十色生活

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美しい物

昨夜の雨と雷は驚くほどすごかったです。
一度おさまったかと思っても、再びゴロゴロピカピカー
結局朝方まで降っていました。 おかげで朝は爽やかです。


さて、大阪市立東洋陶磁美術館で開催中の
「ハンガリーの名窯 ヘレンド展」に行ってきました。
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茶器に精通した方ならご存知の方も多いと思いますが、マイセンやウェッジウッドなどと並び、オーストリア皇帝、ハンガリー王国御用達窯として190年の歴史がある、ヨーロッパで愛されている磁器食器です。


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写真は、撮影可の特設コーナーで写しました。
手作業、手描きに拘り、高い水準を目指したヘレンド磁器は、形の繊細さ、デザインのユニークな発想、色調、とにかく美しいです~(*´з`)

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ヴィクトリア女王やエリザベートが愛した食器たちは、中国と日本の磁器からも強い影響を受けたとされています。
習熟された約230点の作品により、ヘレンドの歴史と魅力を1点1点、目で楽しめました。

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普段は和食器を使う事が多いけれど、洋食器、磁器もとっても魅力的で美しいです。
記念にヘレンドの小皿、買って帰りました。1点1点手描きです。

少し前ならこういう時、図録を買ってましたが、結構お値段の張る図録から、手軽に買えるマグネットやポストカードに変わり、最近では殆ど買わなくなりました。
でも、そこだけにしか売っていない、小さな気に入った物と出会った時は、プチ贅沢しようと思っています。

この小皿もしばらくは眺めて楽しんで、たまにこっそり使って豊かな気持ちになろうと思います。




美術館のすぐそばには中之島公園のバラ園もあるので、愛でてきました。
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春バラももう終盤でしたが、相変わらずここは都会の中のオアシスです。
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「藤娘」という名の 何とも美しい色のバラ。。。



ランチは、4月の桜クルーズの時にお茶した、ロケーション抜群の「GABA weeks」にて
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お皿からはみ出さんばかりのフォカッチャですが、安心してください!中は空洞です。(笑)
そのフォカッチャの中に野菜やローストビーフを詰め込んでいただきます。

毎週水曜日はじゃんけんゲームが行われていて、ランチが無料になるそうですよ。
3回戦で敗退してしまったけど・・・(^-^;



ティータイムも前回混雑していて入れなかった「ノースショアカフェ」で
リベンジ出来ました。
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絵に描いたようなパンケーキ
飲み物は、ケールの入ったコールドプレスジュースにしました。

大川に面したステキなテラス席
(人がたくさんで店内の写真は自粛しました)



ヘレンド食器やバラ、お料理でも、美しい物や美味しい物は人の心を豊かにしますね。
これからももっと一杯、たくさんの美しい物をステキと感じて、人生をキラキラさせたい。。。


*****

「大阪市立東洋陶磁美術館」
大阪市北区中之島1-1-26  ℡06-6223-0055
ヘレンド展 7月30日まで開催


「GABA weeks」(ガーブ ウィークス)
大阪市北区中之島1-1-29中之島公園内  ℡06-6226-0181
無休 11:30~23:30


「NORTHSHORE CAFE&DINING」(ノースショアカフェ&ダイニング)
大阪市中央区北浜1-1-28ビルマビル1~2F  ℡06-4707-6668
不定休 7:00~22:00



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-06-02 08:58 | お出かけ | Comments(10)

グレース・ケリー展

阪急うめだ本店で開催中の「グレース・ケリー展」
ーモナコ公妃が魅せる永遠のエレガンスー

日本とモナコの友好10周年を記念した催しです。

グレース・ケリーが私を呼んでいる~(笑)
まるでそんな風に思ってしまうほど、行きたい気持ちが膨らんで、思い立ったが吉日!
ちゃっちゃとひとり行って来たしだいです。
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20世紀を代表する美女と謳われ、ハリウッド映画界のトップ女優として活躍し、人気絶頂の中、モナコ王妃となる道を選んだという話は、有名すぎるほどですよね。

