十色生活

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カテゴリ:シネマ&ドラマ( 54 )

樹木希林さん

先日亡くなった樹木希林さんの、亡くなるまでの1年を密着取材した、ドキュメンタリー番組を録画していた。
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今は時間があるので、2度見たか? 3度見たかな?

2017年6月からの1年間、希林さんは4本の映画に出演している。
「モリのいる場所」「万引き家族」「日日是好日」そしてもう1本はドイツ映画。

自宅から撮影現場まで、自分で車を運転して向かう。
それも大きなトヨタのオリジン、時にクラウンやベンツ、どれも高級車だ。
そして自分でギャラの打ち合わせ。


仕事にはゆるりと臨むが、妥協はしない。
しかもこんなに自然に演技できる人はそういないと思う。

破天荒な人生を自分に正直に生き抜いた人。
淡々と生きているけれど、決してブレない人だった。


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友達がありがたい事に映画に誘ってくれました。
「モリのいる場所」

もうとっくに上映終了した映画だが、希林さんを偲んで再上映している所があり、私もやっと見る事が叶いました。

画家のモリこと、熊谷守一さんと妻秀子さんの、虫や木々に囲まれた古い家で過ごす、夏の日々。
自分の庭に、毎日冒険に出かけるモリ
それを文句を言いながらも、優しく見守る秀子さん

夫婦で一緒に年とっていくのも、悪くないなって思いました。

ストレスのない、生命力あふれた庭
豊かな生活とは、実はこういう物なのだって教えてくれる、ユーモアを交えた素晴らしい映画でした。


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初めてのシネマ、
2015年の河瀨直美監督の「あん」も上映されていました。


P.S.  映画を見て、虫嫌いな私でも、虫が可愛く見えたり、暮らしの中で生き物を最近飼っていないので、手が治ったら、ベタを絶対飼おうと思いました。



今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-10-06 23:56 | シネマ&ドラマ

夏が終わる

昨日午後に、主人が赴任先に戻って行きました。
私もまたプチおひとり様生活に戻りました。

主人の夏休みが終わると、いつも夏が半分終わったような気がして、少し物悲しい気持ちになるのです。

16日間あった夏休みは、福知山での数日過ごした後、大阪へ帰って来てからはほんとにあっという間に過ぎた感じです。

母の入院でも忙しくしていました。
義母の自宅の片付けも、ほんの少し進んだ程度で、まだまだ残っています。
後半、主人の体調も悪くなりました。

早朝ゴルフも美術館の予定もやめて、後半は自宅で療養!?

まあ予定は未定
決定ではないのだから、そこらへんはポジティブに!

2日間の絶食の後は、お粥や野菜をクタクタに煮た煮物などが主人の食事でした。
婿殿が釣ったタコ 柔らか~く煮た「タコの柔らか煮」は美味しく出来ました。
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孫の為にレンタルしたDVDを返却しに行った時に、主人と二人で見るDVDを数本借りてきました。

「祈りの幕が下りる時」
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子供を思う親の心がテーマで色々な絡みがあるけれど、少し内容がベタな所も・・・


「DESTINY 鎌倉ものがたり」
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西岸良平の原作が良いと聞いて見たファンタジー 同じCG有りきの映画でも夢があり、「空海」よりも断然良かった。


「トゥームレイダー ファースト・ミッション」
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アンジェリーナジョリーに変わり「リリーのすべて」のアリシアヴィキャンデルが大活躍 日本にも拘るインディージョーンズのような映画


3本借りるのも5本借りるのも同じ値段だったので、上の3本に加えて、映画館で見た「ラ・ラ・ランド」と「グレイティストショーマン」のミュージカルも借りてきた。

映画三昧の後半でした。


あ、でも最後にはちゃんと、義母の自宅のゴミや我が家の断捨離したゴミを、ゴミ処理場まで運びました。
まだまだ片付け、断捨離は続きます。
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市のゴミ処理場



今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-08-19 14:07 | シネマ&ドラマ | Comments(10)

