十色生活

iyim2012.exblog.jp
ブログトップ

タグ:京都 ( 23 ) タグの人気記事

京都 湯の花温泉「翠泉」 sanpo

日帰りで建仁寺とユキパリスを楽しんで帰宅。
そして翌日もなんとまた、京都駅に行っていた私です。
しかも今度の京都は1泊である。

京都駅から嵯峨野線に乗り、亀岡へ。

湯の花温泉「翠泉」 そのお宿は13室しかないので、なかなか予約が取れにくいという。
友達が半年ほども前から予約していてくれたのです。
c0292342_22072324.jpg


京の奥座敷に喧騒を離れ、ひっそりと佇む隠れ宿的なお宿です。
c0292342_22080848.jpg

客室はわずか13室
他にあるのは、温泉とアーユルヴェーダのスパだけ。


c0292342_22085133.jpg
離れにあるプライベートな温泉です。
鶯の声に耳を傾け、緑の涼風に吹かれて入る温泉は、風流で贅沢な時間だわ~


c0292342_22123426.jpg
日常では味わいえないような細やかな美食を、目で舌で楽しみます。
c0292342_22140416.jpg
食の真心は、喉を通る一瞬で、食べる人を無口にする!(´∀`*)プププ~


お部屋のアメニティは全てロクシタン
そしてお部屋の冷蔵庫の中の物はご自由にと、ハイネケンや黒ビール、果実酒、100%果汁ジュース、お茶にコーヒー紅茶と、無料で飲み放題なんですよ。
ロビーにも、無料のコーヒー紅茶、ハーゲンダッツのアイスクリーム、アイスキャンディまで用意してくれています。

嬉しいおもてなしが押しつけがましくなくてさりげない。
でも残念ながら、小さいお子様は泊まれないらしいです。



上質なお宿で、ゆるやかに流れる時間に日常を忘れます。
鋭気を養った次の日は、亀岡から嵐山まで、保津川下りを楽しみました。
c0292342_20585088.jpg

激流や深い淵、時に水しぶきの中、約14kmの保津川を、1時間40分ほどかけて嵐山まで下ります。
c0292342_21041030.jpg

保津川下りは3度目ですが、季節が変わると、景色も川の水量も変わります。
四季折々に表情を変える渓谷は、何度来ても楽しめます。
c0292342_21085228.jpg
c0292342_21091343.jpg


船は嵐山、渡月橋のそばに着船します。
c0292342_21113005.jpg


世界遺産である「天龍寺」など、嵐山をぶらりと散策して、帰路に着きました。


5月の京都続きでした。
四季の移ろいが町の魅力となり、地域によって、がらりと違う表情を見せてくれるのも京都です。

次々と訪ねてみたいところが増えていきます。
何度行っても、すぐにまた行きたくなる京都です。


*****

湯の花温泉「翠泉」
京都府亀岡市稗田野町湯の花温泉   ℡0771-22-7575

「保津川遊船企業組合」
京都府亀岡市保津町下中島2   ℡0771-22-5846



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
[PR]
by iyim2012 | 2017-05-25 08:58 | 旅行 | Comments(12)

京都「建仁寺」と「ユキパリス」

5月後半、京都が続きました。

最初の京都は、友達のご主人のお墓参りが一番の目的で、オマケを楽しむ京都歩きです。
ちょうど命日の日でした。

初夏の日差しの中、4人でお墓参りを済ませ、オマケの徒然と賑やかな京都歩きが始まりました。
お昼は花見小路にある「ぎおん楽楽」にて
c0292342_23233485.jpg

花籠弁当
旬を食すとは、日本人の贅沢な食文化の一つだけど、目で頂く贅沢は、京料理ならでは。
c0292342_23252601.jpg
美味しいお料理は、何より会話が弾みます!(´▽`*)



