十色生活

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京都 湯の花温泉「翠泉」 sanpo

日帰りで建仁寺とユキパリスを楽しんで帰宅。
そして翌日もなんとまた、京都駅に行っていた私です。
しかも今度の京都は1泊である。

京都駅から嵯峨野線に乗り、亀岡へ。

湯の花温泉「翠泉」 そのお宿は13室しかないので、なかなか予約が取れにくいという。
友達が半年ほども前から予約していてくれたのです。
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京の奥座敷に喧騒を離れ、ひっそりと佇む隠れ宿的なお宿です。
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客室はわずか13室
他にあるのは、温泉とアーユルヴェーダのスパだけ。


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離れにあるプライベートな温泉です。
鶯の声に耳を傾け、緑の涼風に吹かれて入る温泉は、風流で贅沢な時間だわ~


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日常では味わいえないような細やかな美食を、目で舌で楽しみます。
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食の真心は、喉を通る一瞬で、食べる人を無口にする!(´∀`*)プププ~


お部屋のアメニティは全てロクシタン
そしてお部屋の冷蔵庫の中の物はご自由にと、ハイネケンや黒ビール、果実酒、100%果汁ジュース、お茶にコーヒー紅茶と、無料で飲み放題なんですよ。
ロビーにも、無料のコーヒー紅茶、ハーゲンダッツのアイスクリーム、アイスキャンディまで用意してくれています。

嬉しいおもてなしが押しつけがましくなくてさりげない。
でも残念ながら、小さいお子様は泊まれないらしいです。



上質なお宿で、ゆるやかに流れる時間に日常を忘れます。
鋭気を養った次の日は、亀岡から嵐山まで、保津川下りを楽しみました。
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激流や深い淵、時に水しぶきの中、約14kmの保津川を、1時間40分ほどかけて嵐山まで下ります。
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保津川下りは3度目ですが、季節が変わると、景色も川の水量も変わります。
四季折々に表情を変える渓谷は、何度来ても楽しめます。
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船は嵐山、渡月橋のそばに着船します。
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世界遺産である「天龍寺」など、嵐山をぶらりと散策して、帰路に着きました。


5月の京都続きでした。
四季の移ろいが町の魅力となり、地域によって、がらりと違う表情を見せてくれるのも京都です。

次々と訪ねてみたいところが増えていきます。
何度行っても、すぐにまた行きたくなる京都です。


*****

湯の花温泉「翠泉」
京都府亀岡市稗田野町湯の花温泉   ℡0771-22-7575

「保津川遊船企業組合」
京都府亀岡市保津町下中島2   ℡0771-22-5846



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-05-25 08:58 | 旅行 | Comments(12)

北海道お疲れさま旅行 Ⅱ

元仕事仲間と出かけた、北海道旅行の3日目です。

阿寒湖畔のお宿を出てから、同じく阿寒国立公園の中にある「オンネトー」という湖へ。
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オンネトーとはアイヌ語で「大きな沼」や「年老いた沼」という意味らしいです。
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「五色沼」と呼ばれるほど季節によって、様々な色の変化を見せてくれるという美しい湖でした。
ほとんど氷が張っていた景色は、カナディアンロッキーの景色を思い出させてくれました。

今回の北海道は湖が本当に美しく、何十年何百年と変わらずその場所にひっそりと居る感じ。
派手さはないけど、ガラスのようにキラキラと凛として、ただ深く青く。
心の底に湖のような深い澄み切った気持ちを持ちたい、柄にもなくそんな思いにさせてくれる景色でした。


松山千春の自宅のある足寄や、十勝平野を一望する日勝峠に寄りながら、一路札幌へ。

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3年前も行った、サッポロビール博物館。


さて、この後3日目夕方から次の日の最終まで、やっとフリータイムです。

晩ご飯はすすきのにある、ディープで渋すぎる程渋い炉端へ。
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お安いツアーの分、ここはちょっといい物を食べよう~
という事で、毛ガニ、タラバカニ、ウニ、キンキ・・・etc
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北海道の海鮮類は絶品です。


