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カテゴリ:シネマ&ドラマ( 63 )

グリーンブック

第91回 アカデミー賞を受賞した映画「グリーンブック」
予想以上に爽やかで、奥深い感動を生む作品。

去年のアカデミー賞作品も観たので、今年も一応観ておこうと思って出かけました。
「グリーンブック」とは、人種差別のあった時代に黒人が利用できる施設を載せた、黒人専用のガイドブックの事です。

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カーネギーホールに住む天才黒人ピアニスト、ドクターシャーリーが、イタリア系のガサツな男、トニーを用心棒に雇い、南米にコンサートツアーに出かけるロードムービーです。

人種差別から切っても切り離せないストーリーですが、二人の男の関係性がツアー中に徐々に変わっていき、友情が生まれるのがこの映画の醍醐味です。
1962年感動の実話です。

南部へのツアーの道中の色々なエピソードが、いちいち面白くて笑い、そして胸を打つほど考えさせられる。
もっといっぱい書きたい事はあるけれど、全部ネタバレになりそうなので、ここは我慢。(笑)


人は身の周りのあらゆる壁を取り払い、愛を持って人を尊重する事が大切なんだって改めて教えてもらいました。




映画の後、カルディに寄って買った、ブログのお友達passさんが買っていたギモーブ
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フランスのマシュマロと呼ばれているお菓子で、マシュマロはメレンゲにシロップを加えてゼラチンで固めた物に対し、ギモーブはフルーツピューレにゼラチンを加えて固めた物なんだとか。

マシュマロが好きなので、私もちょっと買ってみました。



前の日曜日、NHK BS1の「特選 世界のドキュメンタリー」でクィーン&フレディマーキュリーのドキュメンタリー番組があった。
単身赴任中の夫が教えてくれて、予約する事が出来たんだけど、メンバーのインタビューやフレディの追悼コンサートの様子なども盛り込まれた、約1時間半のこの番組。
しばらく保存しておこうと思います。
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当然のことながら、読了したあの分厚い伝記本と一緒だわ~っと納得しながら見ていたんですけど。。。

クィーンのファンでも何でもなかったんだけど、この歳になってこんな伝説的なバンドの事を深く知る事が出来て、とっても良かったと思っています。



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by iyim2012 | 2019-03-07 08:39 | シネマ&ドラマ | Comments(4)

にわかにひとり映画

「雨水」(うすい)が過ぎた今週は暖かいですね。
雨水がゆるみ、草木が芽吹き始める頃。


急に思い立って映画を見てきました。
ひとり映画に行って、見た映画をブログでアップすると、友達から「あの映画、私も見たかったのに~」ってたまに言われます。

なのでひとりで映画に行く時は声をかけようとは思うのです。
でも、私のひとり映画は、あまり計画性がなく、急に思い立って行く事が多いんです。
まして近くのシネコンで上映しているとなれば、行ける日に映画だけ見て帰ってくるっていうパターンも大いにあるんです。

朝の買い物でレディスデイに気づき、昼ごはんを食べてから映画、
終わってから孫のお迎えに・・・


そんな慌ただしさの中で見た映画は「女王陛下のお気に入り」
18世紀初頭のイングランド王室を舞台にした、女同士の愛憎劇を描いた映画です。
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実在した孤独な女王アンと、彼女に使える二人の女のバトルなんですが、そこまでする?というリアルすぎる愛憎劇が見られます。
それに国家がからんでくるから、本気の足の引っ張り合いなんです。
3人の女性のそれぞれの心理があり、視点を変えると人物の見え方も変わってくるのが面白いところです。


3人の女優が、アカデミー賞レースにノミネートされるのも納得の、圧倒的な演技です。
演技派3人の女優陣の演技バトルも見ものです。
特にアン女王役のオリヴィア・コールマンの演技はすごかった~
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女王の心を支配するレディ・サラ役にレイチェル・ワイズ
没落貴族の侍女役にエマ・ストーン(ララランドの主演の彼女です)

