十色生活

iyim2012.exblog.jp
ブログトップ

タグ:母 ( 15 ) タグの人気記事

母の味

日曜日に届いたとびばこパンですが、1段目。。。パンonハムonチーズでトーストして食べましたよ。
紅茶にオレンジを入れて。
c0292342_12593393.jpg

2段目3段目抜かして4段目は、フレンチトーストにしてみました。(大きさ的にちょうどいいかと・・・)
2段目は今日、普通にトーストでいただきました。
さあ、3段目5段目はどうのようにしていただこうかしら。
c0292342_13001708.jpg


今日のお昼ご飯は、キャベツのやきめしを作りました。
子供の時、休みの日や土曜日のお昼、母が作るやきめしには、玉ねぎではなくキャベツが入っていた。
キャベツと魚肉ソーセージのシンプルなやきめしでした。
それ以来、キャベツ入りのやきめしは母の味です。
c0292342_13481080.jpg

キャベツがメインですが、冷蔵庫にある物片っ端から入れました。(笑)
今年は、糠漬けの糠床がうまい具合に保てています。
c0292342_13503826.jpg
父の箸置きも使っています。
今日の箸置きは、地味なやきめしに合わせて、地味にカレイ。


一昨日は母の通院の付き添いでした。
その時、次女の方の孫チャマ二人(12月に8才男子、11月に5才女子)に、誕生祝いにと、ご祝儀袋に入った現金を預けてくれました。

ひ孫全員の誕生日はちゃんと覚えてくれていて、買い物も行けないので、いつも現金を用意してくれます。
そのお金が入った袋には、いつもひと言メッセージが・・・

「〇〇ちゃん、お誕生日おめでとう。△△ちゃんと◇◇ちゃんと仲よくね。」
「△△ちゃん、お誕生日おめでとう。お兄ちゃん、弟くんともけんかしないで仲良くあそびましょう。」

91歳の母、ひ孫へのメッセージ




今日も訪問していただきありがとうございました。


  
[PR]
by iyim2012 | 2017-11-29 21:55 | グルメ | Comments(14)

義母の新しい暮らし

私は娘ふたりに恵まれたけれど、私には産まれてくることが出来なかった3人の赤ちゃんがいる。
その時は自分の中の一部をもぎ取られたような悲しみだったけれど、
大人になった娘を亡くす思いとは、全然比べ物にならない。

自分の子供を亡くす。
その辛さや悲しみは計り知れなく深い物で、想像の範囲をはるかに超えて、深い深い所にある。
義母は、30年ほど前ちょうど私くらいの歳の時に、娘を亡くしている。
主人の姉ですが、32歳の若さで、子供3人を残して闘病後亡くなりました。


その頃から義母は、元々のしっかりした性格に輪をかけたように、厳しく激しい人になっていった。
身内にも毒を吐き、敵をたくさん作っていった。


それから30数年時間がたって、87歳になった義母。
角が取れ、ずいぶん丸くなったと思う。
年も取り、母も変わる。
主人も私も、周りも変わる。


義母は今までの住まいから、デイサービスで通い慣れたケアハウスに入る事になりました。

すっかり秋の空になった一昨日、引っ越ししました。
c0292342_17173264.jpg

昼ドラでやっている介護施設「やすらぎの郷」のような至れり尽くせりの施設ではないけれど、自由を第一に尊重してくれる所です。
今までの住まいよりは狭くなったけれど、引き換えに安心が得られるように願うばかりです。



人間誰しも歳はとる。それと比例して得る物も沢山あり、捨てなければいけない物もある。
そして人は往々にして、過去を振り返ったり、まだ見ぬ未来に自分をゆだねたりして生きている。


大切なのは過去でも未来でもなく、「今」で生きる事ではないのだろうか。
どんな時でも、今日という日がいつも新しいスタートだと考えたい。


新しい部屋から見える景色。
c0292342_17190002.jpg
大きく見える空は一瞬一瞬にして新しくなる。
毎日新しい朝が来る。



そして義母の事がひと段落着いたので、私は本日、今から友達と前から予定していた、癒しをもらう旅に出かけてきます。
c0292342_21201766.jpg
HERS 9月号もちょうど旅の特集。
元気をもらって、また1歩先に進む力をチャージして帰ります。



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
[PR]
by iyim2012 | 2017-09-05 06:21 | 生活

美味しいいただき物

9月に入りました。
関西の皆さん、随分と過ごしやすい時間が増えてきたと感じませんか?


