十色生活

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カテゴリ:シネマ&ドラマ( 52 )

スルスルすぎる夏休み

暑さもひと頃に比べれば、ほんの少し和らいだ気がします。
最近雑事に追われる毎日で、主人の夏季休暇もあっという間に3分の2が過ぎてしまいました。

熱を出した孫のお守りの日もあったり、ケアハウスで暮らす義母の自宅の片付けは真っ只中だし、
姉の家で居た母も、再び脱水症状で入院する事になってしまった。
まあ暑い時期、そして高齢な事もあり、病院の方が安心です。


そんなバタバタとした毎日の中、主人と息抜きに映画に行ってきました。
@素敵な景色のベイサイドモール
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「ミッション:インポッシブル フォールアウト」観てきました。
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シリーズ6作目
普段アクション映画は見ないんですが、なぜだかこのシリーズは全部見ています。
やっぱり痛快な面白さがあります。

回を増すごとにアクションもストーリーの複雑さも高まるし、CG無しのアクションや本物の景色がいいですね。
今回もトムクルーズは、骨折しながらも登山やダッシュをしていたというから、作り手の熱意ってのも観る側には伝わるのかなと・・・


そして前回にも登場したイルサ(レベッカファーガーソン)(写真上)がめっちゃステキでカッコええ~
グレイティストショーマン(YouTube)でも綺麗だと思ったけれど、こっちの方が似合ってますね~
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そして今回はイーサン(トムクルーズ)の愛しながら分かれた妻、ジュリア(ミシェルモナハン)(写真下)の物語もちゃんとあるんです。
そう聞くと、シリーズファンの人はやっぱり見たいでしょう~

見覚えのあるフランスの景色も、私にはやっぱり良くて、ひとり心惹かれて見入っていました。


     **********


お墓参りの時に見上げた空
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慌ただしくしていても、空を見上げる気持ちの余裕がある。
なら大丈夫、まだ余力は残っています。


P.S. 主(あるじ)が不在の実家の仏壇に供えた仏花
ホウズキが綺麗だと思って買ったのに、なんと良く見るとニセモノのホウズキでした~
ショック~(ノД`)・゜・。



今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2018-08-14 08:53 | シネマ&ドラマ | Comments(10)

2つの映画と、その成り行き

今週は、ユミ保育園と言う名の孫守りが繁昌しておりまして、身辺多事な最近です。
そんな中友達が誘ってくれたお陰で、短いけれど自分の時間を楽しく過ごせました。
ランチと映画に行ってきました。

「焼肉ドラゴン」
見たいと思ってた映画です。
大阪舞台だし、ブロ友さんの評判も良しだし。
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時は高度成長期時代、大阪で万博が開催される頃の、在日韓国人の家族の愛の物語です。
50年近く前の話とはいえ、在日韓国の人達の事情を知るすべも今までなかったので、見て良かったと思います。
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キャストの大阪弁には上手下手があったけれど、アボジ(お父さん)、オモニ(お母さん)の、体の奥の奥から血が吹き出るように出される言葉が胸に突き刺さった。素晴らしいと思った。

気が付けば涙が出ていました。
感動しました。


ただ、私にはもう一つ少し前から見たいみたいと思っていた映画がありまして、なかなか見に行く機会を逃していたのです。

「焼肉ドラゴン」見ようって言われた時も、こっちの映画の事を言おうと口まで出かけたのですが、やっぱり言えなかった。
だって友達の趣味ではなさそうなんですもん。

上映して1ヶ月ほど経つし、上映回数も少なくなっているだろう。
これはもうあきらめるしかない・・・
でもそう思ったら、尚、見たいと思う気持ちがフツフツと・・・

なので、夜(もう夜しか上映してなかった)、ひっそりこっそりフットワーク軽くひとり映画してきました。

「ワンダー 君は太陽」
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生まれつき遺伝子疾患で、人とは違う顔で産まれてきたオギーは10歳
自宅で学習していたけれど、初めて学校に行く事になる。
そこで受けるイジメや偏見に苦しみながら、家族の愛が一つになっていくという映画です。


元々は児童文学らしく、王道のストーリーではありますが、主人公だけでなく、友達や姉などがそれぞれの境遇に対峙した部分もあり、見ていて心温まる映画でした。
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そして何といっても、ジュリアロバーツ!!
50歳らしいですが、彼女を見るだけでも価値はあったかな!?(∀`*ゞ)テヘッ

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どちらの映画も家族の愛の物語
時代やお国は違っても、家族を思う気持ちは誰も皆一緒なんですよね。

とりあえず二つの映画を見れて、満足できました!



