十色生活

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カテゴリ:旅行( 53 )

京都 湯の花温泉「翠泉」

日帰りで建仁寺とユキパリスを楽しんで帰宅。
そして翌日もなんとまた、京都駅に行っていた私です。
しかも今度の京都は1泊である。

京都駅から嵯峨野線に乗り、亀岡へ。

湯の花温泉「翠泉」 そのお宿は13室しかないので、なかなか予約が取れにくいという。
友達が半年ほども前から予約していてくれたのです。
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京の奥座敷に喧騒を離れ、ひっそりと佇む隠れ宿的なお宿です。
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客室はわずか13室
他にあるのは、温泉とアーユルヴェーダのスパだけ。


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離れにあるプライベートな温泉です。
鶯の声に耳を傾け、緑の涼風に吹かれて入る温泉は、風流で贅沢な時間だわ~


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日常では味わいえないような細やかな美食を、目で舌で楽しみます。
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食の真心は、喉を通る一瞬で、食べる人を無口にする!(´∀`*)プププ~


お部屋のアメニティは全てロクシタン
そしてお部屋の冷蔵庫の中の物はご自由にと、ハイネケンや黒ビール、果実酒、100%果汁ジュース、お茶にコーヒー紅茶と、無料で飲み放題なんですよ。
ロビーにも、無料のコーヒー紅茶、ハーゲンダッツのアイスクリーム、アイスキャンディまで用意してくれています。

嬉しいおもてなしが押しつけがましくなくてさりげない。
でも残念ながら、小さいお子様は泊まれないらしいです。



上質なお宿で、ゆるやかに流れる時間に日常を忘れます。
鋭気を養った次の日は、亀岡から嵐山まで、保津川下りを楽しみました。
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激流や深い淵、時に水しぶきの中、約14kmの保津川を、1時間40分ほどかけて嵐山まで下ります。
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保津川下りは3度目ですが、季節が変わると、景色も川の水量も変わります。
四季折々に表情を変える渓谷は、何度来ても楽しめます。
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船は嵐山、渡月橋のそばに着船します。
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世界遺産である「天龍寺」など、嵐山をぶらりと散策して、帰路に着きました。


5月の京都続きでした。
四季の移ろいが町の魅力となり、地域によって、がらりと違う表情を見せてくれるのも京都です。

次々と訪ねてみたいところが増えていきます。
何度行っても、すぐにまた行きたくなる京都です。


*****

湯の花温泉「翠泉」
京都府亀岡市稗田野町湯の花温泉   ℡0771-22-7575

「保津川遊船企業組合」
京都府亀岡市保津町下中島2   ℡0771-22-5846



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-05-25 08:58 | 旅行 | Comments(9)

北海道お疲れさま旅行 Ⅱ

元仕事仲間と出かけた、北海道旅行の3日目です。

阿寒湖畔のお宿を出てから、同じく阿寒国立公園の中にある「オンネトー」という湖へ。
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オンネトーとはアイヌ語で「大きな沼」や「年老いた沼」という意味らしいです。
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「五色沼」と呼ばれるほど季節によって、様々な色の変化を見せてくれるという美しい湖でした。
ほとんど氷が張っていた景色は、カナディアンロッキーの景色を思い出させてくれました。

今回の北海道は湖が本当に美しく、何十年何百年と変わらずその場所にひっそりと居る感じ。
派手さはないけど、ガラスのようにキラキラと凛として、ただ深く青く。
心の底に湖のような深い澄み切った気持ちを持ちたい、柄にもなくそんな思いにさせてくれる景色でした。


松山千春の自宅のある足寄や、十勝平野を一望する日勝峠に寄りながら、一路札幌へ。

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3年前も行った、サッポロビール博物館。


さて、この後3日目夕方から次の日の最終まで、やっとフリータイムです。

晩ご飯はすすきのにある、ディープで渋すぎる程渋い炉端へ。
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お安いツアーの分、ここはちょっといい物を食べよう~
という事で、毛ガニ、タラバカニ、ウニ、キンキ・・・etc
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北海道の海鮮類は絶品です。


