十色生活

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還暦プチ旅 in 伊勢 観光編

伊勢の旅、巡った所などなどです。

伊勢と言えば伊勢神宮。
還暦の歳は、男性の最後の厄年という事で、わが国でも尊い神社にお参りしたいと考えてました。

まずは外宮(豊受大神宮)
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内宮はよく行きますが、外宮なんて何年振りでしょう。
夫婦とも、記憶にないほど遠い昔です。


そして内宮(皇大神宮)
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水清く、とうとうと流れる五十鈴川 五十鈴川の御手洗場です。
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そしてお馴染のおはらい町、おかげ横丁へ。
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赤福は前回食べたので、今回は、大人旅の遊び心で、昨年オープンした、こんな所に寄ってみました。
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日本に3つあるという、スヌーピー茶屋です。
主人、意外にも楽しそう~(笑)
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期間限定の「スヌーピー さくらクリームあんみつ」&お抹茶をいただきましたよ。



そして他にも、伊勢うどん、伊勢に来たら外せない「まる天」の天麩羅。
一番美味しいと思うホタテマヨ棒は、すでにお腹の中に・・・からの、慌てて撮った写真です。(;^ω^)
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そして同世代の関西人には、修学旅行の思い出の地「夫婦岩」です。
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夫婦のように二つ並んだ岩。
岩を結ぶしめ縄は、1年に3回も新しくするのだそうです。

私達夫婦も、縁あっての結びを、なまけ怠る事なく常に初心に帰るべく、新しい結びに変えていくことを忘れずにいたいものです。

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*オマケ*
主人のサングラス、こんなに小さく折りたためるんだって~(◎_◎;)
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今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-03-22 07:26 | 旅行 | Comments(12)

還暦プチ旅 in 伊勢 お宿編

主人と1泊で伊勢へ。
主人の還暦のお祝い旅というほどの物でもないのだけれど、普段は自分から行きたいなんて滅多に言わない人だから、60歳の記念に誘ってみました。

誘ったら嫌とは言わない。
1泊なのに、私より沢山の荷物をパッキングしていた主人です。(笑)


お宿は「エクシブ鳥羽 別邸」にしました。
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和モダンの上質な空間は、凛とした佇まいです。
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お部屋もゆったり、そして余計な装飾はありません。
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温泉がまたいいのです~
アルカリ性で、まるで美容液のような、とろっとろのお湯です。
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出ました。久しぶりの得意の足撮り。(笑)



夕食も「華暦」で、少し贅沢してみました。
ふたりでこんな食事をすることはあまりないので、気分も変わり、楽しんでいただけました。
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目で楽しみ、食して美味しい~
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朝食の前にはお決まりの散歩をのんびりと楽しみました。
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年齢を重ねたから楽しめる旅もある。
予定をこなすのではなく、時間や自然や気持ちに任せてみるのも良し。
そして家に帰りつくと、思い出や余韻と共に、新鮮なエネルギーになって私を元気にしてくれる。

いつかそれが自分にとって、かけがえのない思い出に変わる。
そして老いた時には、きっとプライスレスな財産になっている。
やっぱり私は旅が好きです。

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次回へ続きます。


今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-03-20 09:41 | 旅行 | Comments(8)

今年の女子旅 温泉三昧

旅のプロローグは、京都の老舗「下鴨茶寮」のお弁当を買って、サンダーバードに乗り込む。。。
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金沢から北陸新幹線に乗り換え、目指すは富山、金太郎温泉。
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今年もこの時期、去年と同じHちゃんTちゃんの、このメンバーで温泉三昧の旅が実現しました。


最近の私達の旅のメインテーマは「温泉と美味しいお料理」これに尽きます。

因みに去年の旅の投稿です。↓



お宿に入ったとたん、立ち込める硫黄の匂い。
白濁した少し塩分を含んだお湯。
満月の夜に、お月さまのパワーをいっぱい浴びながらの露天風呂。
これこそ月光浴ですね。
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夜に朝にと、まさしく温泉三昧。
(´^ω^`)ウゥゥ~ 極楽極楽、たまらんな~~
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本場でいただく寒ブリ、ホタルイカ・・・どれも上品なお味でした。
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そして前夜の余韻に浸りながら、次の日は金沢を観光。