次の日のフリータイムもOPなどは申し込まず、観光タクシーを貸し切りました。
お安いツアーの分、ここで少し贅沢しましょう~

行った事のない札幌を色々回っていただきました。

代表して、北海道らしい広大で美しい「モエレ沼公園」
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そして色々体験して楽しかった「大倉山ジャンプ展望台」
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お昼ご飯に、観光タクシーの運転手本多さんオススメの「純連」のラーメンを。
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お安いツアーの分、お土産もどっさりと買ってきました。(笑)


札幌は桜の開花が始まっていました。
札幌在住の二人のブロ友さんを思いながらの札幌巡りでした。


3日目の移動距離 約330km

北海道はでっかいど~
陳腐な言い回しだけど、これって本当ですね。

長い時間のバス移動も、あちこちで咲いている水芭蕉の花を眺めながら、ゆるりと黄昏るにはちょうどよかったです。


旅ゆけば、美味しい物と綺麗な景色あり。
素敵なお疲れさま旅になりました。


*オマケ*
千歳空港で探して買った、いつか主人が買って来てくれたユーハイムの濃厚チーズケーキ
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*オマケ その2*
チロチロと泳ぐ、氷の妖精クリオネ~(´-`*)
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今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-05-03 00:08 | 旅行 | Comments(16)

北海道お疲れさま旅行 Ⅰ

日付が変わり、5月に入りました。
GWは皆さまどのように過ごされているのでしょうか。
私は旅のブログをさらりと流しておこうと思います。


気温も上がっていた4月の終わりに、どんな洋服を持って行けばいいのかイメージもわかないまま、適当にスーツケースに冬服を詰めて出かけた北海道の旅でした。

元仕事仲間と、仕事を辞めたら2泊でも3泊でも出来るねと、半ば勢いで申し込んだツアー。
ツアー名は「あかん湖畔「鶴雅」に泊まる 悠久の大地 北海道」
3泊4日のお安いツアーです。

北海道は過去に2回、道南と富良野あたりしか知らなかったのに、今回は初日からいきなり千歳空港から層雲峡まで行くことに。
2つの滝を見て、層雲峡温泉で1泊し、2日目は、さらに東へ向かい、網走へ。


高倉健さん主演の「網走番外地」シリーズで有名となった、日本最北端の刑務所「網走刑務所」です。
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網走の定番観光地のようですが、今なお現役の刑務所です。
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北海道は食べ物も魅力的です。
オホーツクに面したお店で海鮮丼、オホーツク海を目の前にソフトクリーム
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ご当地の地ビールは、流氷をイメージしたブルーカラー
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流氷館や日本最北端の無人の小さな駅などを見学し、世界遺産である摩周湖に向かいます。
日頃の行いが良いのか(笑)、見ることが出来ない事も多いと言われる霧の摩周湖、初めてにして拝むことが出来ました。
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バイカル湖に次いで、世界で2番目に透明度の高い摩周湖は、深い樹林の囲まれた、まさに神秘の湖ですね~
「摩周ブルー」と呼ばれる青色です。



そして2泊目のお宿は、ツアータイトルでもあるように阿寒湖畔に建つ「鶴雅」です。
こちらのお宿は、お料理、お風呂、設備、ビューとも良かったです。
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最上階にある展望露天風呂は最高でした。



北海道のお天気は変わりやすい。
雨が降ったかと思うと、晴れになったり・・・ 2泊目の夜はなんと大きなボタン雪が止むことなく降り続いたんですよ。

次の日は晴れたんですが、雪のおかげで阿寒湖が、得も言えぬ美しい景色になりました。
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あまりにも深くて美しい湖です。
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凛とした空気。
自然の作りだす「気」が、心身の循環を良くしてくれて、思わず深呼吸~
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朝の散歩は旅の大切な時間です。
阿寒湖温泉街は、アイヌの文化遺産の街でもありました。
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雪にも見舞われましたが、思ったよりも寒くなかった北海道。

