十色生活

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タグ:映画 ( 28 ) タグの人気記事

*オデッセイ*とラーメンランチ

主人が見たいと言っていた映画「オデッセイ」を見てきました。

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オデッセイを見る1週間前の私達の会話。
ちょっとしたブログネタです。

私の運転する車の助手席で、何の前振りもなく突然主人が言いました。
「オデッセイ、3Dの眼鏡かけるんやて」

お向かいのSちゃん家の車が、オデッセイなので、「オデッセイ」と聞いて、当然車のオデッセイだと思った私です。
「エエー!!??そんな車発売されたん!!」

自動運転の車もあるくらいだから、フロントガラスが3Dに見えるんかな、ってほんの一瞬思ったんです。

主人「ハァ~~ そんな訳ないやろ~」「あのマットなんじゃらが出てるやつやん」

私「マットデイモン?」「映画~?あ~映画って言うてよ~」

主人「ありえへん!」「そんなややこしい車、作っても売れるわけないわ~」

たしかに。"(-""-)"
3Dの眼鏡かけながら運転するなんて、なんの利点もない。そんな訳あるはずがありません。(-_-;)

意思の疎通がはかれない夫婦の会話でした。(-ω-)/ (笑)



さて、映画のオデッセイです。

一人火星に置いてきぼりにされた宇宙飛行士のマーク。
お決まりのハラハラドキドキがあって、生きていく為のインテリジェンスは凄すぎです。

これが本当に起きたら、世界は一つになりそうだわ。
70年代にヒットしたノリノリの音楽が、重くならずに楽しめました。

      
      ******


1年で最も寒いと言われる2月。

2月ももう終わりだけど、寒い季節のラーメン、これもまた旨し!
またまたランチネタですが、お次はラーメンです。

近くのラーメン店があちこち閉店され、ただ今こちらの「丸源ラーメン」がもっぱらお気に入りです。
といっても、まだ3度目だけど・・・


基本の肉そばに卵をトッピングさせたもの。
オレンジ色の物は、柚子胡椒おろしです。
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こちらはテーブル上に無料のトッピングの種類も多いのです。

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私はいつも野菜がたっぷりいただけるような、こんなラーメンを選びます。
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ラーメン店がミシュランの星をもらえる時代です。

世界で初めて、ミシュラン一つ星に輝いたJapanese Soba Noodles「蔦」のラーメンは、スープに高級トリュフなどが入っているらしい。


機会があれば食べてみたいけど、今は丸源ラーメンで十分だわ。
スープは塩かあっさり豚骨が好みです。




世間では、インフルエンザ・パンデミックですね。
うちも孫チャマに続き、婿殿も感染してしまいました。

皆さんも気をつけてくださいね。




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by iyim2012 | 2016-02-28 16:14 | シネマ&ドラマ | Comments(18)

女の人生

本日、二十四節気の「雨水」です。
お雛様は雨水に出すと、子供が良縁に恵まれるそうですね。

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小さな小さなお雛様です。
二人の娘は、既に嫁いでいますが、一応雨水に出してみました。
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気になる二人の女性の話です。

一人は女優のケイト・ブランシェット。
ニコールに次いで好きな女優さんで、「キャロル」という映画を観てきました。

NHKのあさイチで紹介されてた映画で、どうも気になってたのです。

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1950年代のアメリカが舞台で、女性が女性と恋に落ちるストーリーなんです。

主人公「キャロル」は結婚もしているので、レズビアンというレッテルを貼らず、恋愛は性別で分けるものではなく、男同士、女同士、あるいは男女であっても止められない感情だという映画です。

映像が綺麗。ファッションが素敵。
そしてケイト・ブランシェットのエレガントさと気品は期待通りでした。

女性の恋心は、奥が深く、そんな人生もあるのですね。



そしてもう一人の気になる女性は、エディット・ピアフ。
フランスを代表するシャンソン歌手です。

今年生誕100年を迎えるということで、先週のNHKのザ・プロファイラーでも特集していました。
愛の賛歌、バラ色の人生の歌は有名ですね。


ピアフの事が書かれた古い本を持っています。
映画も見ました。

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ピアフの人生も壮絶です。
貧困、事故、恋人の突然の死、二度の結婚とういう複雑な男遍歴、麻薬とアルコール中毒。