次の日のフリータイムもOPなどは申し込まず、観光タクシーを貸し切りました。
お安いツアーの分、ここで少し贅沢しましょう~

行った事のない札幌を色々回っていただきました。

代表して、北海道らしい広大で美しい「モエレ沼公園」
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そして色々体験して楽しかった「大倉山ジャンプ展望台」
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お昼ご飯に、観光タクシーの運転手本多さんオススメの「純連」のラーメンを。
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お安いツアーの分、お土産もどっさりと買ってきました。(笑)


札幌は桜の開花が始まっていました。
札幌在住の二人のブロ友さんを思いながらの札幌巡りでした。


3日目の移動距離 約330km

北海道はでっかいど~
陳腐な言い回しだけど、これって本当ですね。

長い時間のバス移動も、あちこちで咲いている水芭蕉の花を眺めながら、ゆるりと黄昏るにはちょうどよかったです。


旅ゆけば、美味しい物と綺麗な景色あり。
素敵なお疲れさま旅になりました。


*オマケ*
千歳空港で探して買った、いつか主人が買って来てくれたユーハイムの濃厚チーズケーキ
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*オマケ その2*
チロチロと泳ぐ、氷の妖精クリオネ~(´-`*)
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今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-05-03 00:08 | 旅行 | Comments(16)

北海道お疲れさま旅行 Ⅰ

日付が変わり、5月に入りました。
GWは皆さまどのように過ごされているのでしょうか。
私は旅のブログをさらりと流しておこうと思います。


気温も上がっていた4月の終わりに、どんな洋服を持って行けばいいのかイメージもわかないまま、適当にスーツケースに冬服を詰めて出かけた北海道の旅でした。

元仕事仲間と、仕事を辞めたら2泊でも3泊でも出来るねと、半ば勢いで申し込んだツアー。
ツアー名は「あかん湖畔「鶴雅」に泊まる 悠久の大地 北海道」
3泊4日のお安いツアーです。

北海道は過去に2回、道南と富良野あたりしか知らなかったのに、今回は初日からいきなり千歳空港から層雲峡まで行くことに。
2つの滝を見て、層雲峡温泉で1泊し、2日目は、さらに東へ向かい、網走へ。


高倉健さん主演の「網走番外地」シリーズで有名となった、日本最北端の刑務所「網走刑務所」です。
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網走の定番観光地のようですが、今なお現役の刑務所です。
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北海道は食べ物も魅力的です。
オホーツクに面したお店で海鮮丼、オホーツク海を目の前にソフトクリーム
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ご当地の地ビールは、流氷をイメージしたブルーカラー
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流氷館や日本最北端の無人の小さな駅などを見学し、世界遺産である摩周湖に向かいます。
日頃の行いが良いのか(笑)、見ることが出来ない事も多いと言われる霧の摩周湖、初めてにして拝むことが出来ました。
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バイカル湖に次いで、世界で2番目に透明度の高い摩周湖は、深い樹林の囲まれた、まさに神秘の湖ですね~
「摩周ブルー」と呼ばれる青色です。



そして2泊目のお宿は、ツアータイトルでもあるように阿寒湖畔に建つ「鶴雅」です。
こちらのお宿は、お料理、お風呂、設備、ビューとも良かったです。
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最上階にある展望露天風呂は最高でした。



北海道のお天気は変わりやすい。
雨が降ったかと思うと、晴れになったり・・・ 2泊目の夜はなんと大きなボタン雪が止むことなく降り続いたんですよ。

次の日は晴れたんですが、雪のおかげで阿寒湖が、得も言えぬ美しい景色になりました。
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あまりにも深くて美しい湖です。
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凛とした空気。
自然の作りだす「気」が、心身の循環を良くしてくれて、思わず深呼吸~
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朝の散歩は旅の大切な時間です。
阿寒湖温泉街は、アイヌの文化遺産の街でもありました。
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雪にも見舞われましたが、思ったよりも寒くなかった北海道。

1日目の移動距離 約240km
2日目の移動距離 約260km

3日目の続きは、次回へという事で。。。



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-05-01 00:15 | 旅行 | Comments(10)

還暦プチ旅 in 伊勢 観光編

伊勢の旅、巡った所などなどです。

伊勢と言えば伊勢神宮。
還暦の歳は、男性の最後の厄年という事で、わが国でも尊い神社にお参りしたいと考えてました。

まずは外宮(豊受大神宮)
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内宮はよく行きますが、外宮なんて何年振りでしょう。
夫婦とも、記憶にないほど遠い昔です。


