姉とパートナーが、母を我が家に連れてきてくれました。
くら寿司のお持ち帰りを携えて。
母は私の病気を知りません。
外では杖を使って歩いている私なので、母の施設に行くと余計な心配をさせてしまうでしょう。
なのでしばらく行ってないのです。
その代りに私の家に来てもらって、母の好きなお寿司を時々食べています。
母は耳がかなり遠いので、私が喋っていなくても気づかないようです。
姉が耳元で大きな声で、みんなの話を伝えてくれます。
私が歩く姿も見ていない。
そうやって誤魔化している。
誤魔化せるのも、母が97歳という高齢だから。
伝えても余計な心配をさせるだけだから、しばらくこうして来てもらおうとみんなで話しています。
兄が施設に入っている事も知らずに、母の中では時間が止まっているままです。
それにしても今回も母はよく食べました。
みんなびっくりです。
施設のご飯が美味しくないと言って、毎日でも「くら寿司」でいいそうです。(笑)
姉がT.YOKOGAWAで買って来てくれたケーキも、ペロリと平らげていました。
大正15年生まれ(昭和元年)
母は昔から強い人でした。
私は娘なのに弱いよな~~
今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました
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