続いては花見小路の端にある「建仁寺」へ。
京都最古の禅寺です。

俵屋宗達の「風神雷神図屏風」をはじめ、小泉淳作「双龍図」など絵画作品の宝庫とでも言えるお寺です。
c0292342_10165929.jpg
「風神雷神図屏風」

c0292342_10180116.jpg
「双龍図」天井画です。



その後、新緑の美しい哲学の道を堪能して
c0292342_10355218.jpg


前々から行きたかった「ユキパリス・コレクション」にお邪魔してきました。
c0292342_10364079.jpg

ユキパリスさんご本人が収集した、16~20世紀のヨーロッパ各地で作られた、レースや刺繍などの手仕事の作品を始め、古今東西の優れた美術、工芸などを展示したミュージアムです。


2002年に出来たというミュージアムには、アンティークと一口に言ってしまうのは勿体ないくらいの素晴らしく繊細で美しい物たちがぎっしりと・・・
1階はショップ、2階はギャラリーとして、京都の古い民家に溶け込んだ素晴らしい空間でした。


ユキさんは月刊誌への連載などもされ、著書もたくさんあります。
ミュージアムの中は残念ながら写真撮影はご遠慮願いますとのことなので、気になる方はこちらをご覧ください。↓


c0292342_11034998.jpg

たくさんの素敵な物たちの中から、約70年前のアンティーククロスステッチを購入し、レジにいらしたユキさんにお願いして、ショップの袋にサインしていただきました。



哲学の道沿いにあるリバーサイドカフェ「GREEN TERRACE(グリーンテラス)」でひと息ついて。

c0292342_21133934.jpg

その後は買い物タイムも忘れずに・・・

この日の京都は鴨川に納涼床が出揃いはじめ、そろそろ夏の匂いが漂い始めていました。


     
     ****

「ぎおん楽楽」
京都市東山区祇園町南側570-122 ℡075-532-0188

「建仁寺」
京都市東山区大和大路四条下ル小松町584 ℡075-561-0190

「ユキパリス」
京都市左京区浄土寺南田町14 ℡075-761-7640

「GREEN TERRACE」
京都市左京区鹿ケ谷法然院町72 テラス哲学の道 ℡075-751-8008





今日も訪問していただきありがとうございました。


  
[PR]
by iyim2012 | 2017-05-23 09:28 | お出かけ | Comments(18)

2月の京都 2日目 sanpo

前回の続きで、京都2日目です。
やはり混雑を避けて、洛北に向かう事にしました。

大原へは去年行ったので、今回は貴船、鞍馬へ。


洛北の代表的な名所である「貴船神社」は水を司った由緒あるパワースポットです。
c0292342_13373612.jpg

境内の御神水に、空白のおみくじを浮かべると、吉凶が浮かび上がる「水占みくじ」
試してみましたよ。
c0292342_13460401.jpg
二人して大吉で安泰。(笑)



本宮の700m奥にある、奥宮まで初めて歩きました。
こちらは雪が一面に残っている雪景色でした。
c0292342_13501378.jpg


続いて鞍馬寺へ。
c0292342_13522801.jpg

鞍馬寺は、牛若丸や鞍馬天狗などの伝説でも名が知れたお寺ですが、
護法魔王尊(活力)、毘沙門天(光明)、千手観音菩薩(慈愛)を三身一体の宇宙のエネルギーとして尊崇しているお寺でもあります。
レイキヒーリングが生まれたのも鞍馬寺といわれています。


本殿の真ん中にある金剛床に立ち、宇宙のエネルギーを受け取ります。
寒空に、風邪気味の体に、元気をちょーだい!


c0292342_17210832.jpg

ご神木の大杉
c0292342_14323080.jpg


本殿へと続く参道に鎮座する由岐神社は、一目見たら忘れられないくらい見事な構えです。
鞍馬の火祭でも有名な場所ですよね。
c0292342_14333785.jpg


奥の院の方にも少し足を運んでみました。
静寂な中、神秘な山歩きもまた気持ちのいいものです。

体も気持ちも暖まり、ここまで遠出して良かった。
ちょうど新月の日でもあったので、その日に鞍馬寺に行くご縁があったことに感謝です。


そして、出町柳付近で車を下してもらい、主人は赴任先の福知山へ。
私はしばし一人旅気分を味わいながら、電車で帰路に着きました。


短い京都の2日間でしたが、中身の濃い、結構充実した京都でした。
貴船は夏は涼しいし、川床料理も風情があって良し。 また来よう~!