原題は「THE FAVORITES」





前の映画の時に北野エースで買ったレトルトカレー
3個のうち「泉州水なすカレー」を食べてみました。
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トッピングもいずみピクルスさんの水なすピクルスを・・・

泉州の特産物として有名になりつつある水なすです。
大きめの水なすが数個入っていましたが、ルーが美味しければ、どんな具材でも大丈夫って事ですよね。
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お漬物屋さんの、四天王寺 西むらが作る、美味しいカレーでした。



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by iyim2012 | 2019-02-21 09:15 | シネマ&ドラマ | Comments(4)

映画でみる夫婦の形

気になっていた映画を観てきました。
「天才作家の妻 ー40年目の真実ー」

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ノーベル賞の栄光の裏に隠された【愛と嘘】をテーマとした映画です。

男女の社会的格差が背景にあって、そこから生まれた夫婦の悲劇なんです。
小説家としての才能を持ちながら、夫の陰となって支えてきた妻をグレン・クローズが演じます。
内助の功の裏側に潜む気持ちを、セリフではなく、物言わぬ表情で出しまくってます。
さすが賞をもらえるだけの女優さんです。

アカデミー賞主演女優賞にもノミネートされていますが、
ゴールデングローブ賞主演女優賞も受賞しました。
その授賞式での言葉が「皆さん、自分の夢を追いかけましょう」なんだとか。
それはきっと世の女性達に向かって言ってるメッセージなんでしょうね。

結局、どれだけ愛していて、どれだけ自分を抑えられるかなんですよね~



なんばパークスシネマだったので、
北野エースに寄って、カレー好きの私は気になるご当地カレーをゲット。
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右から 富良野、横須賀、泉州(大阪南部の地元です)


お豆の専門店「Nuts DOM(ナッツダム)」にも寄りました。
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買った物
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右から りんごくるみん(クルミにりんごパウダーをまぶしたもの)、ドライイチジク、レーズンチーズ(2回目)

小さいサイズのはちょっと摘まむのにいいお手頃サイズです。
すっごく沢山の種類の豆類やドライフルーツがあります。



ランチは築地市場にて、サーモンとアボカドの醤油糀丼
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by iyim2012 | 2019-02-09 00:32 | シネマ&ドラマ | Comments(4)

それでも夜は明ける

どんな映画かもわからずに、なんとなく録画予約していた映画を見ました。

普段お気楽な娯楽映画が好きな方なのに、見始めたら止まらなくなった映画が
「それでも夜は明ける」です。
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それがですね~、胸が締め付けられるようなむごい映画なのですよ。

2014年公開のアメリカ映画で、実話なんです。
1840年代の奴隷制度がはびこっていた時代の話で、ソロモンは自由証明書を持つ黒人で裕福に暮らしていたけれど、突然拉致され奴隷として売られていく事になったんです。
そこでのむごい待遇や労働、裏切りが見ていてほんと苦しかった。。。

じゃあ、見なきゃいいんですけど、何しろ実話なので、どうなったか気になるんです。
結局12年も奴隷としての生活を強いられ、開放されることにはなるんですが、重すぎる映画です。

氷山の一角で、この時代こういう事実はたくさんあったと思います。
ソロモン自身、解放された後もそういった事実を訴え続けますが、特に誰かに刑罰が下ったわけでもなく、奴隷制度はしばらく続いたようです。
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ブログに残しておこうとなぜ思ったのかと言うと、
こんな理不尽な事実が本当にあったという事と、12年も耐えていた生活を(映画だけど)見せつけられたら、
この先少々の困難や辛い事に出くわしても、乗り越えていけそうな気になったんです。
この映画を知る事で、強くなれる気がします。

もう見たくないほどしんどい映画だったけど、覚えておこうと思ったわけですよ。

そんな映画でした。
「戦場のピアニスト」を見た時も、確かに同じような思いを感じました。

「戦場のピアニスト」も長い映画だったけど、この「それでも夜は明ける」も長かったな・・・(-_-;)

最後の方で、ブラピがちょこっと出てきます。
監督はスティーヴ・マックィーン・・・ 私達世代が知る、あのマックィーンではありません。
(もう亡くなってますしね)同姓同名の方だそうです。



気分を変えて、城崎温泉の帰り、福知山の「足立音衛門」で買った栗のタルトでティータイム
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足立音衛門ではいつも、1万円以上もする超高級なお菓子を横目で羨みながら、買えそうな値段の物を物色します。
初めて買った丹波栗のタルト
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小さいタルトだけど、ゴロゴロと丹波栗がたっぷりです。
さすが栗のお店「足立音衛門」 
これはリピ必須です!


