十色生活

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タグ:京都 ( 26 ) タグの人気記事

美人になる京都と美人な金魚

好きな京都へは、今年も何度か足を運んでいます。
今年6回目の京都は、このメンバーで。

このメンバーでの京都は、もしかしたら初めてかもしれなません。

先ずは世界遺産 下鴨神社(正式名 賀茂御祖神社)へ
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そして下鴨神社 第一摂社である河合神社へ
こちらは、女性守護や美麗の神、すなわち美人になれるようにと願う神様なんですよ。(今さら・・・?)

そこで、前々から1度やってみたかった事を・・・
「鏡絵馬」と呼ばれるお顔の描かれた絵馬に、それぞれお化粧をして祈願し、奉納していただくんです。
こんな絵馬です ↓
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この絵馬に手持ちのメイク道具や色鉛筆を使って、お化粧していくんです。
フフフ…楽しい~  でもイジればイジルほどケバくなります。|д゚)ワーオ

それぞれの絵馬が美人になって出来上がりましたよ。
私のはどれでしょうね~!?
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裏にはちゃんとお願い事と名前を書いて、奉納させていただきました。
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そして夕方からは二条城の話題のイベントへ
大政奉還150周年記念として開催されている「アートアクアリウム城~京都・金魚の舞~」です!


それは“アート、デザイン、エンターテイメント”と、“金魚のアクアリム”が融合した、すごい水族館アートです。
二条城二の丸御殿中庭や台所前庭などを舞台に、和テイストのアートの世界が広がっています。
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12月11日まで開催されていますが、圧倒される金魚の数とびっくりする大きさ
光・音楽・映像など最新の演出技術が駆使された、荘厳で幻想的な世界です。

写真ではなかなかお伝えしにくいので、気になる方はこちらをどうぞ。↓

色んな顔を持つ京都です。
ますます京都が好きになります。



*オマケ*
下鴨神社の糺の森には、みたらしの池があり、そこから生まれたのが「みたらし団子」と言われているそうです。
すなわち下鴨神社は、みたらし団子発祥の地なんですって。
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加茂みたらし本舗「亀屋粟義」にて




今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-12-06 19:14 | お出かけ | Comments(4)

スペシャルな夜 sanpo

体調が良くなってくると、不思議な事に周りの方から色々な予定が舞い込んでくる。
自分がアクションを起こさずとも、自然とあちらからおいでになる。

きっとこれは意味のある事だと信じて
キャパ越えに気をつけて、気持ちと体と時間にゆとりを忘れずに、ひとつひとつの事に丁寧に向き合って行きたいです。


今日からもう12月。
今月から、次女の孫チャマのお守りも週2日に増えます。
頑張らないとね!


11月いっぱいのプレミアムなチケットをいただいたので、無駄にせず行ってきましたよ。
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京都は東寺のライトアップです。

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金堂と講堂も拝見して。
空海が創ったといわれる講堂の立体曼荼羅はカッコいい~☆!
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こちらも綺麗でした。
京都ロームイルミネーション
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京都の夜が輝いていました。



今日も訪問していただきありがとうございました。


  




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by iyim2012 | 2017-12-01 10:02 | お出かけ | Comments(16)

京都 古い物と新しい物

ゴルフ友達3人で打ちっぱなしに行く予定が、1人都合が悪くなり中止になった。
その代わりに急に決まった京都行き。
目的が2つありました。


一番目的
フォーエバー現代美術館 草間彌生展「My Soul Forever」
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京都は祗園にある歌舞練場の八坂倶楽部に、現代美術館が誕生した。
オープニングの記念として、美術館のコレクションの草間彌生作品が一堂にして見れるというので、ぜひ一度行きたいと思っていました。

当初10月末までだった展覧会が、人気の為来年2月まで延長されたらしいです。
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美術館にはミュージアムカフェとして、あの「ノースショアカフェ」が入っていました。
ここだけのオリジナルメニュー
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草間彌生のテーマの一つである水玉がロールケーキになった~
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歌舞練場という伝統文化の殿堂で、現代美術を融合させた面白い空気感を感じられる美術館でした。

美術館のシンボルである、直径5メートルの南瓜のアートの前で カボチャこそ草間彌生
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二番目的
ここは美術館の前に、ランチを食べに行った場所です。
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テレビで見た「さらさ西陣」
昭和初期に宮大工によって建てられた、なんと「銭湯」をリノベーションしたカフェなんです。