*オマケ*
駅ナカ駅チカで買った物
志津屋のパン、比沙家のやきぐり、伊藤久右衛門の抹茶生チョコレート
c0292342_14473842.jpg
ギャラリー遊形にも寄って、俵屋旅館の石鹸もリピ買いしてきました。


そして病院で見送ってくれた義母に、鶴屋吉信のひな祭り羊羹も忘れずに!



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
[PR]
by iyim2012 | 2017-03-01 08:28 | 旅行 | Comments(12)

2月の京都とコンサート

ロームシアター京都で開催した、BEGINのコンサートに行ってきました。
c0292342_20104859.jpg


京都は盆地という地形ゆえ、夏暑く冬寒いことで知られています。
2月の京都はそう行くことは少ないかも。


コンサートは夕方からなので、せっかくの2月の京都、何処かに行こうと思うのですが、
土曜日で主だった観光地は人と車だらけ。

混んでいた千本通りを抜けきぬかけの道へ。
世界遺産でありながらも地味なお寺、龍安寺に向かいました。


予想通り、手前の金閣寺はすごい人だけど、龍安寺は人も少なく、ナイスな選択だったと思います。


龍安寺の石庭は、白砂の上に15個の石が配置されていますが、どの位置から眺めても、必ずどこか1つの石が他の石に隠れて見えないように配置されている、っていう話は有名です。
c0292342_20224490.jpg
1つ見えない「不完全」は、この世には完全な物は存在しない、足りない物を見つめ、今の現状に感謝するという意味もあるのだとか・・・


こちらも有名なつくばい
c0292342_20410402.jpg
写真ではわかりませんが、「吾唯足知(ワレタダタルヲシル)」と読めることから、禅の格言を謎解きのように作られたとされています。
足るを知るー 自分の身の程を知り今の現状を満ち足りてると感じる -いい言葉ですね。


他には何もなくて地味だけど、まさに侘び寂びの世界です。
日本に産まれて良かったな~と感じる龍安寺でした。
c0292342_20454907.jpg


BEGINのコンアサートはロームシアター
旧京都会館がお洒落に生まれ変わって、会場の横には蔦屋書店があります。
ただの本屋さんではなくて、専属コンシェルジュが日本の暮らしやアートなどのジャンルの本をセレクトしたコーナーがあります。
c0292342_21011073.jpg


そして蔦屋書店の2階には、カフェレストラン「京都モダンテラス」 行きたかった所です。
京都産の食材を使ったお料理など京都らしいメニューが楽しめるカフェレストランです。
c0292342_21055986.jpg

お茶しました。
私は、亀屋良長などの和菓子や洋菓子が並ぶワゴンの中から3つを選べる3種盛り合わせ
主人は小川珈琲の1滴ずつ抽出する水出し珈琲を。
c0292342_21133937.jpg
あなたならどれを選ぶ~?
水出し珈琲と普通の珈琲の違いにうなずきながら、笑いながらのゆったり出来たティータイムでした。



BEGINのコンサートは前回よりもさらに楽しく、ギターからウクレレに変わり、さらに三線に持ち替えて、ここは沖縄のなかや(居酒屋)か?思えるほどの楽しさでした。

「ボトル2本とチョコレート」の歌では、~写真を撮って~の歌詞で、写真をみんな撮って~って言ってくれたので、遠慮なくみんなスマホを構えて・・・
c0292342_21251990.jpg
私はカメラを持っていたので、1枚目の写真もズームして撮らせていただきました。

ステージのバックには海の景色があって、賑やかだった昼の海はしだいに月が上り、遠くの街に灯りが灯り始めると、やがて満天の星が輝き・・・
しみじみと心が満足できた時間でした。


心地いい気持ちのまま、心地いい風と京都の夜を堪能して、その日は京都駅近くでお泊りでした。
c0292342_21340925.jpg

次回へ続きます。


今日も訪問していただきありがとうございました。


  
[PR]
by iyim2012 | 2017-02-27 09:54 | 旅行 | Comments(10)

