十色生活

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カテゴリ:旅行( 50 )

還暦プチ旅 in 伊勢 観光編

伊勢の旅、巡った所などなどです。

伊勢と言えば伊勢神宮。
還暦の歳は、男性の最後の厄年という事で、わが国でも尊い神社にお参りしたいと考えてました。

まずは外宮(豊受大神宮)
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内宮はよく行きますが、外宮なんて何年振りでしょう。
夫婦とも、記憶にないほど遠い昔です。


そして内宮(皇大神宮)
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水清く、とうとうと流れる五十鈴川 五十鈴川の御手洗場です。
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そしてお馴染のおはらい町、おかげ横丁へ。
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赤福は前回食べたので、今回は、大人旅の遊び心で、昨年オープンした、こんな所に寄ってみました。
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日本に3つあるという、スヌーピー茶屋です。
主人、意外にも楽しそう~(笑)
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期間限定の「スヌーピー さくらクリームあんみつ」&お抹茶をいただきましたよ。



そして他にも、伊勢うどん、伊勢に来たら外せない「まる天」の天麩羅。
一番美味しいと思うホタテマヨ棒は、すでにお腹の中に・・・からの、慌てて撮った写真です。(;^ω^)
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そして同世代の関西人には、修学旅行の思い出の地「夫婦岩」です。
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夫婦のように二つ並んだ岩。
岩を結ぶしめ縄は、1年に3回も新しくするのだそうです。

私達夫婦も、縁あっての結びを、なまけ怠る事なく常に初心に帰るべく、新しい結びに変えていくことを忘れずにいたいものです。

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*オマケ*
主人のサングラス、こんなに小さく折りたためるんだって~(◎_◎;)
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今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-03-22 07:26 | 旅行 | Comments(12)

還暦プチ旅 in 伊勢 お宿編

主人と1泊で伊勢へ。
主人の還暦のお祝い旅というほどの物でもないのだけれど、普段は自分から行きたいなんて滅多に言わない人だから、60歳の記念に誘ってみました。

誘ったら嫌とは言わない。
1泊なのに、私より沢山の荷物をパッキングしていた主人です。(笑)


お宿は「エクシブ鳥羽 別邸」にしました。
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和モダンの上質な空間は、凛とした佇まいです。
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お部屋もゆったり、そして余計な装飾はありません。
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温泉がまたいいのです~
アルカリ性で、まるで美容液のような、とろっとろのお湯です。
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出ました。久しぶりの得意の足撮り。(笑)



夕食も「華暦」で、少し贅沢してみました。
ふたりでこんな食事をすることはあまりないので、気分も変わり、楽しんでいただけました。
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目で楽しみ、食して美味しい~
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朝食の前にはお決まりの散歩をのんびりと楽しみました。
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年齢を重ねたから楽しめる旅もある。
予定をこなすのではなく、時間や自然や気持ちに任せてみるのも良し。
そして家に帰りつくと、思い出や余韻と共に、新鮮なエネルギーになって私を元気にしてくれる。

いつかそれが自分にとって、かけがえのない思い出に変わる。
そして老いた時には、きっとプライスレスな財産になっている。
やっぱり私は旅が好きです。

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次回へ続きます。


今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-03-20 09:41 | 旅行 | Comments(8)

2月の京都 2日目

前回の続きで、京都2日目です。
やはり混雑を避けて、洛北に向かう事にしました。

大原へは去年行ったので、今回は貴船、鞍馬へ。


洛北の代表的な名所である「貴船神社」は水を司った由緒あるパワースポットです。
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境内の御神水に、空白のおみくじを浮かべると、吉凶が浮かび上がる「水占みくじ」
試してみましたよ。
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二人して大吉で安泰。(笑)



本宮の700m奥にある、奥宮まで初めて歩きました。
こちらは雪が一面に残っている雪景色でした。
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続いて鞍馬寺へ。
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鞍馬寺は、牛若丸や鞍馬天狗などの伝説でも名が知れたお寺ですが、
護法魔王尊(活力)、毘沙門天(光明)、千手観音菩薩(慈愛)を三身一体の宇宙のエネルギーとして尊崇しているお寺でもあります。
レイキヒーリングが生まれたのも鞍馬寺といわれています。


本殿の真ん中にある金剛床に立ち、宇宙のエネルギーを受け取ります。
寒空に、風邪気味の体に、元気をちょーだい!