お皿は出石で買った、出石焼の白磁の四角いプレート
出石焼、初めて知りました。 中央に草花の模様が浮き彫りされています。
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旅の思い出、いただいています。



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by iyim2012 | 2019-02-01 00:02 | シネマ&ドラマ | Comments(6)

今年の初映画

今年も映画で、毎日を少しだけキラリとさせます。
初映画は、「アリー/スター誕生」
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単なるシンデレラ物語ではなく、相手を思いやりながらも傷ついて行く、切ないストーリーです。
アリーとジャクソンの成功と愛、そして二人で歌うシーンは圧巻物でした。
私の知る過去のスター誕生とは、まるで別物でした。

まともに歌も聞いた事のないレディ・ガガでしたが、歌の力もさることながら、素晴らしい演技力だと思います。
レディ・ガガのスッピン見れます。(笑)


最近ずっと心に残るいい映画が見れています。
小説を読むことが少ないので、映画でまだ見ぬ世界を知る事で、心の深い所をくすぐってもらうのです。

知人のご主人は映画オタクで、休日には3本の映画をハシゴして、
月に20本以上を片っ端から見る人です。
そんな訳にはいきませんが、知ると知らない、見ると見ないでは、心に貯まって行く物の量も質も違うという気がして、
だからきっと今年もたくさん見ると思います。


初映画は、ひとり映画でした。

ひとりスタバはゴマゴマゴマフラペチーノ、終了日ギリギリセーフでした。
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ひとり映画のコーデです。
ひとりなので部屋着のようにカジュアルです。(^^ゞ 
でも久しぶりにロングブーツを履きました。
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映画が終わって、シネマショップに寄って、
アリーのサントラ盤も気になったんですが、なんと「ボヘミアンラプソディ」のサントラ盤買っていました。(^^ゞ
まだ頑張っていますね、ボヘミアン。
ゴールデングローブ賞の最優秀作品賞と、主演男優賞取りましたね!
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新春早々、素晴らしい映画に出合えました。


P.S.  今日は1.17  早や24年
気付いた時だけでも思い出そうと思います。
ただあの日を忘れないようにはしていこうと思います。
「繋ぐ」です。



今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2019-01-17 19:45 | シネマ&ドラマ | Comments(4)

なんばパークス

なんばパークスで映画を見た。
「母さんがどんなに僕を嫌いでも」

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原作は、小説家・漫画家の歌川だいじによる、同名のコミックエッセイです。
実話が元となった原作です。

大好きな母に愛されることなく大人になった青年が、友人たちに動かされて母と向き合っていきます。
母に虐待され拒絶され、それでも母からの愛を取り戻そうとする・・・

ともすると暗いテーマになりがちな話だけれど、涙の後はさわやかな思いで見終わる事が出来ました。
吉田羊さんの熱演、やっぱり凄い迫力です。



ひとり映画なら、映画の前後もそれなりに過ごすだけだけど、
友達と一緒の映画は、朝から夕方までゆったり&楽しい時間を過ごせます。

映画の前のランチは自然食の「菜時季」にて
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選べるメイン料理(根菜とキノコの豆腐ハンバーグ)の他は、副菜、ご飯、お味噌汁、飲み物はビュッフェで食べ放題。
お野菜をいっぱい摂れます。
お腹一杯だけど、ヘルシーだよねー(^^ゞ (って言い訳している。笑)


映画の後のティータイムは、「ELMERS GREEN」にて
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ヘルシーなホットドリンクと、タルトタタン&チーズケーキ


