十色生活

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厄年の娘へ、今年も贈り物

3年前長女が厄年の時に、厄払いとして贈ったネックレスの事を書いたブログです。

この時のブログ、お陰様で毎年 年が明けてこの時期になると、3年経った今でもちょこちょこ検索されて読んでいただいています。


今年は次女が厄年、前厄なんです。

厄年の娘に、長い物や七色の物を贈る・・・
こういった事は、今ではあまりしないのかも知れない。


でも私は長女の時と何も変わらず、気持ちを込めて七色のネックレスを探しました。

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厄年っていうのは、もともと中国の古代陰陽五行説によって説かれたものだとか・・・
科学的根拠は何もありません。

でも日本には幅広く根付いている風習でもあります。
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でもここは、いたずらに神経質にならず、気持ちを前向きにする事が大事ですよね。
私もお守りを贈るつもりでサプライズプレゼントしました。
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贈る気持ちはいつも同じです。
小さい石だけど、気持ちだけはでっかいぞ!



今日も訪問していただきありがとうございました。


  
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by iyim2012 | 2017-01-15 09:20 | 生活 | Comments(14)
Commented by himaru73 at 2017-01-15 16:08
ユミさんのでっかい気持ち、娘さんたちはしっかり受け止めてると思いますよ。
おおきな病やその他、何事もありませんように。
あっても軽く済みますように。
Commented by iyim2012 at 2017-01-15 17:12
to himaruさん

こういう贈り物も、厄年も、神様を大切にして四季や歳時記を大切にする日本ならではの風習ですよね。
まあ、形だけでも。。。それで気持ちが落ち着くんなら昔からの風習もありかな?と。
厄年に拘らず、いつも無事に暮らせますようにと願う気持ちですね。
Commented by きっしぃ at 2017-01-15 19:29 x
あら・・・女子の厄年って幾つでしたっけ?
もしかしたら長女が厄年だったかも(^^;

可愛いネックレス!
ユミさんのお気持ちがお嬢さまに
きっと伝わっている事と思います(*^^*)
Commented by iyim2012 at 2017-01-16 00:04
to きっしいさん

女子の厄年は、本厄は33歳らしいですよ。
1985年生まれ。
娘は今年前厄で、寅年なんです。

嫁いだ娘にはなかなかこんな機会でもない限り、身に着ける物なんて買う事もなかったので、いい機会かな?
気に入ってくれたようですよ!(^_-)-☆
Commented by 雪ん子 at 2017-01-16 16:05 x
ユミちゃんこんにちは
母の思いが詰まった素敵なプレゼントだね
うちの娘は残念ながら終わっちゃったから・・・。
七色のネックレス素敵だね
私も娘に何か送りたくなったよ(#^.^#)
Commented by さえ at 2017-01-16 18:24 x
「厄年の娘に母親が、長い物や七色の物を、新年から節分までにあげると厄払いになる」って、初めて聞きました。そうなんだ~。
覚えておいて娘たちに贈ろうと思いました。26歳と22歳だから、まだまだ先ですけど。

気持ちだけじゃなく、輝きもでっかいなあ。素敵なネックレスですね~♩
センスのいいお母さんで娘さんたちもよろこんでいると思いますよ。
Commented by asahinahikari at 2017-01-16 20:39
こんばんは
私も娘とお嫁さんに厄払いを込めて身につける指輪を贈りました
光り物が良いという事で〜今でも毎日使ってくれています
息子とお婿さんにはベルトを贈りました
子供達というより自分の気持ちが落ち着きますね
Commented by henda-hon at 2017-01-16 20:57
我が家の長女も寅年、前厄です。
厄年の贈り物は、こちらの地方ではあまり知られていない様に思います。
大阪出身の知人に、随分前に聞いたことがあり、私も何か良いものは無いかと思案中でした。
時期を調べてみると、お正月から節分までの間みたいですね~。
Commented by iyim2012 at 2017-01-16 21:01
to 雪ん子ちゃん

こんばんは♪
母の思い、伝わってるとは思うけど、とにかく物より気持ちが大切やよね。
でも厄年の贈り物っていうのは、諸説あるみたいだけど、どれも一理あるのよね。
娘二人には、同じようにって思ってるけど、雪ん子ちゃんところは娘さんとお嫁さん。
やっぱり同じようにしてあげたいって思うだろうし、雪ん子ちゃんは上手にお嫁さんとも接していて偉いよね!
Commented by iyim2012 at 2017-01-16 21:10
to さえさん

厄年は日本特有の全国的なものなんだろうけど、厄払いを兼て物を贈るっていうのは、地域的な風習なのかもしれませんね。
同じ“贈る”でも、物やニュアンスが少し違ったり・・・
でも、娘さん達にはお守りになると思いますよ。

昔からの宝石店みたいな所では、ちゃんと七色のジュエリーを扱っているんですよね。
でも品数が少なくて・・・3軒まわって決めました。(^^)/
Commented by iyim2012 at 2017-01-16 22:40
to 光さん

こんばんは♪
光さんは、娘さんとお嫁さん、それに息子さんとお婿さんにも贈ったんですね。
それはもう完璧です~~
正直、婿殿達までは気がまわりませんでした・・・(-_-;)
男性の一番大きな厄年はまだ先なので、その時にでも考えましょう。(笑)
そうですよね、自分の気持ちが落ち着くんですよね!
Commented by iyim2012 at 2017-01-16 22:49
to hendaさん

やっぱり地域的なものがあるんでしょうね~
それに今は、そういう事を気にする人も減って来たのかも・・・?
時期に関しては、そうなんです。お正月から節分までの間っていう事で、神社などに厄払いに行くのもこの時期だそうです。

ケーキの上手な長女さんは、うちの次女と同い年だったんですね~
次女に長女さんのケーキの画像、見せたことがあるんですよ。
「すごいすごい~」って言いながらもっと見せてって言うけれど、見るだけで全然作れない次女です。(^-^;
Commented by slowlylifee at 2017-01-17 09:20
ユミちゃん、おはよう♪
ユミちゃんは、優しいお母さんだね^^
厄年って、私は、こういう風にきいたことがあるんだ。
「体の変わり目だから、気を付けなさい」って。
私は、自分が厄年の前後、5回の手術をしたんだ。
だから、やっぱり、そうなんだな~って感じてるんだけれど・・・(笑
いずれにせよ、気持を前向きにとらえていくことって大事だよね^^
Commented by iyim2012 at 2017-01-17 14:05
to mariちゃん

こんにちは♪
厄年って、そりゃ科学的根拠は何もないけれど、昔からやっぱり言われているように、体の節目だったり人生の節目だったりで、不調になる周波みたいな時なんだろうな~って漠然と思うわ。
いくら若くてもちゃんと気をつけなさいって事なんやね。

ネットで見たら、60歳も厄年なんだって・・・
私達の旦那さまの歳みたい・・・? 還暦なのに厄年?
まあ一番大きな厄年ではないようだけど・・・
うん、気持ちは前向きね!大事だよね~
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