女優時代の映像、アカデミー賞のオスカー像、公務やプライベートで実際に愛用していた洋服や小物など140点が展示されています。

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2点の写真はお借りしました



シャネル、ディオール、サンローラン、ジバンシー、エルメス・・・トップメゾンのドレスやスーツと、その衣装を着た写真の数々。
50年ほども前の物なのに、今でも充分ス・テ・キ~

お気に入りの眼鏡やサングラスもお洒落、その眼鏡やサングラスにも負けていない、それぞれのケースまでもがとってもお洒落。

そしてクールビューティーと賛美された気品ある女性像。

贅を極めた衣装や小物だけではない、国民や家族を慈悲深い愛で包んだ王妃の人となりも、よ~く伝わりました。
私生活では花を愛し、押し花の作品もいくつも作ってられたようです。





展示会を記念したオリジナルグッズのコーナーも、楽しみにしていました。

メイク用品、マグカップなどの雑貨、アクセサリー、ポーチやバッグ、ステショナリー・・・
もうどれを見ても目がハートです。053.gif

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ガラスケースに入った、マリアンヌ・バトルさんのビーズのブローチが数点。
その中のブラックドレスのブローチのグレースと目が合ってしまい、しばし見つめ合う・・・(笑)


すっかり両想いになってしまい、お買い上げしてしまいました。
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グレース・ケリー展@大阪

連日、大好評らしいです。
入場制限が設けられた時間帯もあったとか・・・

6日までです。次は名古屋で開催するそうですよ。


*オマケ*
阪急デパ地下で買った物

マシュマロエレガンスのチョコマロ
そして並んででも買いたかったグランドカルビーのポテトクリスブ
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今年のホワイトデーはグランドカルビーに決まり!
やっぱり少し並びました。



今日は3月3日 雛祭りですね。
うちのチビ姫チャマは初節句になります。

初節句のお祝いは次の日曜日のお楽しみです!(^^)/




今日も訪問していただきありがとうございました。


  

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by iyim2012 | 2017-03-03 09:00 | お出かけ | Comments(14)

教育と教養

先日、姉と鈴木美智子の朗読劇という物に行って来た。

鈴木美智子さん・・・ラジオのパーソナリティで「ありがとう浜村淳です」や「ヤングタウン」など関西で活躍されていた。
最近ではラジオは殆ど聞かない私でさえ、その喋り口調と声は耳に馴染んだ懐かしいものでした。


オープニングの挨拶で、印象に残った話題がふたつありました。

★「人間、いくつになっても「教育」と「教養」は大事ですよ。
特に60歳過ぎたら『教育(きょういく)は<今日、行く所>』『教養(きょうよう)は<今日、用事がある事>』が大切なんですよ。
この<今日行く所>と<今日用事がある事>が毎日の元気を作るんです」

鈴木美智子らしいわ。。。

そしてもう一つ
★「一、十、百、千、万」これは<一日一回笑う><一日十人の人と会う><一日百の文字を書く><一日千の文字を読む><一日一万歩歩く>
これを心がけることが、やはり元気のヒケツだと話していた。

会場を見渡せば、私より上の世代の人達が大半。 笑いと共に、ウンウンとうなずいていた。

朗読劇は、それなりに臨場感たっぷりで「泥の河」など胸にじーんと来るものもあったのだけれど、
朗読劇よりも、ふたつの話題、特に「教育と教養」のフレーズがうたい文句のように、いつまでも頭でぐるぐると回っていた。
そんな自分に笑えた。




会場は堺だったので、「さかい利晶の杜」へ寄ってみました。
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堺はかの著名な千利休と与謝野晶子が産まれた土地でもあります。
利晶の杜には「千利休茶の湯館」と「与謝野晶子記念館」のミュージアムがあります。
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隣には茶道会にとって「聖地」である利休屋敷跡があります。
400年前からの井戸もまだ枯れずに残っています。
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茶の湯館では、表千家、裏千家、武者小路千家のお点前がいただけます。
この日のお菓子は、堺の銘菓店宝泉の、「百梅」でした。
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そして同じく利晶の杜にある「梅の花」のディナーで締めくくりました。
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今日も訪問していただきありがとうございました。