1日目の移動距離 約240km
2日目の移動距離 約260km

3日目の続きは、次回へという事で。。。



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-05-01 00:15 | 旅行 | Comments(10)

還暦プチ旅 in 伊勢 観光編

伊勢の旅、巡った所などなどです。

伊勢と言えば伊勢神宮。
還暦の歳は、男性の最後の厄年という事で、わが国でも尊い神社にお参りしたいと考えてました。

まずは外宮(豊受大神宮)
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内宮はよく行きますが、外宮なんて何年振りでしょう。
夫婦とも、記憶にないほど遠い昔です。


そして内宮(皇大神宮)
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水清く、とうとうと流れる五十鈴川 五十鈴川の御手洗場です。
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そしてお馴染のおはらい町、おかげ横丁へ。
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赤福は前回食べたので、今回は、大人旅の遊び心で、昨年オープンした、こんな所に寄ってみました。
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日本に3つあるという、スヌーピー茶屋です。
主人、意外にも楽しそう~(笑)
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期間限定の「スヌーピー さくらクリームあんみつ」&お抹茶をいただきましたよ。



そして他にも、伊勢うどん、伊勢に来たら外せない「まる天」の天麩羅。
一番美味しいと思うホタテマヨ棒は、すでにお腹の中に・・・からの、慌てて撮った写真です。(;^ω^)
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そして同世代の関西人には、修学旅行の思い出の地「夫婦岩」です。
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夫婦のように二つ並んだ岩。
岩を結ぶしめ縄は、1年に3回も新しくするのだそうです。

私達夫婦も、縁あっての結びを、なまけ怠る事なく常に初心に帰るべく、新しい結びに変えていくことを忘れずにいたいものです。

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*オマケ*
主人のサングラス、こんなに小さく折りたためるんだって~(◎_◎;)
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今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-03-22 07:26 | 旅行 | Comments(12)

還暦プチ旅 in 伊勢 お宿編

主人と1泊で伊勢へ。
主人の還暦のお祝い旅というほどの物でもないのだけれど、普段は自分から行きたいなんて滅多に言わない人だから、60歳の記念に誘ってみました。

誘ったら嫌とは言わない。
1泊なのに、私より沢山の荷物をパッキングしていた主人です。(笑)


お宿は「エクシブ鳥羽 別邸」にしました。
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和モダンの上質な空間は、凛とした佇まいです。
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お部屋もゆったり、そして余計な装飾はありません。
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温泉がまたいいのです~
アルカリ性で、まるで美容液のような、とろっとろのお湯です。
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出ました。久しぶりの得意の足撮り。(笑)



夕食も「華暦」で、少し贅沢してみました。
ふたりでこんな食事をすることはあまりないので、気分も変わり、楽しんでいただけました。
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目で楽しみ、食して美味しい~
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朝食の前にはお決まりの散歩をのんびりと楽しみました。
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年齢を重ねたから楽しめる旅もある。
予定をこなすのではなく、時間や自然や気持ちに任せてみるのも良し。
そして家に帰りつくと、思い出や余韻と共に、新鮮なエネルギーになって私を元気にしてくれる。

いつかそれが自分にとって、かけがえのない思い出に変わる。
そして老いた時には、きっとプライスレスな財産になっている。
やっぱり私は旅が好きです。

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次回へ続きます。


今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-03-20 09:41 | 旅行 | Comments(8)

今年の女子旅 温泉三昧 sanpo

旅のプロローグは、京都の老舗「下鴨茶寮」のお弁当を買って、サンダーバードに乗り込む。。。
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金沢から北陸新幹線に乗り換え、目指すは富山、金太郎温泉。
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今年もこの時期、去年と同じHちゃんTちゃんの、このメンバーで温泉三昧の旅が実現しました。