スルスルすぎる夏休み

暑さもひと頃に比べれば、ほんの少し和らいだ気がします。
最近雑事に追われる毎日で、主人の夏季休暇もあっという間に3分の2が過ぎてしまいました。

熱を出した孫のお守りの日もあったり、ケアハウスで暮らす義母の自宅の片付けは真っ只中だし、
姉の家で居た母も、再び脱水症状で入院する事になってしまった。
まあ暑い時期、そして高齢な事もあり、病院の方が安心です。


そんなバタバタとした毎日の中、主人と息抜きに映画に行ってきました。
@素敵な景色のベイサイドモール
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「ミッション:インポッシブル フォールアウト」観てきました。
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シリーズ6作目
普段アクション映画は見ないんですが、なぜだかこのシリーズは全部見ています。
やっぱり痛快な面白さがあります。

回を増すごとにアクションもストーリーの複雑さも高まるし、CG無しのアクションや本物の景色がいいですね。
今回もトムクルーズは、骨折しながらも登山やダッシュをしていたというから、作り手の熱意ってのも観る側には伝わるのかなと・・・


そして前回にも登場したイルサ(レベッカファーガーソン)(写真上)がめっちゃステキでカッコええ~
グレイティストショーマン(YouTube)でも綺麗だと思ったけれど、こっちの方が似合ってますね~
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そして今回はイーサン(トムクルーズ)の愛しながら分かれた妻、ジュリア(ミシェルモナハン)(写真下)の物語もちゃんとあるんです。
そう聞くと、シリーズファンの人はやっぱり見たいでしょう~

見覚えのあるフランスの景色も、私にはやっぱり良くて、ひとり心惹かれて見入っていました。


     **********


お墓参りの時に見上げた空
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慌ただしくしていても、空を見上げる気持ちの余裕がある。
なら大丈夫、まだ余力は残っています。


P.S. 主(あるじ)が不在の実家の仏壇に供えた仏花
ホウズキが綺麗だと思って買ったのに、なんと良く見るとニセモノのホウズキでした~
ショック~(ノД`)・゜・。



今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-08-14 08:53 | シネマ&ドラマ | Comments(10)

2つの映画と、その成り行き

今週は、ユミ保育園と言う名の孫守りが繁昌しておりまして、身辺多事な最近です。
そんな中友達が誘ってくれたお陰で、短いけれど自分の時間を楽しく過ごせました。
ランチと映画に行ってきました。

「焼肉ドラゴン」
見たいと思ってた映画です。
大阪舞台だし、ブロ友さんの評判も良しだし。
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時は高度成長期時代、大阪で万博が開催される頃の、在日韓国人の家族の愛の物語です。
50年近く前の話とはいえ、在日韓国の人達の事情を知るすべも今までなかったので、見て良かったと思います。
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キャストの大阪弁には上手下手があったけれど、アボジ(お父さん)、オモニ(お母さん)の、体の奥の奥から血が吹き出るように出される言葉が胸に突き刺さった。素晴らしいと思った。

気が付けば涙が出ていました。
感動しました。


ただ、私にはもう一つ少し前から見たいみたいと思っていた映画がありまして、なかなか見に行く機会を逃していたのです。

「焼肉ドラゴン」見ようって言われた時も、こっちの映画の事を言おうと口まで出かけたのですが、やっぱり言えなかった。
だって友達の趣味ではなさそうなんですもん。

上映して1ヶ月ほど経つし、上映回数も少なくなっているだろう。
これはもうあきらめるしかない・・・
でもそう思ったら、尚、見たいと思う気持ちがフツフツと・・・

なので、夜(もう夜しか上映してなかった)、ひっそりこっそりフットワーク軽くひとり映画してきました。

「ワンダー 君は太陽」
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生まれつき遺伝子疾患で、人とは違う顔で産まれてきたオギーは10歳
自宅で学習していたけれど、初めて学校に行く事になる。
そこで受けるイジメや偏見に苦しみながら、家族の愛が一つになっていくという映画です。


元々は児童文学らしく、王道のストーリーではありますが、主人公だけでなく、友達や姉などがそれぞれの境遇に対峙した部分もあり、見ていて心温まる映画でした。
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そして何といっても、ジュリアロバーツ!!
50歳らしいですが、彼女を見るだけでも価値はあったかな!?(∀`*ゞ)テヘッ

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どちらの映画も家族の愛の物語
時代やお国は違っても、家族を思う気持ちは誰も皆一緒なんですよね。

とりあえず二つの映画を見れて、満足できました!



