十色生活

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カテゴリ:旅行( 60 )

丹波つれづれ旅2017 竹田城

福知山で迎える2日目の朝、と言う事で前回の続きになります。
台風の雨が気になるところですが、早起きして日本のマチュピチュと称されている、竹田城まで行ってみました。
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標高353mの山頂に築かれた山城です。


台風の影響でクローズかもしれない・・・でも、その時はその時。
いや、今なら上れる?

願いは届いたのか、神様はありがたい事に上らせてくれたのです。
その後、すぐにクローズになりました。
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5年振りの竹田城です。
こんなに有名になる前の竹田城は、娘家族と上りました。

あの時のしんどさに比べると、すごく楽に思えました。
お天気も小雨で涼しい。
それよりも道が整えられて歩きやすくなってます。
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リゲッタのサンダルでも全然平気だったわ。
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その代り、あちこちロープが張られていて、自由に歩けない。入山料も必要になってます。
一番近い駐車場まで、マイカーでも行けなくなってます。

知の遺産を守っていく為には、規則も制限も必要なのですね。。。
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早朝の竹田城、小雨だけど爽やかでした。


竹田の街をぶらぶらするのは初めてでした。

ランチはテレビ大阪の「おとな旅あるき旅」で三田村邦彦さんがディナーを食べていた「オーベルジュ EN」でフレンチのランチを。

写真上がホテル、下がダイニングです。↓
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元々は木村酒造と言う400年以上の歴史を誇る酒造をリノベーションしたレストランです
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地産地消に拘ったフレンチです。
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水茄子と田村鱒のミルフィーユ仕立て
とうもろこしの冷製スープ フォアグラのムース添え
丹波若鳥のロティ 白いかとトマトの軽い煮込み
桃のコンポート 朝倉山椒風味

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お洒落な空間での美味しいランチ


とってもお世話になったパン屋さんは、インキュベーション段々の「苺一笑」(いちごいちえ)
次の日の朝のパンを買って帰りました。
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寺町通りも美しい通りでした。
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竹田駅は、木造瓦葺きの重厚な造りです。
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竹田を後にし、早めに主人のマンションに帰り、台風を見送りました。
翌日である昨日の夕方、大阪の自宅に一緒に帰ってきました。

台風が通過した自宅。
ゴーヤの鉢が、お隣のフェンスにバターンと倒れているではありませんか。(*_*;
でも生っている小さなゴーヤちゃんは無事でした。(*^^)v


台風に見まわれたけれど、今年も丹波や丹後地方を海へ山へと色々行く事が出来ました。
主人の夏季休暇は、もうしばらく続きます。
さあ残りのお休み、どうして過ごしましょうか。


今日も訪問していただきありがとうございました。


  


2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真


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by iyim2012 | 2017-08-09 09:12 | 旅行 | Comments(10)

丹波つれづれ旅2017 伊根町

台風の影響の雨を、ここ福知山でも受けながら夜を迎えてます。

自宅の方が台風の中心部がまともに通過した位置だったので、娘達に様子を聞きながら…
記録的短時間大雨情報が出ていました。(汗)


昨日はいいお天気で、暑い一日でした。
主人の赴任先の福知山から、昨日は伊根方面へと車を走らせました。
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丹後半島の東端にある伊根町では、船のガレージを「舟屋」と呼んでいます。

230軒あまりの舟屋が立ち並ぶ風景は壮観です。
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以前のNHK朝ドラ「ええにょぼ」の舞台にもなった所です。
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伊根湾めぐりの遊覧船で、陸地から味わえない舟屋の風景と趣を船上から眺めます。
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主人はすっかりカモメとお友達に!(笑)

昔ながらの舟屋の元風景も珍しく、海と暮らす生活の知恵が伺えます。
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ランチは舟屋日和のお洒落なイネカフェにて、景色を楽しみながら、海鮮ちらしをいただきました。
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向井酒造さんは、創業260年の造り酒蔵で女性の杜氏による独創的なお酒が人気です。
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試飲出来ますよ~

新井の棚田も青い海に映えて綺麗でした。
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「海に一番近い町」と言われ、美しい海と豊かな暮らしの風景美を満喫出来た一日でした。
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帰り道、福知山に来たら、必ずここへ。
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パティスリーマウンテンは、ワールドチョコレートマスターズで優勝し、世界一に輝いた水野シェフの人気のお店です。

