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反抗期の爪痕

お風呂から出て寝るまでの、軽い読書。
読書と言えるほどのものではありませんが。

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今読んでいるのは、話題の「フランス人は10着しか服を持たない」

30万部突破のベストセラーというので、買ってみました。
最近はさらりと読める、こういう本が楽です。

お気に入りの栞は、時間のなかったベネチアで、走り回って買い求めた、ベネチアンレースの栞です。

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ところで先日娘達と行った、コンサート
娘達が嫁いでから、母と娘だけで出かける事は殆どなかったので、母は感慨深い思いでした。

普段子供を保育園に預け、仕事を持つ娘達。
少しでも応援していきたいと、ついババ馬鹿になってしまいます。

娘の存在は、この歳の母にとっては、心強くありがたい存在です。
そんな母娘の関係に感謝ですが、ここに至るまでには、娘達にもありました。見事な反抗期。


我が家には娘達が開けた壁の穴が3つもあります。

反抗期の爪痕です。


パンチと膝蹴り。8cm位の穴が3つ。(長女2つに、次女1つ)
穴を開けた事にも驚いたが、壁がこんなにもろいとは・・・(-_-;)

リビングや玄関ではないので、あえて補修しないでそのままにしています。(目立たないようにはしていますが、目立ってます(涙))


娘達に、穴を開けた時の気持ちを忘れないように、という思いです。

娘たちの子供が大きくなり、反抗期が来て、子供の気持ちが見えなくなった時に、穴を開けた時の気持ちを思い出せばいいと・・・
壁の穴を見て、子供の気持ちが少しでもわかればいいと・・・


今は笑い話のように「いつ修理してくれるん?」と言うと苦笑する娘達。

長女の言葉に腹が立ち、頭からアイスコーヒーをぶっかけた事もあたっけ。
今ではすっかり笑い話。うちの伝説になっている。

そんな時を超えて来たから、今の私達があるんだよね。




娘達よ、過去の時間や経験を活かして、試行錯誤を繰り返せばいい。
日々の変化に、立ち向かって強い母になっていってください。

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コンサートの後のディナーでの楽しい語らいで、娘達の顔を見ながら、時の流れを感じた母でした。



今日も訪問していただきありがとうございます。
By ユミでした056.gif


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Commented by 雪ん子 at 2015-02-26 22:14 x
反抗期!ありました!!うちの娘も

そんな娘も1児の母となり・・・今は仲良しです

近くに住んでるのでしょっちゅうランチしてました

今はパートを始めて頑張ってるのであまり会えませんが


ベネチアンレースの栞可愛いですね(*゚▽゚*)

「フランス人は10着しか服を持たない」どんなんだったか教えてね~~

本大好きですが最近は読んでないナァ・・・

Commented by henda-hon at 2015-02-26 22:43
「フランス人は…」、話題の本ですね!
先日、TVで本当に10着しか持っていなのか…やっていました。
私も、10着の服でスローゼットをすっきりさせたい(>_<)

そして反抗期、次女は見事でした。
小説の1~2冊書けるんじゃないかしら?
あの時の母の気持ち、いつか解ってくれる時が来ると信じています。
Commented by pote-sala at 2015-02-27 07:39
反抗期はなくてはならないものなのでしょうが、
実際娘から「喰らう」と正直凹みました。
長女はプチ家出をしました。
原因は私にあったので何もいえなかったし、家出と
言ってもすぐそばの義父母の家にいることは
わかってましたのでやらせときました。

娘さんとのコンサート、素敵ですね。
共通の話題があるっていいこと。
そしてやっぱり娘って心の支えです。
Commented by すわのもりおかん at 2015-02-27 08:49 x
素晴らしい話でうるうるしたよ(笑)
同じようにうちの娘も(壁穴はなかったけど)
反抗期がありました。
それも成長するなかでの過程なんですよね。
今は友達のような話ができてる??って思ってます。
でもやっぱり、都合のいい時の親で、親には見えない壁を作ってるようです。
息子はほとんどしゃべらないけど、男の子は根本優しいと思えますねえ(笑)
大塚家具の親子のようにはなりたくないですよね!
Commented by iyim2012 at 2015-02-27 10:03
to 雪ん子さん
雪ん子さんが前に書かれていたように、娘って大人になってからの方が一人の人間として付き合うことが出来て、子供が女の子でよかったって最近はつくづく思います。

