十色生活

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カテゴリ:旅行( 69 )

最悪で最高の旅

主人とパスポートを更新しました。

何処かに行くって言う予定はまだないんですが、有効期限が残り数ヶ月になってきたのと、りんくうタウンのパスポートセンターは土日が休みなので、主人のお正月休みを利用して、更新の手続きに行きました。
更新の方が、手続きが簡単なんですよ。

前のパスポートの写真は、気に入ってなかったの。
今度の写真は・・・ あんまり変わらんわ~(´-ω-`)


古いパスポートはパンチで穴を開けて返してくれたので、旅行の時、古いパスポートと間違って持って行くなんて人は滅多にいないでしょ?

でも、一人知ってるんですよ。
一緒に行ったカナダのツアーで、古いパスポート持って来ちゃった人Fさん。

でもそれ以上にこの旅には曰くがありまして・・・


もうかれこれ11年前になります。
木彫りのお友達と、4人でカナダの紅葉を見ようと、長い期間計画を立てて それはそれは楽しみにして関空に向かいました。

そしたら、阪急交通社トラピックスの添乗員さんからの
「申し訳ありません。今回のカナダの旅行は中止になりました」
そんな一言から始まった説明は、こうです。

私達の乗るエアカナダ航空の飛行機の、一つ前の飛行機が、計器に不備が見つかり飛ぶことができなくなりました。
(そこまではよくわかる)
その飛ぶことが出来なくなった飛行機の乗客全員を、迷惑をかけたからと、私達の飛行機に乗せる事が決まりました。
で、私達全員は飛行機に乗れません。
エアカナダ航空が決めた事で、ツアーは催行されません。

簡単に言うとこんな感じでした。

おかしいでしょ?
私達の乗る飛行機に不備が見つかったのなら、まだわかる話だけれど、私達の飛行機は問題ないのに、なんで私達が乗れないん?
不備のあった飛行機の人達が乗れないのが普通じゃないん?

納得がいかず、ツアーの人達と、エアカナダの人、阪急交通社トラピックスの人を交えて話し合いになりました。
話し合いはなかなか進まず、乗る予定だった飛行機は飛び立ち、夜になって、諦めて帰った人も数人いらっしゃった。


で、結局、どうなったかと言いますと、
次の日エアカナダが臨時便を出してくれる事になり、1日ずれてツアーも逆回りのコースで催行されることになったんです。
阪急交通社トラピックスが関空の隣のホテルを用意してくれて、明け方までカナダの現地と交渉し日程やホテル調整してくれました。

明け方に、カナダに行けるってわかった時、4人で涙流して喜んだんですよ。


で、次の日の関空で、Fさんが古い方のパスポート持って来ちゃった事が判明して・・・
焦りました。みんな真っ青! やっぱり行けないのか?
でも娘さんが正式のパスポートを持って搭乗間際に駆けつけてくれ、どうにか無事に飛行機に乗れました。

長い関空での2日間を短くまとめて、分かりにくい話になったとは思いますが、結局は行ける運命だったんですね。
でも、諦めて帰った人はそのままで、当初の予定人数よりは5、6名ほど減ったと聞きました。



すったもんだの思いをして 飛び立った旅先で見た景色の素晴らしかった事・・・
その景色を見て、また泣きました。
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カナディアンロッキー レイクルイーズ


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ナイアガラの滝


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ケベック シャトー・フロントナック


そしてその旅の2年後、一緒に行ったMさんが、病気で帰らぬ人となりました。
悲しすぎてそれからそのメンバーで旅行は行ってません。


この旅行の事、今思い出しても、涙が出ます。
色んな経験、色んな思いの詰まった旅になりました。
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いつかこのカナダの旅の事をブログに残しておきたかったんです。
ブロ友さんの所でカナダのガイドブックを見て思い出し、いい機会になりました。

生涯忘れられない旅です。
きっとMさんはこの旅を思い出すと、空の上で涙なんか流さず、笑っているんやろうな~
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今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2018-01-20 14:01 | 旅行 | Comments(22)

