直しながら生春巻きをいただく、このなんというか懐かしい感じの気持ち。

これが旅のいいところ。
帰ってからもたくさん楽しめる。旅のマジックなのかも・・・

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ベトナムでハマってしまったお菓子があります。

緑豆のきな粉で出来たお菓子で、日本の落雁をもう少し柔らかくしたような食感で、きな粉の味といい食感といい、日本人の口に合うと思います。
どこか懐かしいお菓子です。

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大丈夫、このお菓子が残っている間は、いつでもベトナムに浸れるわ~(笑)



      *********



しばらくお休みしていた木彫りの先生から電話をいただき、久しぶりにお邪魔しに行った。
来年の干支のレリーフをそろそろ彫りませんか~?ということでした。

もうそんな時期なのね~

そういえば来年の手帳も、9月に入ったとたん売り出されているってみなさん書いていらっしゃったなぁ・・・

月2回位のペースでしか習いに行けないと思うけれど、ちょっと無理してでも再開してみるのは、どんどん狭まってくる自分の幅を広げるためにはいいのかもしれない。
いいきっかけだと思った。

相変わらず先生のお母さんもうちの母も、同じ病院の同じ階で入院している。
そんな互いの似た環境の中での会話の場も、あってもいい。

他ではできない話も出来そう。(いったいどんな話やねん!)



来年は申年ですね~
こんな可愛いお猿さん、彫る予定で~す。

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今日も訪問していただきありがとうございます。
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by iyim2012 | 2015-09-05 00:09 | グルメ | Comments(14)

北ベトナムShort Trip3~命の洗濯~

前回の続きでハノイのその後です。

素朴な風合いの陶器もたくさん作られているベトナムですが、王道はやっぱりバッチャン焼かな?

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ベトナムへ行くなら、バッチャン焼を買おうと思っていたので、作っている所も見れるというバッチャン村に連れて行ってもらいました。

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小さなバッチャン村には陶器店が連なり、工房もたくさんあるらしい。
村人の9割が陶器に関わる仕事をしているという。


バッチャン焼にも色々なタイプがり、最近はモダンなニューバッチャンも沢山あるようです。

でも私が選んだのは、アンティーク柄のオールドバッチャンです。

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ハート型と角鉢、アタと組み合わせた籠タイプ。3つ買ってきました。
丸い豆皿は、前にお土産でいただいた物です。

買ったバッチャン焼は、自然素材を編んだカゴに入れていただいて、カゴがまた素敵で可愛いの~!



色々なお土産、自分へのお土産も買って、旅はいよいよ終盤に近づきます。


ここでベトナムの交通事情を。
車は左ハンドル、右側通行。
そして車よりも歩いている人よりも多い、バイクの数。 とにかく半端なく多いんです。

ハノイの人口約700万人に対して、バイクの数400万台だとか・・・

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横断歩道も信号もほとんどなく、道路を横断するのは至難の業です。
機関銃の弾をよけるかの如く、意を決して渡ろうとするも、ひぇ~~~怖いッたらありゃしない!

ガイドさんが居ないと絶対に無理です。

コツは、走らず、止まらず、一定の速度で! だそうですが、ダメダメ!
たとえ1週間いや1か月滞在しても、自分たちだけでは渡れそうもありません。



そんなハノイ、そしてバッチャン村を巡り、帰り支度をするため一度ホテルに戻ります。
シャワーを浴びて、荷物をまとめ、しばし横になる時間も・・・
暑い中での観光と買い物で、くたびれた体をリフレッシュするのに、こういう時間はありがたい。



ホテルを出て夕食の前に、ベトナムの伝統芸能である「水上人形劇」を鑑賞です。

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ベトナムの伝統楽器と切ない歌声が胸に響きます。

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一見キモカワイイ人形たちが、日常生活や伝説を面白おかしく演じます。
人形たちのユーモラスな動きに笑い、演者の技術に感動しました。


劇場から出ると、劇場の前にあるホワンキエム湖の橋が、見事なほどに綺麗に輝いていました。

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そして夕食へ。
この旅の最後の晩餐は、北ベトナム料理でした。

