神戸マダム 木村眞由美さんの本 第3段
2022年 03月 31日
読みだすと止まらないのに、読むタイミングがつかめない活字離れの読了です。
神戸のシニアインスタグラマー木村真由美さんの約1年ぶりの本です。
「私はわたし 84歳のスタイルブック」

強さも弱さも包み隠さず、さっそうと今の世の中を歩く姿はお手本にしたい所もたくさんあります。
84歳なんて信じられませんよね。
この方のお洒落心は若い頃より培ったもので、「ローマは1日にして成らず」という事だと確信しております。
今回も私の好きなマダムのコーディネート



エッセイにもほっこりさせられる。
<84歳の心境ですか? 寂しいですよ。 これは先に逝った夫のせいでもあります。
(略)特にシニアは弱っていくお互いの時間を支え合うためにも、愛情表現を惜しんではいけないわ。愛はもらうもんじゃない。あげるもん。 先にあげないと返ってはこない。>
<悲しみに耐えられなくなったら、私は悲しい曲を聴いて思いっきりわあわあと泣くんです。
(略)泣き疲れた頃、悲しさが流れていくような気がします。
それでもまた悲しみに襲われてどうしようもない時は、息子たちにコールです。
助けて~。寂しいねん、来て~って。 この遠慮も何もない母の甘えに、息子たちは、待っとってや~と、すっ飛んで来てくれる。また涙が流れます。>
<60代目前の女性たちはよくおっしゃいます。「何を着ればいいのかわからなくなりました」と。
私はこうお答えします。「好きなものを好きに着ればいいじゃない」と。それこそが難しいのと返す人もいますが、ささやかすぎるほどの冒険に、今日、ひとつだけトライしてみましょう。
(略)60代はマダムになるか、おばさんになるかの分かれ目です。80代だってその境界線にたっているわ。>

パラパラと読み返しています。
生きていれば寂しさや悩みは尽きないもの。
ただそれに縛られて身動きがとれなくなってしまう時間は勿体ないな。
そんな時にふっと元気をもらえるような木村真由美さんです。
今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございました。
80歳過ぎてそんなにおしゃれを楽しまれてるなんて・・
私も頑張りたいです!!
まずは古希です~~~あと少し!!
ほんとに素敵ですよね~~!
コロナで余計におしゃれ心も衰退しちゃった気がするけど、
こんな時だから余計に気分を上げなくちゃいけないんですよね。
私も同じく頑張りたいです。
えっ!? ハートさん、古希まであと少し?
お若く見えるので、でもやっぱり姉とよく似た何代だったんですね。(^_-)-☆
マダムはコロナ禍になってから、4キロも5キロも太られたようですよ。
それに断捨離でたくさんの服を処分した時に、3冊目のお話が来たそうで、手持ちの服も上手に使いまわしてらっしゃいます。
素直って強い意思が要るかもしれないけど、いいですよね~
寂しい、悲しいって素直に言えるのってなかなか難しいけれど、見習わなくちゃ!です。
かっこいいですよね♪
身長が一緒なので、私も同じように着るといいのか?と思ったりもしましたが、人間としての貫禄が違うので、私では自然体には見えない気がします(泣)
まほっちさん、ご無沙汰しています。
でもいつも拝見していますよ。
気持ちの持ち方って、こう思いたいって思ってても、その時の状況によって浮き沈みも絶対ありますよね。
そうしてみんな生きているんですよね~
孫の事、ありがとうございます。
6年間はそれなりに色んな時期を傍で見れた気もしますが、これからがきっと早く感じるんでしょうね。
でも傍で見守れる事、ありがたいです。(*´▽`*)
Makkyさんもインスタフォローしてらっしゃるんですね~
ほんとにいつもポージングも決まっていてかっこいいですよね。
たしかに颯爽として貫禄がありますよね。
私も神戸に行った時に、一度ハナノキのお店にも行ってみたんですけど、なんだろう~貫禄ありすぎて、声をかけるタイミングを失ってしまいました。
きっと声をかけたら、気さくにお喋りしてくれるとは思うんですけどね。
おはようございます(^^♪
近くを見回しても、こんなカッコイイ80代の方はなかなかいらっしゃいません。
それだから話題にもなり本まで出るんだろうと思うけれど、エッセイはお歳を感じられる文面もあったり、古風な考えだったり関西弁だったりで、親近感が湧くんですよ。
目標にしたい人生の先輩ですね~(^_-)-☆
こちらこそ、コメントすみません。
ありがとうございました。
そうそう、私も保育園時代からって聞いてびっくりしたんですよ。
姉は今は娘の家の隣に引っ越したんです。
前の家からも近いですが。
ご縁が深くなりほんとに嬉しいです。
甥とはLINEも繋がっているので伝えますね。(^_-)-☆
こちらこそこれからもよろしくお願いします。