どれだけ科学が進歩しても、夏の暑さは和らぐ事はない・・・
とにかく8月は暑かったですね。

やばいくらいの暑さを感じると、いつも甥の事を思い出します。
甥はどんなに暑くても、寒くても、外で仕事をしているんです。
屋外で仕事をしている人は、ほんとに大変です。ご苦労様です。


さて、木箱に入った桃をいただきました。

c0292342_19571244.jpg
ん~? 白桃って書いてあるし・・・
桃だよね~?


外見はまるで桃。 桃だと思ったら・・・
c0292342_19582640.jpg
白桃ジュレでした~

Patisserie ichiryu(パティスリー イチリュウ)の桃のデザート 
イチリュウって、あまり聞かない名前だと思ったら、福岡の名店なんですね。
c0292342_19593442.jpg
本物そっくりの桃の中身は、上品な甘さと香り。
みずみずしい果汁が溢れんばかりの果肉を裏ごしした、ぷるんぷるんのゼリーでした。
c0292342_20034485.jpg
これはもしかしたら桃以上に美味しいかも?( *´艸`)
しかし桃ではないので、やっぱり桃未満?


    ******


母と姉の3人でランチに行きました。
c0292342_23454666.jpg

母、91歳。
「こんなにたくさん食べられへんわ~」って言いながらも、サラダを少し残しただけでほぼ完食。
3人で1つ頼んだかき氷も、一番多く食べていました。(笑)

まだまだかき氷が美味しい季節です。

c0292342_23475175.jpg

人の豊さとは、時間の長さではありません。
一日一日を如何に大切に過ごし、関わりを持つかという質の在り方なんですよね。

まだまだ元気で。
またランチ、行きましょう。



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
[PR]
by iyim2012 | 2017-09-01 09:00 | グルメ | Comments(10)

お肉のはなし

義母は3月に体調不良を訴えて、検査と治療のため2週間入院していました。
退院後もいつまでも調子が戻らないようでしたが、ここのところ食欲も出てきて、色々食べたい物も出てきたようです。

「お肉が食べたい」
しかもステーキがいいと言うので、主人と3人で、遅ればせながら退院祝いも兼て、ステーキ食べてきましたよ。
c0292342_22334183.jpg


c0292342_22342901.jpg
オマール海老も出ました


c0292342_22345807.jpg
春らしいあさりの茶碗蒸し、締めは明太子茶漬け



最近は糖質を控え、肉をたっぷり摂るほうが長生きすると唱える説も増えてきました。
タンパク質不足による、低栄養状態は免疫力の低下を招く、という指摘もあります。

高齢の方々にもお肉が好きと言われる方が多い。
元気な方はやっぱりお肉を食べてらっしゃいます。

私も肉をしばらく食べていないと、無性に食べたくなるし、でも何日も続くとさすがに胃がもたれ遠ざけたくなる。
たまのお肉がちょうどいいのですよ。
・・・と言いながら、先週も私達、焼肉でしたね。(^-^;


c0292342_22372401.jpg
150gのサーロイン


c0292342_22380670.jpg
80gのヒレ


たまのステーキは、「美食倶楽部 一歩」@岸和田店でした。
(元プロ野球選手 世間を騒がせただんじりファイターこと清原和博さんの実家の前です)
義母は「美味しいわ」を連発して、でもお肉にたどり着くまでにお腹いっぱいになっていた様子です。

美味しい物これからも一緒に食べに行きましょう。




ところで、私の方の母ですが、母はお肉より、お好み焼きかお寿司が好きだと思います。

最近は同じことを何回も話す母(90歳)ですが、しっかりしている所はしっかりしていて、
9人もいるひ孫の誕生日はちゃんと覚えていて、お祝いしてくれます。

小学校に入学する孫クンにも、「これDちゃんに渡しといて」と預かった入学祝いです。
c0292342_22125219.jpg

いつもひと言メッセージが必ず書かれているんですよね。
嬉しいですね~


さて、お肉ですが、
さしが入ったとろけるようなサーロインか、上質な赤身の柔らかなヒレ肉か・・・
どちらがお好きですか?


