脳神経からの病気の症状で、食べづらくなっている私に、いい機会でこの先の食事を考える機会がありました。
同世代の方は親御さんの世代や、将来のもしも食べづらくなった時の参考などにしていただければと思います。
ご興味のない方は、スルーしてくださいね。
「デリソフター」という名前の、電気圧力鍋的のな機械があるんですが、
一口に言うと、高圧で食事の形体や味を変える事なく、中は柔らかく出来るという物なんです。
食べる事が困難になってきた人には、刻み食やペースト食になって行きがちですが、
デリソフターを使う事で、今まで食べていた食事の形のまま、味も変わらず柔らかく調理出来て食べやすくなるという事です。
婿殿が医療従事者の仕事柄、デリソフターのレクチャーを受けて、借りてきてくれたんです。
娘と一緒に、色々な食材を調達してきてくれ、実験のようにデモンストレーションをしてくれ、みんなで試食しましたよ。
お惣菜の唐揚げ、ヒレカツ、エビの天麩羅をまず、デリソフターで調理しました。
上がセットしたお惣菜
下が圧力かけた調理後
ヒレカツは少し繊維質が残るものの、エビはいつも噛もうとしても噛める場所に当たらずに逃げてしまう事がよくあるのですが、柔らかなので逃げてしまわず容易に噛む事が出来ました。
麺類もステーキも試しました。
麺類は今も苦手で、すする事が出来ないので、基本スプーンですくえる位にカットして食べていますが、柔らかくなってもすすれないのは私の場合は変わりません。
ステーキも今は小さく切って食べれますが、調理の仕方が悪かったのかあまり食感は変わらずでした。
ただキャベツが美味しかった~
お菓子系や果物も試しました。
リンゴ、柿、ちんすこう、カステラ、クッキー、パイ系
上がセット時
下が圧力調理後
リンゴは形を留めていませんでした。でも味はそのまま。
柿は逆に食べにくくなり、他のお菓子は若干食べやすくなったかな。
色々試してみて・・・
まあお菓子や果物は、食べやすい物を選び、食べやすい方法でこれからも食べて行こうとは思っています。
食事は今はまだ小さめにカットして噛む事が出来ているんです。
この先症状がもっと進んだとしても、デリソフターを使う事の準備や後片付けも考えると、
手間なく食べられる、同じように形を留めたまま調理された食品がある事(あいーと介護食by大塚製薬)を、STのリハビリの先生に教えてもらっているので、そちらを利用する事もありだと思います。
デリソフターは家族と同じメニューの食事が摂れる。
調理機に対して向き不向きはあるけれど、色々な食事メニューや食品を試す事が出来る。
でも準備や後片付け、調理に時間がかかる。
あいーとは冷凍食品なので、手間はかかりませんが、メニューも決められています。
結局、デリソフターは今回は購入しませんでしたが、
自分なりにすごく勉強になったし、周りの家族にも、今の私の状態を詳しく知ってもらえたと思います。
今は食べるのにも時間がかかり、疲れます。
これ以上時間がかかったりしてくると、今後の事も考えて行こうととは思っていますが、
今後の事も一緒に考えてもらえるいい機会になったと思います。
婿殿、娘よ、本当にありがとうございます m(__)m
ものすごく心強いです。
今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました
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