十色生活

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タグ:花と木 ( 38 ) タグの人気記事

受け継がれる藤への想い

泉南市の梶本さんというお宅へ、今年も藤を観に行ってきました。

“平成の花咲か爺さん”と言われた梶本さんが、
「藤を頼みます」と言い残し亡くなられてから6年、
梶本さんの想いを亡くなられた今も、地元の保存会の皆さんが、毎年「藤まつり」として、
たくさんの人達に見てもらえるように開催しています。
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私が梶本さん家に訪れるようになったのは、梶本さんが亡くなられた翌年から。
残念ながらお会いできませんでした。
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この見事な野田藤、なんと1本の木なんですよ~!!!
圧巻です!

樹齢34年、毎年さらに大きく育っているそうです。
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梶本さんの藤は、濃い藤色が特徴です。

なんとも美しい色です。

心奪われます。
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和歌山の子安地蔵寺の藤も、藤井寺の藤もそりゃあ見事でしたけど、
私は梶本さん家の藤、大好きです。


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by iyim2012 | 2014-04-27 00:08 | お出かけ | Comments(8)

木彫り銘々皿と、お城まつり

気候がいい日が続くと、やたらホコリが目立って、掃除しなきゃ、とか
家中の気になる所の片づけしなきゃ! という気持ちになります。

寄り道しながら、一向に進まないけれど、それもまた発見があり楽しい、と開き直る事にしましょう。

そんな寄り道の途中、「そういえば、これあったんや~」
と、ダイニングボードの上の方から、おもむろに出してきた銘々皿。

桜の花びらを散らした、4.5年前に彫った木彫りの作品です。
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花びらのみに顔料で色づけし、漆塗りで仕上げています。

木によるのか、漆がなかなか思うように塗れなくて、
(いえいえ、技術が足らないんやと思います)
それに、使う機会も少なくて。。。
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でも、久しぶりにお会いした銘々皿は、なかなかいい感じで、自画自賛ですが素敵な作品です。


宇野千代さんが桜の着物を通年着たことで、季節を重んじる着物の世界で、
桜柄の着物は一年中着れるようになったとか。

あやかって桜の季節だけでなく一年中普段使い、どんどんしていかなきゃなりませんね。
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タンスの肥しならぬ、食器棚の肥しになるところでした。


桜と言えば、関西はもうそろそろ終わりの季節でしょうか。
造幣局の桜の通り抜けは、今日からだそうですが・・・

「散る桜、残る桜も散る桜」  …良寛…
どんなに美しく咲いている桜も、やがてはみんな散り逝くもの。

人の一生も同じで、いつかはみんな終わりが来る。
だからこそ、今を大切にしていかなければ。。。だと思います。



近くの岸和田城の「お城まつり」も賑わっていました。
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お堀沿いにずらりと並んだ、出店たち。
殆どが、陶器のお店です。
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毎年、「陶器まつり」も同時に開催されています。
あちこちの窯元から集まり、毎年同じ顔ぶれらしいです。
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私も、大皿を一枚、買って帰りました。
また今度、スパゲッティなんかを盛って、お披露目したいと思います。


桜はまた来年ですが、四季の移り変わりを心地よく感じて、次なる楽しみを見つけて暮らしましょう。
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by iyim2012 | 2014-04-11 09:13 | 暮らしの道具 | Comments(6)

さくら咲く京都を歩く

日本には美しい四季があります。
ありがたい事です。

毎年、梅や桜や紅葉の時期などには、何処か近くでもいいから出かけて、
その年の、その時期しか見る事ができない風景を、楽しむことができれば・・・と思います。

とりわけ桜の時期は短いので、贅沢な気分を味わえます。

今年は大好きな京都でお花見です。
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お花見だけではなく、もう一つの目的はお墓参りでした。
うちのお墓ではなく、一緒に行った友達の一人の・・・

彼女のご主人とご先祖様が眠るお墓のお参りをみなで終え、哲学の道から南へとゆっくり巡ります。
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京都は、寺社や川沿いの並木、歩く小路ですら、いたるところが桜の宝庫です。
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通いなれた京都ですが、その時々で全く違う。
四季折々の顔があります。
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こちらはボケの花。。。  情けない名前ですが、可愛さは最強。
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平日にもかかわらず、やはりこの時期は人で溢れかえっています。

清水寺近辺では、「ここはいったい何処の国?」
と思うほど、外国から来られた人の方が多いくらいでした。
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女同士3人、桜を愛でながら、美味しい物や甘い物にも手抜かりなく、
おまけに買い物までと欲張って、私はひたすら花粉と闘いながら、
京都の花見歩きを堪能しました。
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スマホの歩数計によりますと、
歩いた歩数約21500歩。 距離にすると、約14.6Km

無敵なオバサン達。 よく歩きました!