そして内宮(皇大神宮)
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水清く、とうとうと流れる五十鈴川 五十鈴川の御手洗場です。
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そしてお馴染のおはらい町、おかげ横丁へ。
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赤福は前回食べたので、今回は、大人旅の遊び心で、昨年オープンした、こんな所に寄ってみました。
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日本に3つあるという、スヌーピー茶屋です。
主人、意外にも楽しそう~(笑)
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期間限定の「スヌーピー さくらクリームあんみつ」&お抹茶をいただきましたよ。



そして他にも、伊勢うどん、伊勢に来たら外せない「まる天」の天麩羅。
一番美味しいと思うホタテマヨ棒は、すでにお腹の中に・・・からの、慌てて撮った写真です。(;^ω^)
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そして同世代の関西人には、修学旅行の思い出の地「夫婦岩」です。
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夫婦のように二つ並んだ岩。
岩を結ぶしめ縄は、1年に3回も新しくするのだそうです。

私達夫婦も、縁あっての結びを、なまけ怠る事なく常に初心に帰るべく、新しい結びに変えていくことを忘れずにいたいものです。

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*オマケ*
主人のサングラス、こんなに小さく折りたためるんだって~(◎_◎;)
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今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-03-22 07:26 | 旅行 | Comments(12)

還暦プチ旅 in 伊勢 お宿編

主人と1泊で伊勢へ。
主人の還暦のお祝い旅というほどの物でもないのだけれど、普段は自分から行きたいなんて滅多に言わない人だから、60歳の記念に誘ってみました。

誘ったら嫌とは言わない。
1泊なのに、私より沢山の荷物をパッキングしていた主人です。(笑)


お宿は「エクシブ鳥羽 別邸」にしました。
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和モダンの上質な空間は、凛とした佇まいです。
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お部屋もゆったり、そして余計な装飾はありません。
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温泉がまたいいのです~
アルカリ性で、まるで美容液のような、とろっとろのお湯です。
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出ました。久しぶりの得意の足撮り。(笑)



夕食も「華暦」で、少し贅沢してみました。
ふたりでこんな食事をすることはあまりないので、気分も変わり、楽しんでいただけました。
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目で楽しみ、食して美味しい~
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朝食の前にはお決まりの散歩をのんびりと楽しみました。
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年齢を重ねたから楽しめる旅もある。
予定をこなすのではなく、時間や自然や気持ちに任せてみるのも良し。
そして家に帰りつくと、思い出や余韻と共に、新鮮なエネルギーになって私を元気にしてくれる。

いつかそれが自分にとって、かけがえのない思い出に変わる。
そして老いた時には、きっとプライスレスな財産になっている。
やっぱり私は旅が好きです。

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次回へ続きます。


今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-03-20 09:41 | 旅行 | Comments(8)

2月の京都 2日目 sanpo

前回の続きで、京都2日目です。
やはり混雑を避けて、洛北に向かう事にしました。

大原へは去年行ったので、今回は貴船、鞍馬へ。


洛北の代表的な名所である「貴船神社」は水を司った由緒あるパワースポットです。
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境内の御神水に、空白のおみくじを浮かべると、吉凶が浮かび上がる「水占みくじ」
試してみましたよ。
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二人して大吉で安泰。(笑)



本宮の700m奥にある、奥宮まで初めて歩きました。
こちらは雪が一面に残っている雪景色でした。
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続いて鞍馬寺へ。
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鞍馬寺は、牛若丸や鞍馬天狗などの伝説でも名が知れたお寺ですが、
護法魔王尊(活力)、毘沙門天(光明)、千手観音菩薩(慈愛)を三身一体の宇宙のエネルギーとして尊崇しているお寺でもあります。
レイキヒーリングが生まれたのも鞍馬寺といわれています。


本殿の真ん中にある金剛床に立ち、宇宙のエネルギーを受け取ります。
寒空に、風邪気味の体に、元気をちょーだい!