今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2018-07-13 09:20 | シネマ&ドラマ | Comments(10)

パンケーキtoあの映画

出先でちょっと時間が空き、「小腹すいたな~」

実は、カフェ好き☆ (言わなくてもわかるって?)
ハワイアンカフェ「エッグスンシングス」でコーヒーブレイク(^_^)v

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すぐ横に座る家族は、ブロンドヘアでヨチヨチ歩きの可愛いベビー連れ〜(o^∀^o)

アメリカ人? イギリス人? そっち系・・・
孫より少し小さいかな~? 

何ともほのぼの家族に笑顔がこぼれる。
「幸せ」な風景は、ささやかな時間にある。。。

可愛いな~ まいったな~ (*˘︶˘*).。.:*♡

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初めてこのパンケーキを食べた時、ひとりで全部食べられると思った。
これはシェアするものだと学習した4年前。

4年前の記事です↓


そしてあの映画も見てきましたよ。
カンヌ映画祭 パルムドールを受賞した、巨匠の是枝監督の「万引き家族」

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同じく是枝監督の「誰も知らない」を見た時と同じ、心の深ーい部分での衝撃がありました。
100人いれば100通りの感想があると思います。
ずっと家族を描き続けてきた監督の、見る人への問いかけが強い映画です。

「家族」っていったい何・・・?


キャストが素晴らしいです。
奥田瑛二さんの娘の、安藤サクラさん、ピカイチ光ってました!
10月からのNHK朝ドラのヒロインらしいですね。
楽しみです。



今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。


    
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by iyim2012 | 2018-06-26 22:16 | シネマ&ドラマ | Comments(4)

パーマネント野ばらとゴルフ

福山雅治コンサートに向けて、予習の為のCDをレンタルした時に、一緒に借りてきた映画のDVDがあります。

「パーマネント野ばら」
コメントをいただいているバラさんに教えていただいた映画です。
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原作は西原理恵子さんのコミックで、2010年の映画です。
ネタバレになるとこの映画の素晴らしさがなくなってしまうので、殆ど語れませんが、切ない切ない映画でした。

見られた方はご存知のように、あの手の映画です。
あの手にやられました...

小さな漁村の美容室「パーマネント野ばら」に身を寄せてくる、女達の優しさと淋しさを、笑いあり涙ありで描かれていて、人の心の奥底にある気持ちに気づかされます。

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「どうしてこんなに淋しいんだろう・・・」
2度目に見た、電話ボックスのシーンは泣けました。

人って誰かと一緒に騒いでいても、みんな心の奥底には 計り知れない孤独を抱えて生きているんだと思います。



      *********



さて、話は変わり、一昨日同級生3人のゴルフ女子部でゴルフラウンド行ってきましたよ。
久しぶりのコースです。
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コースに出る事自体、まだ少ないので、こうしてブログには残しておきたい気分なんですが、大して暑くもなく、緑がほんとに美しく最高に気持ちよかったです。
結果はともあれ、ワイワイ言いながらまわるオバサン達のゴルフは楽しむ事が一番です。

たくさん歩いたし、程よい疲れがこれまた気持ち良かったな (´-`).。oO


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ゴルフ後の seed のスィーツも一層美味しく思えます。
ケーキ3個!?(@_@。 お味見セットで、ミニサイズのケーキなのでご心配なく!(笑)
疲れた時はやっぱり甘い物ですね!



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2018-05-24 09:31 | シネマ&ドラマ | Comments(6)

大人の私が観る映画

私が映画を好きなのは、何故なのか?

観る事で楽しく幸せな気分になれるから。
新しい発見があり、世界が広がり夢が見れるから。
孤独が消え、心穏やかに、心豊かになれるから。

そんな理由もあるけれど、ほんとはもっと単純なんです。
単純に好きな女優さんを見たかったり、景色や映像が綺麗だったり、音楽が良かったり。

もちろん観た映画には好みがあって、当たりハズレはありますが、
あまり深く考えず、映画そのものを楽しむのが好きなんです。


GW真っ只中、昨日はお天気がイマイチだったので、ある予定が映画へと変わりました。

「ロンドン、人生はじめます」
あの往年の大女優、ダイアン・キートンが主演の映画と聞いたからには、何がなんでも観ておきたいと、予告を見た時から上映を楽しみにしていた映画です。
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この映画、実話だそうです。
そして、流石です。ほとんど満席に近い状態でした。
(上映場所も上映回数も少ないためだと思いますが)