目が疲れやすくなってきたのと、根気がなくなってきたので、最近は私も難しい本から遠ざかっています。
エッセイはその点軽く読めるので、エッセイ本がかなりたまってきました。
「フランス人は···」は、アメリカの人が書かれているので、少し日本人と考えのズレがあるように思います。ってまだ半分しか読んでないんですけどねf^^*)
Commented by iyim2012 at 2015-02-27 10:21
to hendaさん
「フランス人は···」、シーズン毎に10着あればいいということで、要は不要な物は処分して少ない物で生活する満足感ですね。
断捨離ですね。
TVでそんなのやってたんですね~

男の子の反抗期はもっと凄いんじゃないかと思いますが、私たちの子供時代は、親に口ごたえする事はよっぽどでないとしてはいけないみたいな時代だったので、フツフツとした気持ちでいたのを思い出します。
そんな自分の気持ちも覚えているので、娘たちの当時の気持ちを理解しようと頑張ってましたね。
そう、あの時の母の気持ちは、もう娘さん解っていると思いますよ。\( •̀ω•́ )/
Commented by iyim2012 at 2015-02-27 10:36
to potesalaさん
みなさんのコメント読んで、みなさんも色々通るべき道を通って来たのですね。
一緒ですね、親近感わきますわ~( ^_^)/
そこ頃はすでに主人が単身赴任していたので、私しかいなかったですからね···
今はホントにいい思い出になって、いつ親子逆転の立場になっても、私は満足できると思うんですよ。

娘とコンサートに行けるなんて、ありがたいと思ってます。
まあ孫チャマも一緒でもいいので、女同士の会話がこれからはもっとしたいなって想います。(^-^)
Commented by iyim2012 at 2015-02-27 10:52
to すわのもりおかんさん
おかんさん、息子さんもいらっしゃったんですね~
男の子と女の子の両方育てられた経験って理想で羨ましいです。
孫が男の子が多いので、男の子を持つ友達に聞くことも時々···
あ、でも娘の子育てには基本口出しご法度ですね。゚(゚´Д`゚)゚。

男の子も女の子も反抗期があってこそ、解りあえるんであって、そこ頃だからぶつかり合う事が大切で、今大人になってからぶつかり合うのは、かなりしんどいですね!
それこそ大塚家具の騒動じゃないけど、親子で解り合えないって悲しいですね。
Commented by nikkori-salon at 2015-02-27 13:18
こんにちは…。
ベネチアンレースの栞、おしゃれですね。

穴を開けるのは、男の子…と思っていました。
Commented by iyim2012 at 2015-02-27 13:48
to nicoさん
ベネチアンレースの栞、普段は飾ってあって、本を読む時だけ出して使ってます。
大事に大事にしています。(笑)

そうでしょう、nicoさん。
女の子が壁に蹴り入れて穴をあけるなんて・・・
2階の廊下なんです。なんでこんな所に・・・(>_<)
次女はさすがに自分の部屋でした。(-_-;)
Commented by めい at 2015-02-27 16:24 x
我が家にもあります。
壁に大きな穴が・・・
うちの息子の足のサイズは28cm!
この足で壁を思いっきり蹴りました。
あたり場が無く壁にあたったようです。(-_-;)
今もポッカリ開いたままで。
女の子もやるもんですね(^_^)
Commented by iyim2012 at 2015-02-27 21:24
to めいさん
え~、めいさん家もやっぱり穴、あるんですか?
男の子だからきっと豪快にあけたのでしょうね~
今もそのままですか・・・
きっと息子さんもその穴を見て、思い出す事や気付く事や、感じる色々な思い、あるでしょうね・・・