47歳という若さで他界した、短く激しく、そして寂しい人生を送った人。
それでも歌い続ける事で、様々な苦悩をプラスに出来た人。

大竹しのぶさんが、今年も舞台でピアフを演じています。
すごく評判がいいみたい。 あ~観てみたい・・・



女の人生って、いつの時代もドラマチックで、寂しく孤独でもあるんだけど、ありのままの自分を受け入れ、自分をもっと愛し、そして自分の人生も今以上にもっと好きになりましょう。

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***人生をもう一度やり直すとしたら、同じ人生がいいわ*** エディット・ピアフ

一昨年に訪れた、パリ・モンマルトルの「ムーランルージュ」
同じその場で歌っていたピアフに思いを馳せて・・・



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by iyim2012 | 2016-02-19 20:10 | シネマ&ドラマ | Comments(14)

今年も映画&B級グルメ

今、旬の俳優 ディーン・フジオカさん。
そうNHK朝ドラの五代サマ。

ここ1週間で、何回テレビでディーンさんを見ただろうか。
朝ドラを見てない主人でも、すっかり覚えてしまったくらいです。

毎日毎日ディーンさんをこれでもか!と見ているのに、夢にはちっとも出てこない。(笑)




さて、夫婦50割引きを利用して見に行った、今年初めての映画は大作でした。

「ブリッジ・オブ・スパイ」
1か月に4本も5本も映画を見る姉のオススメでした。

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スティーブンスピルバーグ監督の実話を基にした映画で、私が産まれる2年前に、アメリカとロシアとドイツとの間で起こっていた偉業です。

最後までどうなるんだろうというハラハラドキドキ感。


ネタバレになるので多くは書けませんが、今は平和なドイツで起こっていた戦争。
ベルリンの壁の事も今まで殆ど知らなかったんですね。

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年末に見た「杉原千畝」でも、長い間のロシアとヨーロッパとの確執、そしてその後の冷戦時代。
映画を見なければ知らなかった小さな歴史の破片が、私の中で紐解かれました。


「ブリッジオブスパイ」に戻りますが、感動というより、なんだろう~
胸の深い所を捕まれた感じ?
3枚目の役が似合うトムハンクスが、神妙な顔つきで、過酷な運命を自然に見事に演じていました。

とにかく見ごたえ感いっぱいの映画でした。

主人も満足したようですよ。




帰りのディナーはB級グルメ。
お好み焼きで、これまた大満足でした。

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ソース、ジュワ~  かつお節、てんこ盛り~
B級グルメ、大好きな私たち。


       
       ***********


砂里(さり)芋
北越後の砂丘畑で育てられた里芋です。

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するめいかと一緒に炊きました。
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里芋、美味しいですね~
ねっちょ~りしながらも、口溶けのよい食感です。(*^^)v



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by iyim2012 | 2016-01-25 12:00 | シネマ&ドラマ | Comments(14)

母の思い

昨日はうろこ雲がくっきりと出ていました。
それを見た孫チャマが「うろこ雲の次の日は雨降るんやで~」って言ってました。
パパに教えてもらったそうです。

その通り、今朝はしとしとと降る寒い朝になりました。



一昨日、映画「母と暮らせば」を見てきました。

井上ひさし原作の「父と暮らせば」は広島原爆後を舞台にした、11年前の映画です。
宮沢りえさんが心の動きを広島弁で語るシーンが印象的でした。


「母と暮らせば」はその長崎版として、井上ひさしの構想を、山田洋二監督が引き継いだ返歌であると、監督が話されているのを聞きました。

亡霊になった息子と母との会話から、非道な原爆の事実、息子を失った母の悲しみが痛いほど伝わります。

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「父と暮らせば」「母と暮らせば」
二つの映画に共通するセリフに気づきました。

「生きているのが申し訳なくて・・・」
血を吐くように出た、そんな言葉。
かの有名な「岸壁の母」の息子さんの信二さんも、生きているのが申し訳ない、そんな思いを感じたから、母が待つ日本に帰れなかったんですね。




少し前に、「岸壁の母」の語りを聞く機会がありました。

先日の仕事のイベントの時に、ケーナの演奏と一緒にお聞きしました。
語りべは「岸壁の母」のモデルとなった、「端野いせ」さんの生涯を語ることをライフワークにされている渡辺さんの語りです。