年末の九州 夫婦旅 part2

年末に行った九州、温泉夫婦旅、前回の続きになります。

旅2日目、熊本県 黒川温泉に着きました。
夕方、まだ明るいうちに、お宿「優彩」の浴衣に丹前、草履をひっかけて楽しみだった外湯巡りが始まりました。
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お宿でもらった温泉街の地図と、入湯手形を片手に、25件ほどある温泉宿の中から、何処に行こうか迷います。
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先ずはお宿からすぐ近くのお宿「のし湯」の露天風呂へ。
なになに? ここは弱酸性の単純泉・・・

自然たっぷりのまあ素敵な露天風呂だこと・・・
若い彼女とたった二人でした。


温まった体に、また外の風が気持ちよく、そぞろ歩いて次を目指します。

方向音痴の私は、主人に叱られながら、地図を見ながら道もお風呂も迷います。
「やっぱり露天がいいよね・・・」 そして「人が多い所はパスしよう」
そんな事を話しながらのお次は「旅館 湯本荘」に決めた!

小さな露天風呂だけど、わ~い! ひとりだ~!!
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湯本荘の温泉は、含鉄泉でした。



坂道も階段もいっぱい歩いてたどり着いたお次のお風呂「夢籠胆」(「ゆめりんどう」と読みます)
こちらは硫酸塩泉で、私の他に4、5人の人が後から来ました。


それにしても黒川温泉、ひっそりとした佇まいの温泉街は、侘び寂びが醸し出され情緒があります。
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3軒の外湯を堪能して、お宿の食事の時間になったので帰り、食事とお宿のお風呂も楽しみました。
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次の日の朝風呂がまた気持ちいいんだわ~
朝風呂の後は温泉街をまた散歩して、主人が珍しく「ここならまた来たい」だって。
ここだけでゆっくり予定を立てて、他の外湯をもっと味わうのもアリかもです。
いつかは25軒の外湯全部を制覇するぞ! なーんてネ!(^^ゞ



帰りは福岡県の柳川に寄りました。
文豪北原白秋のふるさとだそうです。

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うなぎが名物なんですね。


柳川 川下りも楽しみました、
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屋根も壁もないどんこ船。
でも冬はこたつが入り、こたつ船になるんですよ~


最後に寄った、世界遺産の「宗像大社」
天照大神の娘三女神をお祀りしている由緒ある神社だそうです。
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神が宿る神聖な場所で、旅の最後を締めくくりました。



往復新幹線の旅でした。
電車の旅も久しぶりですが、初めて乗ったグリーン車。
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無駄に広いスペースに、戸惑いながらも寛ぐ主人でした。(笑)


今年はどんな旅が待っているのでしょうか。
今日も訪問していただきありがとうございました。


  




第2回プラチナブロガーコンテスト



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by iyim2012 | 2018-01-06 20:58 | 旅行 | Comments(16)

年末の九州 夫婦旅

年末に行った九州。 沖縄はよく行くけれど九州はなんと40年振りでした。
行った事のない大分県 湯布院と熊本県 黒川温泉に行きたくって、主人と出かけた2泊3日の夫婦旅になりました。

頭に白い帽子をかぶった由布岳が、すぐそこに見えるお宿「秀峰館」に泊まって、湯布院の街を歩きました。
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ブログのお友達のあきこさんが、行く前に湯布院の素敵なお店をいくつか教えてくれました。

金鱗湖のすぐ傍の 亀の井別荘の中にある「鍵屋」さん
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スヌーピー茶屋も見~っけ!
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恒例の朝の散歩では、「アトリエとき」へ
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初日と2日目の朝、湯布院 湯の坪街道での買い物をたくさん楽しみました。
もちろんお宿のお料理と、温泉も楽しんで、2日目は黒川温泉に向かいます。


お昼は大分県日田市の「大はら茶屋」での山里料理のランチです。
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大原神社の宮司さんが自ら振る舞ってくれた、山の恵み海の恵みに感謝する「花てぼ弁当」のご馳走です。
持ち手のついた竹の籠の事を、日田地方では「花てぼ」と呼ぶそうです。
ステキなランチになりました。


日田 豆田町の小京都もぶらりと歩きました。
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そしてこの旅、二つ目の温泉地、黒川温泉に到着です。
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黒川温泉、なんて素敵な所でしょう・・・

お宿「優彩」に着いて、浴衣と上浴衣に着がえ 丹前を羽織って暖かくして、さあ外湯巡りに出掛けましょう。


つづきは次回へ・・・


  
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by iyim2012 | 2018-01-04 21:47 | 旅行 | Comments(10)

年末に、いざ九州!