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ご神木の大杉
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本殿へと続く参道に鎮座する由岐神社は、一目見たら忘れられないくらい見事な構えです。
鞍馬の火祭でも有名な場所ですよね。
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奥の院の方にも少し足を運んでみました。
静寂な中、神秘な山歩きもまた気持ちのいいものです。

体も気持ちも暖まり、ここまで遠出して良かった。
ちょうど新月の日でもあったので、その日に鞍馬寺に行くご縁があったことに感謝です。


そして、出町柳付近で車を下してもらい、主人は赴任先の福知山へ。
私はしばし一人旅気分を味わいながら、電車で帰路に着きました。


短い京都の2日間でしたが、中身の濃い、結構充実した京都でした。
貴船は夏は涼しいし、川床料理も風情があって良し。 また来よう~!



*オマケ*
駅ナカ駅チカで買った物
志津屋のパン、比沙家のやきぐり、伊藤久右衛門の抹茶生チョコレート
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ギャラリー遊形にも寄って、俵屋旅館の石鹸もリピ買いしてきました。


そして病院で見送ってくれた義母に、鶴屋吉信のひな祭り羊羹も忘れずに!



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-03-01 08:28 | 旅行 | Comments(10)

2月の京都とコンサート

ロームシアター京都で開催した、BEGINのコンサートに行ってきました。
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京都は盆地という地形ゆえ、夏暑く冬寒いことで知られています。
2月の京都はそう行くことは少ないかも。


コンサートは夕方からなので、せっかくの2月の京都、何処かに行こうと思うのですが、
土曜日で主だった観光地は人と車だらけ。

混んでいた千本通りを抜けきぬかけの道へ。
世界遺産でありながらも地味なお寺、龍安寺に向かいました。


予想通り、手前の金閣寺はすごい人だけど、龍安寺は人も少なく、ナイスな選択だったと思います。


龍安寺の石庭は、白砂の上に15個の石が配置されていますが、どの位置から眺めても、必ずどこか1つの石が他の石に隠れて見えないように配置されている、っていう話は有名です。
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1つ見えない「不完全」は、この世には完全な物は存在しない、足りない物を見つめ、今の現状に感謝するという意味もあるのだとか・・・


こちらも有名なつくばい
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写真ではわかりませんが、「吾唯足知(ワレタダタルヲシル)」と読めることから、禅の格言を謎解きのように作られたとされています。
足るを知るー 自分の身の程を知り今の現状を満ち足りてると感じる -いい言葉ですね。


他には何もなくて地味だけど、まさに侘び寂びの世界です。
日本に産まれて良かったな~と感じる龍安寺でした。
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BEGINのコンアサートはロームシアター
旧京都会館がお洒落に生まれ変わって、会場の横には蔦屋書店があります。
ただの本屋さんではなくて、専属コンシェルジュが日本の暮らしやアートなどのジャンルの本をセレクトしたコーナーがあります。
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そして蔦屋書店の2階には、カフェレストラン「京都モダンテラス」 行きたかった所です。
京都産の食材を使ったお料理など京都らしいメニューが楽しめるカフェレストランです。
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お茶しました。
私は、亀屋良長などの和菓子や洋菓子が並ぶワゴンの中から3つを選べる3種盛り合わせ
主人は小川珈琲の1滴ずつ抽出する水出し珈琲を。
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あなたならどれを選ぶ~?
水出し珈琲と普通の珈琲の違いにうなずきながら、笑いながらのゆったり出来たティータイムでした。



BEGINのコンサートは前回よりもさらに楽しく、ギターからウクレレに変わり、さらに三線に持ち替えて、ここは沖縄のなかや(居酒屋)か?思えるほどの楽しさでした。

「ボトル2本とチョコレート」の歌では、~写真を撮って~の歌詞で、写真をみんな撮って~って言ってくれたので、遠慮なくみんなスマホを構えて・・・
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私はカメラを持っていたので、1枚目の写真もズームして撮らせていただきました。