今回はマカロンとルージュダムールのケーキを!(*´∀`)♪


今日も昼過ぎまでのんきに出掛けていたのです。
台風は日本列島を北上するみたいですね。
どうぞ皆さま、お気をつけ下さい。


今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-08-07 21:10 | 旅行

主人の赴任先に来ています

福知山に来ています。
主人の夏期休暇に合わせて、昨日一人で電車でやって来ました。

去年、赴任先のここ福知山を拠点にして、色んな所に足を伸ばしてみようと、試みました。
そうだったなあ。
舞鶴や元伊勢三社、生野銀山にも行ったっけ。

今年も無計画に実行します。
宿泊地は主人のマンションです。


福知山線に乗ったのは18年振りです。
篠山口からはたった2両のワンマン電車。
のんびりした時間でした。
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18年前、主人の荷物を積んだ引っ越しのトラックと一緒に、主人と一緒に来た福知山。

片付けを終え、帰りは主人に見送られ、たった一人で乗った福知山線でした。
何もかもが心細くて、なんだか涙なんか流しながら乗ってたなあ。(^^ゞ


考えてみれば、私達夫婦、36年の結婚生活の半分は単身赴任生活なんです。
そんな夫婦もそう居ないよね。


さて、ゆうべの晩ごはんは去年と同じお店を予約してくれていました。
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くじらのユッケなんて珍しい物がいただけました。

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少し食べ過ぎました。f(^^;


「陸蒸気」(おかじょうき)
看板は、駅の行先看板に見立てています。
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さあ、今日は今からいずこへ行きましょうか。♪v(*'-^*)^☆




今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-08-06 07:11 | 旅行

沖縄旅行 番外編

旅の疲れの余波に巻き込まれて、私の体もなかなかシャキッとしません。

しかし今回の旅行は、ほんとに早く感じられました。
こうしてブログに書いて振り返ると、予定通りにはいかないとしても、沖縄で4泊もしたのは初めてなので、あちこち行ってはいるのです。
でも旅の最中では、ふと気が付けばもう4日目。
そんな感じでした。

私の頭の中の回路はいったいどうなってしまったんだろう…


でも海の美しさはしっかりと記憶の中へ。
美しい海と空のおかげで、大好きなサンセットも心に染み入りました。
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行く前から孫達にせがまれてプールにも頑張って入ったわ。
でもほとんど役には立たなかったけれど・・・(-_-;)
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沖縄から郵送していたお土産も届きました。
老後の楽しみになってくれればいい、三線。
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北窯で買った、やちむんのフリーカップ
いくつか貯まってきたやちむんは、あえて選んだわけではないのに、殆どが松田共司さんという作家さんの作品でした。
伝統的な柄が好きです。
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やちむんは釉薬がかかっていない焼き物なので、お粥炊きをしてから使いましょう。


主人と行ったやんばるの芭蕉布会館で、芭蕉布が産まれる工程を初めて知り、感動して思わず買った芭蕉布のサンプラー。
琉球ガラスのカップには、沖縄の海で孫達と拾ったシーグラス。
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シーグラスは、ガラス瓶の破片などが波にもまれて角が取れ、曇りガラスのようになった物で、海の宝石、海からの贈り物です。
たくさん集めていつかインテリアが作れたらな~



少しだけれど、また思い出の品物が増えました。

でも本当に大切な物は、目には見えない。
心で感じる物だから。


娘達家族に感謝です。。。
思い出詰まった旅行を、ありがとう。。。
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*オマケ*
関西空港国内線ゲートのスタバで、キーライムクリームアンドヨーグルトフラペチーノ&抹茶ドーナツで、出発時の朝ご飯
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沖縄のスタバにも入ったけれど、トイレに駆け込んだり写真撮る余裕は全然なくて、ちょっとだけ残念~( ノД`)シクシク…



今日も訪問していただきありがとうございました。



    

2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真

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by iyim2012 | 2017-07-29 08:35 | 旅行 | Comments(12)

12人の沖縄旅行 No.3

旅から帰ってきて、余韻に浸る気分にもなかなかなれないほどの暑さです。
昨日の大阪も暑く、まだ沖縄の方が過ごしやすかったと感じます。
頭もぼんやりしてシャキッとしませんが、そろそろ旅行記を仕上げましょう。
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沖縄旅行4日目です。

午前中、娘家族がプール遊びをしている間、主人の希望で三線体験教室を予約していました。
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三線、たった3本の弦で奏でる音階。
600年前中国からやってきて、沖縄で広まり親しまれた美しい音色の和楽器。

この歳になっても初めての体験はまだまだあるものですね。
12音階から、キラキラ星、海の声のさわりまで。
時間内ではとてもとても満足な出来栄えではないので、主人はとうとう三線をお買い上げしてしまいました。
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午後からは海中道路を通り、宮城島に。
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橋とは違い、埋め立てて造られた道路です。
道路と海面の距離が近く、潮が満ちていると海の上を突き進むようなドライブポイントです。