いずみピクルスNuts DOMで買い物していたら、外はすっかり暗くなってイルミネーションが始まっていました。

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友達と一緒ならではの楽しい一日、素敵な時間

なんばパークスを満喫出来ました。(ほんの一部だけど・・・(^^ゞ )
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さあ、世間一般では3連休
主人も珍しく3連休。。。

昨日はいい夫婦の日でもあった事だし、今から車で小旅行してきます。(^^♪



今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-11-23 06:17 | シネマ&ドラマ

映画と新しい靴

見ました「ボヘミアン・ラプソディ」

イギリスが生んだ伝説のバンド 「クィーン」のヴォーカル、フレディ・マーキュリー
1991年に45歳でこの世を去ったレジェンドの波乱の生涯を描いた、感動の映画です。
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高校の軽音楽部に入っていた時、アコースティックギターでフォークソング一辺倒だった女子に対して、
男子はリードギター、サイドギター、ベース、ドラムなどで、クィーンを始め、レッドツェッペリン、ディープパープルなどのハードロックをコピーしていた。

その時初めて知ったクィーン。
数々の名曲を残していたのに、何も知らなかったんだな~と改めて思う。


伝説のバンドのスーパースターにはもちろん光と影があって、その影の部分が孤独で切なくて、とても悲しい。
久しぶりに泣いてしまいました。

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1885年の「ライヴ・エイド」が映画のクライマックスシーンですが、映画を見終わってからネットで本物のライヴ・エイドを見たんです。
俳優の衣装や振りつけがそっくりなだけではなく映画は見事に再現されています。
その完成度の高さ、あっぱれです。

名曲が生まれた瞬間やレコーディングのシーンも興味をそそられます。
よく知られた曲の意味がよくわかって、死を意識していたフレディの心情と重なって、よけい泣けました。
知って良かった。 見て良かった。

映画で流れる曲は28曲
演奏シーンは主にフレディ本人の歌声が使われています。


************


先日のりんくうプレミアムアウトレットで買った物なんですが・・・
インスタにアップしたオニツカタイガーのショップ袋を見て、インスタでフォローさせてもらっているお洒落なある方から、ぜひ靴の写真を撮ってってお願いされたのです。

で、ブログでも初オニツカタイガーの靴、お披露目することに。

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赤がアクセントになっている、レザーのハイカットスニーカーです。

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デビューさせました。



今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-11-14 10:48 | シネマ&ドラマ | Comments(6)

ハナレイ・ベイとカレンダー

ハナレイ・ベイは、ハワイのカウアイ島にある美しいビーチです。
そのハナレイ湾が舞台の映画「ハナレイ・ベイ」を見てきました。
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ハナレイ・ベイ
ここでサーフィン中にサメに襲われ、右足を失い命を落とした一人の若き青年。
その息子を弔うため、母親のサチは毎年、島を訪れていた。
10年目のある日、島で出会った日本人サーファーの若者達から
「片足の日本人サーファーを何度も見た」
という話を聞き、サチの心が乱れる。
なぜ、自分には見えないのか。。。


原作は村上春樹の「東京奇譚集」の中の短編小説です。

村上春樹は、その昔、王道の「ノルウェーの森」を読んだのですが、長編すぎてそれっきりこれっきりになった作家さんです。(^^ゞ
そんな私でも、これが村上ワールドの映画なんだって思える映画でした。


佐野玲於(EXILE JENERATION)クンや村上虹郎クンが出ているので、その子達目当てに若い人も何人も見に来ていましたが、
これはやっぱり“母”の立場や目線で見ないと、伝わりにくいと思います。

クールな母が息子の死を受け入れていく難しい役を、吉田羊さんは、見事に演じていると思います。
ピアノも英語も上手な方なんですね~
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カウアイ島の美しい空と海と太陽 そして島の死生観
それを受け入れ、東京で淡々と生きていく母

吉田羊さん、注目してみたい人ですね~



今年も残すところ、あと2ヶ月
来年のカレンダーも買いました。
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ほとんど毎日目にする物だから、どんな物でもいいっていうのも何なんで、ここ何年かはお気に入りを見つけて買っています。