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ご神木の大杉
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本殿へと続く参道に鎮座する由岐神社は、一目見たら忘れられないくらい見事な構えです。
鞍馬の火祭でも有名な場所ですよね。
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奥の院の方にも少し足を運んでみました。
静寂な中、神秘な山歩きもまた気持ちのいいものです。

体も気持ちも暖まり、ここまで遠出して良かった。
ちょうど新月の日でもあったので、その日に鞍馬寺に行くご縁があったことに感謝です。


そして、出町柳付近で車を下してもらい、主人は赴任先の福知山へ。
私はしばし一人旅気分を味わいながら、電車で帰路に着きました。


短い京都の2日間でしたが、中身の濃い、結構充実した京都でした。
貴船は夏は涼しいし、川床料理も風情があって良し。 また来よう~!



*オマケ*
駅ナカ駅チカで買った物
志津屋のパン、比沙家のやきぐり、伊藤久右衛門の抹茶生チョコレート
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ギャラリー遊形にも寄って、俵屋旅館の石鹸もリピ買いしてきました。


そして病院で見送ってくれた義母に、鶴屋吉信のひな祭り羊羹も忘れずに!



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-03-01 08:28 | 旅行 | Comments(10)

2月の京都とコンサート

ロームシアター京都で開催した、BEGINのコンサートに行ってきました。
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京都は盆地という地形ゆえ、夏暑く冬寒いことで知られています。
2月の京都はそう行くことは少ないかも。


コンサートは夕方からなので、せっかくの2月の京都、何処かに行こうと思うのですが、
土曜日で主だった観光地は人と車だらけ。

混んでいた千本通りを抜けきぬかけの道へ。
世界遺産でありながらも地味なお寺、龍安寺に向かいました。


予想通り、手前の金閣寺はすごい人だけど、龍安寺は人も少なく、ナイスな選択だったと思います。


龍安寺の石庭は、白砂の上に15個の石が配置されていますが、どの位置から眺めても、必ずどこか1つの石が他の石に隠れて見えないように配置されている、っていう話は有名です。
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1つ見えない「不完全」は、この世には完全な物は存在しない、足りない物を見つめ、今の現状に感謝するという意味もあるのだとか・・・


こちらも有名なつくばい
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写真ではわかりませんが、「吾唯足知(ワレタダタルヲシル)」と読めることから、禅の格言を謎解きのように作られたとされています。
足るを知るー 自分の身の程を知り今の現状を満ち足りてると感じる -いい言葉ですね。


他には何もなくて地味だけど、まさに侘び寂びの世界です。
日本に産まれて良かったな~と感じる龍安寺でした。
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BEGINのコンアサートはロームシアター
旧京都会館がお洒落に生まれ変わって、会場の横には蔦屋書店があります。
ただの本屋さんではなくて、専属コンシェルジュが日本の暮らしやアートなどのジャンルの本をセレクトしたコーナーがあります。
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そして蔦屋書店の2階には、カフェレストラン「京都モダンテラス」 行きたかった所です。
京都産の食材を使ったお料理など京都らしいメニューが楽しめるカフェレストランです。
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お茶しました。
私は、亀屋良長などの和菓子や洋菓子が並ぶワゴンの中から3つを選べる3種盛り合わせ
主人は小川珈琲の1滴ずつ抽出する水出し珈琲を。
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あなたならどれを選ぶ~?
水出し珈琲と普通の珈琲の違いにうなずきながら、笑いながらのゆったり出来たティータイムでした。



BEGINのコンサートは前回よりもさらに楽しく、ギターからウクレレに変わり、さらに三線に持ち替えて、ここは沖縄のなかや(居酒屋)か?思えるほどの楽しさでした。

「ボトル2本とチョコレート」の歌では、~写真を撮って~の歌詞で、写真をみんな撮って~って言ってくれたので、遠慮なくみんなスマホを構えて・・・
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私はカメラを持っていたので、1枚目の写真もズームして撮らせていただきました。

ステージのバックには海の景色があって、賑やかだった昼の海はしだいに月が上り、遠くの街に灯りが灯り始めると、やがて満天の星が輝き・・・
しみじみと心が満足できた時間でした。


心地いい気持ちのまま、心地いい風と京都の夜を堪能して、その日は京都駅近くでお泊りでした。
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次回へ続きます。


今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-02-27 09:54 | 旅行 | Comments(10)