中はと言えば・・・
イギリスのマジョリカタイルが張り巡らされています。 モダンな銭湯だったんですね。
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男湯と女湯を仕切る壁も残して


湯気を逃がすための高い天井もそのままに
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トイレは洗面台のあった場所に・・・


いただいたランチは、おかずプレート
ピンク色のしば漬けのタルタルソースが京都らしく、意外と美味しい!
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「フォーエバー現代美術館」
京都市東山区祇園町南側570-2 祗園甲部歌舞練場内 八坂倶楽部
℡ 075ー532-0270  草間彌生展「My Soul Forever」6月10日~2018年2月25日

「さらさ西陣」
京都市北区紫野東藤ノ森町11-1   ℡ 075-432-5075



二つの行ってみたかった所、古い物と新しい物を融合させたからこそ、生きる伝統なんだって改めて思いました。
やっぱり京都は面白い。


今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-11-11 13:16 | お出かけ | Comments(6)

京都 湯の花温泉「翠泉」 sanpo

日帰りで建仁寺とユキパリスを楽しんで帰宅。
そして翌日もなんとまた、京都駅に行っていた私です。
しかも今度の京都は1泊である。

京都駅から嵯峨野線に乗り、亀岡へ。

湯の花温泉「翠泉」 そのお宿は13室しかないので、なかなか予約が取れにくいという。
友達が半年ほども前から予約していてくれたのです。
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京の奥座敷に喧騒を離れ、ひっそりと佇む隠れ宿的なお宿です。
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客室はわずか13室
他にあるのは、温泉とアーユルヴェーダのスパだけ。


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離れにあるプライベートな温泉です。
鶯の声に耳を傾け、緑の涼風に吹かれて入る温泉は、風流で贅沢な時間だわ~


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日常では味わいえないような細やかな美食を、目で舌で楽しみます。
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食の真心は、喉を通る一瞬で、食べる人を無口にする!(´∀`*)プププ~


お部屋のアメニティは全てロクシタン
そしてお部屋の冷蔵庫の中の物はご自由にと、ハイネケンや黒ビール、果実酒、100%果汁ジュース、お茶にコーヒー紅茶と、無料で飲み放題なんですよ。
ロビーにも、無料のコーヒー紅茶、ハーゲンダッツのアイスクリーム、アイスキャンディまで用意してくれています。

嬉しいおもてなしが押しつけがましくなくてさりげない。
でも残念ながら、小さいお子様は泊まれないらしいです。



上質なお宿で、ゆるやかに流れる時間に日常を忘れます。
鋭気を養った次の日は、亀岡から嵐山まで、保津川下りを楽しみました。
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激流や深い淵、時に水しぶきの中、約14kmの保津川を、1時間40分ほどかけて嵐山まで下ります。
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保津川下りは3度目ですが、季節が変わると、景色も川の水量も変わります。
四季折々に表情を変える渓谷は、何度来ても楽しめます。
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船は嵐山、渡月橋のそばに着船します。
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世界遺産である「天龍寺」など、嵐山をぶらりと散策して、帰路に着きました。


5月の京都続きでした。
四季の移ろいが町の魅力となり、地域によって、がらりと違う表情を見せてくれるのも京都です。

次々と訪ねてみたいところが増えていきます。
何度行っても、すぐにまた行きたくなる京都です。


*****

湯の花温泉「翠泉」
京都府亀岡市稗田野町湯の花温泉   ℡0771-22-7575

「保津川遊船企業組合」
京都府亀岡市保津町下中島2   ℡0771-22-5846



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-05-25 08:58 | 旅行 | Comments(12)

京都「建仁寺」と「ユキパリス」

5月後半、京都が続きました。

最初の京都は、友達のご主人のお墓参りが一番の目的で、オマケを楽しむ京都歩きです。
ちょうど命日の日でした。

初夏の日差しの中、4人でお墓参りを済ませ、オマケの徒然と賑やかな京都歩きが始まりました。
お昼は花見小路にある「ぎおん楽楽」にて
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花籠弁当
旬を食すとは、日本人の贅沢な食文化の一つだけど、目で頂く贅沢は、京料理ならでは。
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美味しいお料理は、何より会話が弾みます!(´▽`*)