夫亡きあと発覚した浮気や借金。
減って行く蓄え、上辺ばかりのご近所との付き合い・・・
そんな問題に正面から向き合っていなかったエミリー(ダイアン・キートン)

そんなエミリーが、自然に囲まれた手作りの家で自給自足で暮らすドナルド(ブレンダン・グリーソン)と出会い、人生が変わって行きます。
自分らしく生きたい、自分らしく暮らしたい、そんな大人たちの「幸せ探し」を描いた爽やかな映画です。
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人の目ばかりを気にせずに、ウソの人生にはサヨナラしよう。
好奇心にはフタをせず、もっと自分を喜ばそう。
とっくに大人な私達なんだから、暮らしも、お金も、恋も、自分らしく。

ロンドンのそれは美しい景色にノックアウトされました。
大人の女性の為の青春映画、って感じでした。


ダイアン・キートン、71歳だそうです。名作「アニーホール」が素敵でした。
シワもタルミもあるけれど、とてもカッコいいんです。
細身のパンツに、ヒールのあるブーツ、小さなピアス、極め付けはベレー帽ですよ。

私もまたか、って言われるくらい、ベレー帽かぶって行きました。(^^ゞ

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映画を見る前のスタバでの「ストロベリーベリーマッチフラペチーノ」
飲んでみたかったんです。
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晩ご飯は、丸亀製麺「牛とろ玉うどん」
テレビCMで見て、食べてみたかったんです。
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なかなか爽やかで、お洒落で、大人の映画だったね~と、すっかり都会的な気分でいたけれど、
丸亀製麺でうどんを食べる頃には、きっちり大阪のオバチャンに戻っていた女子ふたりでした。(笑)


今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2018-05-03 21:04 | シネマ&ドラマ | Comments(12)

映画となんばパークス

「さよなら、僕のマンハッタン」
今回の見たい映画はこれでした。

自ら映画監督もする、俳優の斎藤工さんが、ある番組で絶賛していたんです。
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ニューヨークが舞台の、青年が父親の愛人に恋してしまうマーク・ウェブ監督の青春映画です。

日々の暮らしに人生を見い出せず、まだ何者でもない悩める青年の成長物語ですが、流れる音楽が、サイモン&ガーファンクル、そしてボブ・ディランの名曲達なんです。
そしてセントラルパーク、ブルックリン美術館と、NYの名所も素敵。
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サイモン&ガーファンクルの曲と言えば「卒業」の映画を思い出しますが、この映画もまさに「卒業」を彷彿させ、甘く青いあの頃の気持ちと、それぞれの人生の価値観を教えてもらった映画でした。



映画を見に行った先は、なんばパークス。
最近、なんばパークスの5Fが結構好きで、パークスシネマに映画を見に行くと、必ず5Fに寄ります。

最近お気に入りのお店「いずみピクルス」
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泉州の野菜などを使った、ピクルスの専門店です。

見た目も可愛いピクルスはほんとに色々な種類があり、もちろんお味もGood!
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5Fには、雑貨屋さん、ブックカフェ、北野エースや、久世福商店もありますが、こんなお塩の専門店「塩屋 まーすーや」もあるんです。
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自然派コスメのshiro(シロ)やロクシタンは3Fです。

ほんの一部のお店しか行きませんが、最近自分の中ではちょっと熱い、なんばパークスです。



今日も訪問していただきありがとうございました。


  

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by iyim2012 | 2018-04-26 19:52 | シネマ&ドラマ | Comments(8)

“心に響く映画“と“新しい靴“

2月中頃より上昇していた、私の映画熱。
この映画を見たことで、ひとまず落ち着きそうです。

「しあわせの絵の具」愛を描く人 モード・ルイス
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とても素晴らしい映画だったので、熱く語ります。(笑)

先日見たアカデミー賞を取った「シェイプオブウォーター」のサリー・ホーキンスがとても素敵だったので、そのサリー・ホーキンスのもうひとつの映画を、どうしても見たかったんです。