今年の女子旅 温泉三昧 sanpo

旅のプロローグは、京都の老舗「下鴨茶寮」のお弁当を買って、サンダーバードに乗り込む。。。
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金沢から北陸新幹線に乗り換え、目指すは富山、金太郎温泉。
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今年もこの時期、去年と同じHちゃんTちゃんの、このメンバーで温泉三昧の旅が実現しました。


最近の私達の旅のメインテーマは「温泉と美味しいお料理」これに尽きます。

因みに去年の旅の投稿です。↓



お宿に入ったとたん、立ち込める硫黄の匂い。
白濁した少し塩分を含んだお湯。
満月の夜に、お月さまのパワーをいっぱい浴びながらの露天風呂。
これこそ月光浴ですね。
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夜に朝にと、まさしく温泉三昧。
(´^ω^`)ウゥゥ~ 極楽極楽、たまらんな~~
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本場でいただく寒ブリ、ホタルイカ・・・どれも上品なお味でした。
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そして前夜の余韻に浸りながら、次の日は金沢を観光。

金沢は3度目です。
前回は近江町市場、21世紀美術館へ行ったので、今回は兼六園、ひがし茶屋街を歩いてみました。
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これだけは絶対食べて帰りたいと、行く前から3人の中で話題になっていた、金箔1枚をトッピングした金箔ソフトです。
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ひがし茶屋街にある「箔一」さんにて



そして治部煮の定食のお昼ご飯。
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旅のエピローグは、地元に戻り地元のいつもの居酒屋で、「お疲れさま~」と旅を振り返り乾杯。
私達らしい締めくくりです。

大満喫の2日間でした。
また来年~!? まだまだ私達の温泉三昧は続きそうです。


今日も訪問していただきありがとうございました。


 
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by iyim2012 | 2016-12-15 23:42 | 旅行 | Comments(14)

イタリアの思い出

お隣のご夫婦がイタリアに行って来たそうで、お土産をいただきました。
今回は10日間と少し長めのご旅行のようで。ウラヤマシヤ・・・

今年3月にはスペインに行ったばかりだというのに・・・ウラヤマ・・・
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NOCCIOLE ノッチョーレ イタリアのヘーゼルナッツが入ったチョコレートでした。


「青の洞窟に入れたのよ~」
って嬉しそうに話される奥様。


私もイタリアは13年前に姉と一緒に8日間で行きました。

とても思い入れの深い国だったので、13年経っても此処彼処、殆どすべてが良い思い出となり、よく覚えています。


北から南へと、忙しい旅でしたが、何処を切り取ってもポストカードの絵になる世界。
繊細な歴史に包まれたこの国は、人の心を浄化する。

この国の素晴らしい遺産を見たか見ないかでは、人生観が変わるほどだと思いました。

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青の洞窟には、私達も入れました。

2週間続けて入れない時期が続いていて、その日もダメみたいですね~と、添乗員のリーちゃんに言われて、99%諦めていたけれど、神様は降りてきてくれたのです。

お見せできるような写真がないのは残念ですが、あの真っ青な世界は一生忘れない。
癒しと言う言葉は必要ない世界でした。

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アッシジの聖フランチェスコ大聖堂に足を踏み入れた時の感動。
涙があふれてきて止まらなかった。

こんな経験は初めて。
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トスカーナ地方をバスで移動の間、添乗員のリーちゃんは、ずっと「エンヤ」の曲を流してくれていました。
田園風景にエンヤの曲が、似合いすぎるほど溶け込んでいました。
BGMがあるだけで、旅が一気にお洒落になりました。





添乗員のリーちゃんとは仲良くなって、旅の後、一度だけ食事しました。



人生で一度は訪れたい、美しすぎる知の遺産、イタリア
素晴らしかったな。


もう13年も経ったなんて信じられない・・・
でも写真の中の私は、やっぱり若い・・・(*_ _) それにショートヘアでした。

時が経つのは、ほんと早いものですね。。。



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2016-11-09 22:28 | 旅行 | Comments(14)