ステージのバックには海の景色があって、賑やかだった昼の海はしだいに月が上り、遠くの街に灯りが灯り始めると、やがて満天の星が輝き・・・
しみじみと心が満足できた時間でした。


心地いい気持ちのまま、心地いい風と京都の夜を堪能して、その日は京都駅近くでお泊りでした。
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次回へ続きます。


今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-02-27 09:54 | 旅行 | Comments(10)

今年の女子旅 温泉三昧

旅のプロローグは、京都の老舗「下鴨茶寮」のお弁当を買って、サンダーバードに乗り込む。。。
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金沢から北陸新幹線に乗り換え、目指すは富山、金太郎温泉。
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今年もこの時期、去年と同じHちゃんTちゃんの、このメンバーで温泉三昧の旅が実現しました。


最近の私達の旅のメインテーマは「温泉と美味しいお料理」これに尽きます。

因みに去年の旅の投稿です。↓



お宿に入ったとたん、立ち込める硫黄の匂い。
白濁した少し塩分を含んだお湯。
満月の夜に、お月さまのパワーをいっぱい浴びながらの露天風呂。
これこそ月光浴ですね。
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夜に朝にと、まさしく温泉三昧。
(´^ω^`)ウゥゥ~ 極楽極楽、たまらんな~~
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本場でいただく寒ブリ、ホタルイカ・・・どれも上品なお味でした。
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そして前夜の余韻に浸りながら、次の日は金沢を観光。

金沢は3度目です。
前回は近江町市場、21世紀美術館へ行ったので、今回は兼六園、ひがし茶屋街を歩いてみました。
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これだけは絶対食べて帰りたいと、行く前から3人の中で話題になっていた、金箔1枚をトッピングした金箔ソフトです。
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ひがし茶屋街にある「箔一」さんにて



そして治部煮の定食のお昼ご飯。
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旅のエピローグは、地元に戻り地元のいつもの居酒屋で、「お疲れさま~」と旅を振り返り乾杯。
私達らしい締めくくりです。

大満喫の2日間でした。
また来年~!? まだまだ私達の温泉三昧は続きそうです。


今日も訪問していただきありがとうございました。


 
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by iyim2012 | 2016-12-15 23:42 | 旅行 | Comments(14)

イタリアの思い出

お隣のご夫婦がイタリアに行って来たそうで、お土産をいただきました。
今回は10日間と少し長めのご旅行のようで。ウラヤマシヤ・・・

今年3月にはスペインに行ったばかりだというのに・・・ウラヤマ・・・
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NOCCIOLE ノッチョーレ イタリアのヘーゼルナッツが入ったチョコレートでした。


「青の洞窟に入れたのよ~」
って嬉しそうに話される奥様。


私もイタリアは13年前に姉と一緒に8日間で行きました。

とても思い入れの深い国だったので、13年経っても此処彼処、殆どすべてが良い思い出となり、よく覚えています。


北から南へと、忙しい旅でしたが、何処を切り取ってもポストカードの絵になる世界。
繊細な歴史に包まれたこの国は、人の心を浄化する。

この国の素晴らしい遺産を見たか見ないかでは、人生観が変わるほどだと思いました。

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青の洞窟には、私達も入れました。

2週間続けて入れない時期が続いていて、その日もダメみたいですね~と、添乗員のリーちゃんに言われて、99%諦めていたけれど、神様は降りてきてくれたのです。

お見せできるような写真がないのは残念ですが、あの真っ青な世界は一生忘れない。
癒しと言う言葉は必要ない世界でした。

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アッシジの聖フランチェスコ大聖堂に足を踏み入れた時の感動。
涙があふれてきて止まらなかった。

こんな経験は初めて。
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トスカーナ地方をバスで移動の間、添乗員のリーちゃんは、ずっと「エンヤ」の曲を流してくれていました。
田園風景にエンヤの曲が、似合いすぎるほど溶け込んでいました。
BGMがあるだけで、旅が一気にお洒落になりました。