今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-07-13 09:20 | シネマ&ドラマ | Comments(10)

パンケーキtoあの映画

出先でちょっと時間が空き、「小腹すいたな~」

実は、カフェ好き☆ (言わなくてもわかるって?)
ハワイアンカフェ「エッグスンシングス」でコーヒーブレイク(^_^)v

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すぐ横に座る家族は、ブロンドヘアでヨチヨチ歩きの可愛いベビー連れ〜(o^∀^o)

アメリカ人? イギリス人? そっち系・・・
孫より少し小さいかな~? 

何ともほのぼの家族に笑顔がこぼれる。
「幸せ」な風景は、ささやかな時間にある。。。

可愛いな~ まいったな~ (*˘︶˘*).。.:*♡

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初めてこのパンケーキを食べた時、ひとりで全部食べられると思った。
これはシェアするものだと学習した4年前。

4年前の記事です↓


そしてあの映画も見てきましたよ。
カンヌ映画祭 パルムドールを受賞した、巨匠の是枝監督の「万引き家族」

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同じく是枝監督の「誰も知らない」を見た時と同じ、心の深ーい部分での衝撃がありました。
100人いれば100通りの感想があると思います。
ずっと家族を描き続けてきた監督の、見る人への問いかけが強い映画です。

「家族」っていったい何・・・?


キャストが素晴らしいです。
奥田瑛二さんの娘の、安藤サクラさん、ピカイチ光ってました!
10月からのNHK朝ドラのヒロインらしいですね。
楽しみです。



今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


    
by iyim2012 | 2018-06-26 22:16 | シネマ&ドラマ | Comments(4)

パーマネント野ばらとゴルフ

福山雅治コンサートに向けて、予習の為のCDをレンタルした時に、一緒に借りてきた映画のDVDがあります。

「パーマネント野ばら」
コメントをいただいているバラさんに教えていただいた映画です。
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原作は西原理恵子さんのコミックで、2010年の映画です。
ネタバレになるとこの映画の素晴らしさがなくなってしまうので、殆ど語れませんが、切ない切ない映画でした。

見られた方はご存知のように、あの手の映画です。
あの手にやられました...

小さな漁村の美容室「パーマネント野ばら」に身を寄せてくる、女達の優しさと淋しさを、笑いあり涙ありで描かれていて、人の心の奥底にある気持ちに気づかされます。

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「どうしてこんなに淋しいんだろう・・・」
2度目に見た、電話ボックスのシーンは泣けました。

人って誰かと一緒に騒いでいても、みんな心の奥底には 計り知れない孤独を抱えて生きているんだと思います。



      *********



さて、話は変わり、一昨日同級生3人のゴルフ女子部でゴルフラウンド行ってきましたよ。
久しぶりのコースです。
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コースに出る事自体、まだ少ないので、こうしてブログには残しておきたい気分なんですが、大して暑くもなく、緑がほんとに美しく最高に気持ちよかったです。
結果はともあれ、ワイワイ言いながらまわるオバサン達のゴルフは楽しむ事が一番です。

たくさん歩いたし、程よい疲れがこれまた気持ち良かったな (´-`).。oO


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ゴルフ後の seed のスィーツも一層美味しく思えます。
ケーキ3個!?(@_@。 お味見セットで、ミニサイズのケーキなのでご心配なく!(笑)
疲れた時はやっぱり甘い物ですね!



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-05-24 09:31 | シネマ&ドラマ | Comments(6)

大人の私が観る映画

私が映画を好きなのは、何故なのか?

観る事で楽しく幸せな気分になれるから。
新しい発見があり、世界が広がり夢が見れるから。
孤独が消え、心穏やかに、心豊かになれるから。

そんな理由もあるけれど、ほんとはもっと単純なんです。
単純に好きな女優さんを見たかったり、景色や映像が綺麗だったり、音楽が良かったり。

もちろん観た映画には好みがあって、当たりハズレはありますが、
あまり深く考えず、映画そのものを楽しむのが好きなんです。


GW真っ只中、昨日はお天気がイマイチだったので、ある予定が映画へと変わりました。

「ロンドン、人生はじめます」
あの往年の大女優、ダイアン・キートンが主演の映画と聞いたからには、何がなんでも観ておきたいと、予告を見た時から上映を楽しみにしていた映画です。
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この映画、実話だそうです。
そして、流石です。ほとんど満席に近い状態でした。
(上映場所も上映回数も少ないためだと思いますが)