金沢は3度目です。
前回は近江町市場、21世紀美術館へ行ったので、今回は兼六園、ひがし茶屋街を歩いてみました。
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これだけは絶対食べて帰りたいと、行く前から3人の中で話題になっていた、金箔1枚をトッピングした金箔ソフトです。
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ひがし茶屋街にある「箔一」さんにて



そして治部煮の定食のお昼ご飯。
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旅のエピローグは、地元に戻り地元のいつもの居酒屋で、「お疲れさま~」と旅を振り返り乾杯。
私達らしい締めくくりです。

大満喫の2日間でした。
また来年~!? まだまだ私達の温泉三昧は続きそうです。


今日も訪問していただきありがとうございました。


 
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by iyim2012 | 2016-12-15 23:42 | 旅行 | Comments(14)

丹波つれづれ旅2016 Ⅲ

前回の続きで、今回で旅行記最終回です。
福知山に戻ってきて、知る人ぞ知るパワースポットの、元伊勢三社を巡ってきました。

元伊勢とは、伊勢神宮が現在の伊勢に着座するまでに、分祀されたと言われ、各地に20社存在する神社の事だそうです。
福知山には元伊勢三社と総称される「元伊勢内宮・皇大神社」「天岩戸神社」「元伊勢外宮・豊受大神社」の3つがあります。


今回旅の2日前に、素敵なご縁で繋がらせていただいているMさんに、偶然元伊勢三社の事を教えていただいたのです。
なんてタイムリーな出会いなんでしょう。そしてちゃんと行くことが出来たのですから。

伊勢神宮よりも古い歴史を持つ由緒ある神社で、お伊勢さんと符合する事も多く、意外にすごいパワーを持つ三社なのです。


まずは「元伊勢内宮・皇大神社」へ。
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2000年以上もの歴史があり、元伊勢伝承地といえば、福知山ではまずこちらを指します。
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「黒木の鳥居」と呼ばれている皮付きの杉の木が使われている鳥居で、こちらと後に行く「元伊勢外宮・豊受大神社」伊勢にある伊雑宮にしかない鳥居で、珍しい物だとか。


樹齢2000年と言われているご神木の「龍灯の杉」
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次にお詣りする「天岩戸神社」へ行く途中にある「日室ケ嶽」
願いがひとつ叶うと言われる一願成就の遥拝所であるらしく、教えていただいたMさんは、こちらが一番パワーを感じる場所であったそうです。
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渓谷に佇む「天岩戸神社」へ。
どうしてこんな所に・・・という岸壁の遥か上の場所に祀られています。
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鎖を使って岩の斜面を登り、お詣りするのですが、足元が非常に危険です。
主人に手伝ってもらいお詣り出来ましたが、登れない方の為に下にもちゃんと遥拝所がありました。

「天岩戸神社」は奇岩の道を歩き水辺に下りてたどり着きます。
一帯は神聖な水場で、まさに神々が舞い降りた渓谷です。



そして「元伊勢外宮・豊受大神社」へ。
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豊受大神社(とようけだいじんじゃ)と読むそうで、さすが伊勢神宮外宮の元宮とされていて、近くには五十鈴川や、宇治橋と名の付く場所もありました。

こちらも杉を用いた黒木の鳥居です。
豊受大神は農業の神様で男神です。



神聖なる神社の話が続き、ブログもここでブレイクタイム~

アパートに戻る前に福知山の名店「洋菓子のマウンテン」に寄りました。
ワールドチョコレートマスターズ2007で優勝し、世界一の称号を手にした水野直己氏のお店で、度重なる豪雨の被害を経て、今年7月に新しい場所で再オープンさせたお店です。
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レモンケーキと、ベリーのゼリーを買って帰り、夜オリンピックを見ながらいただきました。