九州行き新幹線の中
早めのお弁当で、とりあえず乾杯~!
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こんな年末の旅行は初めてです。
いいのか悪いのか・・・

やり残した事、放っておいていいのか?
例えば掃除・・・
それに片付けや買い出しやお正月準備。

まっ、いいか~
29日には帰るんだから。

気にせずに、忘れちゃえ。
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夫婦旅、始まりました。 2泊3日です。
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今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-12-27 11:37 | 旅行

ハプニングと温泉とドリーム

秋も深まり人恋しいこの時期に、主婦友ドリームで温泉旅が実現しました。
と言っても、台風の影響によるあいにくの雨。
石川県、山代温泉で1泊です。

あんなにしょっちゅう集まっている私達ですが、6人揃っての旅行は、ハワイ、東京に次いで3度目?
実質東京は行きも帰りもバラバラだったので、2度目の旅行という事になります。

6人集まると、いつも話がチャッチャと決まらないので、今回はHちゃんが、
「〇〇旅行でいいのがあったから、予約しといたで!」
っていう事で、事後報告の旅行です。(笑)
いいえ、一から十まで段取りしてもらって、感謝感激雨あられ~でした。


でもこの旅、振り返ると笑い話になりましたが、最初から思いがけないハプニングに見舞われた旅でした。

集合場所の大阪駅へ向かう、旅のスタート。
Yちゃんを乗せた電車が、まさかの人身事故に遭遇し、電車に閉じ込められたYちゃん。
(実はこの旅ではYちゃんのサプライズBirthdayを企画していたんです)

1本後の電車の私達も、乗ったとたん2駅目で降ろされて、電車も停止してしまったのです。

誰もが頭の中を「これは集合時間に間に合わない」っていう思いがよぎったけれど、神様は見放さず、6人全員をギリギリ滑り込みの時間で間に合わせてくれたのです。
書いてしまうとそれまでですが、そこには隠れた奇跡のようなドキュメンタリードラマがあったんですよ。(笑)


そんなこんなで涙の感動劇があっての、無事乗れたサンダーバードでした。
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お宿は、山代温泉ホテル瑠璃光
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秋の味覚のお料理と温泉を堪能して
部屋では、先日体調不良で中止になったYちゃんの誕生日のお祝いを、サプライズで無事リベンジ出来ました。
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翌日は関西ではあまり馴染みのない、白山比咩神社と平泉寺白山神社への観光でした。
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私も体調は本調子ではなかったんです。
でも行く前から不思議と不安は微塵もなかったな。
一人一人の力は小さくても6人揃えば、力は6以上になるっていつも確信しているから。


振り返ると、やっぱり笑い話。
笑った数だけ、元気になりました。
転んでもタダでは起きないさすが関西のオバサン達。
ネタの宝庫のような旅は、思い出深い物となりました。



*オマケ*
髪を切ったので、珍しくベレー帽をかぶっていきました。 秋ですからね~
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そして今日はハロウィンですね!
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旅の恥は掻き捨て!(笑)



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-10-31 11:42 | 旅行 | Comments(14)

思い出をふくらます

月2回の英会話に、先月、元お隣のご主人が入って来た。
“元”というのは、5、6年前に同じ市内だけど、山手の方に引っ越しされたのです。

お隣に住んでいる時は、奥様とはよく喋っても、ご主人とは挨拶する程度で、ほとんど会話らしい会話をした覚えもなかった。


先月、お互いビックリして簡単な近況などを交わしたのだけど、
「このご主人、こんなに喋る人だったのか」と、思うくらい、他の人ともよく喋り、おまけにそこそこ知識人だった。
「きっと無口で、家の中でもほんとに喋らない人」 そう勝手に思い込んでいたのだ。


そして今月の英会話での、ご主人の話。
ご夫婦そろって旅好きなのは知っていたけれど、ご主人の方が好奇心は熱かったのです。
つい最近、ひとりで自転車を担いで泉大津港からフェリーで門司まで行き、自転車で関門海峡トンネルを渡り、山口県の角島という所まで行った話をしてくださった。

歳はきっと60半ば・・・
なんという男のロマンあふれた旅だろう。 
しんどそうだけど・・・私は自転車で行きたいとは決して思わないけれど。(笑)

