十色生活

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カテゴリ:シネマ&ドラマ( 32 )

ドリーム de 映画

お誕生のお祝い以外のお出かけは、久しぶりの主婦友ドリーム
すぐ近くだけれど、たまには6人での映画もいいものだ。

話題の「ラ・ラ・ランド」ミュージカルです。
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とんだハプニングで、アカデミー賞は逃したけれど、結構好きなタイプの映画です。

映画の舞台のハリウッドは懐古的な雰囲気で撮られています。
20年前に我が家で初めて行った海外旅行がロサンゼルス。
その思い出の地がスクリーンにいくつも現れて、一人気持ちが高まりました。

後半からは盛り上がり、最後に知る、大人の恋は深くて切ないことを。
IMAXの大きなスクリーンと、サラウンドが気持ちをさらに盛り上げてくれました。
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映画の前の晩ご飯は矢崎のお寿司で。
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映画が終わってからの軽いつもりのお茶の時間が、結局はシンデレラタイムまでという、またいつもの流れ。
「たこやき」の話題だけで、1時間半は盛り上がったな。




続いての映画は、ひっそりと一人映画で観た 「素晴らしきかな人生」
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ウィル・スミスがお好きな方は必見です。
こんなウィル・スミスが見たかったな~ そしてヘレン・ミレン最高!

豪華キャストでおくる、人生の幸せとは何か?を問う映画。
誰の人生にもある愛・時間・死
それを否定せずに受け入れなければいけない。
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私も「幸せのオマケ」を見逃さないように生きてみたい。


いやぁ~映画って本当に面白いですね。


今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-03-12 08:54 | シネマ&ドラマ | Comments(8)

映画とついうっかりの巻

主人が単身赴任中で、普段は一人なので、洗濯は3日に1回くらいです。(小さな節約のつもり)
そもそもこの3日に1回くらいというアバウトさが、つい うっかりと忘れる元なのです。

洗濯をするのを忘れるんじゃなくて、先日は干すのを忘れたんです。

今日は洗濯したよな~ そろそろ取り込もうとベランダに出ると、あれ?ない。。。
たしかしたよな~  
で、急いで洗面所に行って洗濯機をのぞき込むと、洗濯が終わったままのあの状態なんです。
洗濯物が洗濯槽にギッシリへばりついたままの状態で、放置してあったんです。

特に忙しかった日でもなく、家にいても夕方(それもかなり遅く)まで気づいてなかった。
主婦歴36年ですが、干すのを忘れたのは初めてでした。



母は、この前、少しズボンが濡れたからと言って、電気ストーブにズボンをかけて乾かし、ズボンに穴を開けたんです。
「つい、うっかりしててな~」って簡単に言うけど、私のつい うっかりとは全然違いますでしょ~

ズボンに穴が開いただけで済んで良かったんです。火でも出てたら今頃こんな事書けませんよ。
だからね、いつも言うてるでしょ~ カクカクシカジカ◎△$♪×¥●&%#?!・・・むにゃむにゃ・・・


最近自分でも嫌になるくらい、ついうっかりが多いんですよ。(;´∀`)
一昨日も切手を貼らずに出した郵便物が戻ってきました。(-_-;)
年が行くほど気をつけなければいけませんね。


     ************



さて、ブラッド・ピットが見たいからという、ほんとに単純な気持ちで見に行った映画の話です。
マリアンヌ

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ストーリー云々よりも、ただブラピとマリオン・コティヤールの美しさにうっとりでした。

物語は第二次世界大戦下、極秘任務で出会った男女が、やがて深く愛し合い夫婦となります。
でも幸せな時は長く続かず、妻に二重スパイの容疑がかかり、疑惑が夫を苦しめます。

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ストーリーは割とベタですが、ダンディで大人の色気を放つブラピは素敵でした。
若き日のロバート・レッドフォードによく似ているな~って思いながら見ていました。

相手役のマリオン・コティヤールはエキゾチックで華やかで、衣装もうんと素敵なんですよ。
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今見ると、逆に新鮮な古き良きメロドラマ
綺麗な映像の大人のラブストーリーって感じです。

まだ見たい映画が2本あります。




*オマケ*
先日届いた、新しいバッグ キプリング
キプリングと言えば、可愛いモンキーちゃん 彼の名前はMATT マットでした。

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明日のお出かけはコレを持って行こう~



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-02-24 00:08 | シネマ&ドラマ | Comments(12)

