十色生活

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タグ:花と木 ( 32 ) タグの人気記事

大阪城と梅

大阪城梅林公園。
二の丸庭園の東側に広大な梅林園があります。

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もう寒いのはいや。
春の扉を開こう・・・

大阪城をバックに、早咲きから遅咲きまで様々な品種の梅が堪能できます。



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白、ピンク、濃いピンク・・・
梅も様々、香りも様々・・・


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こちらの公園の梅は、大阪万博の後、北野高校同窓会が、22種880本を寄贈されたことから始まるそうです。

それも現在では100種1270本を超える梅の数となり、大阪ではちょっとした有名な観梅スポットとなっています。


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百花に先駆けて開花し、春の到来を告げる梅の花。

その甘い香りと可憐な姿は、ほっこりと心を和ませてくれました。

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by iyim2012 | 2015-03-14 18:06 | お出かけ | Comments(10)

毎年のしだれ梅 2015年

待ち遠しかったな。
今年も「もうそろそろかな?」と、何度か訪ねてみた。 ご近所のお寺の枝垂れ梅。

凛とした空気の中で、今年も見事に見ごろを迎えました。

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ひと目見た華やかさとは打って変わって、ひとつひとつの花は可憐で切ない。

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昨日立ち寄った、私のお気に入りの枝垂れ梅。


木彫りの先生にメールしよう。
「そろそろお寺の梅が見ごろを迎えました。」

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今年もひとり梅お花見。。。
そろそろ花粉の季節が辛い時期でもあります。



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by iyim2012 | 2015-03-03 07:30 | 生活 | Comments(16)

“蓮”と“睡蓮”と“白蓮さん”

「蓮は、泥より出でて 泥に染まらず」

~蓮は濁った泥の中を好むが、その花は自らを気高く美しく保つ事が出来る~

興味深い、素敵な言い習わしだと、ずっと思っていました。
泥を好むのに、泥に染まらず、自分自身を綺麗に浄化し、美しく花を咲かせるなんて・・・


そういえば、「睡蓮」は見る事はあっても、「蓮」ってちゃんとしっかり見た記憶がありません。

ブロ友さんが綺麗な蓮の写真を撮っていたのを見て、私も、蓮、見たくなり、いざ長居公園へ・・・

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大きな池を埋め尽くす蓮たち・・・

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説明書を見ると、やはり天然の自浄機能が備わっているそうです。
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池の水が汚れているほど、綺麗な大輪の花を咲かせるのですね。

ロータス効果です。
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で、こちらが睡蓮。

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葉の形状は蓮とは違い、花も小さく違います。

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そして、蓮のように気高い美しさを持つ「白蓮さん」。。。
NHKの朝ドラ「花子とアン」ではお馴染みですね。

「花子とアン」は「赤毛のアン」の翻訳者である村岡花子さんの生涯に、尾ひれをつけてドラマ化したものです。

花子の腹心の友として登場する「白蓮さん」も実在した方です。写真はWikipediaからお借りしました。
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夫ある身で、若い恋人との愛を貫き、波乱の人生を歩まれた方です。

姦通罪が存在した時代、夫のある身の女が駆け落ちする事は、獄に繋がる恐れもあり、それこそ命を懸けた道行だったと思います。

違う見かたをすれば白蓮さんは、自己中でわがままだったのかもしれません。
でもあの時代に、ただひたすらな思いを持ち続けた白蓮さんに興味深々です。


ドラマでは、あまりいい印象はありませんが、実際の白蓮さんは、
極貧の生活の中でも、歌への情熱と愛する心を持ち続け、その姿は、
蓮のように凛とした気品ある清らかさを持っている気がしました。


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by iyim2012 | 2014-07-18 19:02 | feeling | Comments(4)

プチドライブ 紫陽花@堺市編

車を運転するのが好きなので、相変わらず何処へでも車で出かけています。
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プチドライブには欠かせないお気に入りの音楽を聞きながらリラックス出来るので、
気分転換にピッタリです。


ナビ兼用のHDDレコーダーから気分次第で選ぶ、ドライブのBGM


コブクロ → Bz → 今井美樹 → 安室ちゃん → 河島英吾 → イーグルス → 清水翔太
→ EXILE → たかじんさん・・・
覚えている限り、ここ最近2、3週間のサイクルで変わっていってるBGMです。

ジャンルや年代もバラバラ。
一貫性がありません。
その時の気持ちのまま、心のままに選んでます。

でも、8割方、懐メロ傾向です。
何しろ懐かしがりたい症候群ですから。(笑)

で、今はもうすぐあるコンサートに向けて、小田和正さん聞いています。
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今回は堺市三宝下水処理場まで、紫陽花を見に行ったプチドライブでした。
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で、せっかく堺まで行ったんですから、「かん袋」に寄りましょう・・・
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堺は千利休ゆかりの地です。
利休からの繋がりで、堺には銘菓の老舗店がたくさんあります。
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「かん袋」はくるみ餅で有名です。
くるみ餅の上にかき氷が乗った、くるみ氷も、この時期はいいね~!