行きたい場所が多くて、経費節減でよくひとり自転車旅をされているのだそうです。
しまなみ海道や淡路島など。

こんな人だったんだね~ 意外だわ~
人は見かけによらぬもの。



で、もう片方のお隣さん。

こちらも定年後ご夫婦でよく旅行なさるのですが、今度はアメリカ西海岸に1週間の旅行に行って来たそうです。
西海岸のお土産は、リンツのリンドールのホワイトチョコでした。
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サンフランシスコやヨセミテ国立公園はちょうど気持ちいい季節で、素敵だったらしい。
ラスベガスではシルクドソレイユを観てきたらしいです。
(襲撃事件は帰った直後の事だったようです)


アメリカ西海岸。。。
我が家も19年前、初めての家族での海外旅行の思い出の地です。

19年前、まだフィルムカメラで、景色の写真などはとても見られたもんじゃない。
でも、サンタモニカやロデオドライブ、グリフィス天文台など、懐かしく思い出される景色はいっぱいある。


映画の世界です。
プリティウーマン、理由なき反抗、最近ではララランド。。。
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ユニバーサルスタジオで思いっきり転んだ長女、ディズニーランドでグーフィーの方から握手を求められた次女、アメリカ人に道を尋ねられた主人、旅の興奮で2日間眠れなかった私。
生まれて初めて乗ったセスナで飛んだLAの夜空。

懐かしい。。。

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まるで割れない風船を持っているようだ。
しぼんでいても、また息を吹き込むと大きく膨らんで、風船は思い出で満たされる。
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もう4人だけで旅行する事はないかもしれない。
ましてやアメリカなんぞ、2度と行く事はないかもしれない。

でも割れない風船を持っている限り、もっともっとおばあちゃんになっても、時々膨らます事が出来るんです。
それだけで幸せになれる気がします。



とんだ方向へと話は流れていきましたが、思い入れの深かった旅行なので、思い出すことができ、少しだけでもブログに残せて良かったです。






今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-10-05 12:24 | 旅行 | Comments(10)

ベトナム再訪*ダナン*

ベトナム旅行記は、ラストになります。
3日目は、ダナンにある五行山への観光と買い物、そしてスパに行きました。


五行山
中国から伝わった儒教の五行思想(火、水、木、金、土)の名が着いた5つの山があり、信仰の対象となっています。
いわゆるパワースポットですね。

ホテルから見える五行山
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途中までエレベーターが出来たので、登りやすくなっています。
山上の洞窟には仏像が祀られています。
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午後からはショッピング。

ダナンで有名な上質のチョコレートのお店「Pheva(フェヴァ)」です。
旅の手配をしてくれたY女史から、ここは絶対に行っておいで~って言われたお店です。

綺麗なカラーのパッケージと、ひと口サイズのチョコが選べます。
スパイステイストのチョコレートがイチオシだとか。
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そしてスパで、オイルマッサージ、ホットストーンマッサージで疲れた体をリフレッシュ。
リラックスタイムを堪能しました。


ディナーはダナンのビーチ沿いのシーフードのお店です。
次の日の昼便で帰るので、最後のディナー。
7日、ちょうど満月でした。 ビーチで美しい満月を眺めながら、ベトナム最後の晩餐です。
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前回のベトナムでも飲みましたが、ベトナム、スイカジュースがとっても美味しいです。
フォーと同じく、何回もスイカジュースを飲みました。
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スイカジュースに限らず、暑い国なので、休憩と飲み物は必須です。
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さて、この旅でイケメンドライバーのアンさんが運転し、旅の足となりお世話になったトヨタの四駆の車です。
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そしてお世話になったガイドのラッキーさんも登場~!
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29歳で既婚、5ヶ月の男の子のパパです。
とても好青年で、真面目で優しい人。 
さりげなく気配りが出来るので、ガイドは適職だ。

因果応報や縁を大切にする勉強熱心な彼から、頻繁に出てくるセンスのいいジョーク。
(あ~、センスはそうでもなかったか・・・笑)

でも笑える。ウケる。ハイタッチで盛り上がる。
彼が居てくれたおかげで、どれだけ旅が楽しかっただろうか。
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ガイドとドライバーと私達だけの4人旅?
こういう旅を経験すると、本当に楽しいし充実する。それにものすごく楽なのです。