兼高かおる 世界の旅

「兼高かおる 世界の旅」ー 懐かしいなぁ~

世界150か国を旅したドキュメンタリー番組。
その番組は昭和34年から31年間も続いたらしいです。

40代より下の人はきっと知らない。
私でさえ、タイトルはよく知っていても、番組自体はほとんど記憶にない。

番組のレポーターだけでなくナレーターやディレクター、プロデューサーも手掛けていたという兼高かおるさんが、先日徹子の部屋に出演されていた。
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昭和3年産まれということは、87歳、母より3つ下。
なんて颯爽として綺麗な方なんでしょう。
若い頃も、こんなに素敵な女性だったんですね。
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海外旅行などまだ夢の世界だった頃、世界各地の文化や歴史、着る物食べる物の風俗の違いに偏見を持たず、同じ人間だけど、種によって変わる、産まれてからの生活に寄って違いが出てくるなど、まだ見ぬ外国を多くの視聴者に紹介し伝えた。

海外旅行が身近になった今があるのも、この番組、彼女が自らの目で見て手で触れてきた世界を、画面を通じて伝えてくれたという、礎の上に培ったものなのかも。


主人と去年インドネシアに行った時、主人のパスポートよりは、幾分出入国スタンプの多い私のパスポートを見て、
主人曰く「母は(私の事)兼高かおるみたいやな~」と冗談を言って笑った。

万人にウケない冗談。
どれだけの人がわかる? 14の国を踏んだ私は、家では兼高かおるです。笑



   ************



話は変わり、ゴルフのその後です。
4回の無料体験レッスンを終えて、向いてる向いてない以前に、もっとやってみたいという気持ちが大きくなり、続けることにしました。

友達3人のうち一人は経験者だったので、ビギナー二人でチケット制の有料レッスンを続けています。
自由にレッスンの時間を選べるので、友達と時間を合わせ、自分達のペースでゆるゆると進めて行こうと思います。

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この寒空に、カイロを貼ってレッスンに挑むのですが、しばらくすると暑くなってきて、上着も脱いでしまいます。
いい運動になります。


グローブとシューズは買いました。
テキストから、ルールも少しづつ教えてもらいます。

クラブは初心者向けのお安いハーフセットを探している最中です。
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一番大変なのは、左利きの私が、先生の勧めで右利きとして打っている事・・・
右利きの人が左で打つのと同じですから、大変ですよね?

体験から練習へ。 せっかくやってきたご縁です。扉を開けて、一歩踏み込みました。
まだまだ遠い道のりを、楽しいを積み重ねるつもりでチャレンジしていこう思います。



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-02-16 09:01 | シネマ&ドラマ | Comments(10)

口コミと映画

長女の家で使っているシャンプー&コンディショナー&トリートメント
KOSEの Je laime (ジュレーム)
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ノンシリコンで婿殿と娘が良いというので、真似して買ってみました。

何より、ボトルが可愛い~
ディズニーデザインの限定ボトルで、私はアリエルにした。
可愛い物好きのアラ還オバサン、いつまでこんな物に惹かれるのかな・・・(-_-;)
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相葉雅紀と松本潤がCMしているらしいです。
口コミもなかなかでした。


やっぱりこちらも口コミを見て買った、フェアリードロップスのマスカラ
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シンプル&ナチュラルメイクでも、年々垂れ下がってくる瞼に、今やマスカラは私の中では重要なポイントなのです。
ぽってりボリュームはNG、キレイに長くが理想です。
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そうそう、仕事場の街デイに通ってこられる85歳のお洒落なNさん。
Nさんのジェルネイルは以前ブログにも書きましたが、次はマツゲエクステに挑戦してきなさった~
85歳で、なかなかやりますでしょ~(@_@。ビックリ~
やっぱり瞼が下がってくるからね~って言っていた。

私は当分マスカラを武器に戦います!