添乗員のリーちゃんとは仲良くなって、旅の後、一度だけ食事しました。



人生で一度は訪れたい、美しすぎる知の遺産、イタリア
素晴らしかったな。


もう13年も経ったなんて信じられない・・・
でも写真の中の私は、やっぱり若い・・・(*_ _) それにショートヘアでした。

時が経つのは、ほんと早いものですね。。。



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2016-11-09 22:28 | 旅行 | Comments(14)

丹波つれづれ旅2016 Ⅲ

前回の続きで、今回で旅行記最終回です。
福知山に戻ってきて、知る人ぞ知るパワースポットの、元伊勢三社を巡ってきました。

元伊勢とは、伊勢神宮が現在の伊勢に着座するまでに、分祀されたと言われ、各地に20社存在する神社の事だそうです。
福知山には元伊勢三社と総称される「元伊勢内宮・皇大神社」「天岩戸神社」「元伊勢外宮・豊受大神社」の3つがあります。


今回旅の2日前に、素敵なご縁で繋がらせていただいているMさんに、偶然元伊勢三社の事を教えていただいたのです。
なんてタイムリーな出会いなんでしょう。そしてちゃんと行くことが出来たのですから。

伊勢神宮よりも古い歴史を持つ由緒ある神社で、お伊勢さんと符合する事も多く、意外にすごいパワーを持つ三社なのです。


まずは「元伊勢内宮・皇大神社」へ。
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2000年以上もの歴史があり、元伊勢伝承地といえば、福知山ではまずこちらを指します。
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「黒木の鳥居」と呼ばれている皮付きの杉の木が使われている鳥居で、こちらと後に行く「元伊勢外宮・豊受大神社」伊勢にある伊雑宮にしかない鳥居で、珍しい物だとか。


樹齢2000年と言われているご神木の「龍灯の杉」
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次にお詣りする「天岩戸神社」へ行く途中にある「日室ケ嶽」
願いがひとつ叶うと言われる一願成就の遥拝所であるらしく、教えていただいたMさんは、こちらが一番パワーを感じる場所であったそうです。
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渓谷に佇む「天岩戸神社」へ。
どうしてこんな所に・・・という岸壁の遥か上の場所に祀られています。
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鎖を使って岩の斜面を登り、お詣りするのですが、足元が非常に危険です。
主人に手伝ってもらいお詣り出来ましたが、登れない方の為に下にもちゃんと遥拝所がありました。

「天岩戸神社」は奇岩の道を歩き水辺に下りてたどり着きます。
一帯は神聖な水場で、まさに神々が舞い降りた渓谷です。



そして「元伊勢外宮・豊受大神社」へ。
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豊受大神社(とようけだいじんじゃ)と読むそうで、さすが伊勢神宮外宮の元宮とされていて、近くには五十鈴川や、宇治橋と名の付く場所もありました。

こちらも杉を用いた黒木の鳥居です。
豊受大神は農業の神様で男神です。



神聖なる神社の話が続き、ブログもここでブレイクタイム~

アパートに戻る前に福知山の名店「洋菓子のマウンテン」に寄りました。
ワールドチョコレートマスターズ2007で優勝し、世界一の称号を手にした水野直己氏のお店で、度重なる豪雨の被害を経て、今年7月に新しい場所で再オープンさせたお店です。
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レモンケーキと、ベリーのゼリーを買って帰り、夜オリンピックを見ながらいただきました。


夜は私は主人のベッドを拝借し、主人はソファーベッドに・・・
次の日はいずこへ・・・と相談しながら眠りにつきました。


次の日は福知山から南西に向かって約1時間、兵庫県朝来市の「生野銀山」に行きました。
実は朝来市は、主人が出生した場所です。
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「あさが来た」で名が知れた「五代友厚」さんが、明治の初めにフランスより技術者を呼び 栄えた鉱山だそうです。
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銀山内は気温13度で、涼しいというよりも寒いので、夏でも薄手の上着が必要だと聞いていたので準備は万端でした。
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ごく一部が見学ルートとして公開されていますが、実際の坑道は、長さ350メートル以上、深さ880メートルにも及ぶそうです。
まさにアンダーグランドの世界です。