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by iyim2012 | 2014-06-19 08:41 | 生活 | Comments(8)

受け継がれる藤への想い

泉南市の梶本さんというお宅へ、今年も藤を観に行ってきました。

“平成の花咲か爺さん”と言われた梶本さんが、
「藤を頼みます」と言い残し亡くなられてから6年、
梶本さんの想いを亡くなられた今も、地元の保存会の皆さんが、毎年「藤まつり」として、
たくさんの人達に見てもらえるように開催しています。
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私が梶本さん家に訪れるようになったのは、梶本さんが亡くなられた翌年から。
残念ながらお会いできませんでした。
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この見事な野田藤、なんと1本の木なんですよ~!!!
圧巻です!

樹齢34年、毎年さらに大きく育っているそうです。
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梶本さんの藤は、濃い藤色が特徴です。

なんとも美しい色です。

心奪われます。
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和歌山の子安地蔵寺の藤も、藤井寺の藤もそりゃあ見事でしたけど、
私は梶本さん家の藤、大好きです。


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by iyim2012 | 2014-04-27 00:08 | お出かけ | Comments(8)

木彫り銘々皿と、お城まつり

気候がいい日が続くと、やたらホコリが目立って、掃除しなきゃ、とか
家中の気になる所の片づけしなきゃ! という気持ちになります。

寄り道しながら、一向に進まないけれど、それもまた発見があり楽しい、と開き直る事にしましょう。

そんな寄り道の途中、「そういえば、これあったんや~」
と、ダイニングボードの上の方から、おもむろに出してきた銘々皿。

桜の花びらを散らした、4.5年前に彫った木彫りの作品です。
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花びらのみに顔料で色づけし、漆塗りで仕上げています。

木によるのか、漆がなかなか思うように塗れなくて、
(いえいえ、技術が足らないんやと思います)
それに、使う機会も少なくて。。。
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でも、久しぶりにお会いした銘々皿は、なかなかいい感じで、自画自賛ですが素敵な作品です。


宇野千代さんが桜の着物を通年着たことで、季節を重んじる着物の世界で、
桜柄の着物は一年中着れるようになったとか。

あやかって桜の季節だけでなく一年中普段使い、どんどんしていかなきゃなりませんね。
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タンスの肥しならぬ、食器棚の肥しになるところでした。


桜と言えば、関西はもうそろそろ終わりの季節でしょうか。
造幣局の桜の通り抜けは、今日からだそうですが・・・

「散る桜、残る桜も散る桜」  …良寛…
どんなに美しく咲いている桜も、やがてはみんな散り逝くもの。

人の一生も同じで、いつかはみんな終わりが来る。
だからこそ、今を大切にしていかなければ。。。だと思います。



近くの岸和田城の「お城まつり」も賑わっていました。
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お堀沿いにずらりと並んだ、出店たち。
殆どが、陶器のお店です。
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毎年、「陶器まつり」も同時に開催されています。
あちこちの窯元から集まり、毎年同じ顔ぶれらしいです。
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私も、大皿を一枚、買って帰りました。
また今度、スパゲッティなんかを盛って、お披露目したいと思います。


桜はまた来年ですが、四季の移り変わりを心地よく感じて、次なる楽しみを見つけて暮らしましょう。
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by iyim2012 | 2014-04-11 09:13 | 暮らしの道具 | Comments(6)

さくら咲く京都を歩く

日本には美しい四季があります。
ありがたい事です。

毎年、梅や桜や紅葉の時期などには、何処か近くでもいいから出かけて、
その年の、その時期しか見る事ができない風景を、楽しむことができれば・・・と思います。

とりわけ桜の時期は短いので、贅沢な気分を味わえます。

今年は大好きな京都でお花見です。
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お花見だけではなく、もう一つの目的はお墓参りでした。
うちのお墓ではなく、一緒に行った友達の一人の・・・

彼女のご主人とご先祖様が眠るお墓のお参りをみなで終え、哲学の道から南へとゆっくり巡ります。
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京都は、寺社や川沿いの並木、歩く小路ですら、いたるところが桜の宝庫です。
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通いなれた京都ですが、その時々で全く違う。
四季折々の顔があります。
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こちらはボケの花。。。  情けない名前ですが、可愛さは最強。
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平日にもかかわらず、やはりこの時期は人で溢れかえっています。

清水寺近辺では、「ここはいったい何処の国?」
と思うほど、外国から来られた人の方が多いくらいでした。
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女同士3人、桜を愛でながら、美味しい物や甘い物にも手抜かりなく、
おまけに買い物までと欲張って、私はひたすら花粉と闘いながら、
京都の花見歩きを堪能しました。
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スマホの歩数計によりますと、
歩いた歩数約21500歩。 距離にすると、約14.6Km

無敵なオバサン達。 よく歩きました!