うちは女の子なので、ゲンコツパンチと膝で蹴ったようですよ・・・(-_-;)
Commented by harurei at 2015-02-27 23:33
昔一人暮らしをしていたとき、アパートの壁に穴をあけられたっけ・・・(暗い表情)
女の子はすごいのうw
Commented by pass8515 at 2015-02-28 07:33
おはようございます♪
初めてコメントさせていただきます。

私もこの本、気になっていました。新聞の広告を切り抜いて、そのままでした。
よかったですか?

ユミさんもパリに行かれたことがあるんですよね。
私ももう一度行ってみたいなぁ♪って思います。



Commented by pass8515 at 2015-02-28 07:41
続いて、コメントさせていただきます。

いろんなことがあったからこそ、今娘さんたちと、いい関係でいらっしゃるんですよね。
親になってみないとわからないことがいっぱいありますね。

うちは、息子二人ですので、娘さんやお孫さんと楽しまれているのを羨ましく思い、blog拝見させていただいてました。
Commented by iyim2012 at 2015-02-28 11:17
to harureiさん
haruさん、過去にそんな暗い、怖い思い出があるのね・・・(笑)
女の子にもよりけりだろうけど、女の子の方がいざとなったら大胆かもね・・・(@_@。
Commented by iyim2012 at 2015-02-28 11:35
to pass8515さん
おはようございます。いらっしゃいませ!(^_-)-☆
「フランス人は・・・」の本、まだ半分ほどしか読んでないのですが、書かれているのがアメリカの方なので、少し日本人と感覚の違うところや、生活様式のズレみたいなのを感じることがあります。
シンプルな自分らしい生活を、という所は共感できます。

pass8515さんも息子さんとパリに行かれたんですよね~
ヨーロッパってほんと歴史があって見所いっぱいあって、あこがれます。
私も機会があれば、もっとゆっくり(忙しいツアーだったので)行ってみたいです。
といいつつ、もし行くなら違い所にも行きたいっているのが本音ですが・・・(^^ゞ

男の子女の子に拘らず、子供って成長すると親にとっては頼もしい存在になりますよね。
山あり谷ありの家族の時間を振り返って、感慨深い思いになるのは、親だけではないようですよ。
子供達も、振り返って自分たちなりに気付いているんだと思います。
家族、親族の絆って、やっぱり大事にしていきたいですよね。
Commented by hkyhnmma at 2015-02-28 21:09
あまり、コメントとかしないで読むだけのひとですがユミさんのブログにいつも共感させて頂いているのでコメントしたくてお邪魔しました。
我が家は長男、次男、長女の3人です。最近長男に子どもが生まれたのですがいろんな行事ごとにまだ反抗期が続いてるのかな?という感じです。旦那様いわく、子育ては一生続くものだよと。。。
本の紹介をします。『おかあさんとあたし』という本がとても今の私にはしっくりきておすすめです。大人の絵本て感じです。よかったら読んでみてくださいm(_ _)m
Commented by iyim2012 at 2015-02-28 22:45
to hkyhnmmaさん
こんばんは~、お久しぶりです。
私のような拙いブログに、嬉しいお言葉、ありがとうございます。
お孫さんがお産まれになったんですね。
おめでとうございます!
旦那様のおっしゃるとおり、子供は大人になって結婚しても、親子の関係はそのままで、いつまでも子育ての延長かもしれませんね。
「おかあさんとわたし」何やら心に染みる、いい本のようですね~
シリーズになっているんですか~?
ぜひ読んでみたいです。
いい本、教えてくださってありがとうございます。(*^^)v
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by iyim2012 | 2015-02-26 20:50 | feeling | Comments(19)

人生を豊かにしてくれるのは、日々の生活の中にあります。ささやかな歓びを大切に綴りたい。


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