パワースポットである、果報バンタへ。
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果報(かふう)は、ウチナーグチ(沖縄方言)で、幸運や良い事の意味、
バンタとは、崖や絶景という意味らしいです。

湿った空気と風、波の音、海の色、五感で感じる景色はまさに「幸せ岬」です。


夜はホテル近くのかりゆしビーチにある「海風よ」というTHEオキナワという感じの人気の居酒屋での、晩餐でした。
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次の日5日目は、最終日で、ホテルにお別れ。
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チェックアウト後は、森のガラス館で、琉球ガラスショッピングや美浜アメリカンヴィレッジでランチなど、etc...



小さい子供連れの旅は、予定通りには進んでくれません。
ハプニングは付き物で、ビデオも写真も思うようには撮れません。

それでも家族の写真を合わせると、LINEのアルバムにはたくさんの写真が集まりました。

一昨年行ったハワイでは、集合写真を撮ることを忘れ、最後の最後にたった1枚だけしか撮れなかったので、
娘達は、この沖縄では、みんな一緒の写真をたくさん撮ろうね、って言ってくれました。
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あっという間の旅行でした!

あと、どれくらい家族での旅の想い出をつくれるのかな…
そんな思いがこみ上げて帰宅。
半世紀以上も生きると、人はそんな気持ちを抱くものでしょうか…

さぁ、気分を切り替えて、まだまだ続く夏を乗り越えなくちゃ〜o(^-^)o♪




今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-07-27 09:13 | 旅行 | Comments(18)

12人の沖縄旅行 No.2

沖縄の続きです。

今回の主人と私のレンタカーは、オレンジ色のヴィッツ。
こんな綺麗な色の車に乗った事がなくて、嬉しくてパチリ!
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さあ3日目出発です。
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12人揃うと、確かに賑やかで楽しいんだけれど、いつもわちゃわちゃとして、時間が過ぎるのは本当に早いです。

先ずはうるま市の米軍基地キャンプコートニーのフリマを見に行き、嘉手納基地横のシーサイドレストランテでランチという、アメリカワールドを味わいます。
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食事のサイズもアメリカン。
支払いもドルか、日本円で払ってもお釣りはドルらしいです。
カードはOKでした。

今年は、沖縄本土復帰45年。
基地と共存する沖縄も、やっぱり沖縄の顔のひとつです。

シーサイドマリーナは沖縄ブルーでどこまでも美しく、基地の人達で賑わっていました。
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午後からは、沖縄の焼き物、やちむんを買いに、やちむんの里へ。
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青空に向かって延びるような登り窯

いつもよく買うのは、4人の作家さんの器が買える「北窯」です。
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続いて、世界遺産の「座喜味城跡」へ
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城壁の上に登れる、唯一の城跡です。


夜は、沖縄に来たらいつも行きたい居酒屋「なかや」さん。

もう何度となく来ているので、ライヴをしているティダカンパニーのフーミさんと、娘家族は顔馴染みになって、沖縄旅行の外せない楽しみのひとつとなっております。
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旅に来たら出来ればしたいこと。
朝の散歩、朝ヨガ、夜のシートパック

パックは夜の束の間の休息タイムに、ほんの数分、写真の整理などをしながら出来ますが、朝散歩と朝ヨガは、12人が揃ってからはやっぱりちょっと難しい。

本日25日、旅の最終日ですが、ブログはもう少し続きます。






今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-07-25 08:14 | 旅行

12人の沖縄旅行 No.1

沖縄から、おはようございます。

主人の還暦のお祝いにと、娘達家族からプレゼントしてもらった沖縄ファミリー旅行ですが、
主人と私だけ、1泊先に前入りさせてもらいました。
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ふたりで束の間のゆっくり沖縄。
那覇空港に降りたとたん、何とも言いようないあの空気。
沖縄は両手で足りないくらいの回数来ているというのに、まだまだいつも新鮮な気持ちが溢れている。

しかし大阪も暑いけれど沖縄もやっぱり暑い。。。


初日、先ずは南部を攻めました。
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鍾乳洞ガンガラーの谷にある「ケイブカフェ」


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奥武島へ、主人念願の天ぷらを食べに。
人気の中村鮮魚てんぷら店にて!
私はアーサー(あおさ)をチョイス


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金城町の石畳を散策。
かなり勾配もきつく暑かった。(´Д`)



ホテルは4泊ともマリオットスパ&リゾートです。
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サンルームとベランダがあるお部屋です。