  

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by iyim2012 | 2017-02-10 08:58 | お出かけ | Comments(12)

理想の夫婦

おはようございます♪

今日の朝ごはん
りんご味醂を作ったので、パンに乗っけました。アラカルトは黒豆とクリームチーズ グラノラドリンク(hot)です。
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黒豆はこれでなくなっちゃいました。



さて、大阪市立美術館での「大阪を描こう展」
英会話で一緒に学んでいる 70代後半のS氏の絵が出展されていたので、観に行ってきました。
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東大阪の重願寺の多宝塔が描かれている絵は、S氏のきっちりとした真面目な性格が表れている几帳面な絵です。

奥様のY子さんは私の勤める 街デイに来られていて、ご夫婦とも私のお友達なんです。

ご主人のS氏は、英会話の他に、絵画、男の料理、囲碁を習われていて、地域の自治活動にも活発に活動されていらっしゃる。
奥様は、70代半ばだけど今でも車を運転して、街デイや、プールに通われている。

そして二人で毎朝、散歩とラジオ体操
二人でノルディックウォーキングしたり、旅行も時々楽しまれている。
お二人とも毎日時間が足らないなんて言うほど、快活な性格と生活。

お互いにそれぞれの行動には干渉せず、自由に好きな事をして、
でも二人の時間にも、ちゃんと心を注いでらっしゃるの。


素敵ですよね~

奥様は腰の手術もしたし、ご主人のS氏も、体のあちこちが痛いってよく言っていて、そういうところは普通の70代。

でもね、私には理想のご夫婦なんですよね。

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大阪を描こう展、写実的に描かれた絵が多く、どの絵も見事で全然知らない素敵な大阪がいっぱいでした。



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-01-09 09:41 | feeling | Comments(14)

京都で伊藤若冲展

晩秋のこの時期、ぜひとも見ておきたかった若冲展、行ってまいりました。
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今年は若冲生誕300年を記念して、若冲が産まれた京都のあちこちで若冲を見る事が出来ます。

京都市美術館の「若冲の京都 KYOTOの若冲」展。
この時期しか見れない物、見たかった物を見てきました。
若冲ファンは年々増えているそうで、長~い行列が出来ていました。
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見たかった「樹花鳥獣図屏風」は、22日からラストの12月4日までの展示です。
入場してすぐに、その絵はありました。
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静岡県美術館蔵の、面白い動物や珍獣が描かれた若冲の傑作ですが、実はこの絵にとても良く似た「鳥獣花木図屏風」という絵があって、アメリカの若冲ファンのジョー・プライス氏が所有しています。
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この二つの絵を同時に見れるという展覧会が今年の3月に滋賀県であったらしいのですが、今更行く事も出来ないので、せめて静岡県美術館の方だけでも見たいと、あえてのこの時期を選びました。


この屏風絵は二つとも、モザイクのように細かい枡目が描かれていて、そのひとつひとつを色で埋めて図柄を浮かび上がらせているのです。
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他の作品もそうですが、江戸時代という大昔に、流派もルールも持たずに、自由なこの発想と描かれている動物の面白さ。
驚くほど緻密な描写、豊富な色彩。
ストレートにただただ面白い、独創的な絵ばかりです。

絵画にあまり興味のない人でも、楽しむことができると思うのです。


すごいな、若冲って人は。
絵を見れば人気の秘密がよくわかりますね。


美術館は、私以上に若冲フリークの友達の解説付きで。ラッキー(*^^)v
美術館の帰りに行った所はまた次回にでも。


今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2016-12-01 20:14 | お出かけ | Comments(8)

京都 瑠璃光院の秋 sanpo

京都は八瀬、瑠璃光院に行ってきました。
瑠璃光院は毎年、新緑の美しい春と、紅葉の鮮やかな秋、それぞれ2か月しか特別公開されないそうです。
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今年春に八瀬を訪れて、秋には絶対に瑠璃光院へ、と思っていました。
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わずかに色づき始めた紅葉でしたが、もう少し先になると毎日200人位の人が来て、入場制限がかかるほどの混みようになるのだとか。
そんな事を聞くと、ちょうど今頃が良かったのかと・・・