でもこのハウス型とイラストレーター米津祐介さんのは、ここ4、5年買い続けています。
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手芸でアートを作るMICAOさんのイラストカレンダーも2度目です。
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やっぱり自分の好みの物で結局、落ち着いて行くんですよね。
みなさんもきっとそうだと思います。



今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-11-01 09:25 | シネマ&ドラマ | Comments(4)

樹木希林さん 映画2本

今話題の映画「日日是好日」を観てきました。
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原作は森下典子さんの、人生のバイブルとして多くの人に支持された、ベストセラーエッセイです。

お茶を通して季節を感じる物語、日々への感謝を知る物語
二十四節気の季節の流れと共に、雨の音、水の音に身をゆだね、五感を使って全身でその瞬間を味わう。

静かな映画でしたが、掛け軸やお茶菓子、茶道具やしつらいを知る楽しみもあり、毎日を少しだけゆっくり丁寧に生きてみようと思わせてくれる映画でした。

樹木希林さんはそこに居るだけで説得力がありますね。
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もうひとつの樹木さんの映画は、BS朝日で放送していた「あん」
河瀨直美監督の2015年の映画で、実のお孫さん内田伽羅さん(モックンの娘さん)との共演も話題でした。
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私達はこの世を見るために、聞くために産まれてきた
だとすれば、何かになれなくても、私達には生きる意味がある

こんな素晴らしい映画を、何本も残した樹木希林さん。
もう過去の映画の中でお会いするしかないのですね。



映画の前のランチです。
土佐の明神丸にて、カツオのたたき
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映画の後のデザートは、gramでモンブランのパンケーキ
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美味しそう~~!!(´~`)モグモグ って、もちろん美味しかったです!



今は家でも、録画保存しているドラマや映画をたくさん見ています。
そして関西でもあの懐かしの「東京ラブストーリー」始まってますね(^^♪

美味しい物、ちょこっと摘まみながら。

秋の夜長
映画もドラマもいいけど、やはり食欲の秋



今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-10-26 09:42 | シネマ&ドラマ | Comments(8)

樹木希林さん

先日亡くなった樹木希林さんの、亡くなるまでの1年を密着取材した、ドキュメンタリー番組を録画していた。
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今は時間があるので、2度見たか? 3度見たかな?

2017年6月からの1年間、希林さんは4本の映画に出演している。
「モリのいる場所」「万引き家族」「日日是好日」そしてもう1本はドイツ映画。

自宅から撮影現場まで、自分で車を運転して向かう。
それも大きなトヨタのオリジン、時にクラウンやベンツ、どれも高級車だ。
そして自分でギャラの打ち合わせ。


仕事にはゆるりと臨むが、妥協はしない。
しかもこんなに自然に演技できる人はそういないと思う。

破天荒な人生を自分に正直に生き抜いた人。
淡々と生きているけれど、決してブレない人だった。


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友達がありがたい事に映画に誘ってくれました。
「モリのいる場所」

もうとっくに上映終了した映画だが、希林さんを偲んで再上映している所があり、私もやっと見る事が叶いました。

画家のモリこと、熊谷守一さんと妻秀子さんの、虫や木々に囲まれた古い家で過ごす、夏の日々。
自分の庭に、毎日冒険に出かけるモリ
それを文句を言いながらも、優しく見守る秀子さん

夫婦で一緒に年とっていくのも、悪くないなって思いました。

ストレスのない、生命力あふれた庭
豊かな生活とは、実はこういう物なのだって教えてくれる、ユーモアを交えた素晴らしい映画でした。


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初めてのシネマ、
2015年の河瀨直美監督の「あん」も上映されていました。


P.S.  映画を見て、虫嫌いな私でも、虫が可愛く見えたり、暮らしの中で生き物を最近飼っていないので、手が治ったら、ベタを絶対飼おうと思いました。



今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  
by iyim2012 | 2018-10-06 23:56 | シネマ&ドラマ

人生を豊かにしてくれるのは、日々の生活の中にあります。ささやかな歓びを大切に綴りたい。


by iyim2012
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