行くに行けぬ北海道

主人の北海道への出張を関空まで送り、そして迎えに行ってきました。

出張に伴って、私も一緒に北海道へ行ったのはもうすぐ3年にもなろうとする2014年の3月の事。
その時のブログはコチラです↓



今回も出張終わりの土日を利用して。私も一緒に行って観光しようと本気で思っていたんです。

北海道の出張はいつも千歳。
3年前は札幌、小樽を観光したので、今回は富良野辺りがいいねと、色々調べてみると・・・

富良野の主要な観光地は12月からクローズになる所が多いんですね。
あらら、どうしましょ~

話は煮詰まらないまま、日もどんどん過ぎて、結局出張に便乗しなくても、気候の良い時にでもまた行きましょうか、という事になりました。


で、一緒に行けなかった北海道出張のお土産です。
c0292342_14320925.jpg
お願いしていた物と、随分違っていたけれど、「北菓楼」のバームクーヘンでした。
ひとりお家カフェしています。


旦那さん、2年前にも北海道出張はあったけど、日程は合わずにご縁がなかった。
久しぶりの北海道出張だったのに、なかなか行けない。
気候の良い時に出もまた行きましょう~なんて言いながら、具体化にはなかなか道が遠いんですよね、きっと。 
はぁ、いつ行けるかな。


************


先日の京都の「ギャラリー遊形」で、私も俵屋旅館の石鹸を買って帰りました。
c0292342_23035207.jpg
意外とリーズナブルでした。
こういう普段使う物を、ちょっとこだわった物にしてみる。
気分が上がりますね。 新年から使う事にしましょう。


“香便り”という匂い袋がセットされた飾りも一緒に買いました。
お手紙にもなります。
クリスマスツリーと、来年の干支の酉
c0292342_12264346.jpg


京都のお昼ご飯は、権太郎も六盛もすご~く行列が出来ていたので、岡崎茶寮で食べました。
c0292342_12314755.jpg



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
[PR]
by iyim2012 | 2016-12-05 09:24 | 生活 | Comments(12)

京都を歩く、買う、観る

前回の京都市美術館からの京都歩きです。

京都市美術館から西の方角に行くと、京都で三大老舗旅館と言われるほど有名な「柊屋」があります。
c0292342_17341337.jpg

そしてそのお向かいには、同じく三大老舗旅館の「俵屋」です。
c0292342_17352271.jpg
c0292342_17354019.jpg

そして俵屋の裏手の方に、俵屋旅館のアメニティなどを扱っている「ギャラリー遊形」があります。
俵屋で使用している商品が購入できます。
c0292342_17381990.jpg


今回、前に靴をいただいたお洒落な先生に、お礼の品を買いたかったので行ってみました。
オリジナルの石鹸や、器、お菓子など・・・ 2階はナイティやストールなどの布物です。
c0292342_17393952.jpg
ブロ友のあきこさんが九州から、ほんの数日前にこちらを訪れていました。
あきこさんを思いながら、ギャラリーの中を見ていました。
「あきこさん、私も行ったよ~(*^^)v」 




その後はパワースポットである伏見稲荷大社へと。
大人になってからは2度目です。 お山全体がパワースポットです。
c0292342_17501944.jpg

伏見稲荷は外国人が行きたい京都の、3年連続トップなんですって。
と、言われているだけあって、ほとんどが外国の方達です。

千本鳥居の写真が撮りたかったのですが、人が多すぎでしょ~
なかなか写真が撮れません~(-_-;)


でも運よく、下りに人がほとんど入らない写真を数枚撮ることが出来ました。(*^^)v
c0292342_17562212.jpg
c0292342_17564598.jpg


余談ですが、京都の三大老舗旅館のもう一つは「炭屋」らしいですよ。

そういう老舗旅館、いつかは泊まってみたいですね~


今日も訪問していただきありがとうございました。


  
[PR]
by iyim2012 | 2016-12-03 00:08 | お出かけ | Comments(16)

京都で伊藤若冲展

晩秋のこの時期、ぜひとも見ておきたかった若冲展、行ってまいりました。
c0292342_19054934.jpg

今年は若冲生誕300年を記念して、若冲が産まれた京都のあちこちで若冲を見る事が出来ます。

京都市美術館の「若冲の京都 KYOTOの若冲」展。
この時期しか見れない物、見たかった物を見てきました。
若冲ファンは年々増えているそうで、長~い行列が出来ていました。
c0292342_21095758.jpg