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by iyim2012 | 2014-04-03 21:37 | お出かけ | Comments(6)

“ミルフル”と“孫”に癒されて


花というものは、眺めているだけで渇いた気持ちを潤してくれるものですね。
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4か月前にSUNTORYさんからいただいた“ミルフル”の鮮やかな色は、
厳しかった色の少ない冬の景色にも、艶を与えてくれました。

春になって、少しずつ暖かくなってきた今も、もう少しの間元気を貰えそうです。
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花だけではありません。
私のストレスフルの生活には、可愛い癒しの素がちょこちょこと顔を覗かせてくれます。


たとえば孫の寝顔。特に抱っこしてネンネした時の寝顔は格別。
可愛すぎて撫でまわしたり、いじくりまわしたり・・・(笑)
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そしてクリームパンのような手。
食べちゃいたい!
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ぷくぷくの頬っぺたと、お口。
こっちも撫でたり、チューしたりツンツンしたり・・・
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頑張っている姿。
いじらしくてすぐにハグしたくなるけど、最近は若干拒否られる。(苦笑)
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そして孫との遊びも楽しい。
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粘土でお寿司を作って遊び、どんどんお寿司が訳の分からない物に変身していく・・・
そんな過程も面白い。
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子供が持つ世界は、発想や閃きが無限に広がり、物事をしっかり見て五感で感じ取っている。
大人には、とても新鮮さがあります。


4人の孫が全員揃うと、賑やか過ぎて時として一人ひとりが見えなくなる。
賑やかで楽しいのだけれど・・・

たまに一人ひとりと、ゆっくりじっくり過ごす孫との時間は、癒されるし、たまにだから大切にしていきたい時間です。


子供から教わる事も多いです。

これからどんな風に育っていってくれるのかな・・・?
孫チャマ LOVE!


P.S. パラリンピックでも、皆さんたくさんのメダルを獲得されていますね。
個人的には、バイアスロンの久保恒造選手の銅メダルに頑張る力を貰いました。



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by iyim2012 | 2014-03-13 17:53 | ファミリー | Comments(10)

毎年のしだれ梅


  ~※~   梅一輪、一輪ほどの暖かさ  ~ 嵐雪 ~※~

今朝も冷たい朝でした。
ご近所のお寺の境内の枝垂れ梅が、今年も綺麗に咲きました。
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細い坂道を上った所にある小さいお寺なので、梅は元より、お寺を知らない人も多いかもしれない。

でも、しなやかに悠々たる姿で咲いています。
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その存在感に魅せられて、毎年この時期になると、いまかいまかと待ち望んで、
咲き具合を幾度となく見に行きます。

ひそかな小さな楽しみです。
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そして、我が家の2階に上がる階段横の壁には、今年も梅の木彫りのレリーフを飾っています。
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梅?桃?彫った本人も、どちらかわからないんですが、コロンとした愛らしい花の形と、
彩色のタッチに工夫した、お気に入りの作品です。
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梅は可憐ですね。
ちらほら咲いている姿も可愛いけど、咲き揃うと見事でした。

来年も変わらず見れますように。。。



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by iyim2012 | 2014-03-09 00:05 | 生活 | Comments(15)

舞洲ゆり園にて・・・

初夏のお出かけスポット!&お気に入りショット

自宅から車で30分ちょっとの場所に、期間限定でゆり園が開園されている。

思い立った時に、気軽に行ける距離です。
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ゆりというのは華やかですね。

「大阪湾に咲く、200万輪のゆり」と謳っているように、青い海と一面に咲くゆりとのコントラストはさすがに綺麗でした。
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平日にも拘らず、たくさんの人が来ていました。

その中でも殆どがシニアとそれ以上の方々たち。
暑さに負けず、みんなフットワークが軽い。

話を聞けばゆり園は、滋賀県箱館山や兵庫県ちくさ高原にもあるらしく、そちらへも出かけられたご様子。

その行動力を見習わなければいけません。

高齢者になってもフットワークが軽く、何事にも行動力のある人でいたいと思っています。
暑いのイヤ、寒いのキライなどと言ってられません。

行動力は高齢になると、湧いて来にくくなる物です。
若い時から培っていかなければ・・・

思いつきでも計画的でもいいので、行動力が萎えないように、一歩足を前に出していく努力をしていこうと思いました。


ゆり園から話が飛んでしまいましたが・・・

ゆり園で売られていたボディソープと石鹸です。
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by iyim2012 | 2013-07-04 00:08 | お出かけ | Comments(2)

凹んだ時は・・・

「薔薇の花が綺麗だよ~」 と友人から誘われ、近くの公園に出かけてみる。

艶やかな花を咲かせている。
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心が少し元気じゃない時は、ちょっと無理してでも外に出てみよう。
そして、ゆっくり歩いてみよう。
立ち止まってみよう。
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花はいつもと変わらず咲いている。

心も身体も早めに手当てをしてあげて・・・と薔薇が語りかけてくれた気がした。
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小さな痛みを感じながら、それでも人は日々の暮らしに幸せを見つけて生きている。

まばゆい陽射しの中、明日の自分に言おう。
「頑張り過ぎなくていいよ。
自然に心を委ねてみよう・・・」
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by iyim2012 | 2013-05-30 20:47 | feeling | Comments(4)

イングリッシュガーデン

5月の爽やかな日、新緑の「宝塚ガーデンフィールズ」に出かけてみた。
ガーデンデザイナー「ポール・スミザー」氏が手掛けたイングリッシュガーデンです。
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侘寂が感じられる和の日本庭園もいいもんですが、「モネの睡蓮」のような池や、石壁や生け垣のある英国式のお庭もとても華やかで好きです。

英国では、"庭は見るだけでなく、そこに滞在して楽しむためのもの”として考えられているそうです。

ミニライブをBGMに、ゆったりお茶を飲み、お喋りを楽しめる空間。
くつろげるガーデンでした。
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一緒に出かけた友達達は、ほぼ四半世紀に近いお付き合いの仲間達。
昨年、その一人が亡くなり、偶然にも出かけたその日が命日でした。

亡くなった友人がこの日、みんなを集めてくれたのかもしれない。

健康で命あることを改めて感謝しなければ・・・と思う。

緑豊かな美しいお庭で、若くして逝っていまった友を、みんなで思い、友に感謝した一日でした。
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by iyim2012 | 2013-05-17 09:44 | お出かけ | Comments(2)