十色生活

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カテゴリ:シネマ&ドラマ( 35 )

アンチエイジングなドラマ

先日のUSJで、素敵な夕陽をゲット出来ました。
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今朝の朝ごはんは餡バタートーストです。

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チューブタイプのこんなのを使って。
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朝ご飯を食べながら見ている「とと姉ちゃん」
木村多江さん演じる君子と、その母という設定の大地真央さんが、美しすぎて多少無理があると思える母と娘。

長年の確執もわだかまりも解けて、新しい展開が始まろうとしている今週のNHK朝ドラ。
その朝ドラにいい味を出しているのが、隈井さんこと、片岡鶴太郎さん、鶴ちゃんだ。


昔、お笑い系の鶴ちゃんが二枚目の役を演じた、大好きなドラマがありました。
「季節はずれの海岸物語」
1980年代終わりから90年代初めにかけて、季節ごとに繰り広げられるラブストーリーは、サザンとユーミンの歌がずーっと流れていて、湘南を舞台に、鎌倉、江ノ電が色を添えていたホロリとするお洒落で素敵なドラマだった。

毎回ビデオテープに録画して、永久保存版だと思っていたのに・・・

時代と共に我が家から姿を消したビデオデッキとビデオテープの代わりに、
今、タブレットで見る、あの時の「季節はずれの海岸物語」シリーズにハマっています。

とと姉ちゃんに出ている鶴太郎さんを見て思い出し、どうしても見たくなったのです。
一度見ると、次から次へと見たい気持ちが止まらない~

とっても懐かしいです。
携帯電話もない時代の恋愛はもどかしくて、純真で。
鶴ちゃん、不器用だけど男前だし。
なんと言っても、サザンにユーミン。それにサーファー憧れの湘南、鎌倉だよ~ 

やっぱりこのドラマ好きだわ~
古いドラマだけど、私にはアンチエイジングになるドラマって感じですかね。







今日は母の病院の受診に一緒に行きました。

今年90歳になる母は、姉が一緒に住もうというのも断り、気ままにみんなの世話にはなりながらも一人で暮らしています。

わがままな事を言ったり、周りの事も考えず行動するので、もう勘弁してよ~って思う事もあるんですよ。

でも、私が目の手術で入院する前だったか、買い物へ一緒に行って、
「えらい世話かけたな~ また頼んどくわ~」って言いながら、
「あんたも目、気つけいや~ 何かすることあったら言うて。何も出来へんけど。」

ほんとです。何か頼んでも、かえってこちらが心配します。
でも、そんなこと言う母を可愛いと思い、何も出来へんのに、そんな事言うなよ~って笑っちゃいました。

腹が立つことがあっても、やっぱり母と娘です。

「とと姉ちゃん」の母と娘のように、親子はやっぱりう~んと深い底の部分でしっかり繋がっているんです。




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by iyim2012 | 2016-05-18 16:00 | シネマ&ドラマ | Comments(8)

夫婦映画と海ヨガ

♪夏もち~かづく八十八夜・・・昔よく手遊びで遊んだ、茶摘みの歌です。

5月に入りましたね。
八十八夜とは、立春から数えて八十八日目にあたる日で、うるう年の今年は、本日5月1日が八十八夜だそうです。

春から夏への準備をする日で、今日摘んだ新茶は縁起が良く、飲むと長生きすると言われているらしいです。

新茶が美味しくなるこの時期に、可愛い茶筒をいただきました。
缶製だけど、陶器のような質感で、模様もヨーロッパ調でなかなか素敵だわ。

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夫婦50割引を利用して、夫婦映画してきました。
予告で見た時から、主人が見たいって言ってた「レヴェナント:蘇えりし者」

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アカデミー賞主演男優賞受賞、これなら値するでしょうと思える、満身創痍のレオナルド・ディカプリオでした。

生への執着、命の再生がすごいです。

でも今時の若者風に言うなら、グロい映画です。ものすごくグロい。
坂本龍一の音楽も、耳に入ってこないくらいでしたよ。


生の魚を食べるのはまだいいけど、生の肉も食べるシーンもあり・・・
もうしばらくは肉は食べれないわ~ と確かに思ったはずなのに、夜になるときっちりお肉をいただいていました。
しかも、かなりお洒落で美味しいお肉だったので、余計食欲が増したくらいです。(^^ゞ

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先週のヨガは爽やかな青空の下、「海ヨガ」でした。
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海景先生にもお会いできたし、一年振りにダニーロ・ツヨシ君にもお会いしました。
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キャーまぶしい~! でもめっちゃ楽しい~! 
いつもよりちょっとだけハードなヨガ。