************


数人の口コミを読んで、見てみたくなった映画「沈黙ーサイレンスー」

遠藤周作の名作をマーティン・スコッシ監督が映画化した、日米合作の3時間の歴史大作です。
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でも予想以上に重い映画です。 内容も映像もとても重い・・・
江戸時代の日本、激しいキリシタン弾圧の中にやってきた、ポルトガルの宣教師の物語です。

信仰とは何か、信仰を重んじる人の強さと弱さ・・・ う~ん、なかなかハードル高いな~
窪塚洋介演じるキチジローの心の動きが、見る側にとって是非と思うか非理と捉えるか。



映画の中でも出てきた五島列島。
今もカトリック教会がいくつも残り、信念を貫いた人々の歴史や思いが残る島として有名ですよね。


一度は行ってみたい場所のひとつです。



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-02-08 09:09 | シネマ&ドラマ | Comments(10)

二人の日常 整理を楽しむ

水曜日、NHK「趣味どきっ!」の<幸せになる 暮らしの道具の使い方>に、引田ターセン&かおりご夫婦が登場した。
リタイヤ後、吉祥寺でパン屋&ギャラリーを営んでいるご夫婦で、その暮らしぶりは出版物やブログでも発信され注目されている。

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物を減らしすっきりとした生活を実現されているお二人の生活が紹介された。

片づけや整理が好きなご夫婦の整理術。
引き出しにはそれぞれい収納する物は決まっているけれど、一つだけ「とりあえずの引き出し」を作って、居場所が不明な物たちを入れ、定期的に整理するのがコツなのだとか。

食器棚も詰め込み過ぎないで、余白を残して。それが使いやすさと心の余裕に繋がる。
子供の小さい時の写真も、一人1冊のアルバム分だけ残して、あとは思い切って処分されたそうです。

あ~、うちも捨てなければいけない物、多すぎる。
主人の単身赴任が終わる、残り3年。そろそろ本腰入れて断捨離か!?


あと夫婦仲良くの秘訣について。
言いたいことは溜めないで、その場で言う。
ベースが共通であれば、趣味や嗜好が違おうがかまわない。
仲の良いふりをする事も意外と大事らしい。


自分にはない相手の考え方を取り入れて、お互いを高めているお二人です。
エッセイもお話を聞いているように読みやすく、参考になります。↓




そして、こちらはNHK朝ドラの「べっぴんさん」に出てくる江波杏子さん演じる、場末のジャズ喫茶のママ、すずさん。
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人生の酸いも甘いも知った大人の女性から放たれる言葉には深い物がある。
「人をこういう人やと決めつけてたら、うまく行く事も上手く行かんようになる」
「自分の人生のかじ取りは、自分でせなね」

さらりと出る言葉だけど、心に届くよな~



     ************


朝ごはんのヨーグルトに入れているのは、友達お手製の柿のジャムです。
おすそ分けしていただきました。
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柿自体が甘いから、お砂糖は控えめ。
だから早めに食べてね~って言われました。

甘さもちょうどよく美味しいです。
明日はパンにたっぷりつけていただきます。



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-01-27 09:08 | シネマ&ドラマ | Comments(14)

遅ればせながら・・・

遅ればせながら、映画「君の名は」観てきました。

8月からの上映で3ヶ月以上たっても興行収入は伸び続けているって?
先週月曜日のNHKのあさイチで話題になっていた。

もう見るつもりはなかったのに、なんかね~気になってたのは確かで、調べるとまだまだ1日の上映回数も5回と多い。
思い立ったが吉日、という事で行ってきましたよ。
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アニメ、時空を超えたファンタジーってのは他にもありますが、これだけ人気が出る理由はわかる気がします。

飛騨と東京が舞台なんですが、聖地巡礼したくなるような綺麗な映像。
切なくて引き込まれるストーリー。
繋がり、結び、人の思いを大切にした映画でした。

もう切なすぎるしちょっと感動するし、思わずホロリでした。

RADWIMPSの主題歌がまたいいですね~


     ************


今年4月に「黄班上膜」の目の手術をしたんです。 その時のブログはコチラです↓


この度、姉が私と同じ「黄班上膜」と診断され、同じ病院で手術を受けたので、お見舞いに行ってきました。

目の簡単な手術での入院は、体は元気だし、食事制限はないし、ありがたい入院だよねって話しました。
4日ほどの入院ですが、持参したALFHEIMのお菓子を食べながら、また太って帰るわ~なんて言ってました。

私と同じ左目です。 やっぱり似てるのね、私達。(そんな所まで似なくてもねぇ~)


病院のある駅を降りると、レトロな街です。
同じ病院なので、私も何度か通った道です。 懐かしい~
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橋を渡れば、京セラドームが見えてきます。
病院は、そのすぐ近くです。
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さて、今日は今から休日出勤、行ってきま~す!(^^)/



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2016-12-11 08:34 | シネマ&ドラマ | Comments(15)