最近の私達の旅のメインテーマは「温泉と美味しいお料理」これに尽きます。

因みに去年の旅の投稿です。↓



お宿に入ったとたん、立ち込める硫黄の匂い。
白濁した少し塩分を含んだお湯。
満月の夜に、お月さまのパワーをいっぱい浴びながらの露天風呂。
これこそ月光浴ですね。
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夜に朝にと、まさしく温泉三昧。
(´^ω^`)ウゥゥ~ 極楽極楽、たまらんな~~
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本場でいただく寒ブリ、ホタルイカ・・・どれも上品なお味でした。
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そして前夜の余韻に浸りながら、次の日は金沢を観光。

金沢は3度目です。
前回は近江町市場、21世紀美術館へ行ったので、今回は兼六園、ひがし茶屋街を歩いてみました。
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これだけは絶対食べて帰りたいと、行く前から3人の中で話題になっていた、金箔1枚をトッピングした金箔ソフトです。
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ひがし茶屋街にある「箔一」さんにて



そして治部煮の定食のお昼ご飯。
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旅のエピローグは、地元に戻り地元のいつもの居酒屋で、「お疲れさま~」と旅を振り返り乾杯。
私達らしい締めくくりです。

大満喫の2日間でした。
また来年~!? まだまだ私達の温泉三昧は続きそうです。


今日も訪問していただきありがとうございました。


 
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by iyim2012 | 2016-12-15 23:42 | 旅行 | Comments(14)

丹波つれづれ旅2016 Ⅲ

前回の続きで、今回で旅行記最終回です。
福知山に戻ってきて、知る人ぞ知るパワースポットの、元伊勢三社を巡ってきました。

元伊勢とは、伊勢神宮が現在の伊勢に着座するまでに、分祀されたと言われ、各地に20社存在する神社の事だそうです。
福知山には元伊勢三社と総称される「元伊勢内宮・皇大神社」「天岩戸神社」「元伊勢外宮・豊受大神社」の3つがあります。


今回旅の2日前に、素敵なご縁で繋がらせていただいているMさんに、偶然元伊勢三社の事を教えていただいたのです。
なんてタイムリーな出会いなんでしょう。そしてちゃんと行くことが出来たのですから。

伊勢神宮よりも古い歴史を持つ由緒ある神社で、お伊勢さんと符合する事も多く、意外にすごいパワーを持つ三社なのです。


まずは「元伊勢内宮・皇大神社」へ。
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2000年以上もの歴史があり、元伊勢伝承地といえば、福知山ではまずこちらを指します。
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「黒木の鳥居」と呼ばれている皮付きの杉の木が使われている鳥居で、こちらと後に行く「元伊勢外宮・豊受大神社」伊勢にある伊雑宮にしかない鳥居で、珍しい物だとか。


樹齢2000年と言われているご神木の「龍灯の杉」
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次にお詣りする「天岩戸神社」へ行く途中にある「日室ケ嶽」
願いがひとつ叶うと言われる一願成就の遥拝所であるらしく、教えていただいたMさんは、こちらが一番パワーを感じる場所であったそうです。
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渓谷に佇む「天岩戸神社」へ。
どうしてこんな所に・・・という岸壁の遥か上の場所に祀られています。
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鎖を使って岩の斜面を登り、お詣りするのですが、足元が非常に危険です。
主人に手伝ってもらいお詣り出来ましたが、登れない方の為に下にもちゃんと遥拝所がありました。

「天岩戸神社」は奇岩の道を歩き水辺に下りてたどり着きます。
一帯は神聖な水場で、まさに神々が舞い降りた渓谷です。



そして「元伊勢外宮・豊受大神社」へ。
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豊受大神社(とようけだいじんじゃ)と読むそうで、さすが伊勢神宮外宮の元宮とされていて、近くには五十鈴川や、宇治橋と名の付く場所もありました。

こちらも杉を用いた黒木の鳥居です。
豊受大神は農業の神様で男神です。



神聖なる神社の話が続き、ブログもここでブレイクタイム~

アパートに戻る前に福知山の名店「洋菓子のマウンテン」に寄りました。
ワールドチョコレートマスターズ2007で優勝し、世界一の称号を手にした水野直己氏のお店で、度重なる豪雨の被害を経て、今年7月に新しい場所で再オープンさせたお店です。
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レモンケーキと、ベリーのゼリーを買って帰り、夜オリンピックを見ながらいただきました。