夜は私は主人のベッドを拝借し、主人はソファーベッドに・・・
次の日はいずこへ・・・と相談しながら眠りにつきました。


次の日は福知山から南西に向かって約1時間、兵庫県朝来市の「生野銀山」に行きました。
実は朝来市は、主人が出生した場所です。
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「あさが来た」で名が知れた「五代友厚」さんが、明治の初めにフランスより技術者を呼び 栄えた鉱山だそうです。
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銀山内は気温13度で、涼しいというよりも寒いので、夏でも薄手の上着が必要だと聞いていたので準備は万端でした。
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ごく一部が見学ルートとして公開されていますが、実際の坑道は、長さ350メートル以上、深さ880メートルにも及ぶそうです。
まさにアンダーグランドの世界です。

「白銀も黄金も玉も何せんに 勝れる宝子にしかめやも」 山上憶良(万葉集より)
その昔、学校で習いましたよね。
万葉の時代も今の時代もやっぱり同じ。でも白銀黄金の価値は、この時代はどれほど貴重な物だったんでしょうね。



今年の夏季休暇中の丹波つれづれ旅は終了です。
来年は、さて何処に行きましょうか・・・

旅は終われど、主人の長い夏季休暇は続いているので、また一緒に大阪に帰って、オリンピック観戦の毎日を送っております。


長い旅のブログにお付き合いくださりありがとうございます。
By ユミでした


  
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by iyim2012 | 2016-08-13 22:13 | 旅行 | Comments(10)

丹波つれづれ旅2016 Ⅱ

主人の赴任先を拠点に、定年までの夏季休暇を利用してあちこち巡る旅の企画。
昨日帰って来たので、旅を振り返りたいと思います。

先ずは舞鶴に行ってきました。

福知山の主人のアパートから舞鶴若狭自動車道をとおり、舞鶴までは約1時間ほど。

舞鶴は何度か訪れているけれど、こんなにゆっくり色々行ったのは初めてです。まさに物見遊山。


最初に行ったのは、「赤レンガパーク」とよばれているエリアです。
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明治、大正時代の海軍倉庫が今も残され、イベントホールやショップ、学べる場所などのコミュニティの場としてリノベーションされています。
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旧海軍が築いた美しいレンガの風景は、浪漫が薫るノスタルジックなエリアです。
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舞鶴市街には、他にも赤レンガの風景が見られます。
明治37年、海軍引込線として設けられたれんが造りのトンネル「北吸トンネル」
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次に行った、引揚記念館は、昨年ユネスコ世界記憶遺産に登録されたそうです。
第二次世界大戦後の引き揚げの歴史を後世に伝える、大切な資料館です。
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父も戦争を経験し、リベリア抑留を経て、ここ舞鶴に引き上げてきたと生前よく話していました。
亡くなる少し前に、引揚記念館に行きたいと言っていたので、ただただひたすらに父の思いが身に染みて、感慨深い思いで見学しました。

終戦の年から13年間、66万人の引き揚げ者を迎え入れた、終戦と平和のスポットです。
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引揚記念公園から見た景色は、平和そのものですね。
クレインブリッジは二羽の鶴をイメージして造られたそうです。
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海上自衛隊の大きな護衛艦を横目で見ながら、五老ケ岳公園ヘ向かいました。
五老スカイタワーからのロケーションは、近畿百景のひとつです。
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そして舞鶴を後にして、福知山へと戻ります。

福知山市毛原地区の棚田
日本棚田百景に選ばれているそうです。
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棚田の景色が好きなので、何処かに行くと棚田はないだろうかと検索します。
つれづれ旅で見つけた、福知山の棚田。主人も知らなかった。
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この後のパワースポット巡りと、次の日の旅の記録は、次回へと続くことに致します。



本日もお付き合いくださりありがとうございます。
By ユミでした


  
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by iyim2012 | 2016-08-12 13:07 | 旅行 | Comments(8)