端野いせさんは、第二次世界大戦に志願していった息子の信二さんの、紙切れ一枚での訃報を信じられず、舞鶴の港で引揚船を待ち続けます。

息子さんの生存を信じて、来る日も来る日も・・・
その月日は、なんと6年間。

願いが叶わぬまま、いせさんは81歳で亡くなられました。

その死から19年後、息子さんの信二さんが中国で生きておられたことが確認されます。
皮肉な現実に涙が止まりませんでした。

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「母と暮らせば」そして「岸壁の母」
胸を打たずにはいられません。 


今年は戦後70年です。

70年たっても、母が子を思う気持ちは、何一つ変わってないと思います。

この先、子供を、孫を、ひ孫を、戦争に送り出すような事は決してあってはならないことですね。


久しぶりに泣きました。
大人になって涙するのは、いい意味での心の棚卸です。




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by iyim2012 | 2015-12-21 13:22 | シネマ&ドラマ | Comments(12)

大人のファンタジー

北海道六花亭のマルセイバターサンド。 初めて食べた時は、感動したな~
当時は美味しい物って今ほどなかったように思います。

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北海道に行かなくても、デパートでする北海道展に行かなくても、生協の配送カタログで見つけました。
嬉しい~ (*´▽`*)

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今週は北から南から、旅をそれぞれ楽しんだ人達から、お土産やおすそ分けが届きました。

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さて、映画を見てきました。

大人のラブファンタジーな映画、「アデライン、100年目の恋」

奇跡的な出来事がきっかけで、年を取らなくなってしまったアデライン。
100歳を超えているのに、姿は29歳のまま。
孤独に生きてきた彼女が、魅力的な青年エリスに恋をする。

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ひとり娘も、自分よりどんどん年を取っておばあちゃんになっていく。
それはそれで辛いもの。


10年ごとに名前も住まいも変え、別の人となって生きていく。
思い出は増えていくばかりで、悲しくて切ない。


年を取らないってありえない事だけど、私がこのまま老いるのが止まったら、嬉しいのかな?
どうせ止まるんだったら、もっと若くて綺麗な時に止まってくれれば・・・
そしたら、吹石一恵とだって張り合えたかもしれないよ~
(そこんとこはツッコミ入れないでスルーしてください!(-_-;) )


ハリソン・フォードが昔の恋人役として出ていました。
すっかりお年を召していらっしゃいました。
リチャード・ギアの方がよかったのに・・・(^^ゞナーンテ


GUCCIが担当したファッションも、見どころです。
インテリアも小道具も洗練されていてステキ、映像も綺麗。


不思議な不思議な映画でした。



大人のファンタジーは、甘くて切ない。
英国屋のパフェは、甘くておいしい。けど太る。

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本日もお付き合いくださりありがとうございます。
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by iyim2012 | 2015-11-07 16:18 | シネマ&ドラマ | Comments(16)

ベトナムの風に吹かれて

「ベトナムの風に吹かれて」
この映画の事を知ったのは、8月に友達と行ったベトナムへ向かう飛行機の中でした。

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ベトナム航空の飛行機の中にあった、日本人向けのベトナムの雑誌に、主演の松坂慶子さんのインタビュー記事が掲載されてました。

「あ、これは見なきゃ」ってその時思いました。
せっかく見るんだったら、一緒にベトナムに行ったHちゃんと・・・



いきなり懐かしいハノイの景色で始まった「ベトナムの風に吹かれて」

ベトナム・ハノイで日本語教師として働くみさお(松坂慶子)は父の死で新潟に残された母シズエ(草村礼子)を引き取ることに。
認知症を煩った母が引き起こすハプニングをハノイの人々は温かく見守ります。

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母がシクロの乗って転倒し大腿骨骨折する出来事などは、うちの母とまるで一緒で、親の介護に直面するあたりはリアルで、誰でも起こりうる事であり他人事とは思えません。
草村礼子さんの名演技は、そりゃもう圧倒されます。


ただやっぱりベトナムっていう国は活気があり、人と人の繋がりを大切にし、底力がある国だと思いました。

ちょうどいい頃合いでベトナムを懐かしむことが出来た映画です。


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見る前に食べたお昼、築地市場の海鮮丼デラックス。
見てから食べたパンケーキ、キャラメルナッツソース。


食欲の秋。
私の胃袋は一年中、秋・・・(^^ゞ



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by iyim2012 | 2015-10-22 19:52 | シネマ&ドラマ | Comments(10)