夜は私は主人のベッドを拝借し、主人はソファーベッドに・・・
次の日はいずこへ・・・と相談しながら眠りにつきました。


次の日は福知山から南西に向かって約1時間、兵庫県朝来市の「生野銀山」に行きました。
実は朝来市は、主人が出生した場所です。
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「あさが来た」で名が知れた「五代友厚」さんが、明治の初めにフランスより技術者を呼び 栄えた鉱山だそうです。
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銀山内は気温13度で、涼しいというよりも寒いので、夏でも薄手の上着が必要だと聞いていたので準備は万端でした。
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ごく一部が見学ルートとして公開されていますが、実際の坑道は、長さ350メートル以上、深さ880メートルにも及ぶそうです。
まさにアンダーグランドの世界です。

「白銀も黄金も玉も何せんに 勝れる宝子にしかめやも」 山上憶良(万葉集より)
その昔、学校で習いましたよね。
万葉の時代も今の時代もやっぱり同じ。でも白銀黄金の価値は、この時代はどれほど貴重な物だったんでしょうね。



今年の夏季休暇中の丹波つれづれ旅は終了です。
来年は、さて何処に行きましょうか・・・

旅は終われど、主人の長い夏季休暇は続いているので、また一緒に大阪に帰って、オリンピック観戦の毎日を送っております。


長い旅のブログにお付き合いくださりありがとうございます。
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by iyim2012 | 2016-08-13 22:13 | 旅行 | Comments(10)

丹波つれづれ旅2016 Ⅱ

主人の赴任先を拠点に、定年までの夏季休暇を利用してあちこち巡る旅の企画。
昨日帰って来たので、旅を振り返りたいと思います。

先ずは舞鶴に行ってきました。

福知山の主人のアパートから舞鶴若狭自動車道をとおり、舞鶴までは約1時間ほど。

舞鶴は何度か訪れているけれど、こんなにゆっくり色々行ったのは初めてです。まさに物見遊山。


最初に行ったのは、「赤レンガパーク」とよばれているエリアです。
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明治、大正時代の海軍倉庫が今も残され、イベントホールやショップ、学べる場所などのコミュニティの場としてリノベーションされています。
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旧海軍が築いた美しいレンガの風景は、浪漫が薫るノスタルジックなエリアです。
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舞鶴市街には、他にも赤レンガの風景が見られます。
明治37年、海軍引込線として設けられたれんが造りのトンネル「北吸トンネル」
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次に行った、引揚記念館は、昨年ユネスコ世界記憶遺産に登録されたそうです。
第二次世界大戦後の引き揚げの歴史を後世に伝える、大切な資料館です。
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父も戦争を経験し、リベリア抑留を経て、ここ舞鶴に引き上げてきたと生前よく話していました。
亡くなる少し前に、引揚記念館に行きたいと言っていたので、ただただひたすらに父の思いが身に染みて、感慨深い思いで見学しました。

終戦の年から13年間、66万人の引き揚げ者を迎え入れた、終戦と平和のスポットです。
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引揚記念公園から見た景色は、平和そのものですね。
クレインブリッジは二羽の鶴をイメージして造られたそうです。
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海上自衛隊の大きな護衛艦を横目で見ながら、五老ケ岳公園ヘ向かいました。
五老スカイタワーからのロケーションは、近畿百景のひとつです。
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そして舞鶴を後にして、福知山へと戻ります。

福知山市毛原地区の棚田
日本棚田百景に選ばれているそうです。
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棚田の景色が好きなので、何処かに行くと棚田はないだろうかと検索します。
つれづれ旅で見つけた、福知山の棚田。主人も知らなかった。
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この後のパワースポット巡りと、次の日の旅の記録は、次回へと続くことに致します。