先生、無理なポーズ言わんといて~!(≧◇≦)

久しぶりの筋肉痛でした。
「海ヨガ」風が気持ちよかったです。



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by iyim2012 | 2016-05-01 17:10 | シネマ&ドラマ | Comments(16)

揺るぎない愛

映画を観ました。
重いテーマの映画だけど、ある意味があって、ご縁で私の所に来た映画です。

「リリーのすべて」
観て良かったと思えました。

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80年以上も前に、世界で初めて性別適合手術を受けたリリーエルベの実話の映画化です。


体は男性だけど、心は女性。
自分の中に潜む女性に気づき、女性として生きたいと願うようになった夫、アイナー。

心と体の違和感の為に苦しむ夫のそばで、複雑な思いを抱え、一番の理解者として夫を支える妻、ゲルタ。


私はやっぱり女で、そして妻であるので、夫が夫でなくなっていく寂しくて辛い思いに感銘を受けずにはいられません。

妻役のアリシア・ビィキャンデルは繊細な哀しみを切なく演じていました。
さすがアカデミー賞、助演女優賞を獲得しただけのことはあると思います。


まだ医療も価値観も確立されてない昔に、命の危険も顧みず、手術で女性の体になろうとするのですが・・・

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様々な価値観や個性が認められている現在でも、偏見や差別があると思います。
ましてや80年以上も前の事。

二人の苦悩は想像を絶するものであったと思います。


夫から親友へと形を変え、女性として生きると決めた夫と、支え続ける妻の揺るぎない愛に涙! 
でした。


因みにリリーとは、アイナーが女性として過ごす時の名前です。

ご夫婦共に、映画でも実際でも画家であるので、アールヌーボー調の絵画が映画の中でも出てきます。
その絵画と映像の美しさが相まって、全てに美しいと思える映画でした。




ランチは軽めでカフェランチに。
雑誌で見て行った「Cot Cafe」@和泉市

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沖縄料理のタコライスとスイーツ。
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のどかな田園風景を前に、自然も一緒に楽しむことが出来る、小さなカフェでした。
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by iyim2012 | 2016-03-24 00:03 | シネマ&ドラマ

ドラマを楽しむ

ふとコストコのプチジェル美酢(ザクロ酢)が飲みたくなって、久しぶりにホント突然にコストコに行ってきました。
昨日、ひとりコストコです。

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買った物・・・美酢、クロワッサン、銀座中村屋のビーフカレー、コストコオリジナルチョコレート

平日の夕方、しかも雨が降り出してきたというのに、駐車場は空きを探さなければいけないほど混雑していました。


     
      ******



先日の事、孫チャマのスイミング に娘と姫チャマと一緒に見に行きました。

そのスイミングスクールでは、流行の音楽をずっとBGMとして流しています。

AKB48の「365日の紙飛行機」が流れていたので、姫チャマを膝に抱きながら
「♪人生は、紙飛行機・・・」と一緒に口ずさんでいたんです。

そしたら娘のママ友さんに「お母さん、こんな若い子の歌知ってるんや~」
って言われちゃいましたわよ。

「これホラ、NHKの朝ドラの歌なんよ」っていうと、娘もママ友さんも「そうなんや~」って言いながらも、きっと「な~んや、やっぱりね」みたいに納得したんだと思います。


「あさが来た」もいよいよ佳境ですね。
波瑠さんが演じるあさが、困難を乗り越え道を切り開いていく姿や、家族の暖かくて前向きな雰囲気に、いつも元気をもらっていました。



今季はドラマをよく見ていた方です。

テレビのHDDに連ドラ予約をして、時間のある時にまとめて見ているんですが。
ところが最近HDDの調子がよくないのです。

時々予約出来てなくて録画されていません。

容量はまだ大丈夫だし、設定を確認するとちゃんと連ドラ予約設定になっているのに・・・
毎朝チェックして予約されてない時は、その都度予約しています。連ドラ予約の意味ないやんって思いながら。

そんな連ドラの中で、柄にもなく若い子の純愛ドラマが気に入ってました。
「いつかこの恋を思い出したらきっと泣いてしまう」っていう長~いタイトルのドラマです。

主演の高良健吾さんが、なかなかいいのであります。

この「いつ恋」でも1回録画出来てなくて見逃した回がありました。(-_-;)


今までドラマってあまり見なかったけど、要らぬ先入観を捨てて見始めると、これはこれでなかなか面白いです。
映画と一緒で、ドラマを楽しみ、ドラマから学ぶ日常もありですね。