でもこの日もぞろぞろと沢山の人が訪れていました。
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12000坪の広大な敷地に建てられたお寺で、数寄屋造りの切り取られた窓からは、苔の絨毯、馬酔木と紅葉の木々などが楽しめます。
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ゆったりと、気持ちを落ち着けて佛説観無量壱寿経を写経します。
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ーこころ和む、からだ憩う、いのち癒すー 瑠璃光院
素敵なお言葉をいただきました。
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そして帰りには、隣接するルイ・イカール美術館へも。
春にも訪れた美術館です。
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ひっそりと隠れ家的な美術館。
やっぱり素敵な空間です。
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2階には朝の部屋、昼の部屋、夜の部屋があります。
私はこちらの夜の部屋が一番好き。
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こちらも瑠璃光院の特別公開に合わせて、1年の間に春と秋、それぞれ2か月間しか開いていません。


春のルイ・イカール美術館のブログ投稿にはもう少し詳しく書いています。




今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2016-11-12 21:10 | お出かけ | Comments(16)

秋の奈良歩き

今年の秋も、ゆるりと古都巡り。
歴史の風におくられて、まほろばの奈良に行ってきました。


先ずは今年も、7日まで開催中の「正倉院展」へ
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第68回正倉院展では、奈良時代の宝物が約64点ほど。
黒漆の水差しや、アケビで編んだ箱、猫足の台、パッチワークとステンシルを合わせて作ったような旗・・・

今でも十分素敵なその宝物たちを見ると、天平の時代の貴族達の贅沢で華やかで、そしてお洒落な生活が窺えます。

古代の宝物の魅力を間近で見れる正倉院展は、やっぱり人気があり、昨日も約45分待ちでした。



そして奈良と言えば、東大寺
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東大寺と言えば、大仏様
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大仏殿は木造建築では世界最大級を誇る大きさで、大仏様の高さは約15メートルだそうです。
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こちらは「二月堂」
3月に行われる「お水取り」が有名です。
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猿沢池
興福寺の五重塔が池越しに見える、この景色が好きです。
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お昼ご飯は人気の釜めし屋「志津香」へ
私は栗としめじの釜めしセット、主人は7種の釜めし御膳。
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行列は大嫌いの主人が、珍しく約1時間並びました。(◎_◎;)
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昨日のスマホの歩数計、13742歩。
よく歩きました。オツカレサマ。。。


旅情漂う古の街、歩いてみればそこは懐かしき、まほろばかな。。。
紅葉はまだでしたが、風雅な奈良歩きの秋の一日でした。



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2016-11-05 12:19 | お出かけ | Comments(18)

産まれる前のお出かけ

婿殿と孫ふたりの男性3人に囲まれての生活中です。ウフフ。。
今朝も仕事行く前の婿殿が、毎日のルーティンであるストレッチ体操している横で、朝ごはん食べてメイクしている私。

なかなか面白い光景でしょ!



今日のブログは後先になりますが、産まれる直前に行くことが出来た 藤田嗣治絵画展の事をupさせてください。


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オカッパ頭にまん丸いロイド眼鏡、およそ100年も前なのに、片耳に大きなピアス。
このトリッキーな風貌は一度見たら忘れられない。

藤田嗣治というフランスで活躍した画家。

数年前、藤田嗣治展を観てきた友達に図録を見せてもらって以来、機会があれば一度観てみたいと思ってました。
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この度生誕130年を記念して、兵庫県立美術館で開催中の絵画展に行ってきました。


新婚の妻を日本に残し、単身でパリに渡り画家として花を開かせます。
ピカソやモディリアーニと共に第一線で活躍しますが、日本にも幾度か帰るものの、日本では受け入れられ難く、パリに骨を埋めます。