本日もお付き合いくださりありがとうございます。
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by iyim2012 | 2016-08-12 13:07 | 旅行 | Comments(8)

丹波つれづれ旅2016

忙しかった日常から、主人が連れ出してくれました。

昨日の夜から主人の赴任先の福知山に来ています。
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主人の急な提案で、定年までのあと4回の夏季休暇の間に、ここ福知山を拠点にして色々足を伸ばしてみようという事になりました。
宿泊地はここ、もちろん主人のアパートです。
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今年は急な話だったので、2泊の短い旅です。
今日は舞鶴へ物見遊山、福知山のパワースポットを巡ってまいりました。

巡った所は帰ってからアップする事にして、本日の晩餐は主人のオススメで、「陸蒸気(オカジョウキ)」にて。
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大阪も暑いですが、ここ福知山も暑いです。

でも午前中の舞鶴も爽やかでしたし、福知山のパワースポットも思った以上に元気に歩けました。

一昨日うなぎを沢山食べたのが効いているのかも…

それではまた帰ってから…





今日も訪問していただきありがとうございます。
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by iyim2012 | 2016-08-10 20:25 | 旅行

旅で買った物

バリ島旅行の数日前、何かとバタバタしていたけど、是枝監督の映画だけは観ておきたいと思い、時間を作って観に行ってきました。
「海よりもまだ深く」

日常の何気ない生活を丁寧に切り取るような作風、是枝監督の映画のそういう所が好きです。

「海よりもまだ深く」でも、樹木希林さんが団地で日々暮らす日常がとってもいい。
息子役の阿部寛さんとのやり取りも、すごく自然で笑える。

こういう映画を見ると、自分の日常もすごく意識する事ができるのです。


旅行から帰ってきてまだ5日ほど。
余韻を残しながらの生活は、まだまだ落ち着かない。そんな時に、この映画の事を思い出しました。
「そうそう、丁寧に暮らさなきゃね」

そう思いながら、旅行の後の片づけや余韻などを色々楽しむことにした。


バリ島旅行で自分への記念に買ってきた物です。
アタ製品とアロマキャンドル。そしてバティックの布。
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何をどう使おうか考えるのもまた楽しみです。


バリの伝統工芸である「アタ」は好きです。
前回のバリ旅行でも買ったのに、今回は工房にも行くことが出来、実際に作っている様子も見れたので、
この繊細で手間暇かけられたアタはやっぱりいいわ~と再認識、また買ってしまったの。
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他にはお菓子やソルトや石鹸など。
主人は、バリの男性がお寺にお参りするときにかぶる「ウダン」という帽子のようなターバンを買って、日本で流行らせよう~なんて言ってます。


そうそう、バリ島のアヤナホテルのロックバーで飲んでいる時に、隣の席に若いアメリカ人4人のカップルがいた。
主人はその男性の一人にタバコの火を貸してほしいって言われ、女性からはタバコを欲しいっておねだりされた。

外国人特有のフレンドリーな態度に、こちらも気を良くして差し出すと、やっぱりオーバーにありがとう~とリアクションしてくる。
帰りがけ、主人は「Last one !」と言って女性に残ったタバコを箱ごと手渡して立ち去った。

私のダンナさん、なかなかカッコええことするやんか~

旅の中で、見知らぬ人同士のほんの小さなコミュニケーション、こういうのも旅の面白いところだよね。


     ***********


今日の朝ご飯はグラノーラ
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Depart(デパール)のメイプルナッツのシリアルをいただいたので、フルーツとチアシードをチョコレートでコーティングしたものをトッピングしてみた。

チアシードのチョコレートコートは、アイスクリームにトッピングしても良さそう。
そのままでもバリバリ食べられる。
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旅行で増えてしまった体重。
キープしていたやせ貯金が減ってしまってたわ。

ゆるゆるでいいので、またやせ貯金貯めなくちゃですね!



今日も訪問していただきありがとうございます。
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by iyim2012 | 2016-06-10 13:51 | 生活 | Comments(14)