丹波つれづれ旅2016 Ⅲ

前回の続きで、今回で旅行記最終回です。
福知山に戻ってきて、知る人ぞ知るパワースポットの、元伊勢三社を巡ってきました。

元伊勢とは、伊勢神宮が現在の伊勢に着座するまでに、分祀されたと言われ、各地に20社存在する神社の事だそうです。
福知山には元伊勢三社と総称される「元伊勢内宮・皇大神社」「天岩戸神社」「元伊勢外宮・豊受大神社」の3つがあります。


今回旅の2日前に、素敵なご縁で繋がらせていただいているMさんに、偶然元伊勢三社の事を教えていただいたのです。
なんてタイムリーな出会いなんでしょう。そしてちゃんと行くことが出来たのですから。

伊勢神宮よりも古い歴史を持つ由緒ある神社で、お伊勢さんと符合する事も多く、意外にすごいパワーを持つ三社なのです。


まずは「元伊勢内宮・皇大神社」へ。
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2000年以上もの歴史があり、元伊勢伝承地といえば、福知山ではまずこちらを指します。
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「黒木の鳥居」と呼ばれている皮付きの杉の木が使われている鳥居で、こちらと後に行く「元伊勢外宮・豊受大神社」伊勢にある伊雑宮にしかない鳥居で、珍しい物だとか。


樹齢2000年と言われているご神木の「龍灯の杉」
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次にお詣りする「天岩戸神社」へ行く途中にある「日室ケ嶽」
願いがひとつ叶うと言われる一願成就の遥拝所であるらしく、教えていただいたMさんは、こちらが一番パワーを感じる場所であったそうです。
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渓谷に佇む「天岩戸神社」へ。
どうしてこんな所に・・・という岸壁の遥か上の場所に祀られています。
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鎖を使って岩の斜面を登り、お詣りするのですが、足元が非常に危険です。
主人に手伝ってもらいお詣り出来ましたが、登れない方の為に下にもちゃんと遥拝所がありました。

「天岩戸神社」は奇岩の道を歩き水辺に下りてたどり着きます。
一帯は神聖な水場で、まさに神々が舞い降りた渓谷です。



そして「元伊勢外宮・豊受大神社」へ。
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豊受大神社(とようけだいじんじゃ)と読むそうで、さすが伊勢神宮外宮の元宮とされていて、近くには五十鈴川や、宇治橋と名の付く場所もありました。

こちらも杉を用いた黒木の鳥居です。
豊受大神は農業の神様で男神です。



神聖なる神社の話が続き、ブログもここでブレイクタイム~

アパートに戻る前に福知山の名店「洋菓子のマウンテン」に寄りました。
ワールドチョコレートマスターズ2007で優勝し、世界一の称号を手にした水野直己氏のお店で、度重なる豪雨の被害を経て、今年7月に新しい場所で再オープンさせたお店です。
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レモンケーキと、ベリーのゼリーを買って帰り、夜オリンピックを見ながらいただきました。


夜は私は主人のベッドを拝借し、主人はソファーベッドに・・・
次の日はいずこへ・・・と相談しながら眠りにつきました。


次の日は福知山から南西に向かって約1時間、兵庫県朝来市の「生野銀山」に行きました。
実は朝来市は、主人が出生した場所です。
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「あさが来た」で名が知れた「五代友厚」さんが、明治の初めにフランスより技術者を呼び 栄えた鉱山だそうです。
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銀山内は気温13度で、涼しいというよりも寒いので、夏でも薄手の上着が必要だと聞いていたので準備は万端でした。
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ごく一部が見学ルートとして公開されていますが、実際の坑道は、長さ350メートル以上、深さ880メートルにも及ぶそうです。
まさにアンダーグランドの世界です。

「白銀も黄金も玉も何せんに 勝れる宝子にしかめやも」 山上憶良(万葉集より)
その昔、学校で習いましたよね。
万葉の時代も今の時代もやっぱり同じ。でも白銀黄金の価値は、この時代はどれほど貴重な物だったんでしょうね。



今年の夏季休暇中の丹波つれづれ旅は終了です。
来年は、さて何処に行きましょうか・・・

旅は終われど、主人の長い夏季休暇は続いているので、また一緒に大阪に帰って、オリンピック観戦の毎日を送っております。


長い旅のブログにお付き合いくださりありがとうございます。
By ユミでした056.gif


  
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by iyim2012 | 2016-08-13 22:13 | 旅行 | Comments(10)