今日も訪問していただきありがとうございました。


  
[PR]
by iyim2012 | 2017-04-09 10:09 | グルメ | Comments(16)

母、卒寿を祝う

菊の美しい季節になりました。
c0292342_16542701.jpg

今年もご近所の玄関先に、丹精込めて育てられた菊が並びます。
いつも通る道に、この菊たちが一斉に並べられると、秋もたけなわの頃になったんだって教えてもらっている気がします。
c0292342_16571392.jpg



そんな菊の美しい季節に産まれた私の母は、今年90歳を迎え、昨日無事卒寿を祝う事が出来ました。

c0292342_20372351.jpg

子供3人、孫7人、曾孫9人に恵まれた母です。
4世代、23人が集まりました。


2年前の米寿のお祝いです。


米寿のお祝いから早や2年。
これでも去年は、大腿骨骨折で大変だったんですよ。

大腿骨骨折も乗り越えて、元気に迎えられた90歳という日。
もう全てに感謝、感謝の気持ちしかありません。


c0292342_20390788.jpg


亡くなった父もきっと空の上から、こんなに長生きした母の事びっくりしているんやろな~。
目指すは白寿です。

「味川」@岸和田にてー


************


今日はスーパームーンですが、大阪では、スーパームーンは見る事が出来ない夜空のようですね。
月は見えなくても、満月の豊かなエネルギーは届いているらしいので、満月水でも作って飲んだりお風呂に入れようかと思います。



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
[PR]
by iyim2012 | 2016-11-14 16:09 | イベント | Comments(18)

母の思い

頑張った自分へのご褒美は何がいいのか、やっぱりまだ考え中。
思いつかないのです。

結局、考えても浮かばなくてうやむやになって、ご褒美もなくなりそうです。

それはそれでいいんです。
きっと今は物的には、結構満たされているんだと思います。

やっと私も「足るを知る」の境地なのかな。

c0292342_22503374.jpg

でもやっぱり忙しかったなぁと、自分を多少なりとも褒めてあげたい気分なのです。



思えば母も私と同じように、34年前の10月から翌年の1月まで、3人の孫が次々と産まれ世話をしたのでした。
その時の母は56歳。

母もきっと同じように忙しい思いだったのでしょう。


ベビーバスなんてあまり利用されていない時代、実家のお風呂に一番風呂で長女を入れてくれました。
自宅に戻ってからも、夫が仕事で留守で私がお風呂に入れない時、真冬の寒さの中でもお風呂に入れに来てくれました。
車などもちろん運転出来ない母は、暗い夜道を歩いて帰って行きました。

それがまた心配で、家に着いたら必ず電話してもらってたっけ。

父と一緒に買い物に出ては、兄の子供とお揃いのベビー服をよく買って来てくれました。


振り返ると、ほんとにありがたかったのだと、今になって思い知らされます。

同じ立場になって気づく、母の思い。そして娘の気持ちも。

両方知ることが出来ました。
c0292342_22453711.jpg


ここで、まさに今日、初孫が産まれた友達に、この場を借りて、おめでとう~016.gif



そして、私も気が付けば孫は6人に・・・
きっと忙しい毎日はこれからも続いて行くんでしょうね。


それを裏付けるかのように、早速姫チャマの運動会と、チビ孫チャマのお食い初めのお祝いがありました。
c0292342_20445571.jpg



カカシを知らない孫クンと、カカシに会いに。(先週の事)
気持ちのいい、秋やな~!
c0292342_22551930.jpg
それにしても変なかかしやな~!



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
[PR]
by iyim2012 | 2016-10-18 22:20 | feeling | Comments(14)

アンチエイジングなドラマ

先日のUSJで、素敵な夕陽をゲット出来ました。
c0292342_08400134.jpg




今朝の朝ごはんは餡バタートーストです。

c0292342_16452493.jpg
チューブタイプのこんなのを使って。
c0292342_16460285.jpg



朝ご飯を食べながら見ている「とと姉ちゃん」
木村多江さん演じる君子と、その母という設定の大地真央さんが、美しすぎて多少無理があると思える母と娘。

長年の確執もわだかまりも解けて、新しい展開が始まろうとしている今週のNHK朝ドラ。
その朝ドラにいい味を出しているのが、隈井さんこと、片岡鶴太郎さん、鶴ちゃんだ。


昔、お笑い系の鶴ちゃんが二枚目の役を演じた、大好きなドラマがありました。
「季節はずれの海岸物語」
1980年代終わりから90年代初めにかけて、季節ごとに繰り広げられるラブストーリーは、サザンとユーミンの歌がずーっと流れていて、湘南を舞台に、鎌倉、江ノ電が色を添えていたホロリとするお洒落で素敵なドラマだった。