たった丸3日間一緒だっただけなのに、最後空港で お別れでハグしたときには、不覚にも泣いてしまったワタシです。

「お母さん」と呼ばれていた私達に、ラッキーさんから最後のプレゼント。
折り紙が得意で、500ドン紙幣で折られたハートです。
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大切な思い出が、またひとつ増えました。
ラッキーさんのお陰で、愛おしくてハートのある思い出です。



8日の午前中はホテルでゆっくりとし、午後2時40分発の飛行機で一路関空へ。
3泊4日のベトナム再訪の旅、終了と相成りました。

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空がやっぱり美しいベトナム


今回初日、空港からホイアンに向かう車の中から街中を眺めていると、一昨年行った北部とその雰囲気は良く似ていて、
「あ~ 懐かしいベトナムの景色。また来ることが出来たんだ~」ってしみじみとした気持ちになった。
そしてやっぱり外国っていい。
海外旅行も まだもう少し頑張って行きたいなって思う。


一昨年の北部、今回の中部
さてさて残りの南部はどうしたものでしょうね~?



長い旅行記、お付き合いいただきありがとうございました


  
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by iyim2012 | 2017-09-12 09:12 | 旅行 | Comments(8)

ベトナム再訪*フエ*

ダナンのホテルの部屋から見える海に、朝陽が登り始めるのは午前5時40分過ぎでした。
まだ薄暗い中、もう海に入っている人もたくさんいます。
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私の住んでいる所からは、山から太陽が昇り、海へと沈むので、海からの太陽が珍しい。
ブルーとオレンジの神秘的な世界。言いつくせない美しさ。。。 もう目を離すことが出来ません。

我慢できなくなり、こっそりとビーチに。
友達はまだぐっすりお休み中。( *´艸`)
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さてベトナムの旅、2日目。
ダナンのホテルからその日は フエに向かいます。
ダナンからフエまでは、車で約2時間ちょっと。

ベトナム最後の王朝、グエン朝が築いた都が残る大きな都市です。
殆どの建造物が、世界遺産に登録されています。


カイディン帝廟
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西洋趣味だったカイディン帝は、随所に洋式建築が取り入れられています。

ガラスや陶器を使ったモザイク画が美しい。
その中の梅の木は、日本のキリンビールのビール瓶が使われていて、キリンの「キ」の字を見つけて大盛り上がりしました。
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トゥドゥク帝廟
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ティエンムー寺院
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グエン王朝宮
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この日のお昼ご飯もベトナム料理。
大好きなフォーです。
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一昨年のベトナムでもフォーが美味しくて、今回の旅でも、朝のビュッフェでのフォーを含め、結局6回もフォーを食べましたよ。
地方や具材に寄って、お味は多少違うようですが、基本美味しいの一言に尽きる。
やはり米粉から出来ているので、日本人に合うのかしら?

因みにこの日のディナーは、中華でした。



さて、今回のホテルは、ダナンのヴィンパール・ダナン・リゾートです。
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インフィニティのプールが、もうリゾート感たっぷりだよ~
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プールから続く海は、ゴミどころか、シーグラスや流木も全くない美しい砂浜が続きます。
地元の人達の努力の賜物なんですね。

新しいホテルもどんどん出来て、まだまだ進化中のダナンです。
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海も綺麗なら、ベトナムの空も本当に美しい。
改めて、刻々と変わる空の美しさを実感しました。


次回へ続く・・・
今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-09-10 22:54 | 旅行 | Comments(11)

ベトナム再訪*ホイアン*

唐突ですが、ベトナムに行ってきました。

一昨年、友達とベトナムに行き、ハロン湾で癒されて、ハノイで元気をもらい、次は絶対中部に行くぞ!
そう決意してからも、早や2年。
ようやく実現しました。 今回も同じく女ふたりの個人旅。

