沖縄ファミリー旅行記、3日目です
12月31日 大晦日
大晦日の沖縄は、南部にある「久高島」へと向かいました。
一度は行ってみたかった島です。
本島、安座真港よりフェリーで25分ほど乗ります。
沖縄3日目にして、ようやくいいお天気になりました。
久高島が見えてきました
海がとにかく美しい
久高島は琉球の神様アマミキヨが降り立った神聖な「神の島」と言われており、島全体が聖地、パワースポットと言われています。
呼ばれないと行けない島らしい。
前日も船が欠航になったらしく、そう思うと無事に全員初めましての久高島に行く事が出来て本当に良かった。
神様に呼ばれたのかな?
こんな島です 周囲約8キロの細長い島
事前にトゥクトゥクを予約していました。
島にたった3台しか無いトゥクトゥクを全部借り切って、
それでも1台に3人しか乗れないので、総人数12名-(3×3)=3
という事で、残り3人は電動自転車をレンタルしました。
夫が運転するトゥクトゥクに、骨折中の孫クンと乗り込んだんですが、
まるでアトラクションのようで、トゥクトゥクが意外と楽しかった~
パギーに乗れなった孫クンが、「まるでバギーやん」って言いながら笑わせてくれました。
帰りのフェリーもあるので、限られた時間ですが久高島を端から端まで行きました。

沖縄の精霊キムジナーが宿ると言われる、巨大ガジュマルの木です。
樹齢600年とも言われているガジュマルの木は、ひときわ存在感があってパワーをいただけそうです。
久高島の最北東端にある、カベール岬(ハビャーン)です
アマミキヨが降り立った場所として、ハビャーンは久高島でも特に神聖な場所として大事にされているようです。

岬から目の前に、オキナワンブルーの海が広がります。
久高島観光の合間に寛ぐ孫6人
何の話をしているのやら、楽しそうです。(´∀`*)ウフフ
仲良し6人を見ているだけでも、幸せな気分になるなぁ。
今もなお聖なる地として大事にされている久高島ですが、
久高近海で汲み上げられた海水を炊き上げて作られたお塩が、とても良いとヨガの先生から聞いていたので、買って帰りました。
食べる以外にも、お風呂やお清め、色々な物の浄化にも良いそうです。
久高島から帰り、陸続きの奥武島により、中本鮮魚てんぷら店の天麩羅を買いに。。。
ここの天麩羅は有名なので、並んでいます。
そして夜には再び居酒屋「なかや」に行き、大晦日の夜を賑やかに過ごしました。
またまた写真は撮らずじまいでしたが、
大晦日の夜にはもう少し続きがあるので、次回に続けたいと思います。
旅のブログにお付き合いくださり、ありがとうございました
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