毎回ビデオテープに録画して、永久保存版だと思っていたのに・・・

時代と共に我が家から姿を消したビデオデッキとビデオテープの代わりに、
今、タブレットで見る、あの時の「季節はずれの海岸物語」シリーズにハマっています。

とと姉ちゃんに出ている鶴太郎さんを見て思い出し、どうしても見たくなったのです。
一度見ると、次から次へと見たい気持ちが止まらない~

とっても懐かしいです。
携帯電話もない時代の恋愛はもどかしくて、純真で。
鶴ちゃん、不器用だけど男前だし。
なんと言っても、サザンにユーミン。それにサーファー憧れの湘南、鎌倉だよ~ 

やっぱりこのドラマ好きだわ~
古いドラマだけど、私にはアンチエイジングになるドラマって感じですかね。







今日は母の病院の受診に一緒に行きました。

今年90歳になる母は、姉が一緒に住もうというのも断り、気ままにみんなの世話にはなりながらも一人で暮らしています。

わがままな事を言ったり、周りの事も考えず行動するので、もう勘弁してよ~って思う事もあるんですよ。

でも、私が目の手術で入院する前だったか、買い物へ一緒に行って、
「えらい世話かけたな~ また頼んどくわ~」って言いながら、
「あんたも目、気つけいや~ 何かすることあったら言うて。何も出来へんけど。」

ほんとです。何か頼んでも、かえってこちらが心配します。
でも、そんなこと言う母を可愛いと思い、何も出来へんのに、そんな事言うなよ~って笑っちゃいました。

腹が立つことがあっても、やっぱり母と娘です。

「とと姉ちゃん」の母と娘のように、親子はやっぱりう~んと深い底の部分でしっかり繋がっているんです。




今日も訪問していただきありがとうございます。
By ユミでした056.gif


  
[PR]
by iyim2012 | 2016-05-18 16:00 | シネマ&ドラマ | Comments(8)

母の思い

昨日はうろこ雲がくっきりと出ていました。
それを見た孫チャマが「うろこ雲の次の日は雨降るんやで~」って言ってました。
パパに教えてもらったそうです。

その通り、今朝はしとしとと降る寒い朝になりました。



一昨日、映画「母と暮らせば」を見てきました。

井上ひさし原作の「父と暮らせば」は広島原爆後を舞台にした、11年前の映画です。
宮沢りえさんが心の動きを広島弁で語るシーンが印象的でした。


「母と暮らせば」はその長崎版として、井上ひさしの構想を、山田洋二監督が引き継いだ返歌であると、監督が話されているのを聞きました。

亡霊になった息子と母との会話から、非道な原爆の事実、息子を失った母の悲しみが痛いほど伝わります。

c0292342_20253490.jpg


「父と暮らせば」「母と暮らせば」
二つの映画に共通するセリフに気づきました。

「生きているのが申し訳なくて・・・」
血を吐くように出た、そんな言葉。
かの有名な「岸壁の母」の息子さんの信二さんも、生きているのが申し訳ない、そんな思いを感じたから、母が待つ日本に帰れなかったんですね。




少し前に、「岸壁の母」の語りを聞く機会がありました。

先日の仕事のイベントの時に、ケーナの演奏と一緒にお聞きしました。
語りべは「岸壁の母」のモデルとなった、「端野いせ」さんの生涯を語ることをライフワークにされている渡辺さんの語りです。

端野いせさんは、第二次世界大戦に志願していった息子の信二さんの、紙切れ一枚での訃報を信じられず、舞鶴の港で引揚船を待ち続けます。

息子さんの生存を信じて、来る日も来る日も・・・
その月日は、なんと6年間。

願いが叶わぬまま、いせさんは81歳で亡くなられました。

その死から19年後、息子さんの信二さんが中国で生きておられたことが確認されます。
皮肉な現実に涙が止まりませんでした。

c0292342_20261853.jpg



「母と暮らせば」そして「岸壁の母」
胸を打たずにはいられません。 


今年は戦後70年です。

70年たっても、母が子を思う気持ちは、何一つ変わってないと思います。

この先、子供を、孫を、ひ孫を、戦争に送り出すような事は決してあってはならないことですね。


久しぶりに泣きました。
大人になって涙するのは、いい意味での心の棚卸です。




今日も訪問していただきありがとうございます。
By ユミでした056.gif



[PR]
by iyim2012 | 2015-12-21 13:22 | シネマ&ドラマ | Comments(12)

