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丹波つれづれ旅2017 竹田城

福知山で迎える2日目の朝、と言う事で前回の続きになります。
台風の雨が気になるところですが、早起きして日本のマチュピチュと称されている、竹田城まで行ってみました。
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標高353mの山頂に築かれた山城です。


台風の影響でクローズかもしれない・・・でも、その時はその時。
いや、今なら上れる?

願いは届いたのか、神様はありがたい事に上らせてくれたのです。
その後、すぐにクローズになりました。
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5年振りの竹田城です。
こんなに有名になる前の竹田城は、娘家族と上りました。

あの時のしんどさに比べると、すごく楽に思えました。
お天気も小雨で涼しい。
それよりも道が整えられて歩きやすくなってます。
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リゲッタのサンダルでも全然平気だったわ。
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その代り、あちこちロープが張られていて、自由に歩けない。入山料も必要になってます。
一番近い駐車場まで、マイカーでも行けなくなってます。

知の遺産を守っていく為には、規則も制限も必要なのですね。。。
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早朝の竹田城、小雨だけど爽やかでした。


竹田の街をぶらぶらするのは初めてでした。

ランチはテレビ大阪の「おとな旅あるき旅」で三田村邦彦さんがディナーを食べていた「オーベルジュ EN」でフレンチのランチを。

写真上がホテル、下がダイニングです。↓
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元々は木村酒造と言う400年以上の歴史を誇る酒造をリノベーションしたレストランです
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地産地消に拘ったフレンチです。
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水茄子と田村鱒のミルフィーユ仕立て
とうもろこしの冷製スープ フォアグラのムース添え
丹波若鳥のロティ 白いかとトマトの軽い煮込み
桃のコンポート 朝倉山椒風味

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お洒落な空間での美味しいランチ


とってもお世話になったパン屋さんは、インキュベーション段々の「苺一笑」(いちごいちえ)
次の日の朝のパンを買って帰りました。
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寺町通りも美しい通りでした。
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竹田駅は、木造瓦葺きの重厚な造りです。
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竹田を後にし、早めに主人のマンションに帰り、台風を見送りました。
翌日である昨日の夕方、大阪の自宅に一緒に帰ってきました。

台風が通過した自宅。
ゴーヤの鉢が、お隣のフェンスにバターンと倒れているではありませんか。(*_*;
でも生っている小さなゴーヤちゃんは無事でした。(*^^)v


台風に見まわれたけれど、今年も丹波や丹後地方を海へ山へと色々行く事が出来ました。
主人の夏季休暇は、もうしばらく続きます。
さあ残りのお休み、どうして過ごしましょうか。


今日も訪問していただきありがとうございました。


  


2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真


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by iyim2012 | 2017-08-09 09:12 | 旅行 | Comments(10)

主人の赴任先に来ています

福知山に来ています。
主人の夏期休暇に合わせて、昨日一人で電車でやって来ました。

去年、赴任先のここ福知山を拠点にして、色んな所に足を伸ばしてみようと、試みました。
そうだったなあ。
舞鶴や元伊勢三社、生野銀山にも行ったっけ。

今年も無計画に実行します。
宿泊地は主人のマンションです。


福知山線に乗ったのは18年振りです。
篠山口からはたった2両のワンマン電車。
のんびりした時間でした。
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18年前、主人の荷物を積んだ引っ越しのトラックと一緒に、主人と一緒に来た福知山。

片付けを終え、帰りは主人に見送られ、たった一人で乗った福知山線でした。
何もかもが心細くて、なんだか涙なんか流しながら乗ってたなあ。(^^ゞ


考えてみれば、私達夫婦、36年の結婚生活の半分は単身赴任生活なんです。
そんな夫婦もそう居ないよね。


さて、ゆうべの晩ごはんは去年と同じお店を予約してくれていました。
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くじらのユッケなんて珍しい物がいただけました。

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少し食べ過ぎました。f(^^;