生春巻き(何度か食べた)とスイカジュース

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牛肉入りフォー(具は色々ですが3回食べました)

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肉料理、魚料理、野菜料理(アバウトですが・・・(^^ゞ) プラスご飯。

夕食後は空港へ・・・



ハノイの街は朝夕多くの人が集い、思い思いのひと時を過ごしている。

路上で果物を売る女性もいたり・・・

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ほとんどの人は、家庭でご飯を食べることなく、こうしてお店のご飯を外で食べている。

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ほんとに身近に人々の生活を感じることが出来ます。


ハロン湾が幻想的でイマジネーションが湧く所だとしたら、ハノイは懐かしくて活気があって親しみやすく懐深く受け入れてくれるという感じ。



一緒に行った友達は、男前な性格でいつもすごく頼りにしている。
それでいて、かなりズッコケルところのある非常にチャーミングな彼女です。


ベトナムは小分けして行くと、こんなに楽だって初めて知りました。

最終日ホテルにいったん帰ってゆっくりしていた時、
「私たちって、一昨日来たとこだよね~?」
「うん。でももう1週間くらい滞在してる気分やね」
って会話を(もちろん大阪弁で)したんだけど、それくらいきっと充実していたんだと思う。


そういった意味では自分なりの命の洗濯ってやつを出来たのではなかろうか。
(すすぎは帰ってからした感がある)


今回、旅のアドバイスをしてくれた旅の達人のY女史に感謝です。


ガイドのタインさん、ドライバーさん、出会ったすべての人は親切で親しみやすかった。
お世話になりました。
ハロン、ハノイ、最高ー!!


よし、次は中部を目指すよ~!

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最後までお付き合いくださりありがとうございます。
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by iyim2012 | 2015-08-31 13:42 | 旅行 | Comments(20)

北ベトナムShort Trip2~ハノイ~

前回のつづきです。

今回のベトナム旅行は、3泊4日でハノイとハロン湾だけを巡る短い旅です。
4日目は機中泊で帰るだけなので、ほとんど2泊3日のような感じです。

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蓮はベトナムの国花で、寺院などで大切にされています。



さて2日目クルーズ後。
ハロン湾を後にして、田園地帯を通りハノイに向かいます。


旅のガイドのタインさん。 33歳、独身だそうです。
サッカーとビリヤードが好きだという真面目な青年です。

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33歳といえば、私の娘と同年代だと言うと、それからは私と友達のことを「お母さん」と呼ぶようになった。

そんなお母さん達の旅の足となる、トヨタのViosと、ドライバーのライさんです。

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ハノイに着いたのは夕方6時を過ぎていたので、夕食を食べて、ホテル ニッコー ハノイに向かいました。
夕食は、ベトナムフレンチでした。

フランス統治時代が長かったので、文化や建物にもその影響はあり、フレンチレストランもハノイには何軒かあるようです。


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女同士の旅の楽しみは、買い物はもちろんですが、時間があればスパ&エステのご褒美タイムを是非とも楽しみたい。

この日もホテルのスパで、「ホットストーンマッサージ」75分コースで癒されました。
Basalt Stoneという玄武岩を暖めアロマオイルと一緒にマッサージ。
前も後ろも頭のてっぺんから足の先まで・・・(笑)

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熱いけれど気持ちいい、痛いけれど気持ちいい。
筋肉を和らげ活性化され、血流とリンパの流れをよくするらしい。

メンタル、スピリチュアルの癒しの時間でした。



3日目。
いよいよ最終日。日付が変わる頃にはもう帰るのだ。

朝食はビュッフェです。

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ベトナム料理をはじめ、中華、洋食、いろいろです。
2日目の朝に食べたフォーが気に入って、フォーや中華粥、豆腐?のキッシュ?のような物、春巻などをチョイスしてました。


米粉で作られたフォーは、ベトナム料理では大定番ですね。
ちなみにフォーは、Phoと書いてほんとは「ファー」と発音するらしいですよ。
フォーって発音するのは日本人だけですって言ってたけど、ほんと~!?