続いては花見小路の端にある「建仁寺」へ。
京都最古の禅寺です。

俵屋宗達の「風神雷神図屏風」をはじめ、小泉淳作「双龍図」など絵画作品の宝庫とでも言えるお寺です。
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「風神雷神図屏風」

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「双龍図」天井画です。



その後、新緑の美しい哲学の道を堪能して
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前々から行きたかった「ユキパリス・コレクション」にお邪魔してきました。
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ユキパリスさんご本人が収集した、16~20世紀のヨーロッパ各地で作られた、レースや刺繍などの手仕事の作品を始め、古今東西の優れた美術、工芸などを展示したミュージアムです。


2002年に出来たというミュージアムには、アンティークと一口に言ってしまうのは勿体ないくらいの素晴らしく繊細で美しい物たちがぎっしりと・・・
1階はショップ、2階はギャラリーとして、京都の古い民家に溶け込んだ素晴らしい空間でした。


ユキさんは月刊誌への連載などもされ、著書もたくさんあります。
ミュージアムの中は残念ながら写真撮影はご遠慮願いますとのことなので、気になる方はこちらをご覧ください。↓


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たくさんの素敵な物たちの中から、約70年前のアンティーククロスステッチを購入し、レジにいらしたユキさんにお願いして、ショップの袋にサインしていただきました。



哲学の道沿いにあるリバーサイドカフェ「GREEN TERRACE(グリーンテラス)」でひと息ついて。

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その後は買い物タイムも忘れずに・・・

この日の京都は鴨川に納涼床が出揃いはじめ、そろそろ夏の匂いが漂い始めていました。


     
     ****

「ぎおん楽楽」
京都市東山区祇園町南側570-122 ℡075-532-0188

「建仁寺」
京都市東山区大和大路四条下ル小松町584 ℡075-561-0190

「ユキパリス」
京都市左京区浄土寺南田町14 ℡075-761-7640

「GREEN TERRACE」
京都市左京区鹿ケ谷法然院町72 テラス哲学の道 ℡075-751-8008





今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-05-23 09:28 | お出かけ | Comments(18)

2月の京都 2日目 sanpo

前回の続きで、京都2日目です。
やはり混雑を避けて、洛北に向かう事にしました。

大原へは去年行ったので、今回は貴船、鞍馬へ。


洛北の代表的な名所である「貴船神社」は水を司った由緒あるパワースポットです。
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境内の御神水に、空白のおみくじを浮かべると、吉凶が浮かび上がる「水占みくじ」
試してみましたよ。
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二人して大吉で安泰。(笑)



本宮の700m奥にある、奥宮まで初めて歩きました。
こちらは雪が一面に残っている雪景色でした。
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続いて鞍馬寺へ。
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鞍馬寺は、牛若丸や鞍馬天狗などの伝説でも名が知れたお寺ですが、
護法魔王尊(活力)、毘沙門天(光明)、千手観音菩薩(慈愛)を三身一体の宇宙のエネルギーとして尊崇しているお寺でもあります。
レイキヒーリングが生まれたのも鞍馬寺といわれています。


本殿の真ん中にある金剛床に立ち、宇宙のエネルギーを受け取ります。
寒空に、風邪気味の体に、元気をちょーだい!


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ご神木の大杉
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本殿へと続く参道に鎮座する由岐神社は、一目見たら忘れられないくらい見事な構えです。
鞍馬の火祭でも有名な場所ですよね。
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奥の院の方にも少し足を運んでみました。
静寂な中、神秘な山歩きもまた気持ちのいいものです。

体も気持ちも暖まり、ここまで遠出して良かった。
ちょうど新月の日でもあったので、その日に鞍馬寺に行くご縁があったことに感謝です。


そして、出町柳付近で車を下してもらい、主人は赴任先の福知山へ。
私はしばし一人旅気分を味わいながら、電車で帰路に着きました。


短い京都の2日間でしたが、中身の濃い、結構充実した京都でした。
貴船は夏は涼しいし、川床料理も風情があって良し。 また来よう~!



*オマケ*
駅ナカ駅チカで買った物
志津屋のパン、比沙家のやきぐり、伊藤久右衛門の抹茶生チョコレート
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ギャラリー遊形にも寄って、俵屋旅館の石鹸もリピ買いしてきました。


そして病院で見送ってくれた義母に、鶴屋吉信のひな祭り羊羹も忘れずに!