「白銀も黄金も玉も何せんに 勝れる宝子にしかめやも」 山上憶良(万葉集より)
その昔、学校で習いましたよね。
万葉の時代も今の時代もやっぱり同じ。でも白銀黄金の価値は、この時代はどれほど貴重な物だったんでしょうね。



今年の夏季休暇中の丹波つれづれ旅は終了です。
来年は、さて何処に行きましょうか・・・

旅は終われど、主人の長い夏季休暇は続いているので、また一緒に大阪に帰って、オリンピック観戦の毎日を送っております。


長い旅のブログにお付き合いくださりありがとうございます。
By ユミでした


  
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by iyim2012 | 2016-08-13 22:13 | 旅行 | Comments(10)

丹波つれづれ旅2016 Ⅱ

主人の赴任先を拠点に、定年までの夏季休暇を利用してあちこち巡る旅の企画。
昨日帰って来たので、旅を振り返りたいと思います。

先ずは舞鶴に行ってきました。

福知山の主人のアパートから舞鶴若狭自動車道をとおり、舞鶴までは約1時間ほど。

舞鶴は何度か訪れているけれど、こんなにゆっくり色々行ったのは初めてです。まさに物見遊山。


最初に行ったのは、「赤レンガパーク」とよばれているエリアです。
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明治、大正時代の海軍倉庫が今も残され、イベントホールやショップ、学べる場所などのコミュニティの場としてリノベーションされています。
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旧海軍が築いた美しいレンガの風景は、浪漫が薫るノスタルジックなエリアです。
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舞鶴市街には、他にも赤レンガの風景が見られます。
明治37年、海軍引込線として設けられたれんが造りのトンネル「北吸トンネル」
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次に行った、引揚記念館は、昨年ユネスコ世界記憶遺産に登録されたそうです。
第二次世界大戦後の引き揚げの歴史を後世に伝える、大切な資料館です。
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父も戦争を経験し、リベリア抑留を経て、ここ舞鶴に引き上げてきたと生前よく話していました。
亡くなる少し前に、引揚記念館に行きたいと言っていたので、ただただひたすらに父の思いが身に染みて、感慨深い思いで見学しました。

終戦の年から13年間、66万人の引き揚げ者を迎え入れた、終戦と平和のスポットです。
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引揚記念公園から見た景色は、平和そのものですね。
クレインブリッジは二羽の鶴をイメージして造られたそうです。
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海上自衛隊の大きな護衛艦を横目で見ながら、五老ケ岳公園ヘ向かいました。
五老スカイタワーからのロケーションは、近畿百景のひとつです。
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そして舞鶴を後にして、福知山へと戻ります。

福知山市毛原地区の棚田
日本棚田百景に選ばれているそうです。
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棚田の景色が好きなので、何処かに行くと棚田はないだろうかと検索します。
つれづれ旅で見つけた、福知山の棚田。主人も知らなかった。
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この後のパワースポット巡りと、次の日の旅の記録は、次回へと続くことに致します。



本日もお付き合いくださりありがとうございます。
By ユミでした


  
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by iyim2012 | 2016-08-12 13:07 | 旅行 | Comments(8)

丹波つれづれ旅2016

忙しかった日常から、主人が連れ出してくれました。

昨日の夜から主人の赴任先の福知山に来ています。
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主人の急な提案で、定年までのあと4回の夏季休暇の間に、ここ福知山を拠点にして色々足を伸ばしてみようという事になりました。
宿泊地はここ、もちろん主人のアパートです。
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今年は急な話だったので、2泊の短い旅です。
今日は舞鶴へ物見遊山、福知山のパワースポットを巡ってまいりました。

巡った所は帰ってからアップする事にして、本日の晩餐は主人のオススメで、「陸蒸気(オカジョウキ)」にて。
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大阪も暑いですが、ここ福知山も暑いです。