何もない休日

散歩で見上げた空。
秋の空は雲が模様を描くアートのようですね。

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昨日は平日だけど仕事は休み。私にとっての休日。
特に予定がない。こんな日は最近珍しい。

予定のない休日にすること。

たまった録画番組を見る。掃除する。散歩する。寝る。


朝一で母の家へ行き、デイサービスに送り出し、
まずは録画している映画数本のうち、一番古いものから見たBSプレミアムシネマの「奇跡」


見始めて、なんでこんな映画を録画予約したんだろう~???
2011年の邦画で、大阪の子供兄弟お笑いコンビの「まえだまえだ」が出ている。

私の好みじゃない映画かも・・・
そう思いながらもしばらく見ていると、なんとなく少しずつ惹かれる。

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親の都合で離ればなれになった兄弟の、また一緒に暮らしたいっていう思いが奇跡を起こすのか?

この映画、この日常感、もしかして是枝裕和監督の映画?
だから録画予約したんだわ。

そう確信して最後まで見て、やっぱり是枝ワールドはほのぼのするわ~って納得する。


結局「奇跡」は起きなかったんだけど、奇跡ってほんとに起こるものなのかな?

小さい偶然は、「奇跡やわ~!」って思えるけど、それさえも最近身の回りでは起こってない気がする。


あかんあかん、ネガティブな気持ちになったら、連鎖してまた良からぬ事が起きかねん。
それにネガティブ志向の時は家の電化製品が続けて壊れるって、娘が言ってたよな~


こういう時は気持ち切り替えて、散歩にでも行こう。
今日は掃除はパスしよう。


そう思ってスマホと財布だけを持って、特に目的もなく歩き始めた。
散歩って慣れていないことに気付く。
もっとゆっくり歩けばいいのに、一人だと人の目が気になってなんとなく落ち着かないし、早足になる。

(誰もアンタの事なんて気にもしてないよ~)
(それはわかっているんだけどね)

それでもフラフラ歩いていると、小さな物にまで目が行きどこか嬉しくなる。


ひっそりした通りの花屋の前を通りかかった時、この子の呼び止められた気がして足が止まった。
そしてお買い上げして連れて帰りました。

500円でおつりがきた、苔玉。 
初めての苔玉は、苔とチャメドレアという観葉植物とのコラボ。

コッケイな姿ですか~? スッコケちゃいますか~?
いえいえ、そんなコケにしていませんよ~

と、オヤジギャグはこれくらいにして・・・(^^ゞ

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あちこちに移動させ、何処に置こうか迷い中。
こんな小さな鉢でも、しばらくはこれで楽しめそうです。


昨日のおやつ
GATEAU FESTA HARADA のド定番の「ガトーラスク」

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そして今日は、同じハラダのラスクでも、オードブルラスク「ソムリエ」
スパイスが効いていて、ワインに合うラスクだって~037.gif

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特に何ってない休日だったけど、流れていく短いこの季節を、散歩でもして積極的に楽しみたいなって思いました。
秋が一番好きです。



今日もお付き合いしていただきありがとうございます。
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by iyim2012 | 2015-10-20 19:22 | 生活 | Comments(18)

息抜きITEM

多忙な最近の癒しITEMは、音楽や映画や孫の笑顔などなど・・・
いいえ、孫チャマに関しては、たくさん癒されるけれど、時には疲れの原因になる時もあるのが本音かもしれない。

そのてん音楽や映画に触れる時間は、やっぱり究極の癒し休息TIMEです。


直近で見た映画は「アリスのままで」

キャリアのある50代の女性が、若年性アルツハイマーになり自分が自分でなくなっていくという映画です。

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こんな重い映画で癒される?
確かに重い映画だけど、普通の日々の大事さや家族のありがたさ、自分にとって何が大切かを考えさせられる。

自分に置き換えたら、いいえ、置き換える事なんて想像するしか出来ないけど、今、抱えるもろもろはちっぽけで、人生に無駄な事はないんだって思わせてくれる。


監督もALS(筋委縮性側策硬化症)と闘いながら作り上げたこの映画は、沢山の心に届く言葉をもらえました。

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そしてもうひとつのMIND栄養補給は、久しぶりに行った「鈴木雅之」のコンサートでした。

ソウルフルなLOVE SONGに癒されました。(MCはイマイチだけど・・・)

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「ランナウェイ」で高校卒業後に事故で亡くなった同級生を思い出し、
「ガラス越しに消えた夏」で主人と恋愛した頃を思い出す。
そして「Dear Tears」の胸キュンな歌詞に涙する。