しばらくは二人

いつかのみんなのパワーが詰まった花束のおすそわけ

c0292342_22505110.jpg

薔薇の花はすっかり枯れてなくなってしまったけれど、
その脇役の白い添え花は、ドライフラワーとなって和室で主役となっています。


c0292342_22530299.jpg

あやかったパワーはきっと今でも続いているみたい。 
水なしでもしっかり咲いているパワーへと変わって、楚々として静かな佇まいです。




先週末から単身赴任の主人の、長い夏季休暇に突入しています。

何処に居ても、何処かに出かけても、ただただ暑い毎日。
二人の予定と気持ちが合えば出かけるけれど、ただでさえ出不精の主人。
こう暑いときたらよけいです。


今年の夏季休暇は、さてどうなることやら。
しばらくは二人暮らしです。


c0292342_14451065.jpg


食卓も一人の時のワンプレートと違って、自ずと品数も増えます。

お昼だって、トマトをたくさんもらったので、トマトづくしのイタリアン。
一人の時は晩ご飯だってこんなに並ばな~い。

c0292342_14470942.jpg


昨日はリビングのラグを、やっと夏用に変えることが出来ました。二人して。
もう立秋も過ぎた8月なのに、やっとだよ・・・(-_-;)


        
          ********



入院中の母のリハビリも、これからが踏ん張りどころ。

一日3回のリハビリに前向きな母です。

でも体の不自由さに気持ちが付いて行ってない。
「はがゆいな~」の言葉に、切なくなります。
高齢になると自分の今の状態を受け入れるにも時間がかかり難しい事なのですね。

c0292342_20495226.jpg


c0292342_20511325.jpg

88歳の頑張る姿。 
良い事も悪い事も、生きるお手本です。



今日も訪問していただきありがとうございます。
By ユミでした056.gif


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ 
[PR]
by iyim2012 | 2015-08-10 21:08 | 生活 | Comments(8)

ワタミの宅食レポ

美味しい桃が手に入ったので、病院の母の元へ切って持って行ってあげようかな。
病院の食事に影響ない、ほんの数切れのことだけど。


c0292342_22081206.jpg

昨日、手術も無事終わりました。
大腿骨骨折の手術自体は、簡単な手術のようですが、如何せん高齢なので、術後を含めリスクが高い事を何度も説明され、姉とふたりで何枚もの同意書にサインしました。

早速今日からリハビリのようです。
母の事だから、きっと頑張ってくれると思います。




母がいつも頼んでいるワタミの宅食ですが、料金が前納の為、今週分(月~金)はキャンセル出来ずに私がいただく事にしました。

お漬物も入れて6種類のお惣菜が入っているおかずセットです。
これで税込616円。

月曜は、鶏ムネ肉と野菜の甘酢あんかけ、さつま揚げと野菜の煮物、さつま芋とぜんまいの炒り煮、コールスローサラダ、キンピラごぼう、漬物です。(456kcal)

c0292342_14122691.jpg

火曜は、サンマの煮付け、七夕ポテトコロッケ、マカロニのクリーム煮、ひじきとコーンの煮物、蒸し鶏のガーリック風味、漬物です。(398kcal)


水曜は、ハンバーグ照り焼きソース、高野豆腐の炊き合わせ、じゃが芋と山菜のキンピラ、寒天と青のりのサラダ、洋梨の赤ワイン漬け、漬物です。(334kcal)

c0292342_14291684.jpg


木曜は、真鱈のごま味噌和だれ、豚肉じゃが、麩チャンプルー、春雨と人参のサラダ、じゃこと白菜のゆず蒸し、漬物です。(343kcal)



バランスも考えられていて、1食分400kcal前後で、塩分や6つの栄養素もきちんと計算されて表記されています。


お味もそこそこ美味しく調理されています。

食材、調味料、光熱費を考えると、コスパ的にもいいんじゃないでしょうか・・・
でもこれが毎日続くとなると、母のように、「同じような物ばっかりや・・・」となっちゃうんでしょうね~(>_<)



医食同源。
バランスの良い食事は体にはとても大切な事。
「食」は「薬」にも通じる物です。
「薬」は草かんむりを外して、「楽」楽しんでいただきたいです。

普段プチお一人様生活なので、宅食、あと1日ですがありがたかったです!(^_-)-☆
今日の糧に感謝して、食膳に着きましょう。



今日も訪問していただきありがとうございます。
By ユミでした056.gif



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ  
[PR]
by iyim2012 | 2015-07-09 17:12 | グルメ | Comments(12)