     ******



大きなシュークリームをいただいたので、またまたティータイム。&グラノーラドリンク

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カルディで大人買いしたグラノーラドリンクも、いよいよ残り少なくなってきました。



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by iyim2012 | 2016-03-19 16:32 | シネマ&ドラマ | Comments(14)

*オデッセイ*とラーメンランチ

主人が見たいと言っていた映画「オデッセイ」を見てきました。

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オデッセイを見る1週間前の私達の会話。
ちょっとしたブログネタです。

私の運転する車の助手席で、何の前振りもなく突然主人が言いました。
「オデッセイ、3Dの眼鏡かけるんやて」

お向かいのSちゃん家の車が、オデッセイなので、「オデッセイ」と聞いて、当然車のオデッセイだと思った私です。
「エエー!!??そんな車発売されたん!!」

自動運転の車もあるくらいだから、フロントガラスが3Dに見えるんかな、ってほんの一瞬思ったんです。

主人「ハァ~~ そんな訳ないやろ~」「あのマットなんじゃらが出てるやつやん」

私「マットデイモン?」「映画~?あ~映画って言うてよ~」

主人「ありえへん!」「そんなややこしい車、作っても売れるわけないわ~」

たしかに。"(-""-)"
3Dの眼鏡かけながら運転するなんて、なんの利点もない。そんな訳あるはずがありません。(-_-;)

意思の疎通がはかれない夫婦の会話でした。(-ω-)/ (笑)



さて、映画のオデッセイです。

一人火星に置いてきぼりにされた宇宙飛行士のマーク。
お決まりのハラハラドキドキがあって、生きていく為のインテリジェンスは凄すぎです。

これが本当に起きたら、世界は一つになりそうだわ。
70年代にヒットしたノリノリの音楽が、重くならずに楽しめました。

      
      ******


1年で最も寒いと言われる2月。

2月ももう終わりだけど、寒い季節のラーメン、これもまた旨し!
またまたランチネタですが、お次はラーメンです。

近くのラーメン店があちこち閉店され、ただ今こちらの「丸源ラーメン」がもっぱらお気に入りです。
といっても、まだ3度目だけど・・・


基本の肉そばに卵をトッピングさせたもの。
オレンジ色の物は、柚子胡椒おろしです。
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こちらはテーブル上に無料のトッピングの種類も多いのです。

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私はいつも野菜がたっぷりいただけるような、こんなラーメンを選びます。
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ラーメン店がミシュランの星をもらえる時代です。

世界で初めて、ミシュラン一つ星に輝いたJapanese Soba Noodles「蔦」のラーメンは、スープに高級トリュフなどが入っているらしい。


機会があれば食べてみたいけど、今は丸源ラーメンで十分だわ。
スープは塩かあっさり豚骨が好みです。




世間では、インフルエンザ・パンデミックですね。
うちも孫チャマに続き、婿殿も感染してしまいました。

皆さんも気をつけてくださいね。




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by iyim2012 | 2016-02-28 16:14 | シネマ&ドラマ | Comments(18)

女の人生

本日、二十四節気の「雨水」です。
お雛様は雨水に出すと、子供が良縁に恵まれるそうですね。

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小さな小さなお雛様です。
二人の娘は、既に嫁いでいますが、一応雨水に出してみました。
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気になる二人の女性の話です。

一人は女優のケイト・ブランシェット。
ニコールに次いで好きな女優さんで、「キャロル」という映画を観てきました。

NHKのあさイチで紹介されてた映画で、どうも気になってたのです。

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1950年代のアメリカが舞台で、女性が女性と恋に落ちるストーリーなんです。

主人公「キャロル」は結婚もしているので、レズビアンというレッテルを貼らず、恋愛は性別で分けるものではなく、男同士、女同士、あるいは男女であっても止められない感情だという映画です。

映像が綺麗。ファッションが素敵。
そしてケイト・ブランシェットのエレガントさと気品は期待通りでした。

女性の恋心は、奥が深く、そんな人生もあるのですね。



そしてもう一人の気になる女性は、エディット・ピアフ。
フランスを代表するシャンソン歌手です。

今年生誕100年を迎えるということで、先週のNHKのザ・プロファイラーでも特集していました。
愛の賛歌、バラ色の人生の歌は有名ですね。


ピアフの事が書かれた古い本を持っています。
映画も見ました。

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ピアフの人生も壮絶です。
貧困、事故、恋人の突然の死、二度の結婚とういう複雑な男遍歴、麻薬とアルコール中毒。

