十色生活

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カテゴリ:シネマ&ドラマ( 34 )

観ました「そして父になる」

前宣伝に惹かれて、映画を観てきました。
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是枝監督作品は、かつて観た「誰も知らない」と「歩いても歩いても」に続き3作品目でしたが、
どれも、普段の日常生活に起こる出来事を、ごく普通に、さりげなく丁寧に撮っている映画です。

孫を持つばぁばとしましては、映画の父や母と立場は違いますが、親目線で見ていました。

子供の気持ち、心が揺れ動くと、親達はもっと大きく揺れ動いてしまう。

生きていると、大なり小なり、やりきれない事に遭遇してしまう。

答えを見つけようとしなくてもいい事って、世の中にはあるんですよね・・・

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3連休も終わろうとしています。
コスモスもこのあたりでは、そろそろ盛りを過ぎようとして、どこか悲しげでした。




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by iyim2012 | 2013-10-14 22:49 | シネマ&ドラマ | Comments(6)

「ひこうき雲」に泣いた「風立ちぬ」

映画を見るにあたって、予告編を見て、この映画見たい~と思って見る事も多い。
ちょっとハズレだった・・・って思う映画も時々ある中、
さすがジブリです。
大人の為のジブリです。
これが宮崎駿監督が、ずっと作りたかった映画なんですね!

予告編を見た時から、絶対見たいと思ってました。

見られた方や、これから見る方も多いだろうから、ストーリー云々や主観的な感想はやめます。

反戦を色濃く出す事なく、その時代を生きた、零戦を造る事に生涯をかけた青年の美しい映画です。

エンディングのユーミンの「ひこうき雲」がまた非常に懐かしくて・・・

人はみんな長く生きていると、身近な人や大切な人との離別れは、多かれ少なかれ経験する。
そんな切ない気持ちを思い出し、ジーンときたエンドロールでした。


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お昼ご飯は、シネコン近くの漁協横にある、漁師の方が営むお店「漁師家 幸」さんでいただく事に・・・。

ここは穴子料理が美味しくて(特に穴子の天麩羅)、昼、夜、ちょくちょくお邪魔しています。

著名人も多く訪れてるらしく、漫才師のオール阪神巨人の阪神さんもよく来られているみたいで、先日TVで紹介されたそうで、それからは行列ができるくらい、えらい人気だそうです。

今日は一日20食限定の「穴子飯セット」にしました。


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by iyim2012 | 2013-08-04 17:12 | シネマ&ドラマ | Comments(7)

大好きな海外ドラマ

友達が、韓流ドラマにハマっているように、私にも唯一ハマっている海外ドラマがあります。

NHKBSプレミアムで放送されている「デスパレートな妻たち」。
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最終章のシーズン8に入り、いよいよ佳境に入ってきたこのドラマ。

何がいいって、表現が下手で上手く書けませんが、アメリカの主婦4人をターゲットにしたドラマで、コメディーミステリーみたいなサスペンスみたいな・・・

この主婦達が、めちゃくちゃお洒落で、だけど完璧じゃなくてみんな欠点を持って日々生活している。
リアルな生活感がある中、ありえないミステリアスな事件が起こる・・・
でも笑えて泣ける・・・みたいなドラマです。

ファッションやお洒落な生活も見もので、取り入れたくて大いに参考にして見ています。

シーズン1~4まではDVDも買ってしまった・・・!
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でももうすぐ終わり・・・
なんで終わっちゃうの~?って製作会社に問い詰めたい気分です。

女優さん達のギャラが高くなってきたからという噂です。
1話撮るのに、40万ドル(約4000万円)かかるとか・・・
「どんだけ~!?」 さすがアメリカですね。

またシーズン5からのDVDも買ってしまいそうです。
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by iyim2012 | 2013-07-12 12:59 | シネマ&ドラマ | Comments(4)

好きな物・・・映画

まわりに映画好きな人が多いので、映画はよく見る方です。
映画館で見たり、宅配DVDをレンタルしたり、多チャンネルの映画チャンネルで見たり・・・

見る映画の選択基準は、ストーリーだったり、キャストだったり、映画音楽や映像の美しさや、訪れた場所が舞台だったり・・・とすごく単純です。
難しい解説などはパスして、ただ単に楽しむためにお気軽な気持ちで選びます。

最近見に行った映画は、レオナルド・ディカプリオ主演の「華麗なるギャツビー」
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1974年のロバート・レッドフォード主演の物は知っていたけれど見ていないし、アメリカ文学だった事も知らなかったし・・・

ただ、好きな女優の一人であるニコール・キッドマン主演の「ムーランルージュ」や「オーストラリア」と同じ監督だと聞いていたので、きっと映像が綺麗なんだろうなと思っていたら、期待以上の美しさでした。
パーティーシーンなんかはゴージャス過ぎて、眠気も吹っ飛ぶほど。
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1920年代のアメリカを今風に個性的に撮っている映画です。

夢を最後まで追いつつ、手に入れる事が出来なかったギャツビーを、貫禄が出てきたレオ様が演じていた。
一瞬ちょっと前の三浦友和に見えた瞬間が・・・(なんでやねん!?)
でも恋人を見つめる眼差しには、ちょっと胸がキュンとなりました。

映像も綺麗だったけど、ファッションもとても素敵でした。
プラダやミュウミュウのドレスや、ティファニーのジュエリーらしいです。
見とれていました。

今度ぜひ、ロバート・レッドフォードのギャツビーも見てみたいです。
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by iyim2012 | 2013-06-29 22:14 | シネマ&ドラマ | Comments(7)