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-03-01 08:28 | 旅行 | Comments(13)

2月の京都とコンサート

ロームシアター京都で開催した、BEGINのコンサートに行ってきました。
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京都は盆地という地形ゆえ、夏暑く冬寒いことで知られています。
2月の京都はそう行くことは少ないかも。


コンサートは夕方からなので、せっかくの2月の京都、何処かに行こうと思うのですが、
土曜日で主だった観光地は人と車だらけ。

混んでいた千本通りを抜けきぬかけの道へ。
世界遺産でありながらも地味なお寺、龍安寺に向かいました。


予想通り、手前の金閣寺はすごい人だけど、龍安寺は人も少なく、ナイスな選択だったと思います。


龍安寺の石庭は、白砂の上に15個の石が配置されていますが、どの位置から眺めても、必ずどこか1つの石が他の石に隠れて見えないように配置されている、っていう話は有名です。
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1つ見えない「不完全」は、この世には完全な物は存在しない、足りない物を見つめ、今の現状に感謝するという意味もあるのだとか・・・


こちらも有名なつくばい
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写真ではわかりませんが、「吾唯足知(ワレタダタルヲシル)」と読めることから、禅の格言を謎解きのように作られたとされています。
足るを知るー 自分の身の程を知り今の現状を満ち足りてると感じる -いい言葉ですね。


他には何もなくて地味だけど、まさに侘び寂びの世界です。
日本に産まれて良かったな~と感じる龍安寺でした。
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BEGINのコンアサートはロームシアター
旧京都会館がお洒落に生まれ変わって、会場の横には蔦屋書店があります。
ただの本屋さんではなくて、専属コンシェルジュが日本の暮らしやアートなどのジャンルの本をセレクトしたコーナーがあります。
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そして蔦屋書店の2階には、カフェレストラン「京都モダンテラス」 行きたかった所です。
京都産の食材を使ったお料理など京都らしいメニューが楽しめるカフェレストランです。
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お茶しました。
私は、亀屋良長などの和菓子や洋菓子が並ぶワゴンの中から3つを選べる3種盛り合わせ
主人は小川珈琲の1滴ずつ抽出する水出し珈琲を。
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あなたならどれを選ぶ~?
水出し珈琲と普通の珈琲の違いにうなずきながら、笑いながらのゆったり出来たティータイムでした。



BEGINのコンサートは前回よりもさらに楽しく、ギターからウクレレに変わり、さらに三線に持ち替えて、ここは沖縄のなかや(居酒屋)か?思えるほどの楽しさでした。

「ボトル2本とチョコレート」の歌では、~写真を撮って~の歌詞で、写真をみんな撮って~って言ってくれたので、遠慮なくみんなスマホを構えて・・・
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私はカメラを持っていたので、1枚目の写真もズームして撮らせていただきました。

ステージのバックには海の景色があって、賑やかだった昼の海はしだいに月が上り、遠くの街に灯りが灯り始めると、やがて満天の星が輝き・・・
しみじみと心が満足できた時間でした。


心地いい気持ちのまま、心地いい風と京都の夜を堪能して、その日は京都駅近くでお泊りでした。
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次回へ続きます。


今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-02-27 09:54 | 旅行 | Comments(10)

行くに行けぬ北海道

主人の北海道への出張を関空まで送り、そして迎えに行ってきました。

出張に伴って、私も一緒に北海道へ行ったのはもうすぐ3年にもなろうとする2014年の3月の事。
その時のブログはコチラです↓



今回も出張終わりの土日を利用して。私も一緒に行って観光しようと本気で思っていたんです。

北海道の出張はいつも千歳。
3年前は札幌、小樽を観光したので、今回は富良野辺りがいいねと、色々調べてみると・・・

富良野の主要な観光地は12月からクローズになる所が多いんですね。
あらら、どうしましょ~

話は煮詰まらないまま、日もどんどん過ぎて、結局出張に便乗しなくても、気候の良い時にでもまた行きましょうか、という事になりました。


で、一緒に行けなかった北海道出張のお土産です。
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お願いしていた物と、随分違っていたけれど、「北菓楼」のバームクーヘンでした。
ひとりお家カフェしています。