丹波つれづれ旅2016

忙しかった日常から、主人が連れ出してくれました。

昨日の夜から主人の赴任先の福知山に来ています。
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主人の急な提案で、定年までのあと4回の夏季休暇の間に、ここ福知山を拠点にして色々足を伸ばしてみようという事になりました。
宿泊地はここ、もちろん主人のアパートです。
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今年は急な話だったので、2泊の短い旅です。
今日は舞鶴へ物見遊山、福知山のパワースポットを巡ってまいりました。

巡った所は帰ってからアップする事にして、本日の晩餐は主人のオススメで、「陸蒸気(オカジョウキ)」にて。
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大阪も暑いですが、ここ福知山も暑いです。

でも午前中の舞鶴も爽やかでしたし、福知山のパワースポットも思った以上に元気に歩けました。

一昨日うなぎを沢山食べたのが効いているのかも…

それではまた帰ってから…





今日も訪問していただきありがとうございます。
By ユミでした


  
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by iyim2012 | 2016-08-10 20:25 | 旅行

旅で買った物

バリ島旅行の数日前、何かとバタバタしていたけど、是枝監督の映画だけは観ておきたいと思い、時間を作って観に行ってきました。
「海よりもまだ深く」

日常の何気ない生活を丁寧に切り取るような作風、是枝監督の映画のそういう所が好きです。

「海よりもまだ深く」でも、樹木希林さんが団地で日々暮らす日常がとってもいい。
息子役の阿部寛さんとのやり取りも、すごく自然で笑える。

こういう映画を見ると、自分の日常もすごく意識する事ができるのです。


旅行から帰ってきてまだ5日ほど。
余韻を残しながらの生活は、まだまだ落ち着かない。そんな時に、この映画の事を思い出しました。
「そうそう、丁寧に暮らさなきゃね」

そう思いながら、旅行の後の片づけや余韻などを色々楽しむことにした。


バリ島旅行で自分への記念に買ってきた物です。
アタ製品とアロマキャンドル。そしてバティックの布。
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何をどう使おうか考えるのもまた楽しみです。


バリの伝統工芸である「アタ」は好きです。
前回のバリ旅行でも買ったのに、今回は工房にも行くことが出来、実際に作っている様子も見れたので、
この繊細で手間暇かけられたアタはやっぱりいいわ~と再認識、また買ってしまったの。
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他にはお菓子やソルトや石鹸など。
主人は、バリの男性がお寺にお参りするときにかぶる「ウダン」という帽子のようなターバンを買って、日本で流行らせよう~なんて言ってます。


そうそう、バリ島のアヤナホテルのロックバーで飲んでいる時に、隣の席に若いアメリカ人4人のカップルがいた。
主人はその男性の一人にタバコの火を貸してほしいって言われ、女性からはタバコを欲しいっておねだりされた。

外国人特有のフレンドリーな態度に、こちらも気を良くして差し出すと、やっぱりオーバーにありがとう~とリアクションしてくる。
帰りがけ、主人は「Last one !」と言って女性に残ったタバコを箱ごと手渡して立ち去った。

私のダンナさん、なかなかカッコええことするやんか~

旅の中で、見知らぬ人同士のほんの小さなコミュニケーション、こういうのも旅の面白いところだよね。


     ***********


今日の朝ご飯はグラノーラ
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Depart(デパール)のメイプルナッツのシリアルをいただいたので、フルーツとチアシードをチョコレートでコーティングしたものをトッピングしてみた。

チアシードのチョコレートコートは、アイスクリームにトッピングしても良さそう。
そのままでもバリバリ食べられる。
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旅行で増えてしまった体重。
キープしていたやせ貯金が減ってしまってたわ。

ゆるゆるでいいので、またやせ貯金貯めなくちゃですね!



今日も訪問していただきありがとうございます。
By ユミでした


 
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by iyim2012 | 2016-06-10 13:51 | 生活 | Comments(14)

夫婦ふたり旅 in バリ島 ー2ー

今回のバリ島旅行で、主人は簡単なインドネシア語を覚えて、ガイドさんやショップの店員さん達と楽しくコミュニケーションをとっていた。
そんなポジティブなところが、一層旅を楽しくします。

ということで、旅のブログ、前回の続きです。


3泊目のホテルは、ウブドにある「ザ・ロイヤル・ピタ・マハ」
1軒家のプライベートヴィラで、ベットルームの壁一面のガラス窓の目の前には、なんとプライベートプールの景色がドーンと広がります。
&天蓋付きベット!