シネマウィーク

11月11日
今日はポッキー&プリッツの日なんですって。

生協でこんなパックがあったので買ってみました。
孫チャマのおやつにちょうどいいです。
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でもアーモンドクラッシュポッキーだけは、自分用。(笑)



シネマウィークなんて、気取ったタイトルにしてしまいましたが、単に今週は映画を2本観たっていうだけのことなんです。
近所で上映されている、気楽に見れる娯楽映画が今の私の気分です。

2本ともシリーズ3作目。
両方とも、1.2作目も見ているので、流れでこれは見なきゃ~っていう感じで見ました。

1本は「インフェルノ」
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「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズの最新作で、トムハンクス扮するラングドン教授がまた謎解きに挑みます。
シリーズ全部が「あなた良い人ではなかったの?」というパターンなんですが、3作目はのっけから複雑でした。

前回のブログ投稿がイタリアの思い出だったのですが、インフェルノでも懐かしいイタリアが、そしてトルコのイスタンブールが。。。
懐かしい景色を見ているだけでも十分楽しめました。



もう1本は、「ブリジットジョーンズの日記」
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サブタイトルに「ダメな私の最後のモテ期」とあって、43歳にしてモテ期到来のブリジット。
今回もやっちまったな~って感じなのですが、ハッピーエンドで終わります。

整形疑惑が持ち上がるほど、主演のレニー・セルヴィガーの変貌ぶりがすごかった。
綺麗にスリムに、大人になっています。

私はシングルでもなく、とっくに40代も過ぎたけれど、共感できる部分がたくさんあって、笑うポイントもいっぱい。
音楽もとってもいいです。



映画はだいたい3つのシネコンのどれかで、1100円で見れるようにします。

すぐにDVD化やテレビ放映されるけれど、DVDやテレビでは見れないレアな映画もあるし、映画館の圧倒的な音響や大きなスクリーンで味わう臨場感が好きで、非日常を過ごせる映画館で見る映画が好きです。

もちろん家でおやつと飲み物片手に見るDVDや、録画映画を見るのも好きですよ。



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2016-11-11 09:51 | シネマ&ドラマ | Comments(6)

アンチエイジングなドラマ

先日のUSJで、素敵な夕陽をゲット出来ました。
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今朝の朝ごはんは餡バタートーストです。

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チューブタイプのこんなのを使って。
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朝ご飯を食べながら見ている「とと姉ちゃん」
木村多江さん演じる君子と、その母という設定の大地真央さんが、美しすぎて多少無理があると思える母と娘。

長年の確執もわだかまりも解けて、新しい展開が始まろうとしている今週のNHK朝ドラ。
その朝ドラにいい味を出しているのが、隈井さんこと、片岡鶴太郎さん、鶴ちゃんだ。


昔、お笑い系の鶴ちゃんが二枚目の役を演じた、大好きなドラマがありました。
「季節はずれの海岸物語」
1980年代終わりから90年代初めにかけて、季節ごとに繰り広げられるラブストーリーは、サザンとユーミンの歌がずーっと流れていて、湘南を舞台に、鎌倉、江ノ電が色を添えていたホロリとするお洒落で素敵なドラマだった。

毎回ビデオテープに録画して、永久保存版だと思っていたのに・・・

時代と共に我が家から姿を消したビデオデッキとビデオテープの代わりに、
今、タブレットで見る、あの時の「季節はずれの海岸物語」シリーズにハマっています。

とと姉ちゃんに出ている鶴太郎さんを見て思い出し、どうしても見たくなったのです。
一度見ると、次から次へと見たい気持ちが止まらない~

とっても懐かしいです。
携帯電話もない時代の恋愛はもどかしくて、純真で。
鶴ちゃん、不器用だけど男前だし。
なんと言っても、サザンにユーミン。それにサーファー憧れの湘南、鎌倉だよ~ 

やっぱりこのドラマ好きだわ~
古いドラマだけど、私にはアンチエイジングになるドラマって感じですかね。







今日は母の病院の受診に一緒に行きました。

今年90歳になる母は、姉が一緒に住もうというのも断り、気ままにみんなの世話にはなりながらも一人で暮らしています。

わがままな事を言ったり、周りの事も考えず行動するので、もう勘弁してよ~って思う事もあるんですよ。

でも、私が目の手術で入院する前だったか、買い物へ一緒に行って、
「えらい世話かけたな~ また頼んどくわ~」って言いながら、
「あんたも目、気つけいや~ 何かすることあったら言うて。何も出来へんけど。」