カナダの有名な画家モード・ルイスの半生を描いた映画です。

カナダの小さな港町で、子供の頃からリウマチを患っているモードは、無骨で不愛想なエベレットの家政婦として雇われます。
エベレットはいつも威張って、怒鳴って、家政婦をひっぱたいたりするんです。
でも互いに孤独だった二人の間には、次第に愛が育ち、かけがえのない絆が生まれます。
時の流れ、心の変化、ひとつひとつのシーンが心に染み入ります。

ものすごく慎ましやかな生活の中で、体の不自由なモードは好きな絵を描き続けます。
その絵は自由で純真無垢な絵たちで、エベレットもモードの絵が好きになって行きます。
モードの絵が、彼女自身と、大切な人を照らしていくんです。

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モードだけが理解した無骨な夫がいて、エベレットは自分のやり方でモードを全身全霊で愛したんです。
お互いに、この人以外ない、そんな出会いが出来る二人がどれだけいるでしょう。

本当にあった小さな小さな命の絵のお話。
人生で大切な物、真の喜びを教えてくれる映画でした。


サリー・ホーキンス、4年前に見た「ブルージャスミン」の映画では、ケイトブランシェットの方に目が行って、私の中では影薄い存在でした。
「シェイプオブウォーター」を見て、なんて可愛い笑顔の素敵な人なんだろう。
そう思いました。 美人じゃない所がとっても素敵!(アラ、失礼(^^ゞ )

でも「シェイプオブウォーター」よりも、この「しあわせの絵の具」の方が、私は好きでした。

予約していたネイルサロンをキャンセルして、行った甲斐がありました。


「シェイプオブウォーター」で靴を大切にするイライザ(サリー・ホーキンス)が半魚人と結ばれたとたん、赤い靴を履くんです。
私も赤い靴欲しい、履きたい。
少し前からそう思っていたの。
大人になってから、赤い靴は2足、記憶の中にあります。 でも最近は無難な色が多い。

スニーカーでパンプスタイプの靴が欲しくて買ったのだけど、
赤、履けるかな~?と、土壇場で悩んで迷って、勇気と決断の無さで買った靴は、結局赤ではなかったのです。
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ヒルズアベニューの靴です。 この色も気に入っているんですが。
いつか私も、昔のように赤の靴を買えるかな~?


今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2018-03-14 18:22 | シネマ&ドラマ | Comments(12)

映画「空海」のCG

主婦友ドリームのSっちの息子ちゃんが、東京でCG制作に携わっていて、映画のCGなども手掛けている。
今、上映中の「空海ー美しき王妃の謎ー」の映画の中でも、いくつかの場面でCGを作っていて、製作者の一人としてエンドロールにも名前がちゃんと出ていた。
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せっかくなので、みんなで見てきました。

中国映画ならではのCGありきの映画です。
空海や楊貴妃といっても、歴史映画ではありません。
ほとんど主役の黒猫そのものからCGです。
チラシに書かれているような、冒険絵巻といった感じでしょうか。
中国映画の名作「グリーン・デスティニー」のようなありえない世界感漂うお話です。


少し前に、大阪を舞台にした、ジョンウー監督、福山雅治主演の「マンハント」も見ましたが、現在のアクション映画です。
舞台は大阪の天王寺や中之島、大阪城公園など見慣れた景色が出てきても、やはり日本の映画じゃなく、中国映画でした。
この映画の取って付けたようなCGに、違和感を覚えたのは私だけ?
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これから「空海」を見られる方は、謎解き?っていうより勝手に謎が解けていく、CGを駆使した映画だと思って見てくださいね。
でも監督始め、役者の面々はすごいです。
そして、Sっちの息子ちゃん、こんなスケールの大きい映画の製作に加われた事って、すごい!!
息子ちゃんが手掛けたシーンで印象的だったのは、楊貴妃がブランコに乗っているCGですよ~

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ランチは牛タンのお店「万」にて。
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牛タンとタンシチューのセットで。


そして、今流行の「ダッチベイビーパンケーキ」とやらも食べてみました。
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今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2018-03-09 18:29 | シネマ&ドラマ | Comments(4)

アカデミー賞と映画備忘録

私の映画のブログネタも渋滞してきたので、回避するため放出していかないと。

南北の会談の話題よりも、私は今年もアカデミー賞が気になりました。

日本アカデミー賞は、全く見ていない映画ばかりだったんだけど、姉はさすが、ノミネート作品のうち3本も見ていた。
昨日決まった、洋画の方の2018年アカデミー賞は、ノミネート作品のうち、私も2本見た。