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プール付きのヴィラなんて初めてで、ちょっとテンション上がりました。Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
この部屋に着いたとたん、今までの疲れが消え去ったほどです。

華美な装飾はなく、石造りの落ち着いた1軒家です。

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リビングルームやバスルームも面白い。

次の日のお昼過ぎまで、ヴィラの魅力を満喫します。


次の日、朝の目覚めには、渓谷の素晴らしい眺望を眺めながら、プールサイドで朝ヨガ。。。
自然の気を取り込んで。 バリに来たら絶対ヨガをしたいと思ってました。
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主人は毎日プール三昧。 夜に朝にと、憧れのプライベートプールで思いっきりリゾートしてました。
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朝から広いホテル内の散歩にも出かけてみました。

インドネシア語で散歩は「ジャランジャラン」
川の音や風の音など、自然のBGMに包まれながら「朝ジャランジャラン」を1時間ほどゆったり楽しむ。

こういう時間はいいですね。
大人の旅だわ~
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伝統的な石造りの重厚なスタイルのホテルです。

ランチはホテルにて、インドネシア定番の「ナシゴレン」を。
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そして荷物を整理して、名残惜しいけどホテルにさよならです。

最終日、バリ島でまだやってなかった事、スパに向かいます。
「バリ ラトゥ」にて2時間のヒーリングテラピーマッサージコースです。 

主人、スパ初体験です。
大きい図体に小さいお姉さんのマッサージじゃ、全然応えてなかったんじゃないでしょうか。
でも、気持ちよかったそうですよ。
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その後、「ウルワトゥ寺院」訪問とすぐ隣で行われている「ケチャッファイヤーダンス」を鑑賞しました。
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ケチャッダンスは、前回も見ましたが、バリ独特のダンスで面白いです。
大勢の男性が「チャッ、チャッ、チャッ」と声だけで力強いリズムを刻みながら、伝統的な物語が展開されます。
そして時折発せられる、雄叫びのような声。

バリの人達が守り続け、現在も受け継がれている伝統的な文化の世界です。




ケチャッダンスが終わる頃、夕陽に浮かび上がるウルワトゥ寺院のシルエットが最高に綺麗でした。
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そしてディナーを食べて空港に向かうのですが、最後の最後に飛行機が、なんと4時間も遅れるというアクシデントがあったんです~

スパでせっかく旅の疲れを軽減出来たというのに、ここにきてまた疲れがドドーッと押し寄せる・・・
結局バリ島のデンパサール空港を出発したのは、真夜中の4時半過ぎでした。



そんなこんなで終わった珊瑚婚記念旅行でしたが、過ぎてしまえばアクシデントも旅の楽しい思い出に変わるのです。

主人も想像していた通りのバリで、大満足だったんじゃないでしょうか。
私も十分リフレッシュ出来た旅でした。


バリの言葉で言うなら、
 主人 「バリ島、バグース!」(バリ島、最高~)
 私 「テレマカシー、バリ島!」(ありがとう~ バリ島)



*オマケ*

LEGOのTシャツに、マキシスカート、旅の前日に更新したネイルも、みんなボタニカル柄でリンクさせて、バリ仕様にしてみたよ。

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今日も訪問していただきありがとうございます。
By ユミでした


  
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by iyim2012 | 2016-06-08 00:07 | 旅行 | Comments(20)