この日はハノイを観光します。

まずは「タンロン城」
タンロン王朝時代の城跡の城壁や龍の階段などが発掘され、当時のままの状態が保たれています。

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そして「ホーチミン廟」へ

1969年に亡くなったホーチミン主席が、あんなに綺麗な状態で保管されているなんて!( ゚Д゚)
安置されている遺体の周りを1周回るだけの数秒のことなのに、警備の厳重さに驚きです。

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続いて「文廟」へ
ベトナム最古の大学で、現在は儒教の祖である孔子が祀られているそうです。

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中央の階段は2段で、両側は3段の階段。
優秀な学生は中央の階段を使うのだとか・・・

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観光地では土産物の露店や、店を持たない売り子さんがたくさんいます。

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素朴な民芸品も個性的です。

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安くてカワイイ、安カワ雑貨は、綺麗な刺繍のポーチやサンダルや、アクセサリーや陶器など色々ありすぎて、お土産選びも迷います。


自分へのお土産を買うために、バッチャン村に連れて行ってもらいましたが、次回に続くことにします。




次回で終わります。お付き合いくださりありがとうございます。
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by iyim2012 | 2015-08-29 10:59 | 旅行 | Comments(8)

北ベトナムShort Trip1~ハロン湾~

関空からベトナム ハノイ空港までは、約4時間半でした。

友達と比較的急に、そして簡単に決まったこのベトナム旅行。
前日まで忙しくしていたので、今回は旅の予習をほとんどしていない。

ガイドブックをパラパラとめくって大まかな要点を把握しつつ、機内食を食べ、喋りウトウトしているとあっという間についてしまった。


空港で今回のふたり旅のガイドをしてくれるタイン(THANH)さんと合流して、ドライバー、ライさんの運転するトヨタのVios(海外向けセダン)に乗り込み、4人旅?のスタートです。


初日は3時間かけてハロンまで向かいます。

ハロンのNOVOTELホテルへ。
ハロン湾ビュールームのお部屋です。

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アジアスタイルのリゾートホテルです。

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ハロン湾にかかるバイチャイ橋が七色にライトアップされているのを眺めて、この日のディナーは海鮮鍋をいただきました。

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2日目。
朝はまずハロンの市場に連れて行ってもらいました。

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食品をはじめ、生活雑貨殆どの物が揃う、現地の人達には欠かすことが出来ない市場です。
普段の生活の匂いが染みついている市場を、自分達の足で歩いてみるのも旅の魅力だと思います。

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そしていよいよトウアン チャウマリーナから、ハロン湾クルーズへ。
神秘的な伝説に彩られた憧れのクルーズです。

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豪華客船を6人だけで、6時間かけてゆ~っくり巡る、なんとも贅沢なクルーズになりました。

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船上にて海鮮料理のランチをいただき、ハロン湾で一番大きな鍾乳洞スンソット洞窟の中へ。

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幻想的・・・だけどライトアップのカラフルさがベトナムっぽい~

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大小様々な石灰岩の奇岩が浮かんでいて、その岩達はクマに見えたり、鶏が戦っているように見えたり・・・
わずかですが水上生活をしている家族もまだ残り、ここにもベトナムの人達の暮らしがありました。



ハロン湾のハロンとは「降龍」と書くそうです。
空飛ぶ龍が降りてきた場所、と言われていて、ベトナム随一の景勝地です。

自然が作り出した雄大な景色は、まさに「This is 世界遺産」って感じです。

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その美しい景観は、太陽の位置や天候によって変化して、6時間という長いクルーズも飽きることはなかったです。

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絵画に描かれたような景色を後にして、ハロン湾を離れ再びハノイへ向かい、この日はハノイに宿泊です。

次回へと続きたいと思います。



訪問していただきありがとございます。
By ユミでした056.gif



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by iyim2012 | 2015-08-27 08:15 | 旅行 | Comments(18)