見たかった「樹花鳥獣図屏風」は、22日からラストの12月4日までの展示です。
入場してすぐに、その絵はありました。
c0292342_19140544.jpg

静岡県美術館蔵の、面白い動物や珍獣が描かれた若冲の傑作ですが、実はこの絵にとても良く似た「鳥獣花木図屏風」という絵があって、アメリカの若冲ファンのジョー・プライス氏が所有しています。
c0292342_19173915.jpg


この二つの絵を同時に見れるという展覧会が今年の3月に滋賀県であったらしいのですが、今更行く事も出来ないので、せめて静岡県美術館の方だけでも見たいと、あえてのこの時期を選びました。


この屏風絵は二つとも、モザイクのように細かい枡目が描かれていて、そのひとつひとつを色で埋めて図柄を浮かび上がらせているのです。
c0292342_21110167.jpg

他の作品もそうですが、江戸時代という大昔に、流派もルールも持たずに、自由なこの発想と描かれている動物の面白さ。
驚くほど緻密な描写、豊富な色彩。
ストレートにただただ面白い、独創的な絵ばかりです。

絵画にあまり興味のない人でも、楽しむことができると思うのです。


すごいな、若冲って人は。
絵を見れば人気の秘密がよくわかりますね。


美術館は、私以上に若冲フリークの友達の解説付きで。ラッキー(*^^)v
美術館の帰りに行った所はまた次回にでも。


今日も訪問していただきありがとうございました。


  
[PR]
by iyim2012 | 2016-12-01 20:14 | お出かけ | Comments(8)

スーパーフライデー

Softbankのスーパーフライデーのキャンペーン、初めて利用しました。

Softbank以外の方は、何のこっちゃ?ですよね。
毎週金曜日に商品を無料でいただけるクーポンがSoftbankユーザー全員の携帯に届くんです。

10月は毎週毎週、吉野家の牛丼が1杯
11月は、毎週サーティーワンのシングルコーン1個が全員無料でもらえます。


10月の吉野家は友達が行った時は並んでいたそうで、それを聞いてやめました。
で、今月はアイスクリーム。そして今日は金曜日。
娘と一番近くのサーティーワンの近くをたまたま通ったので行ってみました。

c0292342_09395444.jpg

特に混雑もなく、ラズベリーとホワイトチョコ風味の“ラブポーションサーティーワン”をいただきました。

スマホに届いたメールのプラウザを起動させてクーポンを表示させます。
お店に書いてある承認番号を入力して、クーポンをゲットします。
わからない人には、お店の人が丁寧に教えていました。


店内で食べましたが、9割の人が無料クーポンを使って、1個だけいただいていましたよ。
c0292342_09533212.jpg

無料で、しかも1個だけいただいて、ほんとにご馳走さまです~って感じです。(オープン価格で約360円相当)
来週の金曜、もう1度サーティーワンの日がありますよ。 来週も行こうかな?
そして来月の商品はミスドのドーナツ2個だそうです。




*オマケに先週の京都のグルメ編でも・・・*
京阪、出町柳付近で出会った2軒です。

ランチは目当てのお店が休みだったので、行き当たりばったりで入ったBONBON Cafeでカフェランチ
c0292342_20222945.jpg
c0292342_20225029.jpg
鶏肉のクリーム煮が乗った、ご飯系のフレンチトーストです。意外と美味しかった~


甘い物は寒天が自慢のお店 みつばちにて。
c0292342_20235268.jpg
c0292342_20240808.jpg
杏子が入った黒蜜のあんみつで満足、満腹!
寒天が自慢のお店だけあって、寒天って美味しい~って思ったの、初めてかも。


今月は外で食べる事が多くて体重も気になりますが、口にする物を、美味しいって感じる事はやっぱり幸せですね。


今日も訪問していただきありがとうございました。


  
[PR]
by iyim2012 | 2016-11-18 22:22 | グルメ | Comments(14)

京都 瑠璃光院の秋 sanpo

京都は八瀬、瑠璃光院に行ってきました。
瑠璃光院は毎年、新緑の美しい春と、紅葉の鮮やかな秋、それぞれ2か月しか特別公開されないそうです。
c0292342_16043747.jpg