ほんとです。何か頼んでも、かえってこちらが心配します。
でも、そんなこと言う母を可愛いと思い、何も出来へんのに、そんな事言うなよ~って笑っちゃいました。

腹が立つことがあっても、やっぱり母と娘です。

「とと姉ちゃん」の母と娘のように、親子はやっぱりう~んと深い底の部分でしっかり繋がっているんです。




今日も訪問していただきありがとうございます。
By ユミでした


  
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by iyim2012 | 2016-05-18 16:00 | シネマ&ドラマ | Comments(8)

夫婦映画と海ヨガ

♪夏もち~かづく八十八夜・・・昔よく手遊びで遊んだ、茶摘みの歌です。

5月に入りましたね。
八十八夜とは、立春から数えて八十八日目にあたる日で、うるう年の今年は、本日5月1日が八十八夜だそうです。

春から夏への準備をする日で、今日摘んだ新茶は縁起が良く、飲むと長生きすると言われているらしいです。

新茶が美味しくなるこの時期に、可愛い茶筒をいただきました。
缶製だけど、陶器のような質感で、模様もヨーロッパ調でなかなか素敵だわ。

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夫婦50割引を利用して、夫婦映画してきました。
予告で見た時から、主人が見たいって言ってた「レヴェナント:蘇えりし者」

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アカデミー賞主演男優賞受賞、これなら値するでしょうと思える、満身創痍のレオナルド・ディカプリオでした。

生への執着、命の再生がすごいです。

でも今時の若者風に言うなら、グロい映画です。ものすごくグロい。
坂本龍一の音楽も、耳に入ってこないくらいでしたよ。


生の魚を食べるのはまだいいけど、生の肉も食べるシーンもあり・・・
もうしばらくは肉は食べれないわ~ と確かに思ったはずなのに、夜になるときっちりお肉をいただいていました。
しかも、かなりお洒落で美味しいお肉だったので、余計食欲が増したくらいです。(^^ゞ

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先週のヨガは爽やかな青空の下、「海ヨガ」でした。
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海景先生にもお会いできたし、一年振りにダニーロ・ツヨシ君にもお会いしました。
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キャーまぶしい~! でもめっちゃ楽しい~! 
いつもよりちょっとだけハードなヨガ。

先生、無理なポーズ言わんといて~!(≧◇≦)

久しぶりの筋肉痛でした。
「海ヨガ」風が気持ちよかったです。



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By ユミでした



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by iyim2012 | 2016-05-01 17:10 | シネマ&ドラマ | Comments(16)

揺るぎない愛

映画を観ました。
重いテーマの映画だけど、ある意味があって、ご縁で私の所に来た映画です。

「リリーのすべて」
観て良かったと思えました。

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80年以上も前に、世界で初めて性別適合手術を受けたリリーエルベの実話の映画化です。


体は男性だけど、心は女性。
自分の中に潜む女性に気づき、女性として生きたいと願うようになった夫、アイナー。

心と体の違和感の為に苦しむ夫のそばで、複雑な思いを抱え、一番の理解者として夫を支える妻、ゲルタ。


私はやっぱり女で、そして妻であるので、夫が夫でなくなっていく寂しくて辛い思いに感銘を受けずにはいられません。

妻役のアリシア・ビィキャンデルは繊細な哀しみを切なく演じていました。
さすがアカデミー賞、助演女優賞を獲得しただけのことはあると思います。


まだ医療も価値観も確立されてない昔に、命の危険も顧みず、手術で女性の体になろうとするのですが・・・

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様々な価値観や個性が認められている現在でも、偏見や差別があると思います。
ましてや80年以上も前の事。

二人の苦悩は想像を絶するものであったと思います。


夫から親友へと形を変え、女性として生きると決めた夫と、支え続ける妻の揺るぎない愛に涙! 
でした。


因みにリリーとは、アイナーが女性として過ごす時の名前です。

ご夫婦共に、映画でも実際でも画家であるので、アールヌーボー調の絵画が映画の中でも出てきます。
その絵画と映像の美しさが相まって、全てに美しいと思える映画でした。




ランチは軽めでカフェランチに。
雑誌で見て行った「Cot Cafe」@和泉市

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沖縄料理のタコライスとスイーツ。
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のどかな田園風景を前に、自然も一緒に楽しむことが出来る、小さなカフェでした。
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今日も訪問していただきありがとうございます
By ユミでした



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by iyim2012 | 2016-03-24 00:03 | シネマ&ドラマ