彼の絵は油彩でも水彩のように優しくて、西洋画の中には確実に日本が感じられるのです。
何処か破天荒な技を用いた絵画のように思えます。
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日本とフランスの間で揺れ動いた気持ちが、年月と共に絵にも表れる。
絵のタッチなんかも変わって行くのが、素人の私にもよくわかるんですよ。




ランチは老舗の洋食屋、神戸屋レストランにて。
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出産前のこと、迷いましたが何とか行くことが出来た絵画展でした。
でも、映画 後妻業の女はついに見損ねてしまいました~(´;ω;`)ウッ…
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長女と赤ちゃんは明日、退院してきます♪



今日も訪問していただきありがとうございます。
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by iyim2012 | 2016-09-08 09:41 | お出かけ

モネに会いに京都へ

京都へモネの絵画展に行ってきました。


この春は、目の手術&入院があったにもかかわらず、3度も京都に行って来た。
我ながらアクティブだな~と、自分でも感心します。

4月は自分の中では、何もせずに過ぎてしまった感があるので、その分きっと体が動きたがっているんでしょうね。

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京都市立美術館で開催中のモネ展
何度となくモネを中心とした絵画展にも行っていますが、今回はモネの生涯を時代別に分けて、うんと若かりし頃に描かれた作品なども見る事が出来ました。

モネが晩年を過ごしたジヴェルニーの風景・・・
特に何枚も描いた睡蓮の池・・・

姉と一緒に行ったジヴェルニーの記憶が蘇ります。
睡蓮の池に架かった赤い日本橋の絵を見た時、「あったよね、日本橋」と、頭の中で景色が鮮やかに浮かんできます。
やっぱりモネも日本を愛してくれてたのです。浮世絵の絵も何枚も所有されていました。

そんな風に姉と一緒に、フランス旅行を懐かしんで、また何処かへ行きたいよね~と行きたい病が出てきた二人です。



お昼ご飯は三条の「貴久政」にて。
1600円の純和食のおまかせ割烹ランチです。予約していました。
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2年前の桜の時期に来た時、予約がいっぱいで乗れなかった十石船にも乗りました。

新緑の岡崎疎水を約30分かけて、の~んびりと過ごせた時間です。
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インクライン
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ここも桜の時期は人がいっぱいなんでしょうね。



祗園巽橋から見た白川
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巽橋を撮りたかったのですが、外国の方がいっぱいで、こんな写真しか撮れなかった。



やっぱり京都はどの季節に行っても、人の心をひきつけてやまない所ですね。


    ***********


今日はこどもの日でした。
健康に育つことを願って、孫チャマの兜飾りが凛々しいです。
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by iyim2012 | 2016-05-05 16:47 | お出かけ | Comments(16)

ルイ・イカール美術館

「ルイ・イカール美術館」
前回の京都旅行のブログで、さらりと流した美術館ですが、無料であるにもかかわらず大変素敵な空間だったので、改めて残しておきたいと思いブログにUPしてみました。

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ルイ・イカールとは、アールデコ時代にフランスで活躍した画家で、100年近くも昔の絵というのに、その絵の中に描かれている女性たちは、今風でモダンで、エキゾチックで、ファッショナブルで・・・
とても魅せられてしまいました。
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毎年春と秋に2か月間だけ開催される美術館です。
いつでもやっていない、っていうのがまた惹かれる理由のひとつなんですよね。

絵も素敵ですが、絵の鑑賞だけでなく、絵が展示されている空間そのものもとても心地よいのです。

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初めて知ったんですが、京都とパリは姉妹都市らしいです。

和の京都の雰囲気の中のモダンな空間・・・
もっともっと写真を撮っておけばよかった。
行った所、した事は出来ればブログにアップして記録として残して、ずっと後の楽しみにとっておきたいのです。


次は秋にぜひ行ってみようと思います。


京都八瀬の瑠璃光院のすぐ隣にあります。

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秋には瑠璃光院の紅葉もきっと最高に綺麗だと思います。



今日も訪問していただきありがとうございます。
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by iyim2012 | 2016-04-28 09:06 | 旅行 | Comments(8)