でも午前中の舞鶴も爽やかでしたし、福知山のパワースポットも思った以上に元気に歩けました。

一昨日うなぎを沢山食べたのが効いているのかも…

それではまた帰ってから…





今日も訪問していただきありがとうございます。
By ユミでした


  
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by iyim2012 | 2016-08-10 20:25 | 旅行

夫婦ふたり旅 in バリ島 ー2ー

今回のバリ島旅行で、主人は簡単なインドネシア語を覚えて、ガイドさんやショップの店員さん達と楽しくコミュニケーションをとっていた。
そんなポジティブなところが、一層旅を楽しくします。

ということで、旅のブログ、前回の続きです。


3泊目のホテルは、ウブドにある「ザ・ロイヤル・ピタ・マハ」
1軒家のプライベートヴィラで、ベットルームの壁一面のガラス窓の目の前には、なんとプライベートプールの景色がドーンと広がります。
&天蓋付きベット!

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プール付きのヴィラなんて初めてで、ちょっとテンション上がりました。Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
この部屋に着いたとたん、今までの疲れが消え去ったほどです。

華美な装飾はなく、石造りの落ち着いた1軒家です。

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リビングルームやバスルームも面白い。

次の日のお昼過ぎまで、ヴィラの魅力を満喫します。


次の日、朝の目覚めには、渓谷の素晴らしい眺望を眺めながら、プールサイドで朝ヨガ。。。
自然の気を取り込んで。 バリに来たら絶対ヨガをしたいと思ってました。
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主人は毎日プール三昧。 夜に朝にと、憧れのプライベートプールで思いっきりリゾートしてました。
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朝から広いホテル内の散歩にも出かけてみました。

インドネシア語で散歩は「ジャランジャラン」
川の音や風の音など、自然のBGMに包まれながら「朝ジャランジャラン」を1時間ほどゆったり楽しむ。

こういう時間はいいですね。
大人の旅だわ~
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伝統的な石造りの重厚なスタイルのホテルです。

ランチはホテルにて、インドネシア定番の「ナシゴレン」を。
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そして荷物を整理して、名残惜しいけどホテルにさよならです。

最終日、バリ島でまだやってなかった事、スパに向かいます。
「バリ ラトゥ」にて2時間のヒーリングテラピーマッサージコースです。 

主人、スパ初体験です。
大きい図体に小さいお姉さんのマッサージじゃ、全然応えてなかったんじゃないでしょうか。
でも、気持ちよかったそうですよ。
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その後、「ウルワトゥ寺院」訪問とすぐ隣で行われている「ケチャッファイヤーダンス」を鑑賞しました。
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ケチャッダンスは、前回も見ましたが、バリ独特のダンスで面白いです。
大勢の男性が「チャッ、チャッ、チャッ」と声だけで力強いリズムを刻みながら、伝統的な物語が展開されます。
そして時折発せられる、雄叫びのような声。

バリの人達が守り続け、現在も受け継がれている伝統的な文化の世界です。




ケチャッダンスが終わる頃、夕陽に浮かび上がるウルワトゥ寺院のシルエットが最高に綺麗でした。
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そしてディナーを食べて空港に向かうのですが、最後の最後に飛行機が、なんと4時間も遅れるというアクシデントがあったんです~

スパでせっかく旅の疲れを軽減出来たというのに、ここにきてまた疲れがドドーッと押し寄せる・・・
結局バリ島のデンパサール空港を出発したのは、真夜中の4時半過ぎでした。



そんなこんなで終わった珊瑚婚記念旅行でしたが、過ぎてしまえばアクシデントも旅の楽しい思い出に変わるのです。

主人も想像していた通りのバリで、大満足だったんじゃないでしょうか。
私も十分リフレッシュ出来た旅でした。


バリの言葉で言うなら、
 主人 「バリ島、バグース!」(バリ島、最高~)
 私 「テレマカシー、バリ島!」(ありがとう~ バリ島)



*オマケ*

LEGOのTシャツに、マキシスカート、旅の前日に更新したネイルも、みんなボタニカル柄でリンクさせて、バリ仕様にしてみたよ。

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今日も訪問していただきありがとうございます。
By ユミでした


  
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by iyim2012 | 2016-06-08 00:07 | 旅行 | Comments(20)