主演女優賞(フランシスマクドーマン)と助演男優賞(サムロックウェル)を受賞した「スリー・ビルボード」は、今まで見た映画の中で一番考えさせられる映画と言っても過言ではないかも。
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娘を殺された母親の怒りをテーマとした、重い内容の社会派の映画です。
でも分かり易い。 
人の気持ちの何とも言い表しようのない変化していく様を、荒々しく描いて訴えている。
ラストシーンは、こんな終わり方でいいの?っていう映画でした。



そして作品賞のオスカーに輝いた「シェイプ・オブ・ウォーター」
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声が出せなくても慎ましやかな生活を楽しむイライザと、半魚人との、言葉がなくても心通じ合うものから生まれる愛を描いています。
政府極秘任務が絡むので、ドキドキハラハラの部分はありますが、やはりファンタジーロマンスです。
そして少々グロいシーンもあるんですが、総合的に色や光の映像は美しく、音楽もとってもいい。

おとぎ話のようで、おとぎ話でない所がいい。変わるべきは世界なのです。

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サリー・ホーキンス、とっても素敵でした。



そして、姉と姉のパートナーの3人で、こんな映画も見てきました。
中島みゆきのライブセレクション映画「縁会」です。
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生歌、生音には及ばないけれど、チケットの取りにくいアーティストのライブを、お安い値段でたっぷり楽しめるのも、時にはいいもんです。


姉のパートナーにゴチになったランチは、和献洋彩「にんにん」にて和食ランチ
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MBS毎日放送「ちちんぷいぷい」の番組内の「キッチンぷいぷい」の火曜日のレギュラー、中辻利宏氏のお店という事です。
料理長自ら笑顔で挨拶に来てくれたのですが・・・
残念ながら「キッチンぷいぷい」は見たことがないのですよ。

普段はミーハーな私なんだけど、知らんもんは知らんし。。。(笑)
でも美味しかったですよ。


*和献洋彩「にんにん」*
大阪府堺市堺区三国ヶ丘御幸通り1-4  ℡072-227-0556
定休日:日曜日



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2018-03-06 18:43 | シネマ&ドラマ | Comments(10)

映画と体の事

先日コストコで買ってきたヒアシンス
ほぼ満開になって、芳香剤の如く部屋を包んでいる。
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さて、このところ調子が悪かった胃の具合が、ようやく良くなって来た。
約1ヶ月半、クリニックの先生に診ていただき、薬を変えてみたり、うつうつとした気分の時は念の為にとCTや血液検査もした。

検査結果は特に胃痛の原因となるような問題は見つからない。
抱えている事に対して体が反応しやすい、いわゆるストレス!? そして正常な働きをしなくなる。
気持ちはドンと来いなのに、気持ちと体がアンバランスになった時に、調子が悪くなる。

4、5年前にも胃腸炎が長引いたことがありました。
その時は3ヶ月ほどかかったので、今回はまだましなのかな?


掛かりつけのクリニックの先生は、フレンドリーな女医さんなので、相談しやすく心強い存在です。
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義母も気管支肺炎がスッキリしていない様子。
いったん調子が悪くなると、回復力が遅く長引くのは加齢による抵抗力や免疫力の低下も大いに関係する。
これからはますます気をつけて、ちゃんと真面目に体に向き合っていかなくちゃって つくづく思います。


淀んだ空気を一新しようと、体調がましな時は、断捨離したり出かけたり、映画にも行った訳ですが、
久しぶりの映画を見ると、またどんどん見たいという気持ちが膨らんで。。。
そして見たい映画も次々と上映されてきた。

体調も良くなって来たことだし、気持ちにまかせ行動しています。

「あなたの旅立ち、綴ります」を見てきました。 ひとり映画でした~
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大女優シャーリー・マクレーンとアマンダ・セイフライドの共演です。
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わがままで自己中な老女が、孤独と死への不安をいだくようになり、自分を変えることを決意。
若くて人生に悩む女性記者との世代を超えて育む友情の映画です。

シャーリーマクレーン、存在感のある女優さんです。「イン・ハー・シューズ」の役も大好きです。
わがままで自己中だけでなく、優しさと可愛さが見え隠れする老女で、結末はさておき暖かい気持ちになる映画でした。


おひとり様ランチは、なんばパークスの「ベーグル&ベーグル」で・・・
チーズが入ったベーグルを選び、アボカドと海老をサンドしてもらいました。
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今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2018-03-02 16:10 | シネマ&ドラマ | Comments(14)