夫亡きあと発覚した浮気や借金。
減って行く蓄え、上辺ばかりのご近所との付き合い・・・
そんな問題に正面から向き合っていなかったエミリー(ダイアン・キートン)

そんなエミリーが、自然に囲まれた手作りの家で自給自足で暮らすドナルド(ブレンダン・グリーソン)と出会い、人生が変わって行きます。
自分らしく生きたい、自分らしく暮らしたい、そんな大人たちの「幸せ探し」を描いた爽やかな映画です。
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人の目ばかりを気にせずに、ウソの人生にはサヨナラしよう。
好奇心にはフタをせず、もっと自分を喜ばそう。
とっくに大人な私達なんだから、暮らしも、お金も、恋も、自分らしく。

ロンドンのそれは美しい景色にノックアウトされました。
大人の女性の為の青春映画、って感じでした。


ダイアン・キートン、71歳だそうです。名作「アニーホール」が素敵でした。
シワもタルミもあるけれど、とてもカッコいいんです。
細身のパンツに、ヒールのあるブーツ、小さなピアス、極め付けはベレー帽ですよ。

私もまたか、って言われるくらい、ベレー帽かぶって行きました。(^^ゞ

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映画を見る前のスタバでの「ストロベリーベリーマッチフラペチーノ」
飲んでみたかったんです。
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晩ご飯は、丸亀製麺「牛とろ玉うどん」
テレビCMで見て、食べてみたかったんです。
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なかなか爽やかで、お洒落で、大人の映画だったね~と、すっかり都会的な気分でいたけれど、
丸亀製麺でうどんを食べる頃には、きっちり大阪のオバチャンに戻っていた女子ふたりでした。(笑)


今日も訪問していただきありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-05-03 21:04 | シネマ&ドラマ | Comments(12)

映画となんばパークス

「さよなら、僕のマンハッタン」
今回の見たい映画はこれでした。

自ら映画監督もする、俳優の斎藤工さんが、ある番組で絶賛していたんです。
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ニューヨークが舞台の、青年が父親の愛人に恋してしまうマーク・ウェブ監督の青春映画です。

日々の暮らしに人生を見い出せず、まだ何者でもない悩める青年の成長物語ですが、流れる音楽が、サイモン&ガーファンクル、そしてボブ・ディランの名曲達なんです。
そしてセントラルパーク、ブルックリン美術館と、NYの名所も素敵。
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サイモン&ガーファンクルの曲と言えば「卒業」の映画を思い出しますが、この映画もまさに「卒業」を彷彿させ、甘く青いあの頃の気持ちと、それぞれの人生の価値観を教えてもらった映画でした。



映画を見に行った先は、なんばパークス。
最近、なんばパークスの5Fが結構好きで、パークスシネマに映画を見に行くと、必ず5Fに寄ります。

最近お気に入りのお店「いずみピクルス」
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泉州の野菜などを使った、ピクルスの専門店です。

見た目も可愛いピクルスはほんとに色々な種類があり、もちろんお味もGood!
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5Fには、雑貨屋さん、ブックカフェ、北野エースや、久世福商店もありますが、こんなお塩の専門店「塩屋 まーすーや」もあるんです。
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自然派コスメのshiro(シロ)やロクシタンは3Fです。

ほんの一部のお店しか行きませんが、最近自分の中ではちょっと熱い、なんばパークスです。



今日も訪問していただきありがとうございました。


  

by iyim2012 | 2018-04-26 19:52 | シネマ&ドラマ | Comments(8)

“心に響く映画“と“新しい靴“

2月中頃より上昇していた、私の映画熱。
この映画を見たことで、ひとまず落ち着きそうです。

「しあわせの絵の具」愛を描く人 モード・ルイス
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とても素晴らしい映画だったので、熱く語ります。(笑)

先日見たアカデミー賞を取った「シェイプオブウォーター」のサリー・ホーキンスがとても素敵だったので、そのサリー・ホーキンスのもうひとつの映画を、どうしても見たかったんです。