47歳という若さで他界した、短く激しく、そして寂しい人生を送った人。
それでも歌い続ける事で、様々な苦悩をプラスに出来た人。

大竹しのぶさんが、今年も舞台でピアフを演じています。
すごく評判がいいみたい。 あ~観てみたい・・・



女の人生って、いつの時代もドラマチックで、寂しく孤独でもあるんだけど、ありのままの自分を受け入れ、自分をもっと愛し、そして自分の人生も今以上にもっと好きになりましょう。

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***人生をもう一度やり直すとしたら、同じ人生がいいわ*** エディット・ピアフ

一昨年に訪れた、パリ・モンマルトルの「ムーランルージュ」
同じその場で歌っていたピアフに思いを馳せて・・・



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by iyim2012 | 2016-02-19 20:10 | シネマ&ドラマ | Comments(14)

ドラマ*鴨川食堂*

理想は、ひとりの食事も丁寧に。
そして出来れば美しく。
気分は今、食>住>衣 である私は、最近、この料理は(数少ない器の中から)どの器に盛りつけようかって考えるのが楽しいです。



昨日の晩ご飯 (鯖塩麹漬け、牛蒡と人参のサラダ、冷凍揚げ茄子のお浸し、豆腐の味噌汁)
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そんな料理と器の美味しい関係が楽しめるドラマがあります。

ドラマ「鴨川食堂」
柏井壽さんの同名小説のドラマ化です。
NHK BSプレミアムで、約半分終わっちゃいましたがとても気に入って見ています。

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京都が舞台で、毎回ホロリとなるストーリーも胸に響きますが、ドラマに出てくるお料理がとっても美しいのです。

大体が和食ですが、素敵な器、品のある盛り付けは、特別豪華なご馳走でもないお料理を、そりゃもう見ているだけで味が伝わるようで、思わず写真に撮りたくなります。

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目でも味わうお料理ですね。

主演が萩原健一さん。ショーケンです。(私、奥様のリカさんが好きでございます)


昔、高校生の時にショーケンが出ていたドラマ「前略おふくろ様」大好きでした。
あの時のショーケンの、もどかしく「…ッス」っていう喋り方を、当時男子はよくモノマネしてたものです。

今、65歳を超えた萩原さん、関西弁のイントネーションが変だけど、なかなかいい味を出してると思います。


そうそう、前回のドラマでは、ブロ友のbさんが載せていた、名古屋のご当地グルメの「卵が敷かれたスパゲッティ」がメインの料理でしたよ。
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私もドラマのように、自分で食べる料理も楽しめるように、そして自分へのおもてなしー

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「鴨川食堂」BSプレミアムドラマ(残り5回ですが)
日曜夜10時~  


P.S. 孫チャマのひとりがインフルエンザにかかってしまいました。
みなさんも、お気をつけくださいね~



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by iyim2012 | 2016-01-29 17:47 | シネマ&ドラマ | Comments(18)

今年も映画&B級グルメ

今、旬の俳優 ディーン・フジオカさん。
そうNHK朝ドラの五代サマ。

ここ1週間で、何回テレビでディーンさんを見ただろうか。
朝ドラを見てない主人でも、すっかり覚えてしまったくらいです。

毎日毎日ディーンさんをこれでもか!と見ているのに、夢にはちっとも出てこない。(笑)




さて、夫婦50割引きを利用して見に行った、今年初めての映画は大作でした。

「ブリッジ・オブ・スパイ」
1か月に4本も5本も映画を見る姉のオススメでした。

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スティーブンスピルバーグ監督の実話を基にした映画で、私が産まれる2年前に、アメリカとロシアとドイツとの間で起こっていた偉業です。

最後までどうなるんだろうというハラハラドキドキ感。


ネタバレになるので多くは書けませんが、今は平和なドイツで起こっていた戦争。
ベルリンの壁の事も今まで殆ど知らなかったんですね。

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年末に見た「杉原千畝」でも、長い間のロシアとヨーロッパとの確執、そしてその後の冷戦時代。
映画を見なければ知らなかった小さな歴史の破片が、私の中で紐解かれました。


「ブリッジオブスパイ」に戻りますが、感動というより、なんだろう~
胸の深い所を捕まれた感じ?
3枚目の役が似合うトムハンクスが、神妙な顔つきで、過酷な運命を自然に見事に演じていました。

とにかく見ごたえ感いっぱいの映画でした。

主人も満足したようですよ。




帰りのディナーはB級グルメ。
お好み焼きで、これまた大満足でした。

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ソース、ジュワ~  かつお節、てんこ盛り~
B級グルメ、大好きな私たち。