夫婦ふたり旅 in バリ島 sanpo

主人とふたりで計画したバリ島旅行は、友達のSちゃんが車で関空まで送ってくれて、順調にスタートしました。

一応結婚35周年の珊瑚婚を記念しての旅行です。
主人とふたりだけの海外旅行は、結婚20周年に行ったタイ旅行以来、15年ぶりだ。

バリ島は2度目の私は、今回も旅行会社の旅の達人のY女史と相談して、前回となるべくかぶらないようにプランをたてた。


関空からバリ島まで約7時間弱。
赤道を超えて南半球に向かう。
インドネシアの中の小さな島、バリ島は、東京都の約2.5倍の大きさです。

バリ島南部のジンバランに立つホテル「アヤナリーゾート&スパ」に着いた時は、綺麗な夕焼けがホテルの部屋から見えていました。

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ホテル内の移動はシャトルバスを利用するという巨大なリゾートホテルは、勿体ないけど短い宿泊だと遊びきれません。
1泊目と2泊目はアヤナホテルを選んだので、ホテルを楽しみつつ、観光やショッピングにと結構アクティブに過ごしました。
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バリ島定番の人気の「ビンタンビール」
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2日目の観光の始めは「バロンダンス」
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善と悪、生と死、などの相対概念を、果てしなき戦いで表現している、バリ独特の舞踊です。


「タマン・アユン寺院」 バリで2番目に大きな寺院です。
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インド洋に囲まれた「タナ・ロット寺院」 海の神様が祀られています。
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アヤナリゾートホテルの人気の断崖絶壁に建つ「ROCK BER」で、サンセットに乾杯~です。
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3日目は海の近くのアヤナリゾートホテルから、山の方のホテルに移動します。

先ずは「ブサキ寺院」から。
バリ島はヒンズー教が多く信仰され、ブサキ寺院はヒンズー教の総本山で、バリ島最大の寺院です。
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今回のバリでお世話になった、ガイドの“OKAちゃん”は、34歳で3歳のboyのパパです。
長女と同い年で、人懐こい性格の彼のガイドは楽しくて、リラックスでき、バリの良い所をたくさん教えてもらいました。



ブサキ寺院から次に向かうは、ウブドにある大好きなライステラスです。
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昔ながらのバリの自然が残るこの地域は、ライステラスが至る所にあります。


数年前の映画「食べて祈って恋をして」で、ジュリアロバーツが自転車で棚田の道を走るシーンありました。
あのシーンが好きです。

棚田とヤシの木が茂る景色はバリならではで、ここだけ時間の流れが遅いのではないかって思えるほどです。
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ウブド市場で買い物をして、3泊目のホテルに向かいます。
このホテルがまたステキだったんだよね。

つづきはまた次回へと。。。



今日も訪問していただきありがとうございます。
By ユミでした


  
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by iyim2012 | 2016-06-05 23:08 | 旅行 | Comments(24)

大原三千院に癒されて

仕事仲間4人で、新緑の綺麗な京都、そして比叡山へ旅してきました。

ホテルが八瀬ということで、モノレールとロープウェイを乗り継いで、まずは世界遺産の比叡山延暦寺へ。

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天台宗総本山である比叡山延暦寺の教えとは「個々が思いやりの心を持って一隅を照らす人になる」
すなわち、一人ひとりが相手の立場に立って考え、自分の出来る事を精一杯行うことが、周りを良くすることにつながると言うものだそうです。

素敵ですね。
1200年前の最澄の思いは、今の日本の国の奥深い部分に響いて、ひとりでも多くの人が元気になればという思いに溢れています。



ホテルは、「京都エクシブ 八瀬離宮」でした。
女ばかりの旅だけど、とってもロマンチックな夜を過ごせました。

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ディナーは翠陽にて、中華のコースを堪能して。
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翌日は、ルイ・イカール美術館。そして何十年ぶりに行きたかった京の隠れ里 大原・三千院へ。

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池泉回遊式庭園
目にも鮮やかな苔と若葉です。

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天をついて並ぶ杉木立と苔の大海原。
お地蔵さまの暖かい微笑みに迎えられ、ここはほんとに静かな祈りの世界そのものです。
心に安らぎを与えてくれます。


今この時だからこそ、生命の尊さをしっかりと受け止めよう。



今日も訪問していただきありがとうございます。
By ユミでした



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by iyim2012 | 2016-04-26 19:46 | 旅行 | Comments(18)