いい席で、サングラスをかけたマーチンと、何度も目が合った。(ような気がした)(笑)
私に向かって歌ってくれている気がした。(思い込みもここまでくると、あきれる)(笑)


私の好きな音楽。
好きな理由に、理屈や背景はなくて、ただ切なくなったり、包容されたりするだけ。

音楽にときめく瞬間は、歳を重ねて来た今だから、味わえるものかもしれない。



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by iyim2012 | 2015-07-18 00:02 | シネマ&ドラマ | Comments(6)

“加齢のしわざ”のその後と映画

映画が好きだけれど、ここ半年ほど遠のいていました。

3月に黄班上膜と診断され、左目が視力低下と乱視が急に進み、その上白内障にもなってきていると言われ、ピントがずれたような見え方は、だんだんと視神経を疲れさせ、ドライアイになり頭痛も併発してきました。

そんなんで映画はよけい目を疲れさすであろうと思ってました。
長時間の車の運転も、今は避けています。


半年経って(診断を受けてからは3カ月半)目が、見え方がよくなったわけではなく、今の状態に多少慣れてきたんです。
違和感が減ったというのか・・・いえ、違和感はあります。
やっぱり違和感に慣れたのかな。

眼精疲労の方も、少しはましになってきました。
いえ、こちらも自分で目の使い方をコントロール出来るようになってきたんだと思います。


なので、試しに映画見てきました。


是枝監督の、「海街diary」(「愛を積むひと」と随分迷いましたけど)

行ってみたい所のベスト3に入っている鎌倉で、日常を丁寧に撮られている映画でした。
是枝ワールドのほんわかさが好きで、是枝監督の作品は、よく見ています。

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親から受け継いだ古いお家を大切に守り、家と共に時間がゆるやかに流れます。
姉妹で梅酒を作るシーンは、ほのぼのとして心温まります。

こういう映画を見ると、毎日をもっと慈しみたい、まごころをこめ、丹念に生活したいと思います。



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            昭和の香り漂う、雨の我が町です。



歳を重ねると、年齢に比例するように時間もゆっくり流れる生活をしていきたいものです。


身体は逆に年齢に反比例して、ゆるやかに下り坂。
目には何の不自由も感じてなかったのに。

「中高年の目はこんなもん。だんだん見えにくくなってくるよ~」
「飛蚊症がないから、まだええよ!」
「目の不調は急にくるよ」

少し年上の人達の言葉がありがたい。
そして大いに参考になり、気が楽になりました。

これからも上手に付き合っていくすべを、学んで行きます。
自然の摂理は逆らえない。今出来る事を精いっぱいするしかない。


目の調子はいい日も悪い日もあるけれど、映画も見れたことだし・・・
私は今、これしきの事で此処で立ち止まってるわけにはいかないんだよな。



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by iyim2012 | 2015-07-01 14:43 | シネマ&ドラマ | Comments(22)

映画deデート?

街はまだまだお正月モードで賑やかだけど、そろそろ明日からお仕事の方も多いのでは・・・?


初詣は娘家族と、近所の神社に行きました。

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そして主人と二人で映画にも。。。

仲良くデート?
二人で行くと夫婦50割引になるからですよ!


イオンシネマは夫婦50割引から「ハッピー55」に変わって、55歳以上は誰でもいつでも1100円らしいですよ。
早く他のシネコンもそうならないかしら。



見た映画は、「ゴーンガール」
先月遊びに来た友達が、面白いとオススメしてくれた映画です。

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なるほど、非常に面白い。
ミステリー? サイコ? サスペンス? 最後はこう来るか~って感じです。

女はしたたかで怖いよ。
そして誰もが女優なのよね~



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ランチをがっつりめに食べて、次なる映画は「バンクーバーの朝日」。。。
そう、映画のハシゴしたの・・・


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歴史の波間に埋もれていた実話。

その昔、遠い異国の地であった偉業と日本人であるがゆえの迫害。
何も知りませんでした。

でも、希望となった日本人たちを知ることができよかったと思います。



映画2本見て、心を揺さぶられ、帰りはふらりふらりとこういう所にも寄って。
朝から晩まで・・・

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夫婦ふたりのお正月。 
たまにはいいじゃないの~


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by iyim2012 | 2015-01-04 09:05 | シネマ&ドラマ | Comments(18)