旦那さん、2年前にも北海道出張はあったけど、日程は合わずにご縁がなかった。
久しぶりの北海道出張だったのに、なかなか行けない。
気候の良い時に出もまた行きましょう~なんて言いながら、具体化にはなかなか道が遠いんですよね、きっと。 
はぁ、いつ行けるかな。


************


先日の京都の「ギャラリー遊形」で、私も俵屋旅館の石鹸を買って帰りました。
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意外とリーズナブルでした。
こういう普段使う物を、ちょっとこだわった物にしてみる。
気分が上がりますね。 新年から使う事にしましょう。


“香便り”という匂い袋がセットされた飾りも一緒に買いました。
お手紙にもなります。
クリスマスツリーと、来年の干支の酉
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京都のお昼ご飯は、権太郎も六盛もすご~く行列が出来ていたので、岡崎茶寮で食べました。
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今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2016-12-05 09:24 | 生活 | Comments(12)

京都を歩く、買う、観る

前回の京都市美術館からの京都歩きです。

京都市美術館から西の方角に行くと、京都で三大老舗旅館と言われるほど有名な「柊屋」があります。
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そしてそのお向かいには、同じく三大老舗旅館の「俵屋」です。
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そして俵屋の裏手の方に、俵屋旅館のアメニティなどを扱っている「ギャラリー遊形」があります。
俵屋で使用している商品が購入できます。
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今回、前に靴をいただいたお洒落な先生に、お礼の品を買いたかったので行ってみました。
オリジナルの石鹸や、器、お菓子など・・・ 2階はナイティやストールなどの布物です。
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ブロ友のあきこさんが九州から、ほんの数日前にこちらを訪れていました。
あきこさんを思いながら、ギャラリーの中を見ていました。
「あきこさん、私も行ったよ~(*^^)v」 




その後はパワースポットである伏見稲荷大社へと。
大人になってからは2度目です。 お山全体がパワースポットです。
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伏見稲荷は外国人が行きたい京都の、3年連続トップなんですって。
と、言われているだけあって、ほとんどが外国の方達です。

千本鳥居の写真が撮りたかったのですが、人が多すぎでしょ~
なかなか写真が撮れません~(-_-;)


でも運よく、下りに人がほとんど入らない写真を数枚撮ることが出来ました。(*^^)v
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余談ですが、京都の三大老舗旅館のもう一つは「炭屋」らしいですよ。

そういう老舗旅館、いつかは泊まってみたいですね~


今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2016-12-03 00:08 | お出かけ | Comments(16)

京都で伊藤若冲展

晩秋のこの時期、ぜひとも見ておきたかった若冲展、行ってまいりました。
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今年は若冲生誕300年を記念して、若冲が産まれた京都のあちこちで若冲を見る事が出来ます。

京都市美術館の「若冲の京都 KYOTOの若冲」展。
この時期しか見れない物、見たかった物を見てきました。
若冲ファンは年々増えているそうで、長~い行列が出来ていました。
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見たかった「樹花鳥獣図屏風」は、22日からラストの12月4日までの展示です。
入場してすぐに、その絵はありました。
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静岡県美術館蔵の、面白い動物や珍獣が描かれた若冲の傑作ですが、実はこの絵にとても良く似た「鳥獣花木図屏風」という絵があって、アメリカの若冲ファンのジョー・プライス氏が所有しています。
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この二つの絵を同時に見れるという展覧会が今年の3月に滋賀県であったらしいのですが、今更行く事も出来ないので、せめて静岡県美術館の方だけでも見たいと、あえてのこの時期を選びました。


この屏風絵は二つとも、モザイクのように細かい枡目が描かれていて、そのひとつひとつを色で埋めて図柄を浮かび上がらせているのです。
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他の作品もそうですが、江戸時代という大昔に、流派もルールも持たずに、自由なこの発想と描かれている動物の面白さ。
驚くほど緻密な描写、豊富な色彩。
ストレートにただただ面白い、独創的な絵ばかりです。

絵画にあまり興味のない人でも、楽しむことができると思うのです。


すごいな、若冲って人は。
絵を見れば人気の秘密がよくわかりますね。


美術館は、私以上に若冲フリークの友達の解説付きで。ラッキー(*^^)v
美術館の帰りに行った所はまた次回にでも。


今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2016-12-01 20:14 | お出かけ | Comments(8)