「陸蒸気」(おかじょうき)
看板は、駅の行先看板に見立てています。
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さあ、今日は今からいずこへ行きましょうか。♪v(*'-^*)^☆




今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-08-06 07:11 | 旅行

丹波つれづれ旅2016 Ⅲ

前回の続きで、今回で旅行記最終回です。
福知山に戻ってきて、知る人ぞ知るパワースポットの、元伊勢三社を巡ってきました。

元伊勢とは、伊勢神宮が現在の伊勢に着座するまでに、分祀されたと言われ、各地に20社存在する神社の事だそうです。
福知山には元伊勢三社と総称される「元伊勢内宮・皇大神社」「天岩戸神社」「元伊勢外宮・豊受大神社」の3つがあります。


今回旅の2日前に、素敵なご縁で繋がらせていただいているMさんに、偶然元伊勢三社の事を教えていただいたのです。
なんてタイムリーな出会いなんでしょう。そしてちゃんと行くことが出来たのですから。

伊勢神宮よりも古い歴史を持つ由緒ある神社で、お伊勢さんと符合する事も多く、意外にすごいパワーを持つ三社なのです。


まずは「元伊勢内宮・皇大神社」へ。
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2000年以上もの歴史があり、元伊勢伝承地といえば、福知山ではまずこちらを指します。
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「黒木の鳥居」と呼ばれている皮付きの杉の木が使われている鳥居で、こちらと後に行く「元伊勢外宮・豊受大神社」伊勢にある伊雑宮にしかない鳥居で、珍しい物だとか。


樹齢2000年と言われているご神木の「龍灯の杉」
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次にお詣りする「天岩戸神社」へ行く途中にある「日室ケ嶽」
願いがひとつ叶うと言われる一願成就の遥拝所であるらしく、教えていただいたMさんは、こちらが一番パワーを感じる場所であったそうです。
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渓谷に佇む「天岩戸神社」へ。
どうしてこんな所に・・・という岸壁の遥か上の場所に祀られています。
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鎖を使って岩の斜面を登り、お詣りするのですが、足元が非常に危険です。
主人に手伝ってもらいお詣り出来ましたが、登れない方の為に下にもちゃんと遥拝所がありました。

「天岩戸神社」は奇岩の道を歩き水辺に下りてたどり着きます。
一帯は神聖な水場で、まさに神々が舞い降りた渓谷です。



そして「元伊勢外宮・豊受大神社」へ。
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豊受大神社(とようけだいじんじゃ)と読むそうで、さすが伊勢神宮外宮の元宮とされていて、近くには五十鈴川や、宇治橋と名の付く場所もありました。

こちらも杉を用いた黒木の鳥居です。
豊受大神は農業の神様で男神です。



神聖なる神社の話が続き、ブログもここでブレイクタイム~

アパートに戻る前に福知山の名店「洋菓子のマウンテン」に寄りました。
ワールドチョコレートマスターズ2007で優勝し、世界一の称号を手にした水野直己氏のお店で、度重なる豪雨の被害を経て、今年7月に新しい場所で再オープンさせたお店です。
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レモンケーキと、ベリーのゼリーを買って帰り、夜オリンピックを見ながらいただきました。


夜は私は主人のベッドを拝借し、主人はソファーベッドに・・・
次の日はいずこへ・・・と相談しながら眠りにつきました。


次の日は福知山から南西に向かって約1時間、兵庫県朝来市の「生野銀山」に行きました。
実は朝来市は、主人が出生した場所です。
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「あさが来た」で名が知れた「五代友厚」さんが、明治の初めにフランスより技術者を呼び 栄えた鉱山だそうです。
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銀山内は気温13度で、涼しいというよりも寒いので、夏でも薄手の上着が必要だと聞いていたので準備は万端でした。
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ごく一部が見学ルートとして公開されていますが、実際の坑道は、長さ350メートル以上、深さ880メートルにも及ぶそうです。
まさにアンダーグランドの世界です。