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by iyim2012 | 2014-04-03 21:37 | お出かけ | Comments(6)

“ミルフル”と“孫”に癒されて


花というものは、眺めているだけで渇いた気持ちを潤してくれるものですね。
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4か月前にSUNTORYさんからいただいた“ミルフル”の鮮やかな色は、
厳しかった色の少ない冬の景色にも、艶を与えてくれました。

春になって、少しずつ暖かくなってきた今も、もう少しの間元気を貰えそうです。
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花だけではありません。
私のストレスフルの生活には、可愛い癒しの素がちょこちょこと顔を覗かせてくれます。


たとえば孫の寝顔。特に抱っこしてネンネした時の寝顔は格別。
可愛すぎて撫でまわしたり、いじくりまわしたり・・・(笑)
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そしてクリームパンのような手。
食べちゃいたい!
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ぷくぷくの頬っぺたと、お口。
こっちも撫でたり、チューしたりツンツンしたり・・・
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頑張っている姿。
いじらしくてすぐにハグしたくなるけど、最近は若干拒否られる。(苦笑)
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そして孫との遊びも楽しい。
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粘土でお寿司を作って遊び、どんどんお寿司が訳の分からない物に変身していく・・・
そんな過程も面白い。
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子供が持つ世界は、発想や閃きが無限に広がり、物事をしっかり見て五感で感じ取っている。
大人には、とても新鮮さがあります。


4人の孫が全員揃うと、賑やか過ぎて時として一人ひとりが見えなくなる。
賑やかで楽しいのだけれど・・・

たまに一人ひとりと、ゆっくりじっくり過ごす孫との時間は、癒されるし、たまにだから大切にしていきたい時間です。


子供から教わる事も多いです。

これからどんな風に育っていってくれるのかな・・・?
孫チャマ LOVE!


P.S. パラリンピックでも、皆さんたくさんのメダルを獲得されていますね。
個人的には、バイアスロンの久保恒造選手の銅メダルに頑張る力を貰いました。



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by iyim2012 | 2014-03-13 17:53 | ファミリー | Comments(10)

毎年のしだれ梅


  ~※~   梅一輪、一輪ほどの暖かさ  ~ 嵐雪 ~※~

今朝も冷たい朝でした。
ご近所のお寺の境内の枝垂れ梅が、今年も綺麗に咲きました。
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細い坂道を上った所にある小さいお寺なので、梅は元より、お寺を知らない人も多いかもしれない。

でも、しなやかに悠々たる姿で咲いています。
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その存在感に魅せられて、毎年この時期になると、いまかいまかと待ち望んで、
咲き具合を幾度となく見に行きます。

ひそかな小さな楽しみです。
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そして、我が家の2階に上がる階段横の壁には、今年も梅の木彫りのレリーフを飾っています。
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梅?桃?彫った本人も、どちらかわからないんですが、コロンとした愛らしい花の形と、
彩色のタッチに工夫した、お気に入りの作品です。
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梅は可憐ですね。
ちらほら咲いている姿も可愛いけど、咲き揃うと見事でした。

来年も変わらず見れますように。。。



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by iyim2012 | 2014-03-09 00:05 | 生活 | Comments(15)

舞洲ゆり園にて・・・

初夏のお出かけスポット!&お気に入りショット

自宅から車で30分ちょっとの場所に、期間限定でゆり園が開園されている。

思い立った時に、気軽に行ける距離です。
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ゆりというのは華やかですね。

「大阪湾に咲く、200万輪のゆり」と謳っているように、青い海と一面に咲くゆりとのコントラストはさすがに綺麗でした。
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平日にも拘らず、たくさんの人が来ていました。

その中でも殆どがシニアとそれ以上の方々たち。
暑さに負けず、みんなフットワークが軽い。

話を聞けばゆり園は、滋賀県箱館山や兵庫県ちくさ高原にもあるらしく、そちらへも出かけられたご様子。

その行動力を見習わなければいけません。

高齢者になってもフットワークが軽く、何事にも行動力のある人でいたいと思っています。
暑いのイヤ、寒いのキライなどと言ってられません。

行動力は高齢になると、湧いて来にくくなる物です。
若い時から培っていかなければ・・・

思いつきでも計画的でもいいので、行動力が萎えないように、一歩足を前に出していく努力をしていこうと思いました。


ゆり園から話が飛んでしまいましたが・・・

ゆり園で売られていたボディソープと石鹸です。
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by iyim2012 | 2013-07-04 00:08 | お出かけ | Comments(2)