今年春に八瀬を訪れて、秋には絶対に瑠璃光院へ、と思っていました。
c0292342_16071326.jpg

わずかに色づき始めた紅葉でしたが、もう少し先になると毎日200人位の人が来て、入場制限がかかるほどの混みようになるのだとか。
そんな事を聞くと、ちょうど今頃が良かったのかと・・・

でもこの日もぞろぞろと沢山の人が訪れていました。
c0292342_16090040.jpg

12000坪の広大な敷地に建てられたお寺で、数寄屋造りの切り取られた窓からは、苔の絨毯、馬酔木と紅葉の木々などが楽しめます。
c0292342_16121266.jpg
c0292342_16160813.jpg
c0292342_23425470.jpg


ゆったりと、気持ちを落ち着けて佛説観無量壱寿経を写経します。
c0292342_16184896.jpg

ーこころ和む、からだ憩う、いのち癒すー 瑠璃光院
素敵なお言葉をいただきました。
c0292342_16241316.jpg
c0292342_21092293.jpg


そして帰りには、隣接するルイ・イカール美術館へも。
春にも訪れた美術館です。
c0292342_16301328.jpg

ひっそりと隠れ家的な美術館。
やっぱり素敵な空間です。
c0292342_16312082.jpg

2階には朝の部屋、昼の部屋、夜の部屋があります。
私はこちらの夜の部屋が一番好き。
c0292342_16305526.jpg
c0292342_16331966.jpg


こちらも瑠璃光院の特別公開に合わせて、1年の間に春と秋、それぞれ2か月間しか開いていません。


春のルイ・イカール美術館のブログ投稿にはもう少し詳しく書いています。




今日も訪問していただきありがとうございました。


  
[PR]
by iyim2012 | 2016-11-12 21:10 | お出かけ | Comments(16)

モネに会いに京都へ

京都へモネの絵画展に行ってきました。


この春は、目の手術&入院があったにもかかわらず、3度も京都に行って来た。
我ながらアクティブだな~と、自分でも感心します。

4月は自分の中では、何もせずに過ぎてしまった感があるので、その分きっと体が動きたがっているんでしょうね。

c0292342_10021139.jpg


京都市立美術館で開催中のモネ展
何度となくモネを中心とした絵画展にも行っていますが、今回はモネの生涯を時代別に分けて、うんと若かりし頃に描かれた作品なども見る事が出来ました。

モネが晩年を過ごしたジヴェルニーの風景・・・
特に何枚も描いた睡蓮の池・・・

姉と一緒に行ったジヴェルニーの記憶が蘇ります。
睡蓮の池に架かった赤い日本橋の絵を見た時、「あったよね、日本橋」と、頭の中で景色が鮮やかに浮かんできます。
やっぱりモネも日本を愛してくれてたのです。浮世絵の絵も何枚も所有されていました。

そんな風に姉と一緒に、フランス旅行を懐かしんで、また何処かへ行きたいよね~と行きたい病が出てきた二人です。



お昼ご飯は三条の「貴久政」にて。
1600円の純和食のおまかせ割烹ランチです。予約していました。
c0292342_10274978.jpg



2年前の桜の時期に来た時、予約がいっぱいで乗れなかった十石船にも乗りました。

新緑の岡崎疎水を約30分かけて、の~んびりと過ごせた時間です。
c0292342_10374213.jpg


インクライン
c0292342_10381055.jpg
ここも桜の時期は人がいっぱいなんでしょうね。



祗園巽橋から見た白川
c0292342_10404463.jpg
巽橋を撮りたかったのですが、外国の方がいっぱいで、こんな写真しか撮れなかった。



やっぱり京都はどの季節に行っても、人の心をひきつけてやまない所ですね。


    ***********


今日はこどもの日でした。
健康に育つことを願って、孫チャマの兜飾りが凛々しいです。
c0292342_10502281.jpg




今日も訪問していただきありがとうございます。
By ユミでした056.gif


  
[PR]
by iyim2012 | 2016-05-05 16:47 | お出かけ | Comments(16)