「白銀も黄金も玉も何せんに 勝れる宝子にしかめやも」 山上憶良(万葉集より)
その昔、学校で習いましたよね。
万葉の時代も今の時代もやっぱり同じ。でも白銀黄金の価値は、この時代はどれほど貴重な物だったんでしょうね。



今年の夏季休暇中の丹波つれづれ旅は終了です。
来年は、さて何処に行きましょうか・・・

旅は終われど、主人の長い夏季休暇は続いているので、また一緒に大阪に帰って、オリンピック観戦の毎日を送っております。


長い旅のブログにお付き合いくださりありがとうございます。
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by iyim2012 | 2016-08-13 22:13 | 旅行 | Comments(10)

丹波つれづれ旅2016 Ⅱ

主人の赴任先を拠点に、定年までの夏季休暇を利用してあちこち巡る旅の企画。
昨日帰って来たので、旅を振り返りたいと思います。

先ずは舞鶴に行ってきました。

福知山の主人のアパートから舞鶴若狭自動車道をとおり、舞鶴までは約1時間ほど。

舞鶴は何度か訪れているけれど、こんなにゆっくり色々行ったのは初めてです。まさに物見遊山。


最初に行ったのは、「赤レンガパーク」とよばれているエリアです。
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明治、大正時代の海軍倉庫が今も残され、イベントホールやショップ、学べる場所などのコミュニティの場としてリノベーションされています。
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旧海軍が築いた美しいレンガの風景は、浪漫が薫るノスタルジックなエリアです。
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舞鶴市街には、他にも赤レンガの風景が見られます。
明治37年、海軍引込線として設けられたれんが造りのトンネル「北吸トンネル」
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次に行った、引揚記念館は、昨年ユネスコ世界記憶遺産に登録されたそうです。
第二次世界大戦後の引き揚げの歴史を後世に伝える、大切な資料館です。
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父も戦争を経験し、リベリア抑留を経て、ここ舞鶴に引き上げてきたと生前よく話していました。
亡くなる少し前に、引揚記念館に行きたいと言っていたので、ただただひたすらに父の思いが身に染みて、感慨深い思いで見学しました。

終戦の年から13年間、66万人の引き揚げ者を迎え入れた、終戦と平和のスポットです。
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引揚記念公園から見た景色は、平和そのものですね。
クレインブリッジは二羽の鶴をイメージして造られたそうです。
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海上自衛隊の大きな護衛艦を横目で見ながら、五老ケ岳公園ヘ向かいました。
五老スカイタワーからのロケーションは、近畿百景のひとつです。
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そして舞鶴を後にして、福知山へと戻ります。

福知山市毛原地区の棚田
日本棚田百景に選ばれているそうです。
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棚田の景色が好きなので、何処かに行くと棚田はないだろうかと検索します。
つれづれ旅で見つけた、福知山の棚田。主人も知らなかった。
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この後のパワースポット巡りと、次の日の旅の記録は、次回へと続くことに致します。



本日もお付き合いくださりありがとうございます。
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by iyim2012 | 2016-08-12 13:07 | 旅行 | Comments(8)

丹波つれづれ旅2016

忙しかった日常から、主人が連れ出してくれました。

昨日の夜から主人の赴任先の福知山に来ています。
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主人の急な提案で、定年までのあと4回の夏季休暇の間に、ここ福知山を拠点にして色々足を伸ばしてみようという事になりました。
宿泊地はここ、もちろん主人のアパートです。
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今年は急な話だったので、2泊の短い旅です。
今日は舞鶴へ物見遊山、福知山のパワースポットを巡ってまいりました。

巡った所は帰ってからアップする事にして、本日の晩餐は主人のオススメで、「陸蒸気(オカジョウキ)」にて。
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大阪も暑いですが、ここ福知山も暑いです。

でも午前中の舞鶴も爽やかでしたし、福知山のパワースポットも思った以上に元気に歩けました。

一昨日うなぎを沢山食べたのが効いているのかも…

それではまた帰ってから…





今日も訪問していただきありがとうございます。
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by iyim2012 | 2016-08-10 20:25 | 旅行