しばしサンルームで寛ぎタイム
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この日、他に食べたもの
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沖縄らしいもの、 海ぶとう、島豆腐、ソーキそば、オリオンビール…



こうして娘家族より一足先に沖縄入りした日は過ぎました。

次の日(昨日)、娘達家族が到着するまで朝ごはんを食べ、旅の恒例の朝の散歩を終えてから、今度は北へ向かいます。
沖縄本島最北端の辺戸岬を目指し、R58をひたすら北上。

沖縄本島北部の亜熱帯の森が広がる地域を「やんばる」といいます。
手付かずの自然が残り、観光客も少ない、やんばる地域、ものすごく美しいです。
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沖縄本島最北端、辺戸岬です。


独自の生態系をもつ希少なヤンバルクイナ
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飛べない鳥です。

やんばるの山の緑に囲まれたカフェ 「小春屋」
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そして午後3時頃、娘達家族とやっと合流!
これで12人揃いました。
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夕食まではプールでした。
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次回へと続きます。



今日も訪問していただきありがとうございました。


  

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by iyim2012 | 2017-07-23 08:11 | 旅行

京都 湯の花温泉「翠泉」 sanpo

日帰りで建仁寺とユキパリスを楽しんで帰宅。
そして翌日もなんとまた、京都駅に行っていた私です。
しかも今度の京都は1泊である。

京都駅から嵯峨野線に乗り、亀岡へ。

湯の花温泉「翠泉」 そのお宿は13室しかないので、なかなか予約が取れにくいという。
友達が半年ほども前から予約していてくれたのです。
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京の奥座敷に喧騒を離れ、ひっそりと佇む隠れ宿的なお宿です。
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客室はわずか13室
他にあるのは、温泉とアーユルヴェーダのスパだけ。


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離れにあるプライベートな温泉です。
鶯の声に耳を傾け、緑の涼風に吹かれて入る温泉は、風流で贅沢な時間だわ~


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日常では味わいえないような細やかな美食を、目で舌で楽しみます。
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食の真心は、喉を通る一瞬で、食べる人を無口にする!(´∀`*)プププ~


お部屋のアメニティは全てロクシタン
そしてお部屋の冷蔵庫の中の物はご自由にと、ハイネケンや黒ビール、果実酒、100%果汁ジュース、お茶にコーヒー紅茶と、無料で飲み放題なんですよ。
ロビーにも、無料のコーヒー紅茶、ハーゲンダッツのアイスクリーム、アイスキャンディまで用意してくれています。

嬉しいおもてなしが押しつけがましくなくてさりげない。
でも残念ながら、小さいお子様は泊まれないらしいです。



上質なお宿で、ゆるやかに流れる時間に日常を忘れます。
鋭気を養った次の日は、亀岡から嵐山まで、保津川下りを楽しみました。
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激流や深い淵、時に水しぶきの中、約14kmの保津川を、1時間40分ほどかけて嵐山まで下ります。
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保津川下りは3度目ですが、季節が変わると、景色も川の水量も変わります。
四季折々に表情を変える渓谷は、何度来ても楽しめます。
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船は嵐山、渡月橋のそばに着船します。
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世界遺産である「天龍寺」など、嵐山をぶらりと散策して、帰路に着きました。


5月の京都続きでした。
四季の移ろいが町の魅力となり、地域によって、がらりと違う表情を見せてくれるのも京都です。

次々と訪ねてみたいところが増えていきます。
何度行っても、すぐにまた行きたくなる京都です。


*****

湯の花温泉「翠泉」
京都府亀岡市稗田野町湯の花温泉   ℡0771-22-7575

「保津川遊船企業組合」
京都府亀岡市保津町下中島2   ℡0771-22-5846



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-05-25 08:58 | 旅行 | Comments(12)

北海道お疲れさま旅行 Ⅱ

元仕事仲間と出かけた、北海道旅行の3日目です。

阿寒湖畔のお宿を出てから、同じく阿寒国立公園の中にある「オンネトー」という湖へ。
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オンネトーとはアイヌ語で「大きな沼」や「年老いた沼」という意味らしいです。
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「五色沼」と呼ばれるほど季節によって、様々な色の変化を見せてくれるという美しい湖でした。
ほとんど氷が張っていた景色は、カナディアンロッキーの景色を思い出させてくれました。

今回の北海道は湖が本当に美しく、何十年何百年と変わらずその場所にひっそりと居る感じ。
派手さはないけど、ガラスのようにキラキラと凛として、ただ深く青く。
心の底に湖のような深い澄み切った気持ちを持ちたい、柄にもなくそんな思いにさせてくれる景色でした。