       
       ***********


砂里(さり)芋
北越後の砂丘畑で育てられた里芋です。

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するめいかと一緒に炊きました。
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里芋、美味しいですね~
ねっちょ~りしながらも、口溶けのよい食感です。(*^^)v



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by iyim2012 | 2016-01-25 12:00 | シネマ&ドラマ | Comments(14)

母の思い

昨日はうろこ雲がくっきりと出ていました。
それを見た孫チャマが「うろこ雲の次の日は雨降るんやで~」って言ってました。
パパに教えてもらったそうです。

その通り、今朝はしとしとと降る寒い朝になりました。



一昨日、映画「母と暮らせば」を見てきました。

井上ひさし原作の「父と暮らせば」は広島原爆後を舞台にした、11年前の映画です。
宮沢りえさんが心の動きを広島弁で語るシーンが印象的でした。


「母と暮らせば」はその長崎版として、井上ひさしの構想を、山田洋二監督が引き継いだ返歌であると、監督が話されているのを聞きました。

亡霊になった息子と母との会話から、非道な原爆の事実、息子を失った母の悲しみが痛いほど伝わります。

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「父と暮らせば」「母と暮らせば」
二つの映画に共通するセリフに気づきました。

「生きているのが申し訳なくて・・・」
血を吐くように出た、そんな言葉。
かの有名な「岸壁の母」の息子さんの信二さんも、生きているのが申し訳ない、そんな思いを感じたから、母が待つ日本に帰れなかったんですね。




少し前に、「岸壁の母」の語りを聞く機会がありました。

先日の仕事のイベントの時に、ケーナの演奏と一緒にお聞きしました。
語りべは「岸壁の母」のモデルとなった、「端野いせ」さんの生涯を語ることをライフワークにされている渡辺さんの語りです。

端野いせさんは、第二次世界大戦に志願していった息子の信二さんの、紙切れ一枚での訃報を信じられず、舞鶴の港で引揚船を待ち続けます。

息子さんの生存を信じて、来る日も来る日も・・・
その月日は、なんと6年間。

願いが叶わぬまま、いせさんは81歳で亡くなられました。

その死から19年後、息子さんの信二さんが中国で生きておられたことが確認されます。
皮肉な現実に涙が止まりませんでした。

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「母と暮らせば」そして「岸壁の母」
胸を打たずにはいられません。 


今年は戦後70年です。

70年たっても、母が子を思う気持ちは、何一つ変わってないと思います。

この先、子供を、孫を、ひ孫を、戦争に送り出すような事は決してあってはならないことですね。


久しぶりに泣きました。
大人になって涙するのは、いい意味での心の棚卸です。




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by iyim2012 | 2015-12-21 13:22 | シネマ&ドラマ | Comments(12)

大人のファンタジー

北海道六花亭のマルセイバターサンド。 初めて食べた時は、感動したな~
当時は美味しい物って今ほどなかったように思います。

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北海道に行かなくても、デパートでする北海道展に行かなくても、生協の配送カタログで見つけました。
嬉しい~ (*´▽`*)

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今週は北から南から、旅をそれぞれ楽しんだ人達から、お土産やおすそ分けが届きました。

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さて、映画を見てきました。

大人のラブファンタジーな映画、「アデライン、100年目の恋」

奇跡的な出来事がきっかけで、年を取らなくなってしまったアデライン。
100歳を超えているのに、姿は29歳のまま。
孤独に生きてきた彼女が、魅力的な青年エリスに恋をする。

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ひとり娘も、自分よりどんどん年を取っておばあちゃんになっていく。
それはそれで辛いもの。


10年ごとに名前も住まいも変え、別の人となって生きていく。
思い出は増えていくばかりで、悲しくて切ない。


年を取らないってありえない事だけど、私がこのまま老いるのが止まったら、嬉しいのかな?
どうせ止まるんだったら、もっと若くて綺麗な時に止まってくれれば・・・
そしたら、吹石一恵とだって張り合えたかもしれないよ~
(そこんとこはツッコミ入れないでスルーしてください!(-_-;) )


ハリソン・フォードが昔の恋人役として出ていました。
すっかりお年を召していらっしゃいました。
リチャード・ギアの方がよかったのに・・・(^^ゞナーンテ


GUCCIが担当したファッションも、見どころです。
インテリアも小道具も洗練されていてステキ、映像も綺麗。


不思議な不思議な映画でした。



大人のファンタジーは、甘くて切ない。
英国屋のパフェは、甘くておいしい。けど太る。

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本日もお付き合いくださりありがとうございます。
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by iyim2012 | 2015-11-07 16:18 | シネマ&ドラマ | Comments(16)