カナダの有名な画家モード・ルイスの半生を描いた映画です。

カナダの小さな港町で、子供の頃からリウマチを患っているモードは、無骨で不愛想なエベレットの家政婦として雇われます。
エベレットはいつも威張って、怒鳴って、家政婦をひっぱたいたりするんです。
でも互いに孤独だった二人の間には、次第に愛が育ち、かけがえのない絆が生まれます。
時の流れ、心の変化、ひとつひとつのシーンが心に染み入ります。

ものすごく慎ましやかな生活の中で、体の不自由なモードは好きな絵を描き続けます。
その絵は自由で純真無垢な絵たちで、エベレットもモードの絵が好きになって行きます。
モードの絵が、彼女自身と、大切な人を照らしていくんです。

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モードだけが理解した無骨な夫がいて、エベレットは自分のやり方でモードを全身全霊で愛したんです。
お互いに、この人以外ない、そんな出会いが出来る二人がどれだけいるでしょう。

本当にあった小さな小さな命の絵のお話。
人生で大切な物、真の喜びを教えてくれる映画でした。


サリー・ホーキンス、4年前に見た「ブルージャスミン」の映画では、ケイトブランシェットの方に目が行って、私の中では影薄い存在でした。
「シェイプオブウォーター」を見て、なんて可愛い笑顔の素敵な人なんだろう。
そう思いました。 美人じゃない所がとっても素敵!(アラ、失礼(^^ゞ )

でも「シェイプオブウォーター」よりも、この「しあわせの絵の具」の方が、私は好きでした。

予約していたネイルサロンをキャンセルして、行った甲斐がありました。


「シェイプオブウォーター」で靴を大切にするイライザ(サリー・ホーキンス)が半魚人と結ばれたとたん、赤い靴を履くんです。
私も赤い靴欲しい、履きたい。
少し前からそう思っていたの。
大人になってから、赤い靴は2足、記憶の中にあります。 でも最近は無難な色が多い。

スニーカーでパンプスタイプの靴が欲しくて買ったのだけど、
赤、履けるかな~?と、土壇場で悩んで迷って、勇気と決断の無さで買った靴は、結局赤ではなかったのです。
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ヒルズアベニューの靴です。 この色も気に入っているんですが。
いつか私も、昔のように赤の靴を買えるかな~?


今日も訪問していただきありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-03-14 18:22 | シネマ&ドラマ | Comments(12)

映画「空海」のCG

主婦友ドリームのSっちの息子ちゃんが、東京でCG制作に携わっていて、映画のCGなども手掛けている。
今、上映中の「空海ー美しき王妃の謎ー」の映画の中でも、いくつかの場面でCGを作っていて、製作者の一人としてエンドロールにも名前がちゃんと出ていた。
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せっかくなので、みんなで見てきました。

中国映画ならではのCGありきの映画です。
空海や楊貴妃といっても、歴史映画ではありません。
ほとんど主役の黒猫そのものからCGです。
チラシに書かれているような、冒険絵巻といった感じでしょうか。
中国映画の名作「グリーン・デスティニー」のようなありえない世界感漂うお話です。


少し前に、大阪を舞台にした、ジョンウー監督、福山雅治主演の「マンハント」も見ましたが、現在のアクション映画です。
舞台は大阪の天王寺や中之島、大阪城公園など見慣れた景色が出てきても、やはり日本の映画じゃなく、中国映画でした。
この映画の取って付けたようなCGに、違和感を覚えたのは私だけ?
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これから「空海」を見られる方は、謎解き?っていうより勝手に謎が解けていく、CGを駆使した映画だと思って見てくださいね。
でも監督始め、役者の面々はすごいです。
そして、Sっちの息子ちゃん、こんなスケールの大きい映画の製作に加われた事って、すごい!!
息子ちゃんが手掛けたシーンで印象的だったのは、楊貴妃がブランコに乗っているCGですよ~

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ランチは牛タンのお店「万」にて。
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牛タンとタンシチューのセットで。


そして、今流行の「ダッチベイビーパンケーキ」とやらも食べてみました。
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今日も訪問していただきありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-03-09 18:29 | シネマ&ドラマ | Comments(4)