関空からダナンまでの直行便が出来るのを待っての、あえての9月5日出発でした。


関空から4時間半、ダナン空港に到着し、この旅でお世話になるガイドさんと落ち合い、ドライバーさんの運転する車で最初に向かったのはホイアンです。

ホイアンはダナンより南に1時間の所にあります。
この旅で一番行きたかった所です。
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ノスタルジックで懐かしく感じられる町は、200年ほど前に建てられた中国式家屋が並び、くすんだ黄色の壁に濃い緑、南国を象徴するブーゲンビリアのピンク色とのコラボがなんとも言えず素敵です。
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街のあちこちにみられるランタンはホイアンの象徴。
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街全体が世界遺産で、街中に車は入る事が出来ません。
哀愁漂う街を昼過ぎから、夜 暗くなるまでのんびりと歩く歩き旅。


ランドマークである、来遠橋(日本人橋)、福建会館、フーフンの家などを見て回り、しばし時代を逆走してタイムスリップ~

そして疲れたらカフェでベトナムコーヒーとスイーツで休憩をとって。
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日本人が造ったと言われる 屋根付きの橋、日本人橋


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ガイドブックにも載る ザ・カーゴ・クラブにてマンゴーケーキとベトナムコーヒー


小さな船に乗り、小さな村ターハイ村・キンポン村にも行きました。
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この旅最初のご飯は、ホイアンの有名店シークレットガーデンにて、ホイアン名物のカオラウ、ホワイトローズ、揚げワンタンなどをいただきました。
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日が暮れると、夕暮れの路地にぽつりぽつりとランタンに灯りがつき始め、街が輝きだします。

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夜風に吹かれながら、その中をのんびり歩いていると、昼間とはまた違った雰囲気に、心がときめきました。

その後ダナンのホテルへと向かい、3泊します。



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-09-09 09:52 | 旅行 | Comments(16)

丹波つれづれ旅2017 竹田城

福知山で迎える2日目の朝、と言う事で前回の続きになります。
台風の雨が気になるところですが、早起きして日本のマチュピチュと称されている、竹田城まで行ってみました。
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標高353mの山頂に築かれた山城です。


台風の影響でクローズかもしれない・・・でも、その時はその時。
いや、今なら上れる?

願いは届いたのか、神様はありがたい事に上らせてくれたのです。
その後、すぐにクローズになりました。
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5年振りの竹田城です。
こんなに有名になる前の竹田城は、娘家族と上りました。

あの時のしんどさに比べると、すごく楽に思えました。
お天気も小雨で涼しい。
それよりも道が整えられて歩きやすくなってます。
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リゲッタのサンダルでも全然平気だったわ。
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その代り、あちこちロープが張られていて、自由に歩けない。入山料も必要になってます。
一番近い駐車場まで、マイカーでも行けなくなってます。

知の遺産を守っていく為には、規則も制限も必要なのですね。。。
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早朝の竹田城、小雨だけど爽やかでした。


竹田の街をぶらぶらするのは初めてでした。

ランチはテレビ大阪の「おとな旅あるき旅」で三田村邦彦さんがディナーを食べていた「オーベルジュ EN」でフレンチのランチを。

写真上がホテル、下がダイニングです。↓
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元々は木村酒造と言う400年以上の歴史を誇る酒造をリノベーションしたレストランです
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地産地消に拘ったフレンチです。
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水茄子と田村鱒のミルフィーユ仕立て
とうもろこしの冷製スープ フォアグラのムース添え
丹波若鳥のロティ 白いかとトマトの軽い煮込み
桃のコンポート 朝倉山椒風味

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お洒落な空間での美味しいランチ


とってもお世話になったパン屋さんは、インキュベーション段々の「苺一笑」(いちごいちえ)
次の日の朝のパンを買って帰りました。
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寺町通りも美しい通りでした。
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竹田駅は、木造瓦葺きの重厚な造りです。
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竹田を後にし、早めに主人のマンションに帰り、台風を見送りました。
翌日である昨日の夕方、大阪の自宅に一緒に帰ってきました。

台風が通過した自宅。
ゴーヤの鉢が、お隣のフェンスにバターンと倒れているではありませんか。(*_*;
でも生っている小さなゴーヤちゃんは無事でした。(*^^)v


台風に見まわれたけれど、今年も丹波や丹後地方を海へ山へと色々行く事が出来ました。
主人の夏季休暇は、もうしばらく続きます。
さあ残りのお休み、どうして過ごしましょうか。


今日も訪問していただきありがとうございました。


  


2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真


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by iyim2012 | 2017-08-09 09:12 | 旅行 | Comments(10)