松山千春の自宅のある足寄や、十勝平野を一望する日勝峠に寄りながら、一路札幌へ。

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3年前も行った、サッポロビール博物館。


さて、この後3日目夕方から次の日の最終まで、やっとフリータイムです。

晩ご飯はすすきのにある、ディープで渋すぎる程渋い炉端へ。
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お安いツアーの分、ここはちょっといい物を食べよう~
という事で、毛ガニ、タラバカニ、ウニ、キンキ・・・etc
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北海道の海鮮類は絶品です。


次の日のフリータイムもOPなどは申し込まず、観光タクシーを貸し切りました。
お安いツアーの分、ここで少し贅沢しましょう~

行った事のない札幌を色々回っていただきました。

代表して、北海道らしい広大で美しい「モエレ沼公園」
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そして色々体験して楽しかった「大倉山ジャンプ展望台」
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お昼ご飯に、観光タクシーの運転手本多さんオススメの「純連」のラーメンを。
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お安いツアーの分、お土産もどっさりと買ってきました。(笑)


札幌は桜の開花が始まっていました。
札幌在住の二人のブロ友さんを思いながらの札幌巡りでした。


3日目の移動距離 約330km

北海道はでっかいど~
陳腐な言い回しだけど、これって本当ですね。

長い時間のバス移動も、あちこちで咲いている水芭蕉の花を眺めながら、ゆるりと黄昏るにはちょうどよかったです。


旅ゆけば、美味しい物と綺麗な景色あり。
素敵なお疲れさま旅になりました。


*オマケ*
千歳空港で探して買った、いつか主人が買って来てくれたユーハイムの濃厚チーズケーキ
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*オマケ その2*
チロチロと泳ぐ、氷の妖精クリオネ~(´-`*)
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今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-05-03 00:08 | 旅行 | Comments(16)

北海道お疲れさま旅行 Ⅰ

日付が変わり、5月に入りました。
GWは皆さまどのように過ごされているのでしょうか。
私は旅のブログをさらりと流しておこうと思います。


気温も上がっていた4月の終わりに、どんな洋服を持って行けばいいのかイメージもわかないまま、適当にスーツケースに冬服を詰めて出かけた北海道の旅でした。

元仕事仲間と、仕事を辞めたら2泊でも3泊でも出来るねと、半ば勢いで申し込んだツアー。
ツアー名は「あかん湖畔「鶴雅」に泊まる 悠久の大地 北海道」
3泊4日のお安いツアーです。

北海道は過去に2回、道南と富良野あたりしか知らなかったのに、今回は初日からいきなり千歳空港から層雲峡まで行くことに。
2つの滝を見て、層雲峡温泉で1泊し、2日目は、さらに東へ向かい、網走へ。


高倉健さん主演の「網走番外地」シリーズで有名となった、日本最北端の刑務所「網走刑務所」です。
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網走の定番観光地のようですが、今なお現役の刑務所です。
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北海道は食べ物も魅力的です。
オホーツクに面したお店で海鮮丼、オホーツク海を目の前にソフトクリーム
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ご当地の地ビールは、流氷をイメージしたブルーカラー
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流氷館や日本最北端の無人の小さな駅などを見学し、世界遺産である摩周湖に向かいます。
日頃の行いが良いのか(笑)、見ることが出来ない事も多いと言われる霧の摩周湖、初めてにして拝むことが出来ました。
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バイカル湖に次いで、世界で2番目に透明度の高い摩周湖は、深い樹林の囲まれた、まさに神秘の湖ですね~
「摩周ブルー」と呼ばれる青色です。



そして2泊目のお宿は、ツアータイトルでもあるように阿寒湖畔に建つ「鶴雅」です。
こちらのお宿は、お料理、お風呂、設備、ビューとも良かったです。
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最上階にある展望露天風呂は最高でした。



北海道のお天気は変わりやすい。
雨が降ったかと思うと、晴れになったり・・・ 2泊目の夜はなんと大きなボタン雪が止むことなく降り続いたんですよ。

次の日は晴れたんですが、雪のおかげで阿寒湖が、得も言えぬ美しい景色になりました。
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あまりにも深くて美しい湖です。
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凛とした空気。
自然の作りだす「気」が、心身の循環を良くしてくれて、思わず深呼吸~
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朝の散歩は旅の大切な時間です。
阿寒湖温泉街は、アイヌの文化遺産の街でもありました。
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雪にも見舞われましたが、思ったよりも寒くなかった北海道。

1日目の移動距離 約240km
2日目の移動距離 約260km

3日目の続きは、次回へという事で。。。



